「麻生」の検索結果
全体で93件見つかりました。
前世αだったけど結婚したαの策略で他のαの妻にさせられた僕。
もうαなんてごめんだ。
だってまた裏切られるのだから…。
そんな僕が生まれ変わったらΩになっていた。
昔と違いΩの数が減ってしまった現在。
αに擬態して乗り気ってやる。
……そんなに話は上手く行きません。
αに捕まって……。
文字数 9,981
最終更新日 2022.11.30
登録日 2020.10.05
【恋ぞつもりて】いや増す恋心。加速し続ける想いの終着点は、どこ?
瀧川ひかる——高校三年生。女子バレー部のエースアタッカー。ベリーショート。ハスキーボイスの気さくな美人さん。相手を選ばずに言いたいことは言うのに、さっぱりした性格なので敵を作らない。中等科生の頃からファンクラブが存在する皆の人気者。
麻生凪——高校一年生。男子バレー部。ポジションはリベロ。撮り鉄。やや垂れ気味の大きな目のワンコ系。小学一年生の夏から、ずっとひかるが好き。ひーちゃん至上主義。十年、告白し続けても弟扱いでまだ彼氏になれないが、全然諦めていない。
「ひーちゃん、おはよう。今日も最高に美人さんだねぇ。大好きだよー」
「はいはい。朝イチのお世辞、サンキュ」
「お世辞じゃないよ。ひーちゃんが美人さんなのは、ほんとだし。俺がひーちゃんを好きなのも本心っ。その証拠に、毎日、告ってるだろ?」
「はい、黙れー。茶番は終わりー」
女子バレー部のエースアタッカー。ベリーショートのハスキーボイス美人が二つ年下男子からずっと告白され続けるお話。
『どうして、その子なの?』のサブキャラ、瀧川ひかるがヒロインです。
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文字数 14,341
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.11
ある公爵令嬢との見合いの席で、(見た目初な)行き遅れの令嬢がとんでもない事を言って来た。
見合いの席からのベッドin。
もうどうにでもなれ。
見たいな話です。
本編終了致しました。
後は細々と後日談を書く……と思います。
文字数 26,216
最終更新日 2022.06.06
登録日 2020.05.26
歴代の国王は世襲制ではなく神託で決めて来たユヌ国。
先代の国王が亡くなり7日後に大神官が神託で次期国王候補を告げていた。
本来なら2名の国王候補が半年をかけて政務をこなし、その優劣で次の国王を決める。
が、何故か今回は3名の候補者が・・・。
優秀なαが治めて来たユヌ国。
今異例の国王が生まれようとしている。
優秀な二人のαの国王候補と至って普通できっと自分は当て馬候補だと思ってモブになろうとしている自称βの主人公。
候補者の審査中に二次覚醒が起こり・・・。
Ωになってしまった主人公が、優秀な二人のαに陥落?されてしまうお話。
文字数 5,757
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.10.21
良く言えばスレンダー、悪く言えば寸胴。
私、小林葵葉は今年大学生になりました。
住むアパートを探していたら、隣のおばさんが息子のマンションの部屋が余っていると下宿させてくれる事に。
けど、隣の家のお兄さんはどうやら私を弟認定している様子で。
文字数 3,081
最終更新日 2025.02.20
登録日 2023.01.30
公爵家令嬢のエリス・ルトラー18歳は婚約者になったルドルフ・ハイン20歳と初めて会った時に、ここが乙女ゲームの世界であると理解した。
けれど、内容が全然思い出せない。
自分の容姿を見るに、きっと私は悪役令嬢なのだと思い込むエリス。
バッドエンド回避の為に、兄のエドワードに成り済まして、攻略対象のルドルフと円満な関係を築こうとするのだが……。
何故か、ルドルフは婚約者のエリスではなく、兄エドワードに|扮《ふん》したエリスにグイグイ来る。
何で?
これは、BLの攻略対象とは知らずに男装してしまった主人公が、婚約者に執着され甘々な友情?を育むお話。
ヒーローは変態行動が多いです。
文字数 125,940
最終更新日 2022.02.10
登録日 2020.06.13
100年に一度の周期でその国は聖女を召喚している。基本的には聖女が召喚されるが、時には勇者が、時にはドラゴンが、時には……と、必ずしも聖女が召喚されるとは限らない。そして、今。召喚されたのは聖女と勇者だった。基本的に召喚された聖女や勇者はその力を国に取り込む為に王族との婚姻がなされて来た。故に、聖女は王太子と、勇者は王女と婚姻する事に……でも、私(王女)、実は男なんです。
聖女を娶りたいが為に弟達を殺めて来た王太子から逃げる為に女として育った王女。
慣例に習い勇者様の元へお嫁に行きます。
と、その前に、聖女様も勇者様に惚れているし、侍女達も目の色変えているし、そんな状態で新婚生活出来るのか?
そこから始まる王女(男)と勇者(女)のほのぼの?ライフ。
そして、領地として頂いた北の大地に待つ狂暴なドラゴンとは……。
文字数 14,089
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.25
【お付き合い頂いた皆様のお陰で完結することができました。完結までお付き合い頂きましてありがとうございます🙇💕修正完了しましたが内容等変更ありません。】
キャンプに行って夜空に広がる満天の星空を眺めながら片想い中の先輩に告白されると思っていたら異世界に召喚された挙げ句に。
「そこの娘。『聖女』として『召喚』しておいて悪いが、もうよい。『追放』だ。どこへでも自由に行くがよい」
ーーえ!? いきなり異世界に召喚されて追放って、私、どうなっちゃうの? 元の世界に返してくれないの?
「元の世界に戻してください。どこへでも自由にって言われても困りますッ!」
とある事情から、美麗な王太子に冷たい言葉を浴びせられ、お城から追い出されてしまった希の行き着いた先は精霊の森だった。
✧麻生希《あそうのぞみ》19歳
大学デビューしたばかりの女子大生
✧クリストファー・パストゥール 21歳
サファイアブルーの綺麗な瞳が印象的な見目麗しい隣国の訳あり王子
精霊の森でのまさかの出会いから二人の運命が大きく動き出すーー
*:゚+。.☆.+*✩⡱:゚*:゚+。.☆.+*✩⡱:゚
※恋愛小説大賞に応募中です。
※ざまぁ、他視点あり
※R描写には『✱』を表記していますが設定上前半は控え目になります。
※タイトルや概要含め随時改稿や修正をしております。
⚠「Reproduction is prohibited.(転載禁止)」
✧22.2.21 完結✧
✧22.1.11 連載開始✧
文字数 111,826
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.11
その国には変わった風習があった。
それは王位が世襲制ではなくブレスレットによって選ばれると言う事である。
慣例に習い該当する前王族と貴族の成人男性が集められたが王は決まらなかった。
そして、その対象は平民へと移る。
「えっ?私が次期国王?有り得ないでしょう」
何故か女なのに国王に選ばれてしまった主人公。
そして、何故か誰も彼女が女性と気付かない重鎮。
挙げ句、嫁を娶れ?
それも複数ですか?
嘘でしょう?
大体私なんかより前王族方の方が良いのでは?
流されるままに王になってしまったけど、気付けばハイスペックな男子に囲われているのは気のせいですか?
初の逆ハーレム物にチャレンジしました。
更新はまったりと。
文字数 5,782
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.11
高校二年生の麻生やなぎは、幼い頃から霊が視えるという特徴があり、それを周囲に知られてぼっちとなってしまう。
独りの時間は増えるいっこうで、気づけば感情すらまともに表現できない、心無き人間として生活していた。
そんなある日、やなぎが独り暮らしの自室で眠ろうとしたときに金縛りを掛けられてしまう。決して長年視てきた霊など怖くなかったためふと目を開けると、仰向けで横になっている彼の腹上には女子高校生の姿をした霊が座っていた。
邪魔だと感じ早く退いて欲しいと願うやなぎだが、成仏のために言霊を探しているという彼女から共に過ごすことを強要されてしまい、彼のとんでもない高校二年目の生活が始まるのだった。
ただ、何も知らずに……
登録日 2016.02.03
『シンデレラ公子』と言う乙女ゲームがあった。
そのゲームは主人公ユリウスが幼い日に両親が離婚。母は直ぐに違う男と再婚した。その後、代わる代わる公爵である父は妻を娶る。
そんな父は眉目秀麗、文武両道と絵に描いたような男なはずが……。
何故か王宮の主要人物達と夜な夜な欲望に身を任せてしまうのだった。
そんなダメダメな父親のお話です。
本編はその内投稿する予定です。
本編はBL要素は含みますが普通(?)の恋愛物です。
文字数 13,260
最終更新日 2021.11.30
登録日 2019.10.03
『草花静寂にして、銀杏を揺らした風は止んでいた。けれどもそこに、先程までの暖かい陽光はない。枝に佇む鳥たちは知っているのだ、虚ろな秋空を。風凪の、暫し異様な静けさは、いずれ嵐となる前触れなのだということを。故に、じっと留まるのだ』
静岡県JR三島駅前のビル屋上で女性の絞殺死体が発見された。直ちに三島署に捜査本部が組織され、本部長に若き県警の警部 新見啓一郎が任命された。
被害者は、何故殺されたのか……最期に残された彼女の日記から死の真相が明らかになって行く。そこには、惻隠の情が読みとれた。
「警察官の正義とは何か、それは被害者の無念を晴らすことだ」
新見の脳内を、自身の言葉が駆け巡る……
『真由理』との静かな対話の中で、新見啓一郎の推理が始まった。
新見啓一郎を中心に、登場人物それぞれの個性と、情景描写、心情描写を大切にしたヒューマンドラマ、ホワイダニットミステリーを描いています。
描写の中に、伏線を多数張り巡らせております。10万文字小説ですが、一気に読めると思います。
麻生 真由理……
文学部出身で、市立図書館の受付をしながら小説家を志していた彼女の洞察と聡明さに、憧れ以上の感情を抱いていた。新見の思考回路には『真由理の部屋』が存在し、彼女の思念と照らし合わせることで、事件の[不条理な闇]ともいえる刹那を、平明に捉えることが出来るようになる。
文字数 103,342
最終更新日 2024.03.10
登録日 2023.12.21
気がつけば私、水上涼葉は見知らぬ夏の町にいた……ひとけのない寂れた夏町に……
やっと出会えた人、麻生美羽との出会いは異様なもので、誰かの返り血でも浴びたかのような血だらけの服を着ていた……
次に出会ったのは人? 黒い浴衣姿が似合う天音と名乗る少女は人らしさのない異常な存在だった……
文字数 31,783
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.13