「記者」の検索結果
全体で318件見つかりました。
スクープを求めて川に囲まれた村へと訪れた新米記者の高畑は、村に閉じ込められている女に出会う。霊媒体質のこの女、柴田は村の異様な雰囲気に気が付いていながらも「ここには霊が寄り付かないから」と平然としていた。
しかしその晩、三人目の犠牲者が。
閉鎖された村。謎の慣習。村人たちが隠すあくる日の悲劇とは?
「柴田さん!ここ、いる?ねえ!?」「美人だよ、やったあ」
幽霊嫌いの元僧侶と呪いに追われるトラブルメーカー、二人は災いから逃れることは出来るのか。
そのうち血が出たり性暴力が起こります。
そのためR18で投稿させて頂きますが、グロやセクシーメインではないためお気をつけください。
小説家になろうにて同作品連載中です。
文字数 117,877
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.09.04
学習支援サイト「Arachne」でのアルバイトを経て、正社員に採用された鳥辺野ソラ。今度は彼自身がアルバイトスタッフを指導する立場となる。さっそく募集をかけてみたところ、面接に現れたのは金髪ギャルの女子高生だった!
年下の女性の扱いに苦戦しつつ、自身の業務にも奮闘するソラ。そんな折、下世話なゴシップ記事を書く週刊誌「タレイア」に仲間が狙われるようになって……?
やけに情報通な記者の正体とは? なぜアラクネをターゲットにするのか?
日常に沸き起こるトラブルを解決しながら、大きな謎を解いていく連作短編集ミステリ。
※前作「Arachne ~君のために垂らす蜘蛛の糸~」の続編です。
前作を読んでいなくても楽しめるように書いたつもりですが、こちらを先に読んだ場合、前作のネタバレを踏むことになります。
前作の方もネタバレなしで楽しみたい、という場合は順番にお読みください。
作者としてはどちらから読んでいただいても嬉しいです!
▼全話統合版(完結済)PDFはこちら
https://ashikamosei.booth.pm/items/6627473
一気に読みたい、DLしてオフラインで読みたい、という方はご利用ください。
※私のプロフィール欄からBOOTHに飛ぶことができます。
文字数 186,442
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.02.22
文字数 17,091
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
――「……今日、『#25チャレンジ』で、友達が死にました」
SNSで拡散されたタグ『#25チャレンジ』
今SNSを賑わせるそのタグを付けて投稿した者のうち、ある者は即日、ある者は遅れて命を落とす。
それは全くの偶然か、それとも――
フリーの記者・斉藤明日香は、連鎖する死の真相を追ううち、『誰かが意図的に人々を選び、死へ導いている』気配を感じ始める。
見えない『選別』の網の中で、彼女自身もまた、知らぬ間にその目をつけられていた。
なぜ彼らは、同じように死を選んだのか?
そして、なぜ自分のまわりから、人が消えていくのか――。
取材を進めるほど、現実が静かに崩れ始める。
最後に明日香が見つける『真実』は、想像をはるかに超えるものだった。
投稿したら、終わり。
それは、誰も知らない『観測』の始まりだった。
文字数 68,736
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.17
夕闇が近づくと、この町では不思議な噂が囁かれる。
誰もいないはずの場所に現れる老婆。
夜になると、奇妙な気配が漂う四つ辻。
人のいない団地に残された、不思議な話。
中学二年生の神代結人(かみしろ ゆいと)、新光輝(あらた こうき)、大鳥圭介(おおとり けいすけ)。
ごく普通の三人は、ある日耳にした噂をきっかけに、町に伝わる怪異を調べ始める。
放課後の寄り道。友達との他愛ない会話。
いつもと変わらない町並み。
けれど、夕闇が訪れると、その町は少しだけ違う顔を見せる。
一つひとつの噂を追ううちに、三人は不思議な力を持つ少女や、怪異を調べる新聞記者と出会っていく。
そして、何の関係もないと思っていた出来事が、少しずつ一つの秘密へとつながり始める。
この町で、十年前に何があったのか。
怖いだけでは終わらない、どこか懐かしい町の怪異譚。
夕闇の向こうにある秘密を、僕らはまだ知らない。
文字数 3,794
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.11.01
イシュマは父の死により、公爵家の養子となるが、その時ここが西洋風歴史シミュレーションゲームの世界だと気がついた。
ゲームでのイシュマは帝国に反乱を起こし、首謀者として処刑される。イシュマは平穏な暮らしを望み、死の運命から逃れようとする。ゲームとは違い、義兄のブルーノ義弟のユルビーと仲良くなったが、養父である公爵の死をきっかけに、彼らとの関係が変わり始める。
怪しげな記者の接近、反乱に関わる黒幕の登場。迫りくる運命の矢から逃れ、生き延びることができるのか。そして、イシュマが包まれる愛の形とは……。
全四話で完結済み
番外編あり
文字数 69,751
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.14
日本最大級のプロレス団体、帝国プロレスリング。
そのリングに君臨する、五十歳の伝説的王者・阪口剛史。
二十五年以上にわたって男子プロレスの頂点に立ち続けてきた彼には、誰にも知られたくない相手がいた。
女子プロレス界の若き女王、篠崎沙也加。
わずか二十三歳にして、最高峰の世界王座を手にした天才レスラー。彼女は、男女の区別ではなく、一人のレスラーとして自分の実力を確かめるため、男子のリングに上がることを望んでいた。
しかし、その願いは帝プロの経営陣によって拒まれる。
それでも諦めきれない沙也加は、阪口に一つの申し出をする。
「私の引退と引き換えに、阪口さんと一度だけ試合をさせてください」
観客なし。記者なし。関係者すら立ち入らない。
深夜零時、帝プロの練習場で行われる、二人だけの無観客試合。
男子プロレスの誇りを守るため、絶対に負けるわけにはいかない阪口。
そして、最後の試合にすべてを懸ける沙也加。
リングの上で待っていたのは、阪口がこれまで経験したことのない、想像を超えた戦いだった。
誰にも知られなかった、伝説の王者の敗北。
その一夜の真実を知るのは、わずか二人。
そして阪口は、生涯にわたって、その記憶を胸に抱えることになる。
これは、最強の女子プロレスラーと、彼女に敗れた伝説の王者が刻んだ、沈黙の物語。
※挿絵にはAI生成画像を使用しています。
※pixivにも同一作品を掲載しています。
文字数 9,904
最終更新日 2026.09.21
登録日 2025.10.28
最低でも月に一度はお尻を叩かれないといけない「お尻たたき収容所」。
「お尻たたきのある生活」を望んで収容生となった紗良は、収容生活をレポートする記者としてお尻たたき願望と不安に揺れ動く日々を送る。
ぎりぎりあるかもしれない(?)日常系スパンキング小説です。
文字数 3,743
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.29
元新聞記者が全国の祭り取材をしながら、その地域の人情、観光地、お祭りの取材雑誌の作成、その地域の人たちからも探偵調査を受けて、祭り旅する社会派サスペンス小説、その地位の人情、グルメなどの取材も加わっての旅ロマン小説
文字数 258,951
最終更新日 2025.06.07
登録日 2023.06.24
元新聞記者の祭次郎が全国の祭り見物をしながら、その地域の人物、観光地、グルメの取材をしながら、その地域の依頼を受けて探偵調査をする社会派サスペンス、取材から人々の心に触れ、文化に触れ、取材は人情ドラマ。
文字数 338,690
最終更新日 2024.09.10
登録日 2023.06.25
◯◯もビックリの超安直な前作破壊のご都合主義な続編!
※◯◯の中身は、ふさわしいと思われる映画・アニメ・漫画等を入れてください(汗)
終戦から間もない、昭和22(1947)年を舞台にしたカストリ雑誌風小説
「焼け野原の夜空」~昭和22年、和夫の初恋~
・・・・堂々(?)の続編です!
弱小カストリ雑誌「月刊 性の響宴」で連載されていた売れない小説家の書いた、いい具合に完結したエロ小説。
「焼け野原の夜空」~昭和22年、和夫の初恋~
しかし、同誌の看板作家「黒光亀太郎」先生がヤミ市で食った天麩羅に当たって入院したため、その穴埋めのために編集長から「続編を書け!」と厳命され、急遽デッチ上げた続編・・・という設定です!
(こまけぇな、おい!・・・松田さんに空手チョップされそう(笑))
このあたりの経緯は、前作のオマケ「脳味噌キン○マ劇場」を御覧ください。
和夫の初恋の少女・美音(みおん)は、自宅で母とともにレズ◯アンショーや本番ショーを生業として生活していたのだった。
・・・初恋の人の真の姿を垣間見てしまい、激しいショックを受ける和夫!
しかし、彼の美音に対する想いは簡単には断ち切れない・・・二人の運命はいかに?
登場人物
●主人公 和夫(かずお)◯◯歳の◯◯生。
復員して運輸省に勤める父と、タイピストの母と暮らしている◯学◯年生。
妹、弟達は群馬の母方の祖母の所に疎開しているが、東京の食糧事情が良くないために、そのまま群馬に滞在しており、和夫は父母と三人で暮らしている。
●淑子(よしこ) 34歳
色白でほっそりとした美しい戦争未亡人。
新聞記者だった失い、一人娘の美音(みおん)と二人で暮らしている。
戦死した夫の軍人恩給だけではとても生活できないはずだが、小綺麗な身なりで、困窮した様子もなく母子で生活している。
実は、彼女は娘とともに家に男達を集め、売春と「本番ショー」で生計を立てていたのだった!
●美音(みおん) ◯◯歳
淑子の一人娘。
身長152センチ、パッチリとした切れ長の目に、長めの髪をオカッパにカットしたヘアスタイルが似合う、どこかエキゾチックな少女。
清楚な美少女だが、その真実の姿は、母と共に「レズ◯アンショー」を行い母の女陰を責めて啼かせ、母と観客の「セッ〇スショー」に花を添える信じられないものだった。
・・・・好きなんです、こういうシチュエーション。
BGMに藤◯一郎さんの「夢淡き◯京」を流して読んでいただくと昭和22年の雰囲気が出ます(笑)
文字数 5,246
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.21
「令和最新版」カストリ雑誌風味小説!・・・いや、今、適当に考えたシリーズなのですが。
「帝都大空襲の夜 ~戦争未亡人と少年、禁断の情事~」
・・・に続く、戦中・戦後シリーズ!
ちなみに、「カストリ雑誌」「カストリ小説」ですが、「カストリ」とは戦後の混乱期に闇で出回った粗悪な密造酒のこと。
カストリ雑誌は、そんなアングラな雰囲気の粗悪で安価な大衆紙で、エロ・グロをメインした少々いかがわしい雑誌のことです。
そんなカストリ雑誌に掲載されていたポ◯ノ小説の雰囲気を意識して書いてみました。
これを映像(アダルトビデオ)で表現されているのが、「巨匠」ヘンリー◯本氏だと思うのですが、「あの時代」独特の「女の生と性」をテーマにした内容、私は大好きです。
昭和22(1947)年と言えば、5月に新憲法(現在の日本国憲法)が発布され、敗戦で廃墟となった日本が、未来に向かって必死に立ち上がろうとしていた時代です。
丁度焼け野原に、雑草の新芽が芽吹き始めたように・・・。
まだ都市部は空襲によって破壊された廃墟が多く、闇市、労働争議、激しいインフレーションと、人々の生活は大変でしたが、そんな中でも人々は戦争から開放された「自由」を謳歌していました。
そういう時代の中で、夫を戦争で失い、東京の都市部の外れで二人きりで暮らす母子と、◯◯歳の◯◯生、和夫の切ない恋と別れを描いた内容です。
・・・・とか、カッコいいこと言って、内容はいつもどおりエロなんですけど(笑)
例によって拙い文章ですが、「あの時代」の雰囲気を感じて頂けたら嬉しいです。
登場人物
●主人公 和夫(かずお)◯◯歳の◯◯生。
復員して運輸省に勤める父と、タイピストの母と暮らしている◯学◯年生。
妹、弟達は群馬の母方の祖母の所に疎開しているが、東京の食糧事情が良くないために、そのまま群馬に滞在しており、和夫は父母と三人で暮らしている。
●淑子(よしこ) 34歳
色白でほっそりとした美しい戦争未亡人。
新聞記者だった失い、一人娘の美音(みおん)と二人で暮らしている。
戦死した夫の軍人恩給だけではとても生活できないはずだが、小綺麗な身なりで、困窮した様子もなく母子で生活している。
村人とは没交渉で、村の外れの古い一軒家で暮らしている。
●美音(みおん) ◯◯歳
淑子の一人娘。
身長152センチ、パッチリとした切れ長の目に、長めの髪をオカッパにカットしたヘアスタイルが似合う、どこかエキゾチックな美少女。
美音(みおん)という当時としては珍しい名は、外国駐在経験がある新聞記者だった父がイタリア人の友人の新聞記者の名からもらって命名した。
和夫の初恋の相手。
文字数 22,882
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.02
赤井翼先生のファンクラブの「RBFC《レッドバロン・ファンクラブ》管理人のチームみりおた「あーくん」です!
今回は赤井先生のクライアント(笑)の「あらお☆ひろ」先生、校正スタッフの「のーの&ぽよぽよ」さんたちと一緒に近日公開の「NEW稀世ちゃん④『焼飯の金将社長射殺事件の黒幕を追え!~元女子プロレスラー新人記者「安稀世」のスクープ日誌VOL.4』」の応援企画で稀世ちゃんも出てくる「なつ&陽菜の犯科帳ミニ」シリーズを3人で公開させていただきます。
3本ある「犯科帳ミニ」の中で、いつもヘタレキャラの「なつ&陽菜」コンビが「頑張った」回を選ばせてもらいました!
イラストも各話末につけさせてもらってます!
今回の企画は「NEW稀世ちゃん④」の応援であると同時に、「子ども食堂応援企画」でもあります。
投稿インセンティブは子ども食堂に寄付しますので、よろしかったら「エール」お願いしまーす!
「RBFC」および「チームみりおた」は赤井先生を応援してますよー!
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 21,125
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.11
【全30話 第一部完結】
路地裏の悲鳴も、退会できないサブスクも、人から疑う力を抜いていくセミナーも。
怪異は、いつも「まとも」な顔をして紛れ込んでくる。
「上品に祓ってる暇ねぇんだわ」
破門された葛城流術者・モモカは、鉄パイプに札を巻きつけて、それを雑に叩き潰す。
「主、そっちは本体やない」
「知っとる」
「ほんまに知っとるんか」
「今から知る」
減らず口の黒猫式神・カラクサとの息だけは、なぜか誰よりも合う。
怪しいネタを嗅ぎつけてくるのは、危ないものほど目が輝くオカルト記者・鷹津麗。裏では桝川処理班が導線を洗い、モモカが現場で殴る。
役割はバラバラ。息は合う。
3話で1案件、雑に完結。全30話、予約投稿済み。
怪しいものを、怪しいと言えるうちに――祓い屋、参上つかまつり。
文字数 53,714
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.06.17
木嶋蒼、35歳。表向きは田舎で農業を始めて1年目の、どこにでもいる素朴な農家だ。しかし実態は、内閣直轄の超エリート組織・ダンジョン対策庁において「特総(特別総括官)」という非公開の最高職を務める、日本最高峰の実力者である。その事実を知る者は内閣総理大臣を含む極少数のみ。家族でさえ、蒼が対策庁を早々に退庁したと信じて疑わない。
SSSランクのテイムスキルと攻撃スキル、SSランクの支援スキルと農業スキルを18歳時に鑑定され、誰もが「化け物」と称えたその実力を、蒼は今日も畑仕事に注ぎ込んでいる。農作物の品質は驚異的に高く、毎日の収穫が静かな喜びだ。少し抜けているところはあるが、それもご愛嬌——と思っていた矢先、農業開始から1年が経ったある朝、異変が起きた。
祖父母の旧宅に隣接する納屋の床に、漆黒に金の縁取りをしたゲートリングが突如出現したのだ。通常の探索者には認識すらできないそれは、蒼だけが見えるシークレットプライベートダンジョン——後に「蒼天の根」と呼ばれることになる、全100階層の特異空間だった。
恐る恐る潜ったダンジョンの第1層で、蒼は虹色に輝くベビースライム「ソル」と出会い、即座に従魔として契約。さらに探索を進める中でベビードラゴンの「ルナ」、神狼種のベビーシルバーウルフ「クロ」を仲間に加えていく。そしてダンジョン初潜入の最中、蒼の体内に「究極進化システム」が覚醒する。ダンジョン内の素材をエボリューションポイント・ショップポイント・現金へと変換し、自身や従魔、親しい者を際限なく強化・進化させるこのシステムは、ガチャ機能・ショップ機能・タスク機能まで備えた、あまりにもチートじみた代物だった。
蒼は決める。「せっかくだから配信もしよう」と。農家兼ダンチューバーという前代未聞のスタイルで探索者ライセンスを取得し、「農家のダンジョン攻略配信」を開始した彼の動画はじわじわと注目を集め始める。
そんな中、隣のダンジョンの取材にやってきたのが、C級探索者ライセンスを持つ美人記者兼ダンチューバー・藤宮詩織だった。国際探索者協会の超エリート一家に生まれながら自らの道を切り開いてきた彼女は、蒼の「農家なのになぜかとても強い」という矛盾に鋭い鑑定眼を向ける。
隠れ最強の農家配信者と、本質を見抜く美人記者。チート級の従魔たちが賑やかに囲む日常の中で、二人の距離は少しずつ縮まっていく。ダンジョン攻略・農業・配信・ガチャ・そして予期せぬ大事件——波乱と笑いと感動が交錯する、最強農家の新米配信者ライフが、今幕を開ける。
文字数 560,247
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.01