「ちい」の検索結果
全体で619件見つかりました。
文字数 1,866
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.30
健太は、クロを待ち続けていた。
いつもの茂みに、彼の姿を探していた。
『思い出の日記』に登場した、健太、クロ、レディ、ユズ、キング、シェリー、鴉、鳶のちいさな物語たち。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
小さな種をそっと包んで
たくさん飛ばそう
しゃぼん玉
たどりついたその先で
色とりどりの花を咲かせる
ふんわり届いたあなたの心に
色とりどりの花を咲かせる……
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
登録日 2024.04.30
かあさんはテレビをみるときよこになっている。
そんなかあさんのおなかをみるとポコっとなっている。
ときどき、むしょうにそれをつまみたくなる。
なんだかはずかしいからぼくはさわったりしない。
でもいもうとはちがう。ようしゃがない。
おなかのにくをギュッとつまんだかとおもえば、それをおもいっきりひっぱるのだ。
ビヨーン!!
なかなかのびるんだな。
かあさんがあおむけになれば、おなかをバチーンとたたく
そしたらこんどは、
にぶいおとがしたかとおもえば、なみうちながらブルンブルンとゆれるゆれる
いったいどうしたらこんなおなかになるのか?
ぼくなんてつまめるにくもないのに。
ぼくは、かあさんとぼくのなにがちがうのかかんがえてみた。
かあさんはぁ…
かあさんはぁ…
ひるねをする。
うんどうしない。
ほかには…
ぼくには、ものをだいじにしなさいというのにシェイプアップグッズをかいあさっては、ぜんぶみっかぼうずでゴミにしてしまう。
さすがにぼくもいってやりたい!
いってることとやってることがちがう!!!って。
かあさんのおなかはみっともない。
ただぼくには、たったひとつわすれられないことがある。
あのおなかにあたまをおいてみると、とってもよいここちがするのだ。
あれほどよいここちのするまくらはどこをさがしてもない。
ぼくは、ちいさいころのじぶんをおもいだしていた。
みっともないけど…
なかなかいいもんだ。
文字数 576
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
じぃじとばぁばは老人ホームへの入所をきっかけに異世界へ旅立ってしまった…………しかも異世界に行っているのに3日で帰ってくる…………
文字数 25,977
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.07
『粗忽者のそなたから、いつも目が離せなんだ』
初めて出会った川のほとりから、ずっと。
粗忽を重ねながらも日々誠実に務めを果たしている小柄な侍女を
太三郎は微笑ましく見つめ続けてきた。
戦乱の世、内海に浮かぶちいさな島の筆頭家老の子息が見た主家の興亡と
彼の生涯ただいちどの淡い想いを、ゆるゆると綴ります。
※不定期更新です。他の作品との絡みで更新がしばらく止まる事があります。
※この話はフィクションです。史実上の人物及び出来事が絡みますが
舞台となる地、及び主要登場人物は全て架空のものです。
史実関連の事柄については出来る限り調べた上で織り込んでいますが
不備な点もあるかと思います。予めご了承下さい。
文字数 9,268
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.05.26
呉谷美子は仕事の帰り道、公園で鳴いている仔猫を見つける。
美子は自宅で飼ってもよいかと夫に訊ねるが、彼は大の動物嫌いだったために断念する。
後日、公園に寄った彼女はそこで猫に餌やりをしている女と出会う。
ここにいた仔猫を知らないかと訊くと、カラスに襲われて死んだと言う。
その現場を知っていたことから女は仔猫を見殺しにしたのだと思った美子は、彼女に対して敵意を向ける。
だが女はある意外な事実を告げた――。
1匹の猫の死が、やがて区のちいき課を務める夫・幸治や近隣住民を巻き込む大事件へと発展する。
人間と動物のあり方を考える長編です。
文字数 133,863
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.06.11
※※2020/12/26~2021/1/11開催テキレボEX※※
※※2020/1/24開催etoi※※
※※新刊サンプルです※※
※※2021/1/15まで全文掲載※※
きっかけは1年半ほど前。
同期入社の彼が、コンタクトを落として困っていたとき、一緒に探してやったあれだ。
そのあと、熱烈に彼の方から押してきて、恋愛経験ゼロだった僕はつい承知してしまった。
最初は戸惑いもあったけれど、いまでは彼と身体を重ねるのは嫌じゃない。
むしろ、気持ちいい。
でも。
総務のしがない雑用係の、根暗な僕。
イケメンで営業部のエリートである、航路。
こんな僕たちが釣り合うはずがなくて、それは僕をいつも悩ませる……。
眼鏡王子×眼鏡地味わんこの、オフィスラブ!
文字数 33,744
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.07
ある日、化け物に襲われ瀕死におちいった少年は、とある少女に助けられ、アンダースカイへと迷い込む。
文字数 2,718
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
ウソ告。
ウソの告白。
好きでもない人に告白すること。
その後しばらくしてウソだと伝える。
多くは罰ゲーム又はドッキリとして用いられる。
これは、そんなウソ告から始まる、ちいさな恋の物語である。
ーーーーーーーーーー
メタ発言多めにて注意されたし。
不評ならばメタってるところだけ消したし。
たしたし。
文字数 3,502
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.10.14
用事のために寄った銀行で強盗に会い殺された……
と思いきや次に目覚めたのは魔界の魔王城。
主人公はどうなる?
変人だらけの魔王城のお話
基本は日常風景をうつしております
極たまに
昔の出来事、真実、心の闇……等を
えっちいのはご想像におまかせで( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )♡♡
って言いたいけど作者がもろ(?)に近況で言ってるからまあ任せます(おい)
文字数 30,194
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.07.08
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境
文字数 3,214
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
あらゆる手段を持って男はその地位を作り上げてきた。
ちいさな託児所が今、その男の手に落ちようとしていた。
先代が残した何の益も生まない託児所を、男は当然のようにつぶそうとした。
園長はなすすべもなくため息を漏らす。
男は笑う。手はすべて打った。後は待つのみ。
そして機嫌よく酔いつぶれた男が泊まったホテルは……
文字数 4,969
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.30
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,084
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
斑鳩 蒼(いかるが あお)は中学2年生の13才。生まれつき自他の能力値(ステータス)を見ることができる以外は普通の子だった。ある下校中、レベルアップし、0だった魔力が1になった。その途端――なぜか山奥の森の泉で溺れてました。そして、体力が1000倍の16万超え!? なにこれっ! 森から脱出しようとする蒼に、襲い掛かる凶悪な獣たち! でも、咬まれても痛くも痒くもありません。むしろ痛気持ちいいみたいな? 途中で仔竜の道連れも得て、ひた進みます。ここっていったいどこなの? まさか、異世界なんてことはないよね? これは、僕(あお)と仔竜(しろ)が世界を彷徨する物語。
文字数 60,544
最終更新日 2019.05.08
登録日 2017.09.16
ある日、猟師のシゲルの元へ、伯母が山羊と生まれたての子猫を連れてきた。
「お前の仕事は、これを助けることじゃ」
見てくれはいいが酒と女にだらしないシゲルは困惑する。
ちいさなちいさな、三毛猫のオス。
しかたないので、みけと名付けた。
そして、慣れないなりに育てたある日、目の前にちょこんと座っている綺麗な少年は…。
「シゲルさん」
どうやらこいつは、シゲルが山羊の乳で育てたみけらしい。
シゲルへの愛が斜め上に飛んだ三毛猫オスのみけ、化け猫として爆誕。
※ 明治以後くらいを想定していますが、すごくすごくすごーく緩い設定です。
漁師が銃を所持できるくらいの時代と思ってください。
※ HP、pixiv、なろう、エブリスタに公開中。
文字数 14,005
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
友人の蓮が合コンに誘われた。
でも、蓮は人見知りの為断ってしまった。
「なんでお前断ったんだよー」
俺は軽きで言う
「だって!俺・・・人見知りだから、初対面は苦手なんだよ・・・」
少し怒り気味で話す
「まー卒業したいよなー童貞」
何気なく呟く
「まぁ、事実だけど・・・」
暫くして、蓮の家に向かい
蓮がお茶を入れに行った途端に
蓮の部屋であるものを見つける。
「これって・・・」
見つけたのは少し大きめのディルドだった。
そのタイミングで部屋に戻ってきた蓮は顔を赤くすると、それを俺から取り上げる。
「なぁ、それって・・・」
と言うと
「だったら何、気持ち悪いなら気持ち悪いって言えばいいじゃん・・・」
ディルドを隠す
「いや、気持ち悪いとかそんなンないけど・・・それ、1回使ってみてよ・・・俺の目の前で」
なんて口挟んでしまった。
「柚の目の前で?!」
恥ずかしがる蓮の前で
「お願い!」
強く頼んでみると
「待って・・・じゃあ、準備してくる・・・」
数分待つと、JKの制服を着た蓮が立っていた。
なかなか似合っており、少しドキッとした。
「似合ってんじゃん・・・」
つい、言ってしまう
「一応男だから・・・」
蓮は脚を広げ、穴にディルドを入れ、電源をつける
(ブルブル・・・ブルブル・・・)
となる振動に蓮は声を上げる
「んっ・・・はぁ・・・はぁん!」
蓮の声に欲情した俺は
蓮を押し倒し、ディルドを更に強くする。
「ちょっ!柚っ!」
いきなり強くなったディルドに気持ちよくなり、逝ってしまう
「結構逝ったね・・・」
柚は自分のアソコを蓮の中に入れる
「はぁん!はぁ・・・ゆ、柚!」
蓮は大きく喘ぐ
「やばい、蓮の中・・・凄い気持ちい・・・このまま、逝く・・・!」
蓮と一緒に逝ってしまう・・・
そして深い関係になった2人は後に大きく関係を深めていくのであった。
文字数 5,213
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.12.11