「それ」の検索結果
全体で50,094件見つかりました。
七瀬はアナニー好きの大学1年生。
夏休みのある日、大学でできた仲のいい友達3人となぜか話の流れでセックスをしてしまう。
「やばい、気持ちいい。何だこれ、気持ちいい、やばい!」
アナニーなんて子供だましにすぎなかったんだと気付いたら、すっかりアナニーでは満足できない身体になってしまった七瀬。
そして、友達だったはずの有川・井田・宇山の3人もまた、どんどん七瀬とのエロい遊びにハマっていってしまい……。
そこにあるのは、性欲なのか友情なのか、それとも。
セックスに耽りつつもそれぞれの想いは少しずつ育ち、やがて長い長い恋愛に至る日々のお話。
(エロ満載ですが、ちゃんと恋愛もしています)
※それぞれの登場人物視点
※注意:一部リバ有り(主人公は受けのみ)
※登場人物紹介イラストは、最終話の後
※口語の雰囲気を重視して、「ら抜き」、「い抜き」、誤用の定着した言葉遣い、などをあえて使っている箇所があります。気になる方もいらっしゃると思いますが、お含みおきいただけると幸いです。
【ムーンライトノベルズで連載したものを一部改稿して転載】
文字数 183,372
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.29
スローン王国の第五王子ユリアーネスは内気で自分に自信が持てず第一王子の兄、シリウスからは叱られてばかり。結婚して新しい家庭を築き、城を離れることが唯一の希望であるユリアーネスは兄の親友のミオに自覚のないまま恋をしていた。
ユリアーネスの結婚への思いを知ったミオはプロポーズをするが、それを知った兄シリウスは激昂する。
兄に縛られ続けた受けが結婚し、攻めとゆっくり絆を深めていくお話。
受け ユリアーネス(19)スローン王国第五王子。内気で自分に自信がない。
攻め ミオ(27)産まれてすぐゲンジツという世界からやってきた異世界人。ユリアーネスを一途に思っていた。
※本番行為はないですが実兄→→→→受けへの描写があります。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 52,791
最終更新日 2026.07.09
登録日 2025.10.01
「こんな形での君との婚姻は望んでなかった」と、私は初夜の夜に旦那様になる方に告げられた。
卒業パーティーで婚約者の最愛を虐げた悪役令嬢として予定通り断罪された挙げ句に、その罰としてなぜか元婚約者と目と髪の色以外はそっくりな男と『白い結婚』をさせられてしまった私は思う。
それにしても、旦那様。あなたはいったいどこの誰ですか?
陰謀と事件混みのご都合主義なふんわり設定です。
文字数 23,730
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.09.03
主人公リーゼは、婚約者であるロドルフ殿下に婚約破棄を告げられた。その傍らには、アリアナと言う子爵令嬢が勝ち誇った様にほくそ笑んでいた。
身に覚えのない罪を着せられ断罪され、頭に来たリーゼはロドルフの叔父にあたる騎士団長のウィルフレッドとその場の勢いだけで婚約してしまう。
だが、それはウィルフレッドもその場の勢いだと分かってのこと。すぐにでも婚約は撤回するつもりでいたのに、ウィルフレッドはそれを許してくれなくて…!?
利用した人物は、ドSで自分勝手で最低な団長様だったと後悔するリーゼだったが、傍から見れば過保護で執着心の強い団長様と言う印象。
周りは生暖かい目で二人を応援しているが、どうにも面白くないと思う者もいて…
文字数 60,946
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.08.15
平凡な人生であることを自負し、それを受け入れていた二十四歳の男性が交通事故で若くして死んでしまった。
未練はあれど死を受け入れた男性は、転生できるのであれば二度目の人生も平凡でモブキャラのような人生を送りたいと思ったところ、魔神によって全能の力を与えられてしまう!
転生した先は望んだ地位とは程遠い公爵家の長男、アーサー・ランスロットとして生まれてしまった。
スローライフをしようにも公爵家でできるかどうかも怪しいが、のんびりと全能の力を発揮していく転生者の物語。
※作者のやる気存続のため1週間に一度のペースで投稿したいと思います。
※基本月曜日に投稿します。
文字数 403,679
最終更新日 2025.12.11
登録日 2023.08.01
3歳の娘を育てるシングルマザーの峯原は後天性Ωで超絶男嫌い。
それは娘を妊娠した時の、大きな心の傷が原因だった。
そんな峯原に惹かれ、どうにか自分の番にしたいと望むαが現れるが…。
男嫌いでゴリゴリ塩対応の峯原と、それにもめげないハイスペ包容歳下α千道との仁義なき攻防戦、始まります。
「男はノーサンキュー。」
「媚びない貴方に媚びられたい。」
峯原 咲太 29歳、Ω
千道 名城 27歳 α
※最初の2話が暗いです。ご注意。
※女性が出ますが恋愛要素は0です。
※一部センシティブ且つ残酷な描写があります。
※なんかとにかく峯原が塩。
文字数 68,583
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.19
βである維人は、幼馴染みで同じβの一、高校で出会ったαである諒らと平凡で平和な高校生活を送っていた。
ところが、その繰り返しのような日々はたった一日の出来事ですべてが変わった。
それは、高校の卒業式を終え、あとは大学の合格発表を待つのみとなったある日の夜。
Ωからフェロモンレイプを受けた諒が維人のアパートに逃げてきたことが全ての始まりだった。
諒はラット状態で明らかに正気を失っており、さらにはそれに呑まれるかのように維人もΩのヒートのような状態になってしまう。自分の変化に戸惑いながらも維人は諒を受け入れ、一夜を過ごした。
しかし、翌朝目を覚ました諒はその晩のことを覚えていなかった。維人も諒とずっと友達でいるため、その夜の出来事に蓋をした。
その数日後、維人は意識不明の状態で救急搬送された病院で二次性がΩに転換していることを知る。さらには妊娠の可能性もあると医師に告げられた。
維人は自身の変化を受け止め、夢を叶えるために自分の道を進み始めたばかりの諒の邪魔をしたくはないと、何も告げぬまま諒との関係を断った。
それから七年後、維人は娘の真結と平穏な日々を過ごしていた。
そんなある日、真結と三人で出かけた動物園で突然一にプロポーズされる。悩んだ末に受け入れることを決意したその直後、偶然諒と再会する。
【注】
このお話はオメガバースの世界観をお借りしていますが、一部独自設定があります。
特にビッチングに関しては、かなり独自解釈ですのでご了承ください。
文字数 68,384
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.07.24
デルミア王国の最強騎士団団長イーサン。青黒髪に深海色の瞳。生きている伝説の騎士団長の姿には皆、女性が熱狂した。
そんな彼に片思いし続ける幼馴染のディアナ。
彼には女性として見られていないと悩みながら、とうとう18歳の年を迎える。
そんな伝説男イーサンには秘密があった。絶倫という。
性的に満たされなければ、魔法を操れないという困った絶倫イケメン男と、純でピュアな伯爵令嬢のかなりエッチなお話。
よくあるお話のパロディー版?
注*最初無理ヤリの犯されるシーンがございます。
また性的にナマナマしい表現も多々あります。
完全にR-18。あたまを空っぽにして読むお話。
*マークがR=18となります。
<ただいま他の二作(3作品?)に行き詰まっている作者が逃げに走った作品。でも、他の作品も続けているよ!>
<追加事項>
まず、読者の皆様に感謝いたします。
10月7日にいきなり24Hのポイント総計、HOT と恋愛、ナンバーワンになりまして、大変恐縮しております。総合の人気でも2番目をいただきました。読者の皆様に感謝いたします。ポイントもちょっとやり過ぎ(冗談)なんじゃないかと思う11万ポイントを一時越しました。正直、ちょっと胃が痛くなりました。(苦笑)いつも読んでいる憧れの作家さんを上でたいへんプレッシャーになりますが、どうぞあんまりふかーーく考えずに気楽に読んでくださいませ。
文字数 109,949
最終更新日 2018.01.03
登録日 2017.10.06
初夏の日差しが強くなる頃、王都の書店では、ある一冊の本がずらりと並んでいた。
それは、半年前の雪の降る寒い季節に死刑となった一人の囚人の手記を本にまとめたものだった。
囚人の名は『イエニー・フラウ』
彼女は稀代の悪女として知らぬ者のいない程、有名になっていた。
その彼女の手記とあって、本は飛ぶように売れたのだ。
しかし、その内容はとても悪女のものではなかった。
人々は彼女に同情し、彼女が鉄槌を下した夫とその愛人こそが裁きを受けるべきだったと憤りを感じていた。
その手記の内容とは…
文字数 21,353
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.02
BLゲームの世界に転生してしまったキルシェ・セントリア公爵子息は、物語のクライマックスといえる断罪劇で逆転を狙うことにした。
それは長い時間をかけて、隠し攻略対象者や、婚約者だった第二王子ダグラスの兄であるアレクサンドリアを仲間にひきれることにした。
それでバッドエンドは逃れたはずだった。だが、キルシェに訪れたのは物語になかった展開で……
4/2の春庭にて頒布する「悪役令息溺愛アンソロジー」の告知のために書き下ろした悪役令息ものです。
文字数 16,864
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
ある日勇者として召喚されてしまったおじさん。
「あなたは勇者としてこの世界に呼ばれました」
「はぁ?何言ってんだお前」
「いやいや、異世界転移……ご存知でしょ?」
「知らん」
「えっ!!」
残念ながら、おじさんは異世界ものの漫画も小説も読んだ事がない。
ついでにゲームもしたことがない。
だから異世界転移と言われてもさっぱりだ。
勇者という言葉を知っていただけ偉いと思って欲しい。
「古民家カフェをやるために必死で金を貯めて、ようやくリノベし始めたところだったのに!
何してくれてんだよ!」
「……は?かふぇ?何ですそれ」
「コーヒーを出す店」
「こぅひぃー?」
「おい、まさか……!」
……コーヒーの無い土地で意地でも古民家カフェを開こうと、勇者という立場を利用してやろうとする男が、何だかんだで1つの国を救う話。
※エロ展開後半までなし
文字数 109,762
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.17
何をしても大体は出来る。
努力するけど見苦しい姿は見せません。
それが可愛げがないと学園で開かれたパーティーで婚約を破棄されるレア
ボンクラ婚約者に付き合うのも面倒だから、承知します!
文字数 11,708
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.01.29
救いなし。序盤で受けが死にます。
文章がおかしな所があったので修正しました。
大国の第一王子・αのジスランは、小国の王子・Ωのルシエルと幼い頃から許嫁の関係だった。
ただの政略結婚の相手であるとルシエルに興味を持たないジスランであったが、婚約発表の社交界前夜、ルシエルから婚約破棄をするから受け入れてほしいと言われる。
理由を聞くジスランであったが、ルシエルはただ、
「必ず僕の国を滅ぼして」
それだけ言い、去っていった。
社交界当日、ルシエルは約束通り婚約破棄を皆の前で宣言する。
文字数 11,750
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
キャナリィ・ウィスタリア侯爵令嬢とその婚約者のシアン・フロスティ公爵令息の前に、昨年までシアンが留学していた隣国での友人が現れた。
その友人はロベリーと名乗り、シアン不在の時を狙い、キャナリィに何かと声をかけてくる。
キャナリィの幼馴染み兼親友のクラレット・メイズ伯爵令嬢の「必要以上にキャナリィに近付くな」と言う忠告も無視するロベリーと何故かロベリーを受け入れるキャナリィ。
キャナリィの不貞の噂が学園に流れる中開かれた新入生歓迎のガーデンパーティーで、ロベリーに心惹かれた令嬢によってそれは取り返しのつかない事態にまで発展してしまう。
「で、まずはあなたが私に嫌がらせをする理由をお聞かせいだいても宜しいかしら?──」
キャナリィに近付くロベリーの目的は?
不貞を疑われたキャナリィは無事にその場を収めることが出来るのだろうか?
----------
覗いて頂いてありがとうございます。
★2025.4.26HOTランキング1位になりました。読んでくださったかた、ありがとうございます(^-^)
★このお話は「で。」シリーズの第二弾です。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
どれも女性向けHOTランキングに入りました。良かったら覗いてみてくださいね。
(*´▽`人)アリガトウ
文字数 36,051
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.18
「啞"?!@#&〆々☆¥$€%????」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
五歳の誕生日を迎えた男の子は家族から捨てられた。理由は
「お前は我が家の恥だ!占星の儀で訳の分からないスキルを貰って、しかも使い方がわからない?これ以上お前を育てる義務も義理もないわ!」
この世界では五歳の誕生日に教会で『占星の儀』というスキルを授かることができ、そのスキルによってその後の人生が決まるといっても過言では無い。
剣聖 聖女 影朧といった上位スキルから、剣士 闘士 弓手といった一般的なスキル、そして家事 農耕 牧畜といったもうそれスキルじゃないよね?といったものまで。
そんな中、この五歳児が得たスキルは
□□□□
もはや文字ですら無かった
~~~~~~~~~~~~~~~~~
本文中に顔文字を使用しますので、できれば横読み推奨します。
本作中のいかなる個人・団体名は実在するものとは一切関係ありません。
文字数 751,292
最終更新日 2022.05.12
登録日 2020.11.25
結婚3年目。妹のフリージェアが嫌がった政略結婚の身代わりとして、私が伯爵家に嫁いでから早三年。泥臭い努力の甲斐あって、今や我が家は領地経営も盤石です。
――しかし、思わぬ誤算がありました。 ダイエットに成功した旦那様が、とんでもない美丈夫に化けてしまったのです。 それを見た途端、「本来結婚するのは私だったのよ!」と、妹が旦那様に猛アタックを開始して……。
いいえフリージェア、よく考えて? 旦那様は確かに美しいけれど、その性格は激情型で金遣いも荒い。私が手綱を握り続けているからこそ、この伯爵家は成り立っているのよ。 そんな地雷物件に飛び込んで、我が家を没落させたいのかしら?
妹の暴走に呆れつつ、私は優雅に破滅へのカウントダウンを見守ることにした。
文字数 45,828
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.13