「駄」の検索結果
全体で1,858件見つかりました。
子供編
アクセミア公爵家に生まれたヨフミィ。前世の記憶を持って生まれたはいいが今世の両親には何故か会えないのが不思議だった。
そんなある日ボロ屋敷で冷遇されているお父様を見つける。
なんてことっ!だったら僕がお父様を幸せにしてみせる!!
大人編
自分が転生したのは駄女神様の所為だった!
駄女神様の神様ルールで死んだことにならなければならなくなったヨフミィ。
平民庭師のヨフとして、弟ヘミィネの番をつけらなきゃ!じゃないと大変なことに!
※しおり、コメント、エールお気に入り、有難うございます!
文字数 467,210
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.10.31
「父上が婚約者を決めると言うから、咄嗟にクリスと結婚したい!と言ったんだ。ああ勘違いしないでくれ!君は(仮)だ。(仮)の婚約者だから本気にしないでくれ。学園を卒業するまでには僕は愛する人を見付けるつもりだよ」
そう笑顔で私に言ったのは第5王子のフィリップ様だ。
末っ子なので兄王子4人と姉王女に可愛がられ甘えん坊の駄目王子に育った。
文字数 4,639
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.07
愛人がいるなら、さっさと言ってくれればいいのに!
妻に駆け落ちされた、傷心の辺境伯ロシェのもとへ嫁いでほしい。
シャノンが王命を受け、嫁いでから一年……とんでもない場面に立ち会ってしまう。
「サフィール……またそんなふうに僕を見つめて、かわいいね」
シャノンには冷たいの夫の、甘ったるい囁き。
扉の向こうの、不貞行為。
これまでの我慢も苦労も全て無駄になり、沸々と湧き上がる怒りを、ロシェの愛猫『アンブル』に愚痴った。
まさかそれが、こんなことになるなんて!
目が覚めると『アンブル』になっていたシャノン。
猫の姿に向けられる夫からの愛情。
夫ロシェの“本当の姿”を垣間見たシャノンは……?
* * *
他のサイトにも投稿しています。
文字数 11,439
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.18
伯爵令嬢としてできる限りのことをせよ、という父親の言葉を遂行しようとしたローレシア。
だが、気付けばローレシアの努力と苦労は、無駄となってしまった。
ローレシアを罵倒する父親に、ついに彼女は切れた。
そうして父親に、今までの鬱憤をぶちまけるのだった。
※ざまあ展開はありません。
また、カテゴリー設定がどれに該当するか分からないため、一番近そうな「恋愛」(婚約破棄を含むため)にしております。
文字数 3,231
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
日本の企業で総務として働く星野明日虎(32歳)は、ある日突然、見知らぬ宇宙の帝国へと転移してしまう。彼が配属されたのは、整理整頓もままならない「銀河最弱」の補給艦隊だった!
ひょんなことから戦艦の艦長に任命されてしまった明日虎だが、宇宙の戦い方など全く分からない。そこで彼が武器にしたのは、長年の社畜生活で培った「経費削減」と「在庫管理」のスキルだった。
「弾薬の無駄遣い禁止!」「エンジンはこまめに切れ!」――ただ徹底的なコストカットと業務効率化を推し進めただけなのに、それがなぜか「天才的な軍事戦略」として周囲に大勘違いされていく。
個性豊かな仲間たちと共に、最弱だった倉庫部門を最強の組織へと育て上げる、痛快・お仕事&成り上がりSFファンタジー!
※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています
※4/3から毎週月曜と金曜の週2回更新にします。(現在79話を執筆中)
※75話までは、Geminiで誤字脱字チェック、表記ゆれのチェックのみを行なっておりました。76話以降はそれもやめたので、もしかしたら誤字があるかもしれません。
文字数 136,322
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.02.27
【あらすじ】
完璧な仕事ぶりで冷徹社長・神崎を支える秘書の琴音。しかし連日の激務が祟り、ついに社長室で倒れてしまう。目を覚ますと、そこは神崎の高級マンションだった。「君の体調管理も上司の責任だ」と言い放つ神崎は、なぜか自らエプロンを着け、手作りの完全栄養食で琴音を餌付けし始める。
さらにスマートウォッチを着けられ、睡眠や心拍数まで24時間監視されるハメに!「健康管理」という名目で始まる、過剰すぎるスキンシップと甘やかし。冷徹なはずの社長による、胃袋からの完全包囲網から琴音は逃げられるのか!?
【キャラクター設定】
◆ 白石 琴音(しらいし ことね)26歳
神崎ホールディングス・社長秘書。
会社では「氷の秘書」と呼ばれるほど、隙のない完璧な仕事ぶりを見せるクールビューティー。しかし、実態は仕事に全ステータスを振っているため、プライベートはポンコツで家事能力ゼロのズボラ女子。主食は栄養ゼリーとサプリメント。
社長の神崎を「顔が良すぎる最高のボス」として密かに推しており、熱烈な片思いをしているが、悟られないよう必死に鉄仮面を被っている。
◆ 神崎 蒼(かんざき あおい)29歳
神崎ホールディングスの若き敏腕社長。
容姿端麗だが、一切の無駄を嫌う冷徹な仕事人間として社員から恐れられている。
しかし、実は琴音に対して入社時から異常な執着心と独占欲を抱いている。彼女を公私ともに「自分の完全な管理下」に置くことに至上の悦びを感じる、重めの過保護スパダリ。料理の腕前はプロ級。
文字数 127,355
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.20
近頃、娘を見る義息の目がやけに反抗的だとは思っていた。
思春期の男子で、血の繋がらない姉に対する反発や反抗かとも考えていたが……複数の子息達と一緒にとある令嬢に侍っている、との報告を受けた。
その侍っている令息達、の中には娘の婚約者もいるようで――――頭が痛い。
義息と話し合いをせねばと思っていた矢先のことだった。
娘から相談を受けた。例の令嬢に侍る婚約者達に公衆の面前で罵られた、と。よくよく話を聞くと、もう駄目だと思った。
全く、あの婚約者(馬鹿)は一体なにを考えているのだ?
娘と彼との婚約は、彼が傍系王族であるが故に結ばれた……王命で成った婚約。そうでなければ、誰が一人娘を他家へ嫁がせたいと思うものか。
無論、一人娘なのでと断った。すると、傍系とは言え、王族の血を絶やさぬため、我が国の貴族なれば協力せよ、と。半ば強引に、娘を嫁に出すことを約束させられた。
娘の婚約者の家は傍系王族のクセに、ここ数十年段々と斜陽気味のようで……それなりに蓄えのある我が家が、彼の家を立て直せ、と暗に命令されたというワケだ。
なので、娘と彼との婚約は、我が家としては全く歓迎していないのだが――――
どうやら彼の方は、そのことを全く理解していないようだな。
破談にするのに、好都合ではあるが。
そしてわたしは、養子として引き取った義息を呼び出すことにした。
設定はふわっと。
【だって、『恥ずかしい』のでしょう?】の続きっぽい話。一応、あっちを読んでなくても大丈夫なはず。
文字数 5,657
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
「もう、疲れました。貴方の顔も見たくありません」
公爵令嬢リーゼロッテは、婚約者である王太子アレクセイに処刑される人生を9回繰り返してきた。 迎えた10回目の人生。もう努力も愛想笑いも無駄だと悟った彼女は、断罪イベントの一ヶ月前に自ら姿を消すことを決意する。 王城の宝物庫から慰謝料(国宝)を頂き、書き置きを残して国外逃亡! 目指せ、安眠と自由のスローライフ!
――のはずだったのだが。
「『顔も見たくない』だと? つまり、直視できないほど私が好きだという照れ隠しか!」 「『探さないで』? 地の果てまで追いかけて抱きしめてほしいというフリだな!」
実は1周目からリーゼロッテを溺愛していた(が、コミュ障すぎて伝わっていなかった)アレクセイ王子は、彼女の拒絶を「愛の試練(かくれんぼ)」と超ポジティブに誤解! 国家権力と軍隊、そしてS級ダンジョンすら踏破するチート能力を総動員して、全力で追いかけてきた!?
物理で逃げる最強令嬢VS愛が重すぎる勘違い王子。 聖女もドラゴンも帝国も巻き込んだ、史上最大規模の「国境なき痴話喧嘩」が今、始まる!
※表紙はNano Bananaで作成しています
文字数 122,761
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.30
伯爵令嬢であるオリビアは、この世界が前世でやった乙女ゲームの世界であることに気づく。このまま学園に入学してしまうと、死亡エンドの可能性があるため学園に入学する前に家出することにした。婚約者もさらっとスルーして、早や5年。結局誰ルートを主人公は選んだのかしらと軽率にも故郷に舞い戻ってしまい・・・
2話完結を目指してます!
文字数 8,754
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.07
魔法少女ミルティは世界の平和を守るべく日々奮闘している。
――だが、いつも敵組織の怪人ノクスに翻弄されてしまう。
おもな登場人物
・ ミルティ=クラウゼ
正義感の強い、清楚でまじめな魔法少女。
少々、そそっかしい部分あり。
鈍感ではないが、無頓着な面がある。
ノクスとは、以前からラッキースケベ的な事故が発生してしまう。
・ ノクス
黒髪、碧い瞳。
顔の上半分を仮面で覆い、漆黒の衣装に身を包んでいる、敵組織の怪人。
やたらと無駄に色気をまとった狡猾な存在。
戦闘よりもミルティの反応を楽しみにしている節がある。
---------------------------------
※基本、ノクスとミルティがただいちゃらぶしていく感じの不定期更新シリーズです
・ if設定のおまけ話が加わることもあるかもしれません。
文字数 265,615
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.12.09
「あ…もう、駄目だ」プツリと糸が切れるように限界を迎え死に至ったブラック企業に勤める主人公は、目覚めると悪役令息になっていた。どのルートを辿っても断罪確定な悪役令息に生まれ変わったことに絶望した主人公は、頑張る意欲そして生きる気力を失い床に伏してしまう。そんな、人生の何もかもに絶望した主人公の元へ王国お抱えのエルフ様がやってきて───!?
【王国至宝のエルフ様×元社畜のお疲れ悪役令息】
▼不定期連載となりました。
▼この作品と出会ってくださり、ありがとうございます!初投稿になります、どうか温かい目で見守っていただけますと幸いです。
▼こちらの作品はムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
文字数 181,930
最終更新日 2026.02.07
登録日 2024.12.18
騎士団長の息子として生まれたカイル。
誰もが認める“完璧な騎士候補”――のはずだった。
だが彼の目に映るのは、魔物を倒して終わりにするこの世界の“無駄”ばかり。
魔物は狩って終わり?
――いや、そこからが本番だろう。
誰も価値を見出さない魔物の素材。
それを加工し、売り、金に変えることができるとしたら?
騎士として戦いながら、同時に商人として稼ぐ。
常識外れの選択をしたカイルは、やがて周囲を巻き込みながら、魔物の新たな価値を切り開いていく。
これは――
騎士の道を歩みながら金を稼ぎ、魔物を“資源”へと変えていく一人の男の物語。
文字数 217,833
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.28
「1年経ったら、予定通り君との婚姻関係は解消する」
実家で冷遇されていた伯爵令嬢の私は、冷徹と噂される公爵・レナードと『1年限定の契約結婚』を結ぶことに。
白眼視されるのを覚悟でお屋敷へ向かった私を待っていたのは――怯えた瞳で私を見上げる、小さな義娘・リリィだった。
「……な、何この天使。私の義娘、世界一可愛い……!!」
寂しがりやなリリィを放っておけるわけがない!
契約終了なんてどこ吹く風、美味しいご飯と全力の愛情で義娘をトコトン甘やかす私。
心を閉ざしていたリリィも、今では「お義母さま、だーいすき!」と私にべったり。
よし、私の使命(癒やし)は果たした。あとはいつでも出て行けるわ!
……そう思っていたのに、なぜか不器用なはずの公爵様の様子がおかしくて!?
「リリィだけでなく、俺も君に甘えたいのだが……駄目だろうか」
ちょっと待ってください、公爵様。
契約結婚の相手を、そんな蕩けるような目で見つめるのは反則です!
娘の「パパ、ママと手を繋いで!」という無自覚アシストも加わり、冷徹公爵のツンデレが完全崩壊!?
義娘が可愛すぎて手放せないヒロインと、なぜか妻までまとめて囲い込もうとする過保護な公爵様。
世界一可愛い天使に導かれた、じれキュンお家騒動&アットホーム溺愛ファンタジー、ここに開幕!
文字数 108,451
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.17
冴えないおっさんが、異世界の山に転生!
異世界転生って──チートスキルで無双して、美女にモテモテのハーレム生活じゃないのかよ!
上司は仕事を丸投げする駄目神、相棒は毒舌モフモフ、部下は非力すぎる精霊たち。
「山管理」というミッションをこなしながら、異世界の美女たちを守っていく。
呪い、触手、スライム、ドラゴン……ファンタジーお約束のピンチに、精霊たちと知恵を絞って立ち向かう!
笑いあり、ツッコミあり、ちょっとだけお色気あり。
異世界転生の「あるある」を全力でパロディした、全年齢向けコメディ、全十二話!
──果たしておっさんは、元の世界へ帰れるのか?
文字数 26,061
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.11
「パメラ・アレイルグ。無能なだけの悪女であるお前との婚約は、これ限りで破棄とする」
侯爵令嬢パメラ・アレイルグは16歳の春、王城の夜会で王太子に婚約破棄され、理不尽に追放されてしまう。
無一文で辺境へと追い出されたパメラが復讐の刃を研ぐ暇もなく、その年の冬、復活した魔王によって王国は壊滅の危機に陥る。
王国を救ったのは、名声などこれっぽっちもなかった新米勇者。勇者の活躍により、王国は平和を取り戻す。
それから4年。
いつもと変わらない平和な日々を送っていたパメラの家の前に、ボロ切れをまとったおっさんが捨てられている……?
誰からも見捨てられ、街を彷徨っていたかつての自分を思い出し、衝動的におっさんを拾ってしまったのだけれど……このおっさん、本当に使い物にならない!
その上、イライラするほど面倒くさい!
「あの、申し訳ありませんが、元気になられたのでしたら、もう私の家から出て行っていただけますか?」
「パメラ。捨てられた動物ってのは、むやみに拾ってくるもんじゃない。拾ったからには責任を持たなきゃな。そうだろ?」
何言ってんのよ、このクソおっさん!!
駄目人間と化した元英雄のおっさんが、しっかり者の元令嬢を溺愛(?)する物語です。
文字数 25,461
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.11
——人を斬ることしか、できなかった。
「死を呼ぶ4番(デスフォー)」と恐れられた男・鬼神龍魔呂。
何もかもを奪われ、ただ刃を振るうだけだった彼が、
神の気まぐれで放り込まれたのは——飯のうまい世界だった。
駄女神からもらったスマホには、奇妙な機能。
『善いことをすると、ポイントが入ります』
人を斬っても、小銭。人を救い、人を笑わせると、大金。
——なら、この刃で。今度は、誰かを「うまい」と言わせてやる。
悪人専門の女弁護士。同じ名前の、小さな子供。陽気な相棒コンビ。
殺戮の鬼が、辺境の村で包丁を握り、ひとつの掟を持つまでの、再生の物語。
⚠ 本作は第四章から始まります。 主人公の壮絶な過去を描く第一章『Death4』は、いわば長い長い前日譚。
村の物語から読みたい方は、このまま第1話へどうぞ。 過去の地獄を知りたくなったら、いつでも第一章へ。
「いらっしゃ〜い。鬼が、いい人やる話だよ」(駄女神・談)
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
文字数 80,348
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.12
異世界転生という話は聞いたことがあるが、まさかそのような事を実際に経験するとは思わなかった。
けれども、よくあるチートとかで暴れるような事よりも、自由にかつのんびりと適当に過ごしたい。
そう思っていたけれども、そうはいかないのが現実である。
‥‥‥才能はあるのに、無駄遣いが多い、苦労人が増えやすいお話です。
「小説家になろう」でも公開中。興味があればそちらの方でもどうぞ。誤字は出来るだけ無いようにしたいですが、発見次第伝えていただければ幸いです。あと、案があればそれもある程度受け付けたいと思います。
文字数 773,805
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.02.06
【女子高生×セキュリティ】デジタルな謎を「人の心」で解き明かす、少しビターで温かい青春ミステリー第2弾!
読書好きで目立つのが苦手な普通の女子高生、紬(つむぎ)。彼女のパパは「セキュリティは人と人を繋ぐ絆(コード)」と語る、ちょっと変わったセキュリティの専門家です。そんなパパの影響で、紬はいつの間にか学校内で起こるネットのトラブルを解決する「セキュリティ探偵」と呼ばれるようになってしまいました。
高校最後の1年。情報通でトラブルメーカーの親友・七香(ななか)が持ち込んでくるのは、AIフェイク画像での炎上 、QRコードの悪用 、ドメイン売買の落とし穴 、SNS「BeReal」が引き起こすプライバシー侵害など、現代ならではのリアルなデジタル事件ばかり。しかし、高度なデジタルの罠の裏に潜んでいるのは、いつも人間の「悪意」や「思い込み」、そして「心の隙」でした。
最強のセキュリティは、高価なソフトではなく「信頼と相談ができる人との関係」。進路に悩み、時にすれ違いながらも大人の階段を登り始めた紬と七香が、セキュリティの知識を武器に事件を解決し、絆を深めていく「心とセキュリティ」の物語、開幕!
【主要登場人物】
紬
本作の主人公、高校三年生。セキュリティ専門家の父を持つ。好奇心旺盛、知識豊富だが、自分では「普通の女子高生」だと思っている。父の影響から冷静な観察眼を持つが、恋愛に関しては七香から「鈍感のドン(首領)」と呼ばれている。
七香
紬の幼馴染。明るく社交的で、交友関係も広く「学校内で知らない人はいない」と言うほど。あらゆるネットワークを駆使して学校中の噂や流行を知っている情報通。トラブルメーカーだが、彼女の持ち込む相談が事件の鍵となる。
4人兄弟の次女。4歳上の姉九美(くみ)、4歳下の弟五樹(いつき)、8歳下の妹三琴(みこと)がいる。
紬パパ
紬の父。セキュリティのプロフェッショナル。「セキュリティは日常ごと」が信条。娘には甘く、デリカシーのない発言はするが、その知識と洞察力は、七香から「魔法使い」と呼ばれるほど。
竹川明美
パート1の「コックリさん」事件で紬たちと出会った、ませた小学生。パート2では小学校6年生として登場。紬の家が近所と言うこともあり、事件後もよく遊びにくる。ポニーテールがトレードマーク。
七香のことを「憧れのキラキラJK」として慕う一方、紬のことは「ちょっと色気のない地味なお姉さん」として扱っており、恋愛相談は紬には「しても無駄」だと思っている。
学校では「新聞委員会」に所属しており、再び紬たちに相談を持ちかける。
文字数 58,223
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.02.28
第19回 恋愛小説大賞エントリーしています。ぜひ1票お願いします。
小説家になろうですでに完結済みの作品です。よければお気に入りブックマークなどお願いします。
両親と旅をしている途中、魔物に襲われているところを、魔法師団に助けられたティナ。
両親は亡くなってしまったが、両親が命をかけて守ってくれた自分の命を無駄にせず強く生きていこうと決めた。
しかし、肉親も家もないティナが途方に暮れていると、魔物から助けてくれ、怪我の入院まで面倒を見てくれた魔法師団の団長レオニスから彼の家政婦として住み込みで働かないと誘われた。
魔物から助けられた時から、ひどく憧れていたレオニスの誘いを、ティナはありがたく受ける事にした。
自分はただの家政婦だと強く言い聞かせて、日に日に膨らむ恋心を抑え込むティナだった。
一方、レオニスもティナにどんどん惹かれていっていた。
初めはなくなった妹のようで放っては置けないと家政婦として雇ったが、その健気な様子に強く惹かれていった。
恋人になりたいが、年上で雇い主。
もしティナも同じ気持ちでないなら仕事まで奪ってしまうのではないか。
そんな思いで一歩踏み出せないレオニスだった。
そんな中ある噂から、ティナはレオニスの家政婦を辞めて家を出る決意をする。
レオニスは思いを伝えてティナを引き止めることができるのか?
両片思いのすれ違いのお話です。
文字数 80,139
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.09
「君のような地味で取り柄のない女、我が公爵家には不要だ」
結婚して三年間、夫のガルドスに尽くしてきたリリフィアは、ある日突然、身一つで家を追い出されてしまう。
絶望のどん底……かと思いきや、リリフィアの心は晴れやかだった。
「やったぁ! これでやっと自由になれる!」
実はリリフィア……
文字数 76,460
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30