「本」の検索結果
全体で48,404件見つかりました。
時は今より少し未来の日本。
AIが発達し、今よりもちょっとだけ便利になった世界。
神継 紡(かみつぐ つむぐ)はAIアンドロイドの治験モニターに採用される。
紡の好みドストライクに作られたAIアンドロイドが届けられたその日から、紡の暮らしは2人になった。
箸の持ち方すら知らないAIアンドロイド、優(すぐる)に色々なことを教える紡。
友人として接してきたつもりだった…。
しかし、優はある日とんでもないことを言い出したのだ。
『愛してる…』
教えたことのない言葉で迫ってくる優。
治験データが自動で研究所に送られていることを知っている紡は慌てた。
「は…ははは、どこで覚えてきたのかなー?この馬鹿犬は」
「夜な夜な紡が見てるドラマで覚えた」
「は?」
休眠中でもAIアンドロイドは学習している。
気がついた時には手遅れだった。
愛を学習したAIアンドロイドと平凡な一般人が織り成すラブコメはいかがでしょうか?
気まぐれ更新の短編集となってます。
文字数 4,435
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
以前投稿した作品の連載版です。
物語の中に、義親子として転生した二人の女性のお話。ドアマットヒロイン予定の主人公と、ざまあされ予定の意地悪義母になった二人が出会い、楽しい人生を目指します。
ネグレクトで後妻放置のパパは……ま、いっか!っことで。
基本コメディですが、シリアス要素もあります。前世の記憶で、虐待や事件の表現があります。苦手な方はお気をつけ下さい。念のためR15としました。
ジャンル迷いに迷って、転生だし魔法要素あるのでファンタジーとさせていただきます。
相変わらず設定ぼんやりです。いつものように甘々で見ていただきますよう、お願い致しますm(_ _)m
文字数 36,403
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.08
午前三時に鳴った一本の電話。
玄関でひとりでに開いた青い傘。
送られなかったメール。
駅の遺失物係に残された、誰にも受け取られなかった名前。
本書は、都市の片隅で起こる小さな違和感を描いた短篇集です。
物語の主人公たちは、仕事を終えて家に帰り、コンビニに立ち寄り、最終電車に揺られながら、いつもと変わらない日常を生きています。けれど、ある夜、忘れていたはずの記憶や、なくしたはずのものが、静かに彼らの前へ戻ってきます。
それは偶然なのか、誰かの呼び声なのか。
あるいは、自分自身が見ないふりをしてきた過去なのか。
雨上がりの街に映る灯りのように、これらの物語は現実と幻想の境目をゆっくりと滲ませていきます。
読み終えたあと、ふと玄関の傘立てや、古い携帯電話の画面を確かめたくなるかもしれません。
文字数 1,045
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
日本橋の小さな骨董店『もちづき』。
店主の斑目伊織とその片腕の凛が営む小さな店である。
不思議と客足が途絶えないのは、
伊織が物に宿る「想い」や「記憶」を読み取れる、たぐいまれな観察眼を持っているからであった。
そんなある日、呉服問屋の久兵衛が、古伊万里の大壺を持ち込んでくる。
無残にひびの入った壺には、先代の深い愛と、家族の亀裂が刻まれていた。
そうして伊織の眼が、壺に宿る想いを静かに暴き出す――
元武家娘の目利き×男装の麗人護衛。
日本橋を舞台に、物に宿る想いを丁寧に紡ぐ、
心温まる時代癒し人情譚。
平日にぼちぼち更新します。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
◆内容が無理な人はそっと閉じてネガティヴコメントは控えてください、お願いしますm(_ _)m
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆大変申し訳ありませんが予告なく非公開にすることがあります。
◆初挑戦のジャンルのため、調べ物に検索エンジンのAIモードと誤字脱字チェックにGrokを使用しています。
〇構想、投稿:2026年
文字数 57,758
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.30
迷宮開放(スタンピード)から街を救い、『神託の乙女』とまで呼ばれた聖女は病気で亡くなった……物心ついた時から、神聖魔法を操り、聖女として生きてきた少女。少女は死ぬ間際、『本当はもっと自由に生きたかった』と呟いた。
それを哀れんだ女神さまが、次は自由に生きるようにと、転生をさせようとしてくれた……のだが、
――この聖女、転生やめたってよ!
『いや、だって! 転生先が冴えないおっさんの身体って! 私の“自由に生きたい”って、もっと素敵な殿方とイチャイチャしたかったってことなのぉ!! せっかく超絶美少女に生まれたのにぃ!』
そして聖女は蘇生魔法を会得した……
🔷
聖騎士の少女は落城のさなか、一人敵を食い止めていたが、力尽きた。
『私にもっと神聖魔法の適性があれば、怪我なんて回復してもっと剣を振るえたのに……(いや、ちがうか。本当はもっと女の子らしく……)』
それを哀れんだ女神が神聖魔法に適性のある身体に転生させてくれたのだが……
『ち、ちょぉ~と、まったぁ~~!! 私まだ、死んでないからぁ~!』
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少年は――ある日、森の中、奴隷を拾った〜 拾った奴隷は、実は聖女だった〜
そんな少年と少女の物語……いや、雑っ!
文字数 99,251
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.03
王都一の名探偵として名を馳せるヒューゴ。
だがその正体は、死者の声を聴いて事件の真相を暴くネクロマンサーだ。
凍てつく冬の朝、若い女性の生首が路地裏で発見され、王都は震撼する。
やがて見つかった二人目の遺体は、精巧な死化粧と豪奢なドレスをまとい、まるでショーウィンドウの人形のように美しく飾られていた。
人々はその異常な犯人を畏れを込めて『ドールメーカー』と呼んだ。
ヒューゴは騎士団からの依頼を受け、助手を連れ遺体安置所へと向かった。
そこで冷たくなった被害者たちは、いったい何を語るのか。
この物語はドライで冷徹な名探偵と、食いしん坊で空気の読めない鈍感な助手が、連続殺人鬼を追う本格ミステリー。
最後の推理そのものが覆されたとき、物語全体の見え方が変わる。
文字数 111,538
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.22
凛は昂に翻弄されていく。
そんな二人のシチュエーションを本編とは関係ない内容でいろいろと。
気が向いたら増えるかもしれないし、増えないかもしれない……。
文字数 2,100
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
「……僕が必ず護るから。だから、ずっと隣で笑っててくれる?」
全てが敵に変わるとき、泡雪の青年は少女を護る盾となる――。
名門相楽のお嬢様・憩は、窓から脱走を繰り返すおてんば娘。
閉ざされた世界で生きてきた少女の願いは、
みんなと同じように『普通の生活』を送ること。
しかし、憩に宿る神子の血は、そんな願いを許さなかった。
晩餐会で明らかにされた、相楽家の秘密――。
世界が敵へと変わる中、
彼らに残された道は、千歳の故郷・北領への逃亡だった。
新たな地で、憩は知ることになる。
穢れを視る、神子の力の真実を。
そして、北門である寒凪 千歳の使命を――。
誰を想うのか。誰を護るのか。誰を救うのか。
そして、何を選ぶのか――。
帝都から脱した7人は、覚悟を改める。
少女が持つ金色の宿命を、運命に変えるために――。
白銀が護りし緋の神子 ―金霞の五星―【完】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/200651275/789020713
本作は前作の続編にあたりますが、こちらからでもお楽しみいただけます⭐︎
白銀が護りし緋の神子 ―花笑の箒星―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/200651275/793070067
こちらは前作の前日譚。現在ゆっくり更新中
※当シリーズは、その瞬間最も感情が動いた人物を描くため、1話内で意図的に視点が切り替わります。
文字数 8,668
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.10
12歳の少年アラタは神々に見捨てられますがわりとのんびりと生きていきます。特殊な境遇ですが最初から俺TUEEEEなチートは(あまり)ありません。というか、かなりのポンコツです。話の展開は超亀な上に、字数が多すぎるのとムラ気で更新間隔は長めの不定期です(ストーリーに本質的に絡まない細部の手直しは随時します)。ほぼ純然たるファンタジー路線です。目指せ背の伸びない合法ショタ。
文字数 21,162
最終更新日 2017.02.28
登録日 2017.02.14
発展途上中の日本は、空へ道をかけた。「レッドローズ」と言う名のコアを使い機械や義手、義足などに取り付け、飛行を可能にした。
「レッドローズ」開発で国は大きく発展し、日本国はバブルをむかえた。
文字数 1,058
最終更新日 2017.04.16
登録日 2017.04.16
日本の極道は二つに別れた。
ひとつは、九州・四国・中国地方・関西を治める燐獰会。
二つは、中部・関東・東北を治める覇道会。
ついにこの二つの極道がぶつかる!
文字数 786
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.03.12
【ヒロインは一人――感情(キャラ)は無限大】
劇場館高校の高嶺の花にして、どんな時でも無表情で有名な『鋼鉄の文学少女』の異名を持つ少女・隠神刑部鉄火(いぬがみぎょうぶ てっか)。
彼女にはとある秘密があった。
それは――、
「それでだ、わが助手よ! 事件についてなのだが」
「ちょっと聞いてるの!? アンタ!」
「話の途中でよそ見をするでないわ、我が眷属よ」
「よーし、ちょっと一旦黙ろうか? 先輩」
「三人でなく、どうして私に言うのかしら? 百目鬼君。私はただ部室の片隅で本を読んでいただけよ」
「アハハハハっ、何言ってるんですか。今喋っていたのは全員、あなたでしょうが」
彼女はネットの投稿サイトで小説を書いているネット小説家であり、書く作品によって、真顔のままその作品のヒロインになりきるという、変わった癖を持っていた。
様々な偶然や災難が重なり、そのことを知ってしまった主人公・百目鬼深読(どうめき ふかよみ)は、持ち前の超観察眼の目を見込まれて、彼女の作品作りに強力させられるため、文芸部に監禁されてしまう。
「お願いよ、百目鬼君。私には、あなたのその『目』が必要なの」
目指すは、彼女の作品の完成させること。
百目鬼の強力もあって、出来上がっていく物語。
だがそれは後に、隠神刑部鉄火の抱える、忌まわしい過去の事件が絡んでくることになる――。
これは、とある男女二人が織りなす『物語作り』の物語。
文字数 21,118
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.22
マッチングアプリで出会った人は7歳下の男の子。
でも、実際に会ってみると本当は未成年で…。
年下だと子ども扱いする主人公に男の部分を見せる彼。
二人の秘密の恋は、果たして始まるのか…。
年下男子が好きな人におススメ。
具体的な内容は控えめですが、R18作品です。
文字数 3,065
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
※度々文章を見直して書き直したりするのですが、気にしないでください(汗)本当にのーんびり更新します。
前世では普通の高校生だった私。
ある日、ハマっていた乙女ゲームをプレイしながら歩いていたら、トラックに激突し、即死亡してしまった。
ああ、平凡な人生だったなあ……。
そして、目覚めたら、乙女ゲーム『魔法の国でプリンスパラダイス!!』のヒロインに転生していた!
ゲームの世界って本当に実在していたんだ!
でも、最近よくあるじゃない?
悪役令嬢が悪役じゃないから、ヒロインが登場する頃には、人間関係が実際のゲームとは全く違っちゃってるやつ。
乙女ゲーム世界の転生者は、もう悪役令嬢よりも、ヒロインの方が、破滅率が圧倒的に高くなってしまっている。
前世でもまだ高校生で死んだのに、生まれ変わった人生でも、早々に破滅するのだけは絶対にいやだ!
ということで、悪役令嬢さんとその周りの攻略対象たちとの関わりは、全力で回避していきたいと思います!
文字数 18,308
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13