「ド」の検索結果
全体で47,231件見つかりました。
口は悪く粗暴、金もない。その青い髪が、ドラゴンを制した伝説の英雄と同じだと言われても、何の飯の種にもならない。
デュークは掃き溜めの街、ダングヒルズに住み着いた一介のゴロツキだ。
謎の老婆に「お前は不吉だ」と勝手に占われ、賭博でスって雨に降られたその日、デュークは空腹で生き倒れていた怪しさ満載の美貌の青年を拾ってしまう。
カルマと名乗ったそいつは、見た目を裏切り、グズでのろまなカメで何をやらしてもロクに出来ない役立たずだった。おまけに厄介ごとまで連れてきた。
その日から、デュークの散々な人生の中でも、これ以上無いほど最悪な日々が幕を開け、やがてそれはダングヒルズを飛び出し、国家規模の大惨事へと発展していく――
200年の時を超え、種族を越えた絆の物語。
※この作品は、異種間の強い絆と運命的な関係を描いたファンタジーです。
主要登場人物の大半が男性で、正確にはBLではありませんが、それに近いと感じ取れる表現がありますので、BLジャンルに登録しております。ご注意ください。
文字数 105,348
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.09.11
「愛」に飢えた綺羅々と慎が自由を手に入れ、二人で暮らすまでを描いたラブストーリー。
<第一部>
結城綺羅々(ゆうき きらら)は、大地主の名家である結城家の父親、結城譲治の娘である。しかし、実際は、綺羅々は父親と愛人である薫の娘という不遇な生まれだった。その薫も、綺羅々が九歳の時に亡くなってしまう。
薫を愛する讓治は、綺羅々を正式に結城家で引き取ることにしたが、正妻の紘子、娘の那智は反発、息子の智も表面上は賛成するものの、内心は復讐心を抱えていた。
紘子や那智の仕打ちに、次第に心を病んでいく綺羅々だったが、薫と別邸で暮らしていた時から執事であった、結城慎の支えでなんとか生きることが出来ていた。結城慎は、譲治の兄である譲一の息子であったが病気で死別し、母親も交通事故で亡くすという不遇な環境におり、譲治が面倒を見る代わりに執事として生きていくことを選ばされた身だった。
それでも精神の限界を迎えた綺羅々は、精神病棟へ隔離される事になる。
しかし、綺羅々を愛してしまった智と慎を愛する那智も絡んで、事態は思わぬ方向へ展開する。
<第二部>
様々な事件を経て、ようやく別邸での生活を手に入れた慎と綺羅々は、お互いの想いが通じていることを知り、慎は「執事」と「恋人」という二つの面を持つことになる。
一方の綺羅々も、次第に「なんでもしてもらう側」から「自分でやってみたい」という気持ちが芽生え、進んで物事をするようになる。
恋人同士になった二人は、以前よりも親密になり…?
<第三部>(予定)
智、譲治と話を付け、綺羅々と慎は二人の自由を手に入れることができるのか?
※50話程度で完結予定です。
―――――――
※タイトルを若干変更しました(1/26)
※ストーリー編成を大幅に変更致しました。詳しくは、活動報告をご覧ください。
※旧版に掲載されていた「現世」部分は、「もし、綺羅々が別の世界で慎と出会っていたら…」という設定で、ヤンデレの綺羅々を描いた「執事と姫君―アナザーワールド」(https://ncode.syosetu.com/n3775en/)に移管しました。アナザーワールドの方のストーリーに変更はありません。
登録日 2018.01.08
スポーツ推薦で強豪校に入学した一人の青年。
野球に明け暮れ甲子園を目指して青春の日々を過ごしていたはずが、煙草に、酒に、更には猥褻行為で高校中退!?
その後は、友を失い、家族を失い、全てをなくして、あれよあれよと言う間にホームレス歴13年。
転落し続け、夢も希望もない一人のおっさんが、夢と希望に溢れ過ぎる神様と、手違いでご契約!?
最悪の印象から始まる二人の物語。
無愛想でコミュニケーション能力を微塵も感じないおっさんと、何事も体当たりで真っ直ぐな神様の生活が始まる。
「幸せ……? 幸せを願うなら死なせてくれよ。それが今の俺の一番の幸せだ」
「いやもうなんで、このおっさんこんな究極に病んでんの。出会って数分でこれは受け止めきれねぇよ」
人間を幸せにするために、人間界へ訪れた神様は、おっさんを幸せに出来るのか。
そんな正反対の二人のドタバタハートフルコメディ。
文字数 187,839
最終更新日 2022.01.31
登録日 2018.11.30
オタクだらけのドタバタコメディ。
かけだしのアイドル 佐倉奈都(さくらなつ)はある日未来からきたという奴らに襲われる。
逃げ出す男友達、気づかぬフリをする女の子たち、
そんな奈都を救ったのは彼女のファンであるオタクたちだった。
なぜかオタクだけは攻撃できない未来人たち。
「世界のために死んでくれ!」
奈津は・・・オタクを盾に生き延びることを決心する。
これは滅亡を回避したい未来人たちと意地でも死にたくないアイドルと
彼女に夢中なオタクたちの世界の存続をかけた愛と感動の物語である。
たぶんね
文字数 20,256
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.11
生まれつきの加護により職業が決まる世界で、クロス=ロードウィンに与えられた職業は、人々から差別され忌み嫌われる【幻術士】だった。
組んでくれるパーティーを見つけるのも苦労する中、やっと一緒に旅してくれる仲間を見つけ、半年間冒険をするクロスであったが、パーティーの他のメンバーからすると、クロスはただの使い捨ての駒でしかなった。
ボロ雑巾のように捨てられたクロスは、生きていくのも困難な世界に途方に暮れるが、運よく倒したレアモンスターにより幻術士としてはあり得ない程の経験値を得て、ユニークスキル【実体化】という最強の能力を手に入れる。
そして――能力を手にしたクロスは決心する。
「俺を捨てた奴らに復讐してやる。理不尽なこの世界で成り上がって見せる!」
これは――運命に見捨てられた男のやり直しの物語。
イラスト:あきらこまち様
※小説家になろう様でも掲載中https://ncode.syosetu.com/n8031fe/
文字数 62,261
最終更新日 2019.02.02
登録日 2018.12.27
前世探検しながら、フェルメール絵画やレオナルド・ダ・ヴィンチ絵画の謎解きをします。
沢山書き過ぎて、度々エラーになるので第2部を作りました。
内容が、繰り返しになることが多いですが、ご了承下さい。
今までの流れをまとめました。
何度も、お話させて頂いた内容ですが、私がダ・ヴィンチやモナリザの謎を追求するようになったきっかけは、霊体験からでした。2009年の6月に、生まれて初めて、霊がかりを経験し、自動書記しました。
また断片的な前世の記憶が繋がって、幼い頃からの不可思議な体験を私小説風に綴っていた時期もあります。
西洋絵画研究所のような所に電話したり、モナリザを研究されている大学の准教授の方、美術家の方、ダ・ヴィンチの専門家の方、数名に長いお手紙を書いたりしました。まぁ、空振りが多かったですけど、ある先生には、ブログ内で私の疑問に答えて頂いたり、別のある先生には、アイルワースのモナリザについての正しい見解を、メールを通して答えて頂いたり、美術関係者の中にも、信用出来る方がいて、ホッとして、嬉しくなった事もたまにあったりして、そんなこんなで、今現在に至ります。
あるSNSのコミュニティにて、私の前世の記憶は、単なる妄想と批判されたショックから、霊体験や前世関連は、封印する事にしました。科学的理論及び根拠、数学的な解析等において、「モナリザはモナリザでない」を証明出来るよう、日々、努力しようと思います。
霊体験も、スピリチュアルサイエンスが証明出来る裏付けとなれば嬉しいのですが、そうなれば良いなぁという仄かな期待は、心の片隅にしまっておくことにします。レオナルドが微笑む女性を描くようになった、事の発端、「来世で巡り会いたい母」を描くことになった、その原点はレオナルド自身と、実母カテリーナの絵画の中における魂の共存、絵画における、母と自分(女性性と男性性)の融合融和、今生の、自身の寂しい境遇を慰める為に描いたものでした。
それが、発展的に絵画が変化し、最終段階として、宇宙を包み込むような、グレートマザーになったわけです。
私が霊がかりにあった時に、伝え聞き自動書記した部分はレオナルドの、一人の人間としての悲しみや辛さ、哀れな境遇を嘆くようなものでありましたが
モナリザを描いている過程において、レオナルドは、その感情を克服し、「全ては一つ」を悟っていったのだと思われます。
ダ・ヴィンチは、確かにジョコンダ夫人には出会ったが、彼女を見ていて追憶の母を思い出し、彼女自身の姿をもはや描けなくなってしまった…
ダ・ヴィンチは、肖像画ではない、全く新しい着眼点、構想から、別の絵を描くことを思いついた。衝撃的なインスピレーションを持った……しかし、ダ・ヴィンチがやろうとしていた事は、その時代の宗教理念に背くもの、描いてはいけないものだった。
文字数 276,821
最終更新日 2023.03.16
登録日 2019.04.15
ハンドメイド作品は、異世界ではどんな力を持つものに変わる?なんて考えたくなるのがこの話。
20代も後半の1人の青年は初めての恋人に浮かれた挙句1週間でフラれた。
自業自得でもあるのだが振られた。
失意の中の彼は、たまたまワークショップで出くわしたレザークラフトをきっかけにアクセサリー作りに興味を持つ。
そして、ワークショップで学んだハンドメイドをきっかけに作り始めたアクセサリー。
これが彼にとっての人生の転機になる。
これは1人の青年がハンドメイドアクセサリーの力により、異世界で幼女や女戦士や女盗賊や亜人やお姫様やらに好かれて頼られた挙句に大賢者と呼ばれるまでとそれからの物語。
要するに簡単に言えばよくあるありきたりなチーレムものである。
※当作品は本編と作中に出てくるハンドメイド作品の解説ページの2つで構成されています。
本編は2章扱いで下の方にありますのでご注意ください。
文字数 617,018
最終更新日 2021.08.31
登録日 2019.06.12
文字数 32,575
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
学園の卒業パーティーでのラウル皇太子からの突然の婚約破棄騒動。その一幕。
「シエル・グランフィールド。貴様のミラ嬢に対する数々の悪事、確かに聞き及んでいるぞ。この偉大な僕に貴様は相応しくない。よって、この場で婚約破棄を宣言する。」
筆頭公爵家グランフィールド公爵家の
長女にしてラウル皇太子の婚約者(仮)シエル・グランフィールドは思う。
「なに考えてるのかしら?このボンクラ皇太子。あぁ、眠い。」
これは天下に轟くボンクラ皇太子と婚約者?のある日のお話。
ちなみにタイトルにシエルの心情ダダ漏れだつたりします。
現在連載中の短編が脳内軌道修正中なので書きました。
よくある婚約破棄話ですが、暇つぶしにどうぞ。
拙い文章で申し訳ありません。誤字脱字ありましたら、ご指摘よろしくお願い致します。
文字数 9,140
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
光る窓、輝く海、開くドアから流れ込む人。そんな光景が私の中では当たり前になっていた。いつものように、私は遅刻ギリギリの8:20の電車に乗る。なんの変哲もないただの平日、眠気と怠さと闘いながら私は学校へと向かう。最寄りから学校へまでは大体一時間ほどかかる。イヤフォンをしながら私は窓の外を見て時間をすごした。ただただ、外を眺める。そんな日々が私の日常だ。外ではもうマフラーや手袋をして防寒具を身につけるほどの寒さだ。歩く人々の吐く息が白い。今年もこの季節が来たかと私は思いながら、乗り換えの駅に着く。
少し前に戻るが、私がなぜ遅刻ギリギリの時間に乗るのかには理由がある。それは、1年前の秋、バスの中で隣に立っていて、同じ制服を着た青年に私は一目で恋に落ちた。こんな感情は私にも初めてで胸がはち切れそうだった。その日から私の視界には彼しか映らなかった。朝起きた時も、いつものように何の変哲もない電車の時間も、授業中にも、何をしていても私の頭の中には彼がいた。毎日毎日考えるのは彼のこと。私はその気持ちを抑えることは出来なかった。こうして私はいつもあの時間に電車に乗ればバスで会えると思い今に至る。
電車やバス、そしてすれ違う時にも目があったりしていて、私はこれはチャンスなのか?…。彼も私の存在を知ってくれているのか?……と思っていた。
しかし、彼に恋をしてもう1年程経つが、未だに話せていない。クラスも離れていたりするため、話しかけることが出来ない。1番の問題は自分で極度の人見知りであるからだ。好きな人にも話しかけることが出来ないというのは我ながら恥ずかしい。それなのに…いきなり付き合うとかそんなことあるのか?…とそんな思いを抱えていると友達から悲報が入ってくる。それは彼に彼女が出来たということだ。けれど、彼とその彼女という子が帰っているのは見たことがない。きっと噂だ…そう思っていたのに…。クリスマスに私は失恋した。2人が一緒に帰っているのを目撃してしまったからだ。失恋とは本来なら告白して振られることだが、私は何もしていないため一方的に失恋したと思っているだけかもしれない。けれど、私は動揺してしまい、友達の会話も聞き取れないほど、ショックを受けたのだった。その夜自然と彼女のSNSが回ってくる。見るのは辛かったが、彼氏彼女の関係ではありませんようにと不覚にも思ってしまった。しかし、そんな私の思いも簡単には届かず、そこには2人がくっついて写真を撮っている写真が投稿されていた。その瞬間一気に後悔と自分への苛立ちが頭をよぎった。"彼女は自分の気持ちをぶつけて、付き合うことになったんだ、自分にとやかく言う権利はない"と…。こうして、私の1年越しの片想いは後悔と終わってしまったのだ。
私は、もうこんな恋をすることは一生ないと思う。次の恋に早く進みたいな……
こうして今日も私は、平凡に生きる。
文字数 1,195
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
『運命の女神フォルトゥナ』の御使いは、この世の者とは思えない神の造りし造形と呼ばれる美しい青年であった。
魂の美しさに比例して、魂が輝く度に美しさを増す彼。
その反面、心は彼に魅了される人々に傷付けられて傷を負っていた。
そんな中、彼は女神に請われるまま、漆黒の衣装を身に纏い、顔の半分と半身を異形の仮面と変化で隠し、己の身体よりも巨大な大鎌を振り抜いてゆく。
その姿は、『死神』そのものだった。
そんな彼が初めて出逢った少女は、『ヒロイン』と呼ばれる少女に無惨に惨殺される悲しい『悪役令嬢』であった。
フォルトゥナが彼に下した命は、『悪役令嬢』と言われる彼女の、その悲惨なループを断ち切る事。
彼は、『悪役令嬢』こと、キャサリン=レイアース侯爵令嬢の、運命の歯車を変える事が出来るのか。
心優しき『悪役令嬢』と、御使いと言う名の『死神』との、心の交流と愛の行方を描くダークファンタジー此処に開幕!
※ 全部書き終わっております。
後は更新して行くだけですのでご安心下さい。
文字数 42,164
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.02.04
「栄えある我がパーティーで何もしていないお前は不必要だ。戦う気も無いお前は、追放処分とする」
何もしていないと勘違いされた呪術師、ユウナ・オーウェンは、ある日突然パーティーの追放を宣言される。
もちろん何もしていないわけでなく、動けないという縛りを課すことで術の威力と範囲を大幅に強化していたのだが、パーティーリーダーはそれを理解しようとしなかった。
リーダーは全く理解していなかった。二種類の呪術しか使えないユウナだがその広大な術の範囲でどれだけメンバーの負担を減らしていたのかを。
腹が立って森の中で魔物相手にストレスを発散している時、吸血鬼の真祖であるシルヴィア・アルカードと衝撃的な出会いを果たす。
紆余曲折を経てユウナは、衝動を持って生まれてしまいそれに呑まれて無差別に人を襲う怪物となった真祖十二体を殺す手伝いをすることになり、その最中で最強へと至る物語。
文字数 32,583
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.05
西暦2368年。
人類は地球を捨て、人口的に緑地化された火星に逃げた。
さらに人類は地球の資源という資源を取り付くし数々の実験により、もはや生き物が生きる事は出来なくなった地球を〝廃星〟とし、周りの星々を支配して移住した。宇宙移住に遅れた多くの国が滅亡し、その代わり多くの国が出来る。
その中の一つであり、人類大国で一番大きな国となったルミナリア共和国。
人類が地球から出てから、ルミナリア共和国の首都星の時間軸でおよそ2000年ほどたった今。
ルミナリア共和国大統領である〝彼〟ーーセリンはうんざりしていた。
ロボットと機械に全てを頼った人類。
寿命の概念が無くなり、努力と言う文字は無く、なんでも出来てしまう世界。夢など誰も知らない、人類の歴史や人が居る意味など考えもしない人類に。
ある日、彼の元にある報告が上がる。
それは「太陽系」と瓜二つ惑星系が見つかったという報告であった。
地球と環境がとても似ている奇跡の星もあると言う。
セリンはもはやかつての姿を無くしてしまった地球への憧れと、無理やりやらされた大統領職への嫌悪からその星へ逃亡する事を決意する。
ーーこれはかつて魔法を夢見た少年が、機械の存在しない、神秘の星を作る物語。
◇◇◇
こんにちは!お久しぶりです。ちーです。
初めましての方は初めまして。
この物語は私が投稿している「リーシャと魔法の秘密」の1500年ほど前のお話です。
単品でも支障は無いですが
ファンタジーがお好きな方は「リーシャと魔法の秘密」から
↓↓↓
https://ncode.syosetu.com/n7462gt/
SFがお好きな方はこの「創造のオズランド」から読んでいただくとより楽しくお読み頂けると思います。
この物語はガッツリSFです。
宇宙船戦、政治関係、サイバー攻撃合戦、色々出てくる予定です。
魔法の世界を「創る」という少し不思議なお話です。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体とは全く関係がありません。
登録日 2021.05.17
ある日、主人公・リンはこの世界が乙女ゲームとそっくりであることに気づいた。その乙女ゲームは攻略キャラ全てが狂人。ヒロインはほぼ全てのエンドで死んでしまう。ヒロインの親友ポジであるリンも同様だ。
脳筋なリンに頭脳を駆使して守っていくなんて無理だ。それなら物理で守ろう!!そう考えたリンは努力を重ね『最強女騎士』になる。
そして、いよいよゲームの舞台である学園へと入学する。
リンは無事、ヒロインを守り抜くことができるのか?誰も死なないハッピーエンドにたどり着くことはできるのか?
終盤の展開は決まってますが、途中を考えてつつの投稿になるのでゆっくり更新になります。15話ほどになる予定です。この話に出てくる別の子が主人公の話も投稿するので、よろしければそちらも見てみてください!
文字数 4,682
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
私はセント・マーガレット学園に通うアニエス・フィルム公爵令嬢。私の悩みは親友のベル・シクラメル公爵令嬢のこと。
普段はとても仲が良くて優しいのに、私のボーイフレンドをいつも横取りするわ。両親に言っても、ベルの味方ばかりする。だから私は修道院に入ってやった。これでもうベルなんかと関わらないで済むもんね。
そしたら・・・・・・
異世界中世ヨーロッパ風の残酷なしの恋愛物語。貴族社会でもある程度自由恋愛の許される世界です。幼い頃から婚約者を取り決める風習のない国です。
文字数 12,318
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.25
十七歳のユミルはアルバイトの帰り道、街中で金色のゆるふわロングヘアの女の子の別れ話を目撃してしまった。別れたくないと必死に引き止めようとする女の子の顔面を、イケメン彼氏は容赦なく足蹴りした。
ユミルは平凡な顔だけど、あんな酷い男よりは自分の方がマシだと思った。それに失恋直後の女性は落としやすいと聞いた事があるユミルは、ポケットから水色のハンカチを取り出すと、初めてのナンパを見事に成功させた。
翌日、彼女である十八歳の金髪美少女ベッキーと一緒に、ユミルは冒険者である彼女のお仕事の手伝いをする事になった。デートのような楽しい時間はあっという間に過ぎていき、お昼ご飯に彼女の手作りサンドイッチを食べる事になった。
そんな幸せな二人に、剣を持った二人組のおじさんが近づいていく。そして、銀貨二枚を投げ渡して、サンドイッチを食べさせろと要求してきた。
文字数 8,866
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
