「ナ」の検索結果
全体で30,492件見つかりました。
ラフィーナはカールトン家のお飾り妻だ。
書類上の夫であるジャンからは大量の仕事を押しつけられ、ジャンの愛人であるリリアからは見下され、つらい毎日を送っていた。
ある日、ラフィーナは森の中で傷ついたドラゴンの子どもを拾った。
屋敷に連れ帰って介抱すると、驚いたことにドラゴンは人の言葉をしゃべった。『俺の名前はギドだ!』
ギドとの出会いにより、ラフィーナの生活は少しずつ変わっていく――
※他サイトにも掲載
※女性向けHOT1位感謝!7/25完結しました!
文字数 38,290
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.19
世界有数の大国ロタール連邦の軍人アルフ・エーベルバッハ。彼は敵国アウライ帝国との戦争で数え切れぬ武勲をあげ、僅か四年で少佐にまで昇進し、救国の英雄となる道を歩んでいた。
しかし、所属している基地が突如大規模な攻撃を受け、捕虜になったことにより、アルフの人生は一変する。
「さっさと殺すことだな」
そう鋭く静かに言い放った彼に待ち受けていたものは死よりも残酷で屈辱的な扱いだった。
「こ、これは。私の身体なのか…!?」
ナノマシンによる肉体改造によりアルフの身体は年端もいかない少女へと変容してしまう。
怒りに震えるアルフ。調教師と呼ばれる男はそれを見ながら言い放つ。
「お前は食事ではなく精液でしか栄養を摂取出来ない身体になったんだよ」
こうしてアルフは089という囚人番号を与えられ、雌奴隷として調教される第二の人生を歩み始めた。
※個人制作でコミカライズ版を配信しました。作品下部バナーでご検索ください!
文字数 48,387
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.29
「なんかさぁ、おかしな噂聞いたんだけど」
結婚式の時から一度もあった事のない私の夫には、最近子供が産まれたらしい。
夫のストマック辺境伯から領地には来るなと言われていたアナベルだが、流石に放っておくわけにもいかず訪ねてみると、
えっ? アナベルって奥様がここに住んでる。
どう言う事? しかも私が毎月支援していたお金はどこに?
ーーーーーー
完結、予約投稿済みです。
R15は、今回も念の為
文字数 16,863
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.27
王子に「耐えろ」と言われましたが、前世を思い出したのでやめます。耐える価値はありません。
婚約者である王子ショーンと、親友バネッサの裏切りを目撃したナタリー。
婚約解消を求める彼女に返ってきた言葉は、
「大したことじゃない。黙って耐えろ」
だった。
その瞬間、前世を思い出す。
前世でも家族のために働き、我慢し、尽くし続けた。
その結果、裏切られた。
だから、もう耐えない。
婚約解消を決意したナタリーは、王妃エヴァンジェリンの紹介で辺境伯家へ向かう。
しかし、そこにいたのは、
「邪魔くさい」
が口癖の脳筋辺境伯ルフラン。
彼のいい加減さに、やりがいを感じて、
辺境での、改革が始まる。
文字数 41,740
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.05
名門貴族ターナー公爵家のベティには、アレクという幼馴染がいた。
二人は互いに「将来結婚したい」と言うほどの仲良しだったが、ある時ターナー家は陰謀により潰されてしまう。
ベティはアレクに助けを求めたが「罪人とは仲良く出来ない」とあしらわれてしまった。
その後大貴族スコット家の養女になったベティはようやく幸せな暮らしを手に入れた。
が、彼女の前に再びアレクが現れる。
どうやらアレクには困りごとがあるらしかったが…
文字数 32,827
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.06.15
「そんな無能なゴミが生まれた事が、我が家最大の悲劇だ!!」 殺気だった目でそう怒鳴り散らすのは、全く知らないおっさんで、その後ろにはこれまた全く知らない少年二人が冷たい目で俺を睨んでいた。 大往生で死んだはずの俺は、その状況が全く理解できずに、自分の駆け抜けた人生を思い出す。 西暦2✕✕✕年 地球。宇宙より飛来した謎の隕石から生まれた化物によって、人類は未曾有の危機に扮する。 しかし人類は科学の力を駆使し長い戦いの末、最後は勝利で幕を閉じた。 そんな暴力が支配する時代を生き、最後は平和な世界で死を迎えたはずの俺は、なんと突然知らぬ少年になっていたのだ。 しかしどうやらその世界は、昔孫娘にやらされたゲームの世界に凄く似ていて────……? チートな元最強軍人のおじいちゃんが、乙女ゲームのトゥルーエンドに隠された悲惨な運命達を無自覚でぶっ壊していくややダーク寄りのファンタジーです。 主人公がハーレム気味の表現はありますが、恋愛関係にはならずに主人公に向かった矢印が多発する感じになると思います。 やや偏った考え方や価値観、暴力、脳筋表現が出てくるので、不快にさせてしまったらすみませんm(__)m
文字数 877,458
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.08.23
実家からも見放され、冷酷な公爵ガゼルディンに虐げられていたオルフェリア。彼の愛人フェルミナの陰謀により、身一つで離縁を言い渡され、不毛の地と呼ばれる辺境へ追放されてしまう。
しかし、絶望すると思われたオルフェリアを待っていたのは、豊かな大自然と、無骨ながらも底抜けに優しい辺境伯ネストリウスだった。
オルフェリアが持つ卓越した生活の知恵と料理の技術、そしてハーブの知識によって、辺境の古い城館は瞬く間に温かい笑顔で満たされていく。
一方、彼女を失った王都の公爵邸は、贅沢三昧の愛人のせいで瞬く間に経済破綻へ向かっていた。オルフェリアの本当の価値に気づき、焦り狂ったガゼルディンが辺境へ連れ戻しに現れるが、そこには圧倒的な幸福と、予想もしない驚愕の現実が待ち受けていた。
文字数 64,829
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
公爵令嬢アリシアは、王太子から婚約破棄された瞬間、歓喜に打ち震えた。これで退屈な悪役令嬢の役目から解放される!
前世が日本の農学徒だった彼女は、慰謝料として誰もが嫌がる不毛の辺境領地を要求し、念願の農業スローライフをスタートさせる。
土壌改良、品種改良、魔法と知識を融合させた革新的な農法で、荒れ地は次々と黄金の穀倉地帯へ。
当初アリシアを厄介者扱いしていた「氷の騎士」カイ辺境伯も、彼女の作る絶品料理に胃袋を掴まれ、不器用ながらも彼女に惹かれていく。
一方、彼女を追放した王都は深刻な食糧危機に陥り……。
これは、捨てられた令嬢が農業チートで幸せを掴む、甘くて美味しい逆転ざまぁ&領地経営ラブストーリー!
文字数 92,190
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.31
その婚約破棄は――。
第一王子クラレンスは、サリザード公爵令嬢アリアリーゼとの婚約破棄をしようとした。
それはクラレンスが愛するリリーナの祖母の形見のネックレスを、アリアリーゼが盗んだからだ。
他にもアリアリーゼはリリーナのドレスを破いたりお茶会でわざとお茶をかけたり、足を引っかけたりと――。
けれどもクラレンスは始めの一つも言えなかった。
「かしこまりました!」
直ぐに受け入れられたからである。
そして始まる――人事異動。
文字数 12,093
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.27
王城の図書室で働くルーナは、見た目には全く分からない特殊な病により、余命わずかであった。悲観はせず、彼女はかねてより憧れていた冷徹な第一騎士団長アシェンに毎日愛を告白し、彼の困惑した反応を見ることを最後の人生の楽しみとする。アシェンは一貫してそっけない態度を取り続けるが、ルーナのひたむきな告白は、彼の無関心だった心に少しずつ波紋を広げていった。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様にも同じ作品を投稿しています
※全十七話で完結の予定でしたが、勝手ながら二話ほど追加させていただきます。公開は同時に行うので、完結予定日は変わりません。本編は十五話まで、その後は番外編になります。
文字数 33,973
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.01
皇太子フェルナンドは自らの恋人を苛める婚約者ティアラリーゼに辟易していた。
だが彼と彼女は、女神より『真実の愛の祝福』を賜っていた。
それでも強硬に婚約解消を願った彼は……。
カクヨム、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多く、コメントなどを受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 4,787
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
伯爵令嬢エレナは婚約者レミアンが大好き。
でも、不満も抱えていた。
彼にはユゼフとネリアという親友=大切な幼なじみがいるのだ。
レミアンはエレナの実家の財力を利用して、二人に贅沢な貢ぎ物を繰り返し、常に四人での行動をエレナに強制していた。
エレナの姉のオルガは「貴方は魅了されているのよ!」と婚約破棄を勧めるが。
レミアンを愛する気持ちは本物だと信じて、エレナは承知できないでいた。
魅了・幼なじみが絡むお話です。
「またかー」と仰らず、暇つぶしに読んで頂けると嬉しいです。
ふんわり設定で、サクッと完結。
なろう様にも投稿。
文字数 15,749
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
文字数 5,707
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
エブレトルエ子爵家の長女ミレティーアの人生は、母アリアの死を切っ掛けとして一変してしまいました。
6歳の頃に父親が再婚した継母エリッタ、エリッタを愛するあまり何でも従ってしまう父ルーカス、そして腹違いの妹ルナミエ。ミレティーアは3人に虐げられ続け、地獄のような辛い日々を送っていました。
それでもミレティーアは挫けず生きていたのですが、17歳の誕生日の日に状況が更に悪化。ミレティーアはエリッタ達の策略により、奴隷商人に売られてしまうことになったのでした。
「怖がらせて済まなかった、君に危害を加えるつもりは微塵もないよ。……久しぶりだね、ミレティーア」
ですが目の前に現れた奴隷商人は、幼い頃に一度だけ会った大切な友人。彼はこの日のために長年努力を重ね、商人に擬態して駆け付けていたのでした。
文字数 27,269
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.08
髪色が呪われた黒であったことから両親から疎まれ、隠居した父方の祖父母のいる田舎で育ったアリスティア・ベレニス・カサンドル。カサンドル侯爵家のご令息として恥ずかしくない教養を祖父母の教えの元身につけた…のだが、農作業の手伝いの方が貴族として過ごすより好き。
そんなアリスティア十八歳に急な婚約が持ち上がった。アリスティアの双子の姉、アナイス・セレスト・カサンドル。アリスティアとは違い金の御髪の彼女は侯爵家で大変かわいがられていた。そんなアナイスに、とある同盟国の公爵家の当主との婚約が持ちかけられたのだが、アナイスは婿を取ってカサンドル家を継ぎたいからと男であるアリスティアに婚約を押し付けてしまう。アリスティアとアナイスは髪色以外は見た目がそっくりで、アリスティアは田舎に引っ込んでいたためいけてしまった。
アリスは自分の性別がバレたらどうなるか、また自分の呪われた黒を見て相手はどう思うかと心配になった。そして顔合わせすることになったが、なんと公爵家の執事長に性別が即行でバレた。
公爵家には公爵と歳の離れた腹違いの弟がいる。前公爵の正妻との唯一の子である。公爵は、正当な継承権を持つ正妻の息子があまりにも幼く家を継げないため、妾腹でありながら爵位を継承したのだ。なので公爵の後を継ぐのはこの弟と決まっている。そのため公爵に必要なのは同盟国の有力貴族との縁のみ。嫁が子供を産む必要はない。
アリスティアが男であることがバレたら捨てられると思いきや、公爵の弟に懐かれたアリスティアは公爵に「家同士の婚姻という事実だけがあれば良い」と言われてそのまま公爵家で暮らすことになる。
一方婚約者、二十五歳のクロヴィス・シリル・ドナシアンは嫁に来たのが男で困惑。しかし可愛い弟と仲良くなるのが早かったのと弟について黙って結婚しようとしていた負い目でアリスティアを追い出す気になれず婚約を結ぶことに。
これはそんなクロヴィスとアリスティアが少しずつ近づいていき、本物の夫婦になるまでの記録である。
小説家になろう様でも2023年 03月07日 15時11分から投稿しています。
文字数 120,563
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.05
このシステバン王国では神託が降りて花嫁が決まることがある。カーラもその例の一人で王太子の神託の花嫁として選ばれたはずだった。「お姉様より私の方がふさわしいわ!!」妹――エリスのひと声がなければ。地味な茶色の髪の姉と輝く金髪と美貌の妹。傍から見ても一目瞭然、とばかりに男爵夫妻は妹エリスを『神託の花嫁のカーラ・マルボーロ男爵令嬢』として差し出すことにした。姉カーラは修道院へ厄介払いされることになる。修道院への馬車が盗賊の襲撃に遭うが、カーラは少しも動じず、盗賊に立ち向かった。カーラは何となく予感していた。いつか、自分がお払い箱にされる日が来るのではないか、と。キツい日課の合間に体も魔術も鍛えていたのだ。盗賊たちは魔術には不慣れなようで、カーラの力でも何とかなった。そこでカーラは木々の奥へ声を掛ける。「いい加減、出て来て下さらない?」その声に応じたのは一人の青年。ジェイドと名乗る彼は旅をしている吟遊詩人らしく、腕っぷしに自信がなかったから隠れていた、と謝罪した。が、カーラは不審に感じた。今使った魔術の範囲内にいたはずなのに、普通に話している? カーラが使ったのは『思っていることとは反対のことを言ってしまう魔術』だった。その魔術に掛かっているのならリュートを持った自分を『吟遊詩人』と正直に言えるはずがなかった。
カーラは思案する。このまま家に戻る訳にはいかない。かといって『神託の花嫁』になるのもごめんである。カーラは以前考えていた通り、この国を出ようと決心する。だが、「女性の一人旅は危ない」とジェイドに同行を申し出られる。
(※注 今回、いつもにもまして時代考証がゆるいですm(__)m ゆるふわでもOKだよ、という方のみお進み下さいm(__)m
文字数 103,796
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.25
アナスターシャは婚約者とその幼なじみの距離感に何か言う気も失せてしまっていた。そんな二人によってアナスターシャの婚約が解消されることになったのだが……。
※全4話。
文字数 3,166
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.17
マリアは聖女の血を受け継ぐ家系に生まれ、次期聖女として大切に育てられてきた。
マリア自身も、自分が聖女になり、全てを国と民に捧げるものと信じて疑わなかった。
そんなマリアの前に、異父妹のカタリナが突然現れる。
そして、カタリナが現れたことで、マリアの生活は一変する。
どうやら現聖女である母親のエリザベートが、マリアを追い出し、カタリナを次期聖女にしようと企んでいるようで……。
2022.6.22 第一章完結しました。
2022.7.5 第二章完結しました。
第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。
第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。
第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
文字数 36,659
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.06.02
侯爵令嬢アントニーナは王太子ジョルジョ7世に婚約破棄される。王太子の新しい婚約相手はなんと幼馴染の親友だった公爵令嬢のマルタだった。
二人は幼い時から王立学校で仲良しだった。アントニーナがいじめられていた時は身を張って守ってくれた。しかし、そんな友情にある日亀裂が入る。
文字数 24,166
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.03