「本」の検索結果
全体で48,403件見つかりました。
橿原市で、どこかウクレレを軽く弾ける場所はないだろうか。そんな何気ない疑問から、ChatGPTとの会話が始まった。大げさなライブ配信をしたいわけでも、人前で本格的に演奏したいわけでもない。ただ、少し外の空気を感じながら、気持ちよくウクレレを鳴らせる場所があればいい。そんな小さな思いつきだった。
最初は、唐古・鍵遺跡史跡公園や藤原宮跡、橿原運動公園など、名前の挙がる場所を一つひとつ確かめていく流れだった。けれど、史跡には許可が必要かもしれない、公園には管理者がいる、広場で音を出すならルールがある。そうした話をしているうちに、会話は少しずつ「どこで弾けるか」だけではなく、「その場所は、どんなふうに町の中で扱われているのか」という方向へ広がっていった。
特に藤原宮跡の話になってから、空気は大きく変わった。世界文化遺産の候補になっていると聞いても、実際に現地で受ける印象は、コスモスや蓮の咲く広い原っぱと、少しだけ再現された柱の風景だった。花はきれいだと思う。けれど、それと歴史の価値は別ではないか。唐古遺跡のように、何か一つでも「これがこの場所の顔だ」とわかる再現物があれば印象は違ったかもしれない。そう思えば思うほど、藤原宮跡は飛鳥の“おまけ”のようにも見えてきた。
そこから話は、橿原市そのものへと移っていく。世界遺産を目指すことより、畝傍駅の保存や橿原文化会館のこと、近くの商店街や、何気ない町の風景を守ることのほうが、市民にとっては大切なのではないか。大きな看板や華やかな実績より、地元で暮らす人間が日々目にしているもののほうが、ずっと切実ではないか。ウクレレを軽く弾ける場所を探していただけのはずなのに、いつの間にか「橿原で何を残し、何を大事にしたいのか」という話になっていた。
これは、ウクレレの場所探しから始まった、ちょっと不思議な寄り道の記録である。便利さ、歴史、誇り、そして暮らしやすさ。そのどれを町に求めるのかを考えているうちに、自分が本当に守ってほしいと思っている橿原の姿が、少しずつ見えてきた気がした。
⸻
必要なら次は、このまま
タイトル案3つ
冒頭1200字本文
まで、そのままアルファポリス用に続けて整えるね。
文字数 9,213
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.17
恋愛リアリティショー×デスゲームジャンル応募作品!
今世間を賑わせている恋愛リアリティショー「メルティ・ラブリィ・ドリィム」
この番組は本人の知らないうちに周りからの推薦で選出された男女が集められて行われる
過去数度の開催でその人気は最高潮
人の理想がなんでも揃えられた世界の中で繰り広げられる恋愛劇に人々は夢中になる
だが実際はこの番組は、劇でもなければ台本もない
拉致監禁同様に唐突に参加させられた者たちが、甘いエサに釣られて恋愛を強いられる、それは捉え方によっては残虐なもののようにも思われるが……
文字数 12,505
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.24
世界に闇が迫りし時、
星降る夜に光の剣が勇者を選ぶ、その名はアリス
その者はある国王子の婚約者であり、
王子とその従者と共に、光の剣を用いて闇を払い、
世界を救うであろう。
この予言の元、一人の少女が生まれて間もなく王家へと引き取られる。
それから月日が流れて少女は立派に成長して女性となった。
ある時、行った、たった一度のミスと同じ名を持つ少女が登場したことにより、
罪人になってしまいこれまでの地位と名前を失ってアネモネ島へと送られてしまう。
女は無意識のうちに教会へと行きつきそこで神の像へ自らのこれまでを懺悔して気を失ってしまう。
次に目覚めたとき彼女は人間ではなくなっており魔族になっていた。
その時、女は異世界を旅する者に出会う。
その出会いは女を変え、元の世界へと帰ることを決意させた。
異世界を旅する者は女にあるものを譲り渡す。
それは一本のビームサーベルであった。
少女はビームサーベル持って元の世界へと帰還する。
それはもう一つ予言の勇者となっての帰還であった。
女は勇者として世界を旅し、多くの魔族を従えて魔王となった。
文字数 77,408
最終更新日 2017.02.06
登録日 2017.01.09
千年語り継がれる不朽の名作『源氏物語』も実はツッコミどころ満載!?
源氏物語をはじめ、平安時代の古典をより楽しむためのエッセイです。現代とは全く異なる家族の形態、暮らしの様式、恋愛模様など平安トリビアと源氏物語についてつぶやくトピックスなどです。
古典を専門には学んでいないイチ源氏物語ファンの書く軽いタッチのハンドブックです。よかったらご覧になってください。トーク集などは妄想を含みますので、見解の相違もあるかもしれませんが、大目に見てやってください。史実、原作と異なる等、明らかな間違いはご指摘いただきたいのですが、基本的にはゆるく、広いお心でお読みいただければと思います。
お歴々の源氏物語を研究されている方々、現代語訳をなさっている皆様、源氏物語ファンの皆様方、それから紫式部サマ、どうか怒らないでください。お願いします。
【別冊】同様にもしよかったら『【超訳】源氏物語』もご覧ください。
https://ncode.syosetu.com/n8727fe/
登録日 2019.01.08
第1506世界にある地球の日本というところに生まれた橋本真白。彼は事故で亡くなってしまうが、なんの因果かパラレルワールドに転生してしまう。
転生先の世界では代々その世界で一番大きい宗教であるイリーム今日の法王を務めている家の次男に生まれた。そして彼はイリーム法国や教会などを改革していく話である。
この物語はフィクションであり、登場人物、団体は架空のものであり、実際のものとは異なります。
文字数 4,099
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.14
ある日突然世界中が眩い光に包まれ、気づくと目の前に見知らぬ世界が広がっていた。
そこは様々な身体的特徴を持った”亜人”の国が存在し、彼らもまた光に導かれこの星に連れてこられた異郷の民であった。
そして地球国家と異世界国家の最初の接触は武力衝突という最悪の形で幕が切って落とされる。
ミサイルを始めとしたハイテク兵器を有する地球国家はその科学力を武器に異世界国家と渡り合うことになるが...。
始まり
世の中が世界大戦前夜の様相を呈するなか元陸上自衛官、七扇はフランス軍に志願するため日本を出国する。
だが世界大戦が勃発し窮地に陥った彼の前に現れたのは大昔に廃れたはずのレシプロ戦闘機だった。
戦いの序章
異世界転移事件以降、欧州を主力とする北大西洋条約機構と猫のような亜人の大国との戦闘は拡大の一途を辿っていた。
猫の亜人の少女チェイナリンは戦闘機パイロットして戦いに身を投じるが戦争は思いもよらぬ方向へ向かい非情な現実を突きつけられる。
文字数 188,150
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.01.31
2019年5月1日。
この日、日本の元号は31年続いた「平成」から「令和」へと変わった。
この物語はそんな元号改正の裏で起きていたちょっと不思議な事件とかなり変な探偵の物語だ。
※この作品の一部はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体・元号とは少しだけ関係あります。
文字数 11,154
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
魔法帝国グレゴリウスによる統一支配から世界が解放されて16年…
それまで帝国が独占していた魔法の力は、多くの人々の生活を便利で快適なものにしていた。
人々は自由と平等を獲得したかに思われたが、メタモルフと呼ばれる、人が異形化・凶暴化する謎の奇病が世界に暗い影を落とす…
*本作は、筆者が高校生の時(平成一桁年代)に、RPGを作りたいと思って考えたキャラクター達の物語です。
とは言え、アイデアメモ程度のものを、筆者の拙い文章力で書き起こしたので、描写が雑でわかりにくい表現もあるかと思いますが、お気付きの点など、アドバイスはお手柔らかにお願いします。
特に、RPGのシナリオという想定上、戦闘の描写は詳細にしておりません(プレイヤーのものなので…と、言い訳しておく)。
尚、頂いたアドバイスや筆者自身の思い付きで、本文が度々マイナーチェンジする事があるかと思いますが、ご了承頂き、忘れた頃に読み返して頂けたら幸いです(大筋のストーリーは変わらないと思いますが)。
文字数 176,353
最終更新日 2022.09.17
登録日 2019.08.03
文字数 1,506
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.13
主人公の宮本原は何がなっても1週間で忘れてしまう。だが1週間のうちに友達になった友達の日野上かつらと中島翔也による原の1週間経ったら何もかも忘れてしまうのをなくす物語です。
文字数 2,460
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.06.22
ある日のこと、ウタは大切な人であるウィクトルが負傷したことを知り……。
自作小説『奇跡の歌姫』に関する短編ですが、本編を読んでいない方でもある程度理解していただけると思います。
※2021.1.29執筆
文字数 1,312
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.03
未来の影の存在「ナトス」から日本を守るため、隠された機関「ピクレス」が戦うお話。正体不明のナトスから日本を守ることは出きるのか…!
文字数 532
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
もうすぐ小学校へ入学する「たっくん」は、大好きな戦隊ヒーロー「レッド」と同じ真っ赤なランドセルを買ってもらいました。しかし、幼稚園でみーちゃんに「女の子みたい」と言われてしまいます。
本当は絵本にしたかったけど、画力ないので……。
絵本に近い文体になってます。
文字数 2,186
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.11.30
年の差カップルのお話です。
実は、パイロット版が存在していたりします。
登場人物
白島 安芸(三十代)
182㎝ 68kg
実は苦労人、飄々としてる様で案外
思慮深さもある。
謎が多く、人との関わりをなるべく
避けているものの、呉には何故か
固執している。
仕事は諜報だったりするが
籍を置いているところは不明。
本当の雇い先が見えていない。
呉 郁海(20代半ば)
166cm 56kg
いわゆるエリート。
育ちもわりと良かったので
若干、世間知らずな面がある。
以前から安芸には、目をつけられて
いて、からかったりされていた。
女性が好きなのか同性が好きなのか
まだ理解していない様子。
直属ではないものの、安芸にとっては
上司である。
始まったばかりです。
たくさん書いていきます。
今回は、覚え書きに近い感覚で
こちらに少しUPしました。
かなり未来と過去が交差しているので、
1P目はメイン軸よりかは未来の話です。
現行の時間軸では、まだ2人は結ばれておらず
付き合いはしてるものの…と言った感じです。
文字数 39,273
最終更新日 2026.09.26
登録日 2022.04.08
16歳の青年、通称『俺』は幼少期に自分の村を襲ってきた危険度ランクが天災級の通称『魔狂黒獣』という種族がオルトロスの魔物から自分を救ってくれた謎の魔導士(魔法使い)を見て、魔導士というものに憧れ、自分も魔導士になりたいと思った。
そしてそれから数年が経ち、16歳となった『俺』はこの世界で全員16歳となったら授かれる初期のスキル、初期スキルを授かった。
だがその初期スキルは《魔導精暴》という謎のスキルだった。
そして『俺』は幼少期から憧れていた魔導士を………世界一の魔導士である大賢人を目指し、旅に出ることを決意する。
※本作品は小説投稿サイト『カクヨム』様にも僕がペンネーム『ねこ男』として連載させていただいています。
文字数 8,510
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29