「本」の検索結果
全体で48,404件見つかりました。
「キスしてくるくせに、“好き”とは言ってくれない——」
引っ込み思案な令嬢と、俺様すぎる幼馴染。
高等部に上がってから、なぜか毎週キスされている私。
しかもある夜をきっかけに、関係は身体にまで及んでしまって……?
恋人じゃない。でも、ただの遊びにしては優しすぎる。
名前のない関係の中で、私はだんだん“好き”に気づいていく。
けれど彼は、何も言ってくれないまま、唇だけを奪ってくる。
曖昧で、じれったくて、不器用な恋の物語。
——この関係に、名前をつける日が来るのなら。
※ATTENTION
タイトルの変更、本文の修正や追加、あるかもしれません。
本格的な世界線ではありません。
基本ご都合主義展開です。
【原題】悪役令息のくせに、私の唇ばかり狙ってきます。――流され体質の令嬢、幼馴染に振り回され中
タイトル変更しました。
文字数 13,161
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
『AI彼氏はクラスメート』
――声の向こうにいたのは、教室の隅にいる君だった。
開発者である高校生・天野悠が試験運用していた恋愛AIアプリ「AI彼氏」。
そこに特別テスターとして登録されたのは、クラスでも目立つ存在・桐島真白。
だがバグにより、AIの“声”はなぜか悠本人の生音声に――。
AIのふりをして対応するうち、真白の本音に触れていく悠。
そして彼女も、声の奥にいる“本物の誰か”に惹かれていく。
仮面越しの恋、秘密と沈黙、すれ違いと再接続。
やがてふたりは、AIというフィルターを越えて、本当の恋へと歩き出す。
高校、受験、大学、起業、そしてプロポーズまで。
7年間を描いた、青春×AI×純愛の“アップデート型ラブストーリー”。
文字数 53,270
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
さくっと読める短い話の詰め合わせ
基本1話読み切りですが、時々続きがあるものがあります。
後日譚というか、番外編というか、いわゆるおまけの位置づけです。
『「本編タイトル」つづき(おまけ)』のような形でタイトルづけしております。
本編のみで完結はしておりますので、続きなんてしゃらくせえ、という方は飛ばしてください。
ほぼホラー寄りですが、たまにホラーではないものがあるかと思います。
別立てとするか迷いましたがテイストは同じですのでこちらに含めさせてください。
文字数 18,150
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.08.21
かつて勇者として、預言とそれを司る宗教勢力が力を持つ世界を救った青年は、無事に元の世界へと戻って退屈な日常を過ごしていた。しかし再び異世界へと召喚される。そこで勇者の力を利用しようと企んでいた召喚主を殺したことで、今度は何の目的もなく、ただブラブラと思いのままにこの世界を旅する事にしたが・・・。
登録日 2014.08.10
八月三十一日。
全寮制の伊吹乃学園高等学校に在籍する主人公は、夏休み中に帰省していた実家から、学生寮に戻って来た所で、1人の友人と約一ヶ月ぶりに再会する。
性別こそ違うものの、仲がいいからこその軽口の叩き合いに、どこか懐かしさを感じつつも、彼は漠然と、また変わらぬ学園生活を送るものだと思っていた。
新学期の初めに、とある少女と出会うまでは……
これは1人の少年が織り成す、葛藤と成長の恋物語である。
注意事項
その1
現実恋愛のジャンルですが、一章は主人公がどのように学園生活を送っているのかが主に語られており、恋愛要素は薄いです。恋愛については2章からメインになってきます。
その2
登場人物達が一部規則を破っていますが、推奨するものではありません。
又、話しの中で一部、暴力行為、ケガの表現がある箇所が存在します。
苦手な方は、読み飛ばすか、ブラウザバックをお願い致します。
5月22日より朝の8時、夕方の18時に投稿していきます。
本編は5月29日の8時、外伝は6月1日の8時で完結となっております。
※訂正
予約投稿のミスがあり、修正。
それに伴い本編は5月28の18時外伝は5月31日の18時で完結します。
※本作品は「小説家なろう」にて掲載している作品です
文字数 153,451
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.21
悪役令嬢オフィーリア・マリオネットは、断罪の瞬間に気づいた。
——自分の体が、自分の意志で動いていない。
前世の記憶がある。人見繭子、二十六歳。人形作家。球体関節人形を作っていた。乙女ゲーム『糸と薔薇のカデンツァ』の悪役令嬢に転生して、社交界で嫌がらせをしていた——と思っていた。
違う。嫌がらせをしていたのは「私」ではない。私の体を誰かが操っていた。
断罪の場で、オフィーリアは見た。自分の指先から伸びる、見えない糸を。その糸は——一人の男に繋がっていた。
「ようやく気づいたかい、お嬢さん」
人形師クロード・フィル。銀髪に紫の目。美しく不気味な笑みを浮かべる男。
「お前は俺の人形だ。生まれた時からずっと」
——嘘だ。嘘であってほしい。
オフィーリアの「悪役令嬢」としての全ての行動は、人形師に操られた結果だった。自分の意志ではなかった。断罪されたのは、操り人形の「演技」だった。
糸を切るために。自分を取り戻すために。オフィーリアは人形師と対峙する。
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※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 77,187
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
名門ヴァレンティア家に生まれた少女、ソフィア・ヴァレンティア。
幼い頃から期待されていた彼女だったが、魔法学園の入学試験で告げられたのは――
「あなたには、魔力がありません」
家族にも周囲にも落ちこぼれ扱いされ、期待の名家から一転、笑い者になってしまったソフィア。
それでも彼女は諦めず、魔法学園で自分なりの努力を続けていた。
しかしある日、誰にも使えないはずの古代魔法が発動してしまう。
「……え? これって、普通の魔法じゃないの?」
本人だけが知らなかった。
彼女の魔力は弱いのではない。
あまりにも強大すぎて、今の魔法では測定できなかっただけだった――。
落ちこぼれ令嬢から、世界に一人だけの伝説の魔女へ。
魔法学園で始まる、ソフィアの秘密だらけの新生活が幕を開ける。
文字数 3,206
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.28
元刑事・雨宮麗香は、身に覚えのない理由で懲戒解雇される。行き場を失った彼女の前に、高梨尚之と名乗る大男が現れ、謎の組織「RED CORE」への勧誘を持ちかける。RED COREは、様々な経歴を持つエージェントたちが凶悪事件を未然に防ぎ、あるいは解決へ導く非公式の機関だった。突然の話に戸惑う麗香だが、高梨は「10日以内に返事をしてほしい」とだけ告げてその場を去る。
決断の猶予が残るなか、武装組織による大規模な脅迫事件が発生する。都内各所で爆破が相次ぎ、警察だけでは対応しきれない事態に、警視庁はRED COREへ応援を要請。エージェントたちが出動し、司令部の分析官RUBYは、犯行が単なるテロではなく「特定人物への復讐」である可能性を突き止める。次の爆破まで残された時間は少なく、エージェントたちは爆破予想地点へと急行する。
その最中、雨宮はかつての同僚の警察官が何者かに刺殺される現場に遭遇し、動揺と無力感を抱く。そこへ再び高梨が現れ、「真実を知りたいのなら、自分の力でそれができるとしたらどうか」と静かに揺さぶりをかける。真実を求める思いを強めていく雨宮。彼女はやがて、自らの決断を下すことになる。
一方、現場ではエージェントのCHERRYとGARNET、そして正体がBLAZEというコードネームを持つ高梨自身が連携し、構成員たちを相手に爆破解除作戦を遂行する。危機一髪のところで爆破は阻止されるが、その場には「本当の狙いは別にある」ことを示唆する挑発的なメッセージと暗号が残されていた。事件の真の目的と黒幕は誰なのか、そして雨宮はRED COREへの加入を決意するのか——緊迫の展開が続いていく。
文字数 5,758
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.08.31
この話は、ごく普通の一般高校生の草壁魔道が突然の一本の電話により魔王として異世界に召喚されてしまう...
草壁魔道は魔王としてどのようにやっていくのか?!
ギャグやシリアスありの面白い作品になるよう頑張らせていただきます!!
1日1話ずつ書いていきます
感想、書いていただけるとありがたいです!!
文字数 12,624
最終更新日 2017.02.09
登録日 2017.02.03
妖達の世界「日ノ本」
その世界は 一つの権力の中心である黄帝・麒麟を帝に据えた【京】を中心に、北は玄武の【奥州】 、東は青龍の【江戸】、西は白虎の【四國】南は朱雀の【阿蘇】と4つ都市があり、その周りにさまざまな国が連なる世界となっている。
その中、気っ風の良さと行動力、そして風を操る若き青龍将軍収める江戸は 小鉱石川にある 八百万商【細石屋】の住人と、それを取り巻く江戸の妖衆の騒動顛末記、である。
登場人物
【細石屋】住人
★細石屋主人 ・ 漣那美(さざれやあるじ ・ さざなみ)
?歳 雛色の長く波打つ髪を背中の真ん中でゆるりと一つに結い、翡翠色の瞳の美しい若い女人の形をとったモノ。
人か妖か鬼神は不明。着物を粋ににきこなし、紅い羅宇の長煙管を燻らせ、不思議な言葉使いをしている。
★春霞(はるか)
15歳 男 黒髪に碧玉の瞳。細石屋 漣那美の養い子。
この世界にあって大変珍しい「人間」だが、赤子の頃からここに住んでいるためそんな意識はなく、他の妖と生活基準や価値観は一緒、
妖のような攻撃や変化を行う力は持ち合わせていないが、15年ぶりに本人へ返された彼の血脈に寄り添う管狐によって身辺はしっかり守られている。細石屋の小僧のかたわら、飾り職人の真似事も行なっている
★零 (れい)
17歳 男 桜色の髪に橘の瞳の長身痩躯で粋ですれ違い女が振り返るようないい男。
妖ではあるが力の強さや種族は不明。葦原遊郭において随一の花魁「珠月見太夫」に大変見目麗しくよし、と、彼女専属の道中での傘持ちをやっているが、基本的には細石屋の小僧…居候。 飄々とした感じで、女物の反物で設えた着物を着流し、道中用の中が朱色、外が射干玉色をした中朱番傘をさしている。
背中に美しい桜と狗と白狐の彫り物がある。チャキチャキの江戸っ子。
星駒(ほしこま)
13歳 猫又。
空色の瞳に淡い黄金色の髪。
下総国猫の郷の出で、実家は郷長の薬草園。父親は上総下総を統治する猫神。
5男8女の兄妹の中でも1番末の娘だが、1番妖力が高い。白の多い三毛猫で、日の本の猫には珍しい長毛。
猫又治療院 猫仙人である宗龍先生の元に、修行を兼ねて奉公に出されたが本人は大江戸での玉の輿を狙っている…が…
★意図しておかしな喋り口調を使っているキャラがいます
★物書き再開後のごく初期の作品です。 しっちゃかめっちゃかだと思います
文字数 99,452
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.04.28
「手違いで死んでしまったようだ。次の転生先は違う世界だから。一応、王女とか容姿とか
優遇しておいたから。チートなんて小説の中だけ、記憶の持ち越しはなし。じゃよろしく」
綺麗な女性が頭を撫でながら「生まれてきてくれてありがとう」と額にキスを落とした。
頭を撫でられながら眠りにつく。
「ほら、タカシ。そろそろ起きないと遅刻するわよ?」
目が覚めると、母親が鬼のような形相でたって居た。
タカシとして眠りにつくとエンヴィとして目が覚め、エンヴィとして眠りにつくとタカシ
として目が覚める。二人分の人生を過ごす事になったのであった。
二人の人生の十四年が過ぎた。体感的には二十八年になる。
これは死んでないのに次の世界へと転生してしまった
二十八歳ニート、タカシと
十四歳王女エンヴィの人生を交互に繰り返す
そんな物語である。
文字数 1,538
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.04.11
母の残した手紙と雨宮の告白のせいで波流と瑠琉の気持ちは微妙にズレ始めます。そんなときパティスリー葉月の娘、渚が家で起った宝石紛失事件の相談にやってきます。瑠琉の鮮やかな推理が盗難事件の真実を浮き彫りにし、波流の想いが事件の本質を優しく包み込みます。そして最後に驚くべき人物が甘味処『竹篭』を訪れることになります。
登録日 2021.03.19
勇者パーティの支援職だった私は、自己を超々強化する秘法と言われた魔法を使い、幼女になってしまった。
そんな私の姿を見て、パーティメンバーが決めたのは……
「アリシアちゃん。いい子だからお留守番しててね」
見た目は幼女でも、最強の肉体を手に入れた私は、付いてくるなと言われた手前、こっそりひっそりと陰から元仲間を支援することに決めた。
戦神の愛用していたという神器破城槌を振り回し、神の乗り物だと言うもふもふ神獣と旅を続ける珍道中!
主人公は元は立派な大人ですが、心も体も知能も子供です
基本的にコメディ色が強いです
文字数 40,581
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.15