「王女」の検索結果
全体で3,441件見つかりました。
婚期を逃し、没落寸前の貧乏男爵令嬢のアリスは、
ある日、父親から結婚相手を紹介される。
そのお相手は、この国の王女殿下の護衛騎士だったギルバート。
彼は最近、とある事情で王女の護衛騎士を辞めて実家の爵位を継いでいた。
そんな彼が何故、借金の肩代わりをしてまで私と結婚を……?
と思ったら、
どうやら、彼は“お飾りの妻”を求めていたらしい。
(なるほど……そういう事だったのね)
彼の事情を理解した(つもり)のアリスは、その結婚を受け入れる事にした。
そうして始まった二人の“白い結婚”生活……これは思っていたよりうまくいっている?
と、思ったものの、
何故かギルバートの元、主人でもあり、
彼の想い人である(はずの)王女殿下が妙な動きをし始めて……
文字数 74,040
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.20
わたし、イコリス王国第一王女ニコルには大、大、大好きな婚約者がいます。
彼はモルトダーン王国の元第一王子。
故あって廃嫡され、よりにもよって弱小国の次期女王の王配となるべく我が国に来ました。なんてかわいそうな……。
その弱小国の次期女王というのがわたしなんですけどね。
わたしは彼が大好きだけど、でも彼は違う。
今でも破談になった元婚約者を想っているらしい。
うっ……辛いっ!
※要約すると
自分の婚約者になんとか好きになって貰おうとするポンコツ姫のお話です。
完全ご都合主義、ゆるゆる設定で書いて行きます。
物語の進行上、リアリティを追求出来ない場合も多々あります。
リアリティがお好きな方は心の平穏のために回れ右をお薦めいたします。
小説家になろうさんの方でも投稿しております。
文字数 59,032
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.18
「レベッカ! 貴女の婚約者を私に譲ってちょうだい!」
舞踏会に招かれ、心優しき婚約者アレッサンドと共に城で幸せな一時を過ごしていたレベッカは、王女であるパトリツィアから衝撃的な一言を告げられた。
王族の権力を前にレベッカは為す術も無く、あっという間に婚約解消することが決まってしまう。嘆き悲しむレベッカは、アレッサンドに「お前はそれでいいのか?」と尋ねられたものの、「そうするしかない」と答えてしまい──
※ムーンライトノベル様でも公開中です。
※本編7話+番外編2話で完結します。
文字数 25,813
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.17
皆様の応援のおかげでHOT女性向けランキング第7位獲得しました。
前世病弱だったニーナは転生したら周りから地味でダサいとバカにされる令嬢(もっとも平民)になっていた。「王女様とか公爵令嬢に転生したかった」と祖母に愚痴ったら叱られた。そんなニーナが祖母が死んで冒険者崩れに襲われた時に助けてくれたのが、ウィルと呼ばれる貴公子だった。
恋に落ちたニーナだが、平民の自分が二度と会うことはないだろうと思ったのも、束の間。魔法が使えることがバレて、晴れて貴族がいっぱいいる王立学園に入ることに!
しかし、そこにはウィルはいなかったけれど、何故か生徒会長ら高位貴族に絡まれて学園生活を送ることに……
見た目は地味ダサ、でも、行動力はピカ一の地味ダサ令嬢の巻き起こす波乱万丈学園恋愛物語の始まりです!?
小説家になろうでも公開しています。
第9回カクヨムWeb小説コンテスト中間選考通過作品
文字数 152,011
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.01
事の発端は何かとエリーを目の敵にしていた王女様が発したとんでもない言葉だった。
王女様の溺愛している美貌の婚約者の公爵令息にエリーが手を出したと言い掛かりをつけたのだ。
普通の常識があればそんな愚かな行為は絶対にしない。ちょっと考えれば分かりそうなのに王女様はエリーの言い分を全く聞かずに一方的に彼女を断罪した。
冤罪を着せられた美少女×お仕置き役の美形騎士。ゆるゆる設定
文字数 3,466
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
侯爵令嬢ロリーナ=カラーには愛する婚約者グレン=シュタインがいる。だが、彼が愛しているのは天使と呼ばれる儚く美しい王女。
初対面の時からグレンに嫌われているロリーナは、このまま愛の無い結婚をして不幸な生活を送るよりも、最後に思い出を貰って婚約解消をすることにした。
※なろうさんにも公開中
文字数 51,686
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.06
私は公爵令嬢ナタリー・ランシス。17歳。
4歳年上の婚約者アルベルト王太子殿下は、超優秀で超絶イケメン!
一応美人の私だけれど、ハイパー王太子殿下の隣はツライものがある。
あれれ、おかしいぞ? ついに自分がゴミに思えてきましたわ!?
王太子殿下の弟、第2王子のロベルト殿下と私は、仲の良い幼馴染。
そのロベルト様の婚約者である隣国のエリーゼ王女と、私の婚約者のアルベルト王太子殿下が、結婚することになった!? よって、私と王太子殿下は、婚約解消してお別れ!? えっ!? 決定ですか? はっ? 一体どういうこと!?
* ハッピーエンドです。
文字数 23,765
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.04
他人の物を欲しがる王女。
幼少の頃は、兄王子のお菓子や服、弟王子のおもちゃ。王妃の宝飾品まで。
大きくなってからもそれは続き、国王の買ったばかりの魔術具まで欲しがった。
しかし、王家の者はだれも王女の欲しがりを止めることなく、王女の言うがままになって、王女の我が儘を許している。
王女の欲しがりを断った、先の宰相はその立場を失ったという噂すら流れている。
微笑みのまま行われる王女の欲しがりは断ってはならない。そんな不文律から、各貴族家は多くのものを差し出した。
伯爵家の家宝、辺境伯家の家畜、子爵家の商会まで。
そんな王女がついに、他人の婚約者まで欲しがった。
文字数 8,045
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
若くして亡くなった日本人の主人公は、とある島の王女李・翠蘭《リ・スイラン》として転生した。第二の人生ではちゃんと結婚し、おばあちゃんになるまで生きる事を目標にしたが、父である国王陛下が縁談話が来ては娘に相応しくないと断り続け、気が付けば19歳まで独身となってしまった。
婚期を逃がしてしまう事を恐れた主人公は、他国から来ていた縁談話を成立させ嫁ぐ事に成功した。島のしきたりにより、初対面は結婚式となっているはずが、何故か以前おにぎりをあげた使節団の護衛が新郎として待ち受けていた!?
そして、嫁ぐ先の料理はあまりにも口に合わず、新郎の恋人まで現れる始末。
主人公は、嫁ぎ先で平和で充実した結婚生活を手に入れる事を決意する。
※他のサイトにも投稿しています。
文字数 161,159
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.09
「アベル、貴様のような軟弱者は、我が栄光の騎士団には不要。追放処分とする!」
騎士団長バランに呼び出された僕――アベルはクビを宣言された。
この世界では8歳になると、女神から特別な能力であるスキルを与えられる。
ボクのスキルは【バフ・マスター】という、他人のステータスを数%アップする力だった。
これを授かった時、外れスキルだと、みんなからバカにされた。
だけど、スキルは使い続けることで、スキルLvが上昇し、強力になっていく。
僕は自分を信じて、8年間、毎日スキルを使い続けた。
「……本当によろしいのですか? 僕のスキルは、バフ(強化)の対象人数3000人に増えただけでなく、効果も全ステータス10倍アップに進化しています。これが無くなってしまえば、大きな戦力ダウンに……」
「アッハッハッハッハッハッハ! 見苦しい言い訳だ! 全ステータス10倍アップだと? バカバカしい。そんな嘘八百を並べ立ててまで、この俺の最強騎士団に残りたいのか!?」
そうして追放された僕であったが――
自分にバフを重ねがけした場合、能力値が100倍にアップすることに気づいた。
その力で、敵国の刺客に襲われた王女様を助けて、新設された魔法騎士団の団長に任命される。
一方で、僕のバフを失ったバラン団長の最強騎士団には暗雲がたれこめていた。
「騎士団が最強だったのは、アベル様のお力があったればこそです!」
これは外れスキル持ちとバカにされ続けた少年が、その力で成り上がって王女に溺愛され、国の英雄となる物語。
文字数 125,277
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.15
婚約破棄されたならもう不要だと暗殺されそうになった王女クリステル。
自分を構う人なんて居ないし、もう殺されても良いと思っていたら、自分を殺す筈の暗殺者に攫われた。
「どうせ死ぬつもりだったんだろ? だったらオレと生きようぜ」
世間を知らなかった王女は、暗殺者に溺愛されて平民として平和に暮らす。だけど、クリステルが目障りな兄は、クリステルを殺そうと探し続けていた。
文字数 128,716
最終更新日 2023.01.07
登録日 2021.07.17
とある世界の大国、アルダイン王国。そこに、先王の弟の血が流れる一族の後継者として生まれたエリオットは、ある一件により反逆者として父と母を殺された。
その一件に関わる王女の奴隷であった少女を救うため自ら奴隷に志願したエリオットは、どんな姿になろうとも少女のために身を挺して守り抜く。
父と母の意志を貫く彼に待つ未来とは…?
⚠『小説家になろう』にて連載しております。
文字数 22,768
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.14
ブルボマーナ国の第二王女アリアンは絶世の美女だった。
しかし側妃の娘だと嫌われて、正妃とその娘の第一王女から虐げられていた。
そんな時、隣国から王太子がやって来た。
王太子ヴィルドルフは、アリアンの美しさに一目惚れをしてしまう。
すぐに婚約を結び、結婚の準備を進める為に帰国したヴィルドルフに、突然の婚約解消の連絡が入る。
アリアンが王宮を追放され、修道院に送られたと知らされた。
そして、新しい婚約者に第一王女のローズが決まったと聞かされるのである。
アリアンを諦めきれないヴィルドルフは、お忍びでアリアンを探しにブルボマーナに乗り込んだ。
そしてある夜、2人は運命の再会を果たすのである。
文字数 151,387
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.09.24
第12回ネット小説大賞最終選考選出
「クリスティーナ・ミハイル。貴様との婚約をここに破棄する」
王立学園のサマーパーティ会場において、突然、クリスは皇太子に宣告された。
そうこの話は悪役悪徳令嬢がはかなげな娘をいじめにいじめて挙句の果てに皆の前でその悪事の数々を暴かれ弾劾される話のはずが…
クリスは天真爛漫お転婆令嬢だったのに、皇太子の婚約者になったばかりに王妃教育の礼儀作法が苦手。1ミリ違うからってダメ出しされても…
おまけに王立学園の物理は世界的な権威がいるからかレベルは世界的に高くて寝る間も惜しんで勉強する羽目に…・
それだけ必死に努力してるのに婚約者は礼儀作法のなっていない娘と人目もはばからずイチャイチャ
もう一人の王女は別名暴風王女。礼儀作法って何、食べられるのって感じで、仲の良いお姉さまだけど敵国皇太子と仲良くしていて………
苦労するのは私だけ?
我慢の限界を超えて…
しかし、このクリス、実は建国の戦神、史上最強最悪のシャラザールが憑依していて、そんな彼女に逆らうと…
読んだ人がスカッとするお話書いていくつもりです。
新章始めました
小説家になろう カクヨムでも公開中
この1000年前の物語シャラザール帝国建国秘話はこちら
「娘の命を救うために生贄として殺されました・・・でも、娘が蔑ろにされたら地獄からでも参上します」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/474495563
文字数 1,077,254
最終更新日 2026.03.11
登録日 2021.05.22
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
文字数 21,413
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.22
ロトス国の公爵令嬢である、レイア・プラウにはマシュー・ロマウ公爵令息という婚約者がいた。
従姉妹である第一王女のセレン様は他国の王太子であるディル殿下の元に嫁ぐ事になっていたけれど、ディル殿下は噂では仮面で顔を隠さないといけないほど醜い顔の上に訳ありの生い立ちの為、セレン様は私からマシュー様を奪い取り、私をディル殿下のところへ嫁がせようとする。
「僕はセレン様を幸せにする。君はディル殿下と幸せに」
「レイア、私はマシュー様と幸せになるから、あなたもディル殿下と幸せになってね」
マシュー様の腕の中で微笑むセレン様を見て心に決めた。
ええ、そうさせていただきます。
ご要望通りに、ディル殿下と幸せになってみせますね!
ところでセレン様…、ディル殿下って、実はあなたが一目惚れした方と同一人物ってわかっておられますか?
※7/11日完結予定です。
※史実とは関係なく、設定もゆるく、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観や話の流れとなっていますのでご了承ください。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 77,991
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.17
「俺が産みます」
ベータの発言に騎士団長室がしずまりかえった。無言のアルファの騎士団長に代わり、年かさの騎士が訊ねる。
「しかし、君はベータでは?」
「新薬が開発されてベータでもオメガに転換して妊娠可能になって数年なのはご存じでしょう?」
「し、しかし、君はベータではあるが優秀な魔法騎士で、三男とはいえ侯爵家の……」
「どうせ俺は“なりそこない”ですから問題ありませんよ」
ベータは騎士団長の優秀な片腕ではあるが、ベータであった。名門貴族の子弟は優秀なアルファか子孫を残し政略結婚の手駒としてのオメガがもとめられる。
いくら優秀であっても、平凡なベータは求められないのだ。ベータの“なりそこない”という言葉に貴族階級ばかりの騎士達は沈黙する。
そして騎士団長は平民出身でありながら優秀なアルファであり、その剣と魔法一つだけでここまで成り上がった。
その優秀な血を残せと国王に命じられるほどに、さらには相手がいないというならば、オメガである第三王女を娶れという雰囲気になっていた。オメガらしい美貌を誇る王女だが、その性格は大変悪いと評判の……。
「お前はそれでいいのか?」
沈黙していた騎士団長が聞く。
「はい。できれば妊娠中の産休期間も業務として有給を認めていただけるならば」
「もちろん“重要な任務”だ。許可しよう」
「ありがとうございます」
こうして、二人の契約結婚ならぬ、契約出産はなりたった。
文字数 24,104
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.20
★完結しました。ありがとうございました!
わがまま王女のリーリアは、魔法も勉強も苦手。
父や母、兄達に甘やかされてのんびりと暮らしていた。だがある日、隣国が攻めてきてリーリアの生活は一変する。
両親や兄達は圧政を敷いていたと処刑され、リーリアは幽閉された。
大好きな家族の元に行きたいと、幽閉された塔から飛び降りたリーリア。死ぬ間際に助けようとしてくれたのは、どこかで見た事のある男だった。
※別サイトにも投稿中
文字数 57,156
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.05
