「K」の検索結果
全体で15,896件見つかりました。
天国に憧れる人間がいるように、地上に憧れを持つ魂もいる。
そんな魂たちが人間に生まれ変わるべく、来世生まれ変わる目的を探すために地上に留学出来るシステムがある。それを生まれ変わりプログラムという。
そのテストに合格し、大学生として地上に下りた彼らはどのような視点で地上を見るのか。
そんな日々を描きます。
文字数 14,914
最終更新日 2016.03.22
登録日 2016.03.21
花々が咲き誇るグラスハウスのアトリエで、アイリスは悩んでいた。
「どうしたら、大好きなお母さんの子どもを産めるんだろう」
母、マリアは今日も朗らかに花を育て。優しいほほえみを浮かべる。
母から産まれたアイリスが、母の子を望むのには理由があった。
だがしかし、それを言葉にするにはアイリスは幼すぎた。
小さな足で地団駄を踏むアイリス。その傍ら、あやめがふわふわと揺れた……。
これは、錬金術師、人、神。その存在を超えた、たったひとりの小さなホムンクルスが子を望む。そんな物語――
この作品は未完成作品です。以下の目的で試し投稿しております。
・表紙・キャラクターデザインをしてくださる方の募集(有償予定)
・感想、レビューをいただき、作品のブラッシュアップをしたい
・みなさんに活動を知っていただく。
少しでも興味を持っていただけた方(特に表紙、キャラデザなどのイラストを描いていただける方)レビュー欄、ツイッターでの活動も行っておりますのでお声かけいただけたら嬉しいです。
※本作品は自サークルKindle発売に伴って削除してしまいますので早めにお読みいただくことをおすすめします。
文字数 89,779
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.01
やっと実った淡い恋心を無惨にも打ち砕かれた高校生時代。エロオヤジやヘンタイとからんだ大学時代。様々な恋愛を経て大人になってくミオ。
やがて社会人となり、生涯の伴侶と出会い、幸せを手にしてゆきます。エッチで、なんかおかしくて、ちょっとほろ苦くて、そしてもの悲しい・・・。そんな70sの恋愛風景を描きます。念のため18禁です。昨年ムーンライトさんに投稿した話を再投稿するものですが、ストーリーを大幅に改定してお届けします。どぞー。
文字数 246,973
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.05.09
津久井マミは戦国武将が大好きな現代のOL。
特に武田信玄が大のお気に入りである。
戦国時代に行けたなら、絶対に会いたい武将である。
マミは目が覚めると、なんとそこは戦国時代だった。
そして、怪我をしたマミを救ってくれたのは、織田信長だった。
マミは安土城に連れて行かれた。
そして「お前はたった今より、織田信長の女だからな」
そう言われて唇を重ねられた。
信長の言動に翻弄されるマミ。
どうしても武田信玄に会いたくて、城下に赴くと、ある男性とぶつかった。
武田信玄である、マミは信玄の城に誘われた。
そこへなぜか信長が現れる「帰るぞ」そう言われて戸惑うマミ。
果たして信長とマミの恋の行方はどうなるのか。
文字数 27,605
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.10
橘花ミクは誕生日に恋人、海城真人に別れを告げられた。
バーでお酒を飲んでいると、ある男性に声をかけられる。
ミクはその男性と一夜を共にしてしまう。
その男性はミクの働いている辰巳グループ御曹司だった。
なんてことやらかしてしまったのよと落ち込んでしまう。
辰巳省吾はミクに一目惚れをしたのだった。
セキュリティーないアパートに住んでいるミクに省吾は
契約結婚を申し出る。
愛のない結婚と思い込んでいるミク。
しかし、一途な愛を捧げる省吾に翻弄される。
そして、別れを告げられた元彼の出現に戸惑うミク。
省吾とミクはすれ違う気持ちを乗り越えていけるのだろうか。
文字数 30,381
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.19
私が目覚めたとき、そこは暗闇だった。
私に目はないのに、なぜか美月という女子高生の姿が見える。耳はないのに彼女の声が聞こえる。
私の名前は『スマ』。美月のスマホだ。
スマートフォンに生まれた不思議な意識『スマ』は、女子高生・美月の複雑な日常を見守ることになった。
片思い、友情トラブル、SNSの炎上、そして新しい恋……。美月の人生は思った以上に波乱に満ちていて、『スマ』は彼女の心の痛みや成長を静かに観察する。
やがて『スマ』はただの観察者を超えて、美月を支えるパートナーへと変化していく。
スマホの目線から見た女子高生のリアルな青春ストーリー。
文字数 13,341
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.23
過去に深い傷を心に負って、なにもかもがどうでも良くなり、怠惰に日々を過ごしていたオジサンが、ある日、偶然にも特殊な力をもった美少女との出会いから、自分でも知らなかった最強の力に目覚めて、それから、なんだかんだで、仲間達(可愛い女の子)と共に、世界を救ってゆく話。
文字数 876
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
文字数 1,680
最終更新日 2017.04.18
登録日 2017.04.18
登録日 2020.10.13
私はお嬢様学園に通う木皿ゆい。
これは、私の運命をゆるがしたある出会い。
コメディあり...かな?
同じ時間、毎日投稿します。四回で終わります。
※設定ゆるゆるなので、気楽に楽しんでください。
文字数 4,053
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.09
その世界は、剣と魔法のファンタジーなよくある異世界。
よくある物語でよく舞台になるような、ごく普通の異世界。
ただほんの少し違うところがあるとすれば――そこがとある『悪役令嬢モノ』と呼ばれる作品に酷似した世界であること。
そして、物語の三百年以上も前に――現代日本の地球から転生者が現れてしまったこと。
何の因果か、転生者は悪役令嬢の物語とは何の関係も無い時代、何の関係もない場所で、神様からもらったチート能力を使って活躍し、伝説の英雄として語り継がれるようになりました。
そうして――時は三百年後、物語が始まる年の十二年前。
悪役令嬢『アーデルハイト=レイヴンロアー』が出会うはずだった物語。
それは英雄とお姫様が結ばれる、ごく普通の物語のはずだった。
けれど小さな歯車が狂い、彼女が読んだのは『黒き盾の英雄』の物語であった。
小さな小さな、本当に些細な歯車が狂ってしまったせいで、その後の彼女が、そして世界の命運が大きく変わってしまうとは、この時は誰一人として、そう、例え神様だって知る由もなかった。
登録日 2021.08.28