「ロイ」の検索結果
全体で7,611件見つかりました。
転生悪役令嬢が、転生ヒロインに滔滔と語って聞かせるお話し。
作者独自の世界観のゆるふわ設定です。
ちょっとでも悪役令嬢に共感してもらえると嬉しいな、って感じの3話完結の話です。
小説家になろうでもアップしています。
文字数 4,252
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
前世主婦の私。天寿を全うしてお迎えが来たと思い目を閉じて次に気付いたら王子様になってました。でも私中身女なのでヒロインの相手はちょっと・・・。
文字数 12,240
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.02.10
嬉し泣きをしてみたい。
ある、天才が作った高性能アンドロイド、それはあまりに人の感情やその他のものに人を超える能力がある。それは危険とされ暗殺者である主人公にアンドロイドの破壊命令がくだる。
文字数 2,062
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.09
子どもの頃に、公爵令嬢アリーチェと第1王子フレデリックは、互いに身分を隠して出会っていた。
リックことフレデリック第1王子は、リーことアリーチェの知性や感性に惹かれ、その場で求婚した。
第1王子は、高い教養を身につけたリーを高位貴族と確信し探し続けたが、リーは一向に見つからない。
リーを見つけたい第1王子は、令嬢を集めて妃試験を始めたが、アリーチェの容姿が様変わりしており、気付けない。
自分がヒロインだと思い込むアリーチェは、それを逆手に取り、2人の初夜に自分がリーであると打ち明けるサプライズを計画。
鬼才なアリーチェは、第1王子へ異常なアプローチを始めるが、その脅威によって第1王子はアリーチェを拒絶。
アリーチェと同様に、天才第1王子も分析力や記憶力などが常識と乖離している。
他の妃候補が脱落する常識外れな妃試験に、自分が拒絶する天才アリーチェのみが残り、この国最大の権力を誇る公爵家のアリーチェと婚約が成立。
アリーチェに逃げ腰の第1王子は、妃と向き合う決意を固める。
だが、それを後妻の王妃(第2王子の実母)とアリーチェの双子の弟が妨害。
王城には、第2王子を王太子に望む王妃がおり、第1王子が公爵家との姻戚によって、王太子になる可能性を恐れた。
その為、偽リーを用意し妨害を企て、失敗すれば第1王子の暗殺を謀った。
第1王子が王妃の罠に翻弄される最中、アリーチェを愛する双子の弟が、姉を取り返すため動きだす。
第1王子は、巧みな妃の弟の話術によって混迷し、王子は妃を、この国を狙う間者だと思いこみ、妃を避けた。
そして弟は、姉が城を飛び出すことを勧める。
王族条例によって、城を飛び出した妃は2度と王子とは会えない、その法律を利用した。
第1王子が妃への愛を確証したときには、弟によって連れさられ、妻はもう城にいなかった。
だが、第1王子は諦められず、妃を取り返す行動に出る。
知能派の弟が巧みに仕掛けた、実の姉の取り返し作戦。
そして公爵家のために必要な後継者問題。
「父上が帰って来る前に、僕は、貴女を抱くつもりだ。父は僕が説得するから、姉上は気にしなくていい」
アリーチェの運命の赤い糸が繋がっているのは……。
赤い糸偏完
天才アリーチェによって、王妃の企てで冤罪を被り幽閉されていた、第1王子の側近を取りもどした。
ただ、王妃の息子ミカエル第2王子は腹黒いことを考えているが、その尻尾を掴ませず追放出来ずにいた。
常識の通用しない危なっかしいアリーチェ妃。
第2王子の危険が残る王城で、彼女を守るために、ライバル同士だったフレデリック王子と弟が協力し合い動きだす。
幸せな3角関係の結末は……。
王太子妃編完
文字数 207,621
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.03
文字数 12,573
最終更新日 2018.01.08
登録日 2017.11.07
転生したら本気出すって言ったのに、それを思い出したのは三十路!?
異世界転生したからには本気を出さねばっ……!
若返りの秘薬を見つけ出して、最強の冒険者を目指す!!!
文字数 112,625
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.21
万能工具を手に入れた主人公は、神の制裁に怯えながらも善行を積むために活動を開始しました。
目立つ行動を極端に嫌う主人公は美少女アンドロイドの影に隠れながら暗躍するのですが、特ダネを狙うマスコミや警察に目を付けられ尾行されてしまいます。
けれど易々とは尻尾を掴ませません。
警察は主人公の背後に巨大な組織がいるのではないかと疑い、身辺捜査をするのですが、どこを探しても秘密基地などありません。
そこへ、TV局が謎のヒーローに襲われる事件が発生。これも主人公が関係しているのではないかと警察は疑いをかけます。
主人公の行動に疑念を抱くのは警察だけではありません。同じ会社に勤める女性社員も目を光らせます。
しかし、疑念はいつしか好意になり、主人公を愛してしまうのでした。
女性社員を騒動に巻き込みたくない主人公は冷たく突き放しますが諦めてくれません。
そんな女性社員ですが会社の上司と秘密裏に交際しているのです。
主人公は恋愛に無関心なので、ドロドロの三角関係オフィスラブには発展しません。
恋よりも世界の命運のほうが大事なのです!!
※この物語はフィクションです。登場する国・人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 196,149
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.01
プロポーズーー指輪の代わりに棺でした。
◆◆◆
「素晴らしい出来栄えだろう? 実はこれ、君の為に作らせた特注品なんだ。うん、想像通りだ。良く似合っているよ」
(何がですか⁉︎)
「君と一緒のお墓に入りたいとーーこんな気持ちは、生まれて初めてなんだ」
(でしょうね⁉︎)
「君と一緒に死にたい、結婚しよう」
(怖すぎる……)
◆◆◆
田舎貴族のしがない伯爵令嬢のフィオナ・セルフィーヌは、家柄、容姿など全てが平均的で平凡だった。伯爵家の生まれではあるが、正直大した財力もない。それ故か、年頃になっても結婚相手は見つからず、このままでは行き遅れになってしまう。フィオナは行き遅れを回避する為、城で行儀見習いとして働き始めた。
そんなある日、フィオナが客間の掃除をしていると、とある噂を耳にする。
それは、王弟でもあるローデヴェイク・ミュラ公爵の噂だった。元々社交界に滅多に姿を見せず、変わり者で有名な彼だが実は【死体愛好家】で、夜な夜な墓を荒らしているらしくーー。
◆◆◆
書庫の整理を頼まれたフィオナ。そこで運命の出会いを果たす。倒れていた美青年に人工呼吸を施し、その彼はロイと名乗った。書庫で顔を合わせる度に、徐々にロイとの距離が近付いて行くフィオナ。フィオナは彼に惹かれ運命の人だと思ったがーー。
文字数 31,688
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.10
ある嵐の夜に、公爵令嬢のレティシアは唐突に前世の記憶を思い出した。
そう、ここは乙女ゲーム「久遠の鐘を鳴らす鳥たち」の世界。
そして、私はこのゲームの悪役令嬢。
その結末は、ヒロインに嫉妬して非道を尽くし断罪される破滅しかない。
けれどそれは、学生になってからの話。
まだレティシアは10歳になったばかりなので、運命を改変するには時間は充分にある。
死ぬのは嫌なレティシアは、なるべく地味に生きようとする。
一方同じ頃、ヒロインである男爵令嬢のメリッサも、前世の記憶を思い出していた。
前世で遊び尽くした乙女ゲームの世界に転生出来たことに一瞬浮かれたが、よくよく考えるとそうも言ってはいられない。
何せ最近の流行りのは「ざまぁ」なのだから。
調子に乗った結果、殺されたくはない。
気を持ち直して、メリッサはなるべく大人しく生活するよう努力しようとする。
だけど、ここは乙女ゲームの世界。
2人がいかに地味に大人しく過ごそうと、なぜだかいつのまに、立ててないフラグが立っていく!?
文字数 502
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
これは、テンプレ乙女ゲームの世界に転生してしまった少女2人の物語。
「は?この世界って乙女ゲームじゃね?しかもウチの立ち位置悪役令嬢じゃん!?」←回避系悪役令嬢
と
「え?乙女ゲーム?何それ美味しいの?しかもヒロイン?いや〜私、主役って柄じゃないよ〜」←やっぱやる気のないヒロイン
が
それぞれすれ違いながらも乙女ゲームの世界という舞台で生きてく話。
作者が単純に同時にこの2人が存在したら、どうなるん?って思って書き始めた話。
結末は作者にも不明(悪いようにはしない)
それでもよろしければ、先にお進み下さいませー。
文字数 1,809
最終更新日 2019.01.18
登録日 2018.03.17
山田夏生は同期の瀬崎恭悟が嫌いだ。逆恨みだと分かっている。でも、会社でもプライベートでも要領の良い所が気に入らない!ある日の同期会でベロベロに酔った夏生は、実は小さくはない自分の胸で瀬崎を堕としてやろうと目論む。隠れDカップのヒロインが、嫌いな同期をおっぱい堕ちさせる話。(全5話+番外小話)
・無欲様主催の、「秋のぱい祭り企画」参加作品です(こちらはムーンライトノベルズにも掲載しています。)
※全編背後注意
文字数 23,881
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.14
契約を破棄された魔法少女候補の少女と、記憶を失った謎青年。
……2人が出会った時、世界は大きく動き出す。
〈鋼魔〉と呼ばれる怪物が人類を脅かす近未来。
魔法少女は、彼女たちを守護するアンドロイド〈勇者〉と契約し、怪物に立ち向かっていた。
落ちこぼれ候補の碧乃一実(みどりのひとみ)は、やっと掴んだはずの契約を直前で破棄されてしまう。
傷心のまま街を彷徨う彼女が出会ったのは、記憶を失った謎めいた青年ノクス。
彼と過ごす時間は、一実の心を少しずつ癒していった。
だが鋼魔の襲撃の中で明らかになる、ノクスの正体……彼もまた勇者だった。
生き延びるため、ふたりは必死に契約を交わす。
その瞬間、誰も知らなかった力が解き放たれた。
かけがえのない絆が、少女に勇気を、青年に愛を与える。
これは、失意から始まる運命の恋と、人類の未来をかけた戦いの物語。
今作はなろう、カクヨム、pixivにもマルチ投稿しています。
文字数 62,176
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.05
攻略対象たちを攻略していく乙女ゲームのヒロイン。
同じく乙女ゲームの悪役令嬢に転生したわたくし。
ヒロインが攻略対象を攻略していくんですもの。
わたくしだって、ヒロインを攻略しても構いませんわよね♪
文字数 11,227
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.10.23
ヴィオラ・グリムは贅沢三昧わがまま三昧をする、貴族令嬢だった。そして、領主の座を受け継いだ後は、さらにひどくなり、財政が傾いてもなお領民に重税を課してつなぎとめ、生活を変えようとはしなかった。
そしてついに、我慢できなくなった領民が、グリム家の遠縁であるオースティに頼り、革命が起こってしまう。これまで周りの人間を愚物と見下し、人を大事にしてこなかったヴィオラは、抵抗しようにも共に戦ってくれる者がおらず、捕まってしまい処刑されてしまうのだった。
処刑されたはずだった。しかしヴィオラが目を覚ますと、過去に戻ってきていた。そして、懲りずに贅沢をする日々。しかし、ふと処刑された時の事を思い出し、このままではまた処刑されてしまうと気づく。
考え抜いたヴィオラは、やはり贅沢はやめられないし、変わるのも嫌だった。残された手段はいくら贅沢をしても傾かない盤石な領地作りだけだった。
ヴィオラが最初に手を付けたのは社会階級の固定の撤廃だった。領地に限らず、この国ではいくら頑張っても庶民は庶民のままだ。それを撤廃すれば、領民を味方にできると考えた。
その手始めとして、スラム街の適当な人間を近衛の騎士にしてそれを証明とし、領民に公約をしようと考え、スラム街へと向かうのだった。
文字数 57,273
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.03
異世界転移した主人公が、刑事ドラマの知識を元に、魔法で科学捜査して冤罪を晴らす。
魔法が科学の代わりをしている異世界。
ガイシャへの聞き込みはネクロマンサー。
指紋採取は錬金術師に。
魔法で科学捜査を再現する。
人権ナシの異世界はこわい!
証拠ナシで逮捕監禁拷問が当たり前の王国で、魔法捜査研究所、略して魔捜研が事件を解決する。
1話完結の短編連作形式。(1話3~4万文字程度)
友だち以上ハーレム未満?
魔法使いヒロインたちとの微妙な距離感のラブコメ付き。
文字数 133,013
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.20
魔法をうまく覚える事ができなかった少年の体に転生してしまった主人公。魔法を信じ、魔法を学ぶ世界で異端として恐れられ、そして本人の意に反してその世界の秩序や概念を破壊してしまう事になる主人公が使うのは魔法ではなく、己の肉体ただ一つ。
筋トレが好きすぎて命を落とした主人公が魔法世界で巻き起こす破壊の数々をお楽しみください。
文字数 291,106
最終更新日 2017.07.30
登録日 2016.09.04
繁栄と発展を続け、秩序と均衡が管理された平和な世界。
そこに生きるカイト・フロイントという少年は、育ての親であるリンクス・フロイントと暮らしていた。
何も変わらない、退屈であるが平穏な日々を送る中、カイトは一人の少女と出会う。
少女の名はヴィア・ラクテアといい、その少女はリンクスが持つ力を探し求めていた。
それと同時に、暗躍する一つの影の存在があった。
彼らもまた、リンクスの力を追い求めており、そして彼らこそが世界を脅かす存在でもあった。
亡霊と呼ばれる彼らは「ファントムペイン」と名乗り、ヴィアは彼らを止める為にリンクスの力を求めていたのだった。
ヴィアの目的を知ったカイトは、やがて混乱と戦火の渦に呑み込まれることとなる。
その中で、自身に託された願いと課せられた使命を知ったカイトは、果たして何を思い、何を求めるのか。
少年と少女の出会いが、全ての始まりだった。
文字数 103,424
最終更新日 2022.03.22
登録日 2021.08.20