「帝」の検索結果
全体で5,321件見つかりました。
国王の健康不安をきっかけに、筆頭公爵の”大公”という野望が動き出す。一方の帝国も喉元に突き付けられた兵力に対応するため、再度ベガドリアへ軍を差し向ける。そして、最後にアラスタが見る夢は。
「転生」「婚約破棄された令嬢」「軍事」「亜人」様々な要素を煮込んだ寄せ鍋小説、ひとまず最終章です。
文字数 35,514
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.06
帝国を中心とした五つの都市、そのうちの一つ和楼魅外街(わろうみがいまち)から少し外れた街、
デッドシティーあるカジノ・イデア
夢魔たちが営むそこは、連日賑わっていた。
そんなある日、ゴミの少女を引き取り、
それから動き始める絶望の渦。
特殊能力、魔法、のストーリー!!!
ゴミの少女は、何を見るのかっ!!
絶望の先にある希望は見えるのかっ!
どうか、どうか、見守って欲しい。彼女の決断を、、、
文字数 156,693
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.02.07
世界の頂点に立つ男が俺ヴェルド
・テンペスト。皇帝として名を轟かせている自覚もある。
皇帝である俺はすべてに対して決定権があり、誰もが俺に逆らえないことを物心ついたときから自覚していた。それ故にいらないものは切り捨て、気に入らないものはそれなりの罰を与え、暴君と名を馳せた。
とはいえ、地位が揺るがないようやるべきことは面倒ながらもやり、誰にも隙を見せないよう力だって誰よりもつけてやると隠れた努力があってこそ今がある。地位に甘えるだけの馬鹿が皇帝を続けられるはずもないのだから。
あえていう問題点は俺に婚約者すらいないこと。世継ぎの大事さは理解していても、ろくな女がいないのだから俺は悪くないと思うが。媚び売るだけの馬鹿と自信過剰女に、権威目的に親に言われてか真っ青になりながら嫌々近づいてくる女を皇妃にしたところで仕事が増えるだけ。
せめて大人しいものならばどうせ期待はしないので仕事も増えずまだマシか、なんて考えすら浮かんで、そんなときちょうどよくペコペコしながら臣下たちがさすがにそろそろ皇妃なるものを探すよう言い出したため適齢期の令嬢は強制参加という条件で開いた舞踏会。
こんな貴族社会にそんな都合のいいやつなんているはずもなかったか、なんて香水の臭いに嫌気が差した時だったうさぎのような小動物を連想させる可愛らしい令嬢と目があったのは。
令嬢視点のあちらが本編です。こちらは元々本編の途中に入れるつもりだった皇帝視点ですが、同じくらい長くなりそうなので別作品として公開しました。
進みは先に書き始めた分本編の方が早いかと思いますが、同じペースで書く予定です。ただ視点が違うため、本編にはない部分が書かれることもございます故、裏本編みたいな気分で読んでいただけると。
文字数 20,817
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.04.23
皇帝の母である太后の面首(愛人)として控鷹監に集められた青年たち。だが、彼らの目の前に現れたのはまだ年若く輝かんばかりの美少女、蓮花であった。
事前に聞いていた話と違い、大いに戸惑う面首たち。しかし蓮花の真の姿は間違いなく70歳を超えた太后。息子である病弱な皇帝とまだ幼い孫を勢力争いから守るため、若さと長生きを切望した蓮花は、女道士である青蝶に術を掛けさせ、今の姿を得ていた。だがそれは「男の陽の気を受け取るたびに若返る術」であったため、蓮花は72から36、ついには18になってしまったというわけである。
陽の気を捧げさせるために宰相傑倫が育成していた面首たちであったが、蓮花もさすがにこれ以上若返るわけにはいかない。次に事を行えば9歳になってしまうからだ。しかし面首たちも出世のために蓮花をたらしこみたい。
蓮花を手に入れんとする男後宮の面首たちと、それを躱す蓮花の奇妙な攻防戦が始まった。
文字数 87,530
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.05
蘭将軍は皇帝から幼い妻を押し付けられる。
彼女を妹か娘のように溺愛していたが、幼いために肉体の関係を持たずにいたが、ある日妻に押したおされて・・・
文字数 14,203
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.08
『――もう、どうだっていい。繋ぎとめておけるなら、どんな関係でも』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
裏社会を生きるセドリックは、重度の女嫌いと喜怒哀楽の無い不愛想な性格を抱えながらもブローカー業を営んでいた。そんな彼は、ある時仕事の依頼者である男から突如名家エインズワース家のパーティーへの同行を命じられる。
仕事上の口封じの為だと分かっていながらもパーティーへ同行するが、そこで彼は儚く美しい少女・エルと出会った。
触れ合う事すら出来ない程の女嫌いだというのに、セドリックはエルの不思議な魅力に深く惹かれていく。
しかし、セドリックは過去に深いトラウマを持ち、幼少期に掛けられたとある男の“呪いの言葉”に今も囚われ続けていた。
呪いとトラウマ、そして深まっていくエルへの劣情。エルを欲する気持ちが膨らめば膨らむ程、自身を呪う言葉の存在は大きくなっていく。
そんなセドリックに、幼馴染であり同業者であるマーシャが諄々に諭し続け――
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第2弾――セドリック・アンドール。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
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Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編2作目です。
シリーズものですので、未読の方は1作目からお願いします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・多少の性描写・残酷表現がある為レーティング設定をしております。
文字数 238,198
最終更新日 2022.02.26
登録日 2021.07.25
幼い頃、事故によって両親を失った公爵令嬢は、国王に引き取られ殿下の婚約者になる。
目当ては公爵家の莫大な遺産だった。
度重なる戦争のせいで疲弊した国を救うためにそれが必要だったのだ。
少女は王太子妃となり、王妃となり、国を救って老女になる。
長年にわたる帝国との戦争を勝利に導いた彼女の手元にやってきたある魔導具。
それは、過去へ人生を巻き戻すことのできる、奇跡の宝珠だった。
老女は両親を失ったあの時へと人生を巻き戻す。
失った家族の温もりを取り戻すために――。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 4,782
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.02
文字数 34,456
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.08.04
長きにわたる戦乱で、私は全てを捧げてきた。帝国最強と謳われた女傑、ルイジアナ。
しかし、私の身体には、その栄光の裏側にある凄惨な傷跡が残った。特に顔に残った大きな傷は、戦線の離脱を余儀なくさせ、私の心を深く閉ざした。もう誰も、私のような傷だらけの女を愛してなどくれないだろうと。
そんな私に与えられた新たな任務は、内政と魔術に優れる一方で、武術の才能だけがまるでダメなロキサーニ公爵の護衛だった。
優雅で気品のある彼は、私を見るたび、私の傷跡を恐れるどころか、まるで星屑のように尊いものだと語る。
「あなたの傷は、あなたが世界を救った証。私にとって、これほど美しいものは他にありません」
初めは信じられなかった。偽りの愛ではないかと疑い続けた。でも、公爵様の真摯な眼差し、不器用なほどの愛情、そして彼自身の秘められた孤独に触れるにつれて、私の凍てついた心は溶け始めていく。
これは、傷だらけの彼女と、武術とは無縁のあなたが織りなす、壮大な愛の物語。
真の強さと、真実の愛を見つける、異世界ロマンス。
文字数 24,768
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.03
ようやっと裳着も迎えられ、結婚話までもが進んでいるというのに…今上帝の姫宮さまは、どうやら今日もご機嫌ナナメのご様子。そして、腹心の女房の目が届かぬ隙に、密かな企みを実行に移したのでございました―――。
※これは、パラレル平安時代を舞台にした時代劇…のようなものです。史実とは無関係の、あくまでもどこまでもフィクションです。むしろ異世界ものだと思ってください。
※多少の流血表現があるためR15にしておりますが、そこまで過激な描写はありません。
※当作品は別サイトでも公開しております。
https://ncode.syosetu.com/n5670do/
文字数 132,704
最終更新日 2016.11.10
登録日 2016.10.30
盗賊団の首領であったベルトリウスは、帝国の騎士エイブランに討たれる。だが、死んだはずのベルトリウスはある場所で目を覚ます。
そこは地獄―― 異形の魔物が跋扈する血と闘争でまみれた世界。魔物に襲われたところを救ってくれた女、エカノダもまた魔物であった。
彼女を地獄の王にのし上げるため、ベルトリウスは悪虐の道を進む。
これは一人の男の死が、あらゆる生物の破滅へと繋がる物語。
――――
◇◇◇ 第9回ネット小説大賞、一次選考を通過しました! ◇◇◇
◇◇◇ エブリスタ様の特集【新作コレクション(11月26日号)】に選出して頂きました ◇◇◇
文字数 505,367
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.04
アレシア・リオベルデはリオベルデ王国の王女にして、女神神殿の姫巫女を務める少女。
銀色の髪に青い瞳という美しい容貌とともに、過去を透視する不思議な力を持っていた。
アレシアは18歳の成人を前に、幼い頃に決められた婚約者、ランス帝国の若き皇帝カイルの元に嫁ぐが、カイルから冷たい態度を取られる。
しかし、持ち前の自立心と好奇心、行動力により、次第に帝国の中でも自分の居場所を作っていく。
そんなアレシアにカイルは密かに惹かれていくが、カイルにはアレシアに冷たくしなければならない理由があった。
それが、帝国の歴代皇帝を苦しめる『皇家の呪い』。
アレシアはカイルと協力して、『皇家の呪い』に立ち向かう。
※カクヨム、小説家になろう にも掲載しています。
文字数 128,668
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.19
両親を亡くし伯爵令嬢でありながら、結婚を諦め田舎の領地で女医として領民のために診療所を開業しているジュリアンナ。
ある日、ジュリアンナの田舎の屋敷に王都から謎めいた訪問者が現れる。
「私と一緒に王宮にくるように」 その訪問者は、さる高貴な方が不治の病にかかり、一縷の望みをかけてジュリアンナの診療所にやってきたという。
一度は断るジュリアンナを見て取ると、今度は態度を豹変させ、この仕事を引き受けないなら領地を没収すると脅しをかけて…。
半ば脅迫されるように王都に行くと、そこには思いもかけない患者が待っていた。
その患者の不治の病とは…!?それはジュリアンナが思いもつかない病であった。 宮廷の中で、ジュリアンナの淫らで背徳的な治療が始まっていく…。
★本編が進むと男性自身の描写がかなり入ってきます。(フェラ描写濃いめ)
★R18のある回には*印をつけます。架空の世界、ラブファンタジーです。
★ヒーローのHはねちっこいです。
★作者の勝手な設定が入ってます。
★完結しました!今後、番外編、小話を公開予定です。
登録日 2018.04.13
大陸統一を掲げるグンジ帝国で『最強の貴族令嬢』と呼ばれたシーニアは、帝国が力を入れる非道な魔術実験を止めよとして、逆に実験の主犯にされ処刑されてしまう。
目の前で母を殺されたロマは帝国への復讐を誓うが、相手は大陸最強の軍事国家。力を欲したロマは今や伝説上の生物である吸血鬼、その真祖へと頭を下げる。
「僕を貴方の眷属にしてください」
そしてこの日から、最強真祖の眷属となった少年の復讐が始まった。
文字数 70,428
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.10.20