「にな」の検索結果
全体で86,839件見つかりました。
「こんな簡単なことも出来ないのか! お前はアンダーソン家に生まれながら魔法が使えない役立たずだ。我が一族の恥め!」
魔法が使える家系に生まれたルイーゼ・アンダーソンは、魔力が使えない無能令嬢だった。
『魔力が強い者がすべて』であるアンダーソン伯爵家では、ルイーゼは使用人以下の扱いを受けている。
ある日、父からパーティーに出席し、結婚相手を見つけてこいと命令を受ける。もし見つからなければ奴隷商人に売りつけると脅されて……。
仕方なく参加したパーティーで、ルイーゼはバルコニーから人が落ちるところを目撃してしまう。
死ぬは私の方が相応しいのに。私は誰にも必要とされていないのだから――。
ルイーゼがそう思った瞬間、彼女は魔力を発現し……。
「僕と結婚出来たら素敵だと、言ったのは貴女ですよ。僕は貴女が欲しくなりました」
ルイーゼが助けた『血も涙もない冷徹宰相』オリヴァー・ノイラートは、なぜかルイーゼとの結婚に前向きで……?
※ふんわり設定です。
文字数 19,588
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.12
フルリス王国の公爵令嬢ロメリアは、幼馴染であり婚約者でもある騎士ガブリエルのことを深く愛していた。けれど、生来の我儘な性分もあって、真面目な彼とは喧嘩して、嫌われてしまうばかり。
「……今日から、王女殿下の騎士となる。しばらくは顔をあわせることもない」
彼から、そう告げられた途端、ロメリアは自らの前世を思い出す。
(なんてことなの……この世界は、前世で読んでいたお姫様と騎士の恋物語)
そして自分は、そんな2人の恋路を邪魔する悪役令嬢、ロメリア。
(……彼を愛しては駄目だったのに……もう、どうしようもないじゃないの)
悲嘆にくれ、屋敷に閉じこもるようになってしまったロメリア。そんなロメリアの元に、いつもは冷ややかな視線を向けるガブリエルが珍しく訪ねてきて──……!?
文字数 90,797
最終更新日 2024.02.18
登録日 2023.02.04
聞こえません、見えません、だから私をほっといてください。
レンタル有り聞こえないはずの魔術の音を聞き、見えないはずの魔術を見てしまう伯爵令嬢のレイフィア。
ある時、他の貴族の婚約解消の場に居合わせてしまったら…赤い糸でぐるぐる巻きにされてる人たちを見てしまいます。
何も聞いてません。見てません。だから、ほっといてもらえませんか??
第14回恋愛小説大賞読者賞ありがとうございました。
本編が書籍化しました。本編はレンタルになりましたが、ジョージア編は引き続き無料で読めます。
文字数 241,605
最終更新日 2022.11.30
登録日 2021.01.29
こちらのページは書籍化に伴い、書籍版に切り替わっております。
ご了承くださいm(_ _)m
*完結致しました。番外編投稿のために一時連載に戻しました。また何か思いついたら追加するかもしれません。
*思いがけず沢山の感想をいただき、返信が滞っております。随時させていただく予定ですが、返信のしようがないコメント/ご指摘等については受け止めるだけとさせていただきます。
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*
顔をあげると、目の前にラピスラズリの髪の色と瞳をした白人男性がいた。
周囲を見まわせばここは教会のようで、大勢の人間がこちらに注目している。
見たくなかったけど自分の手にはブーケがあるし、着ているものはウエディングドレスっぽい。
脳内??が多過ぎて固まって動かない私に美形が語りかける。
「マリーローズ?」
そう呼ばれた途端、一気に脳内に情報が拡散した。
目の前の男は王女の護衛騎士、基本既婚者でまとめられている護衛騎士に、なぜ彼が入っていたかと言うと以前王女が誘拐された時、救出したのが彼だったから。
だが、外国の王族との縁談の話が上がった時に独身のしかも若い騎士がついているのはまずいと言う話になり、王命で婚約者となったのが伯爵家のマリーローズである___思い出した。
日本で私は社畜だった。
暗黒な日々の中、私の唯一の楽しみだったのは、ロマンス小説。
あらかた読み尽くしたところで、友達から勧められたのがこの『ロゼの幸福』。
「ふざけんな___!!!」
と最後まで読むことなく投げ出した、私が前世の人生最後に読んだ小説の中に、私は転生してしまった。
文字数 168,744
最終更新日 2025.10.20
登録日 2024.08.23
大学生の青年が家庭教師でバイトしている先で親子に体を開発されていく話。
マニアックなプレイ上等。
頭からっぽで読めるエロを目指してます。
文字数 48,635
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.04
祖母譲りの容姿で両親から疎まれている男爵令嬢のルー。自分とは対照的に溺愛される妹のメリナは周囲からも可愛がられ、狼族の番として見初められたことからますます我儘に振舞うようになった。そんなメリナの我儘を受け止めつつ使用人のように働き、学校では妹を虐げる意地悪な姉として周囲から虐げられる。無力感と諦めを抱きながら淡々と日々を過ごしていたルーは、ある晩突然現れた男性から番であることを告げられる。しかも彼は獣族のみならず世界の王と呼ばれる竜帝アレクシスだった。誰かに愛されるはずがないと信じ込む男爵令嬢と番と出会い愛を知った竜帝の物語。
文字数 164,599
最終更新日 2026.02.08
登録日 2024.12.15
X(@kagayukari)に投稿したツイノベのまとめです。補足部分は省いています。(#加賀ノベ)
↓長編化したもの
・なかなか手を出してこないαを誘惑するΩの話
・αに溺愛されるβの話→『番になれなくても』
・騎士αが行方不明になったΩを探す話→『君が消えたあの日から』
・欠陥Ωが使用済みマスクを落としたら、変態αにフェロモン値を実況されるようになった話→『変態αのフェロモン観測記録』
文字数 465,799
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.04.05
「お前みたいな芋女!こちらから願い下げだ!」
それが婚約破棄の言葉だった。
侯爵令嬢ルシアは、公爵家の長男ヴィクトールとの婚約発表の場で、とんでもない条件を突きつけられる。
婚約指輪は二十四時間外すな、外したら指輪代を全額返金しろ、結婚式費用もドレス代も生活費も花嫁側が負担しろ。
あまりにケチで失礼な要求に、ルシアはその場で婚約を白紙にした。
ところがヴィクトールは自分の正しさを証明するつもりで社交界に言いふらし、逆に「指輪卿」と呼ばれる笑い者になっていく。
文字数 18,390
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
謀反が起きて皇帝である父は皇妃と共に処刑された。
皇帝の側室であった私の母は、皇帝と皇妃が処刑された同日に毒杯を賜り毒殺。
皇帝と皇妃の子であった皇子が、新たな皇帝として即位した。
御年十才での即位であった。
そこからは数々の武勲や功績を積み、周辺諸国を属国として支配下においた。
そこまでたったの三年であった。
歴代最高の莫大な魔力を持ち、武の神に愛された皇帝の二つ名は…
――――“魔王”である。
皇帝と皇妃を処刑し側室を毒殺した残虐さで知られ、影では“血塗れ皇帝”とも呼ばれていた。
前世、日本という国で普通の大学2年生だった私。
趣味は読書と映画鑑賞。
「勉強ばっかしてないで、たまにはコレで息抜きしてみて面白いから!」
仲の良い友人にポンっと渡されたのは、所謂乙女ゲームってやつ。
「たまにはこういうので息抜きもいいかな?」
レポートを作成するしか使用しないパソコンの電源を入れてプレイしたのは
『too much love ~溺愛されて~』
というド直球なタイトルの乙女ゲーム。タイトル通りに溺愛されたい女子の思いに応えたゲームだった。
声優の美声じゃなきゃ電源落としてるな…と思うクサイ台詞満載のゲーム。
プレイしたからにはと、コンプリートするくらいに遊んだ。
私、ゲームの世界に転生したの!?
驚いて、一週間熱を出した。
そして、そんな私は悪役令嬢でもなく、ヒロインでもなく……
高難度のシークレットキャラ“隣国の皇帝シュヴァリエ”の妹に転生する。
強大な大国であり、幼くして皇帝に即位した男が兄…。
残虐で冷酷無慈悲から呼ばれるようになった、二つ名。
“魔王”または“血塗れの皇帝”と呼ばれている。
――――とんでもない立場に転生したもんだわ…。
父だった皇帝も側室だった私の母も殺された。
そして、私は更に思い出す…私はこの兄に斬殺される事を。
だ、誰か助けてぇええ!(心の悲鳴)
――――この未来を知る者は私しかいない…私を助けるのは私だけ!
兄から殺されない様に頑張るしかない!
✂----------------------------
タグは後々追加するかもです…
R15で開始しましたが、R18にするかこれも悩み中。
別枠を作ってそこに載せるか、このままここに載せるか。
現在、恋愛的な流れはまだまだ先のようです…
不定期更新です(*˘︶˘*).。.:*♡
カクヨム様、なろう様でも投稿しております。
文字数 336,431
最終更新日 2025.07.02
登録日 2020.10.13
レティシアは魔力を持つことが当たり前の世界でただ一人、魔力を持たずに生まれてきた公爵令嬢である。
そのために、家族からは冷遇されて育った彼女は10歳のデビュタントで一人の少年と出会った。その少年の名はイサイアス。皇弟の息子で、四大公爵の一つアルハイザー公爵家の嫡男である。そしてイサイアスは周囲に影響を与えてしまうほど多くの魔力を持つ少年だった。
イサイアスとの出会いが少しづつレティシアの運命を変え始める。
これは魔力がないせいで冷遇されて来た少女が幸せを掴むための物語である。
※1章完結※
追記 2020.09.30
2章結婚編を加筆修正しながら更新していきます。
文字数 64,007
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.06.01
侯爵家の嫡男カインは、自分を見向きもしない母に、なんとか認められようと努力を続ける。
7歳の誕生日を王宮で祝ってもらっていたが、自分以外の子供を可愛がる母の姿をみて、魔力を暴走させる。
その場の全員が死を覚悟したその時、1人の少女ジルダがカインの魔力を吸収して救ってくれた。
カインが魔力を暴走させないよう、王はカインとジルダを婚約させ、定期的な魔力吸収を命じる。
家族から冷たくされていたジルダに、カインは母から愛されない自分の寂しさを重ね、よき婚約者になろうと努力する。
だが、母が死に際に枕元にジルダを呼んだのを知り、ジルダもまた自分を裏切ったのだと絶望する。
17歳になった2人は、翌年の結婚を控えていたが、関係は歪なままだった。
そんな中、カインは仕事中に魔獣に攻撃され、死にかけていたところを救ってくれたイレリアという美しい少女と出会い、心を通わせていく。
全86話+番外編の予定
文字数 247,499
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.12.25
私は普段はスーツ姿で働く普通の男性会社員。
週末だけはワンピースやブラウス、スカート着て
女の子の「ひろ」になる時間を楽しでいる、いわゆる週末女装子。
私はある日SNSで麻縄に縛られた女装子さんの写真を見つける。
「縛られるって、どんな気持ちなんだろう」
その好奇心は、初めての縄師とのセッションへ。
ワンピースに食い込む麻縄の感触。
ただ縛られることでしか辿り着けない、甘く静かな被虐感の世界。
――これは、女装子ひろが“縛られるということ”を知った物語。
わたくし著者の「女装子夏海ひろ」が自身の体験をベースにした緊縛小説として書いています。週末に不定期で更新しています。
※注意※
本作には女装子、緊縛(麻縄)、被虐感を含む描写があります。
苦手な方は閲覧をお控えください。
18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
※本作は緊縛による身体感覚と被虐感を主題としています。直接的な性描写はありません。
文字数 61,432
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.10
生まれたときから自分の前世を漠然と知っていたレイラ。
前世で婚約者に逃げられたことで女性不信になり、結婚をしないためわざと太ったりとヒキニートを拗らせていたことが仇となり、突然1人の子どもを養子にさせられド田舎の屋敷に飛ばされることになった。
しかし、息子となった子どもの名前を聞いたことで忘れていた前世の記憶が甦り、好きだった乙女ゲームの世界に転生したことを知る。
そしてこの子どもが後の悪役令息であることを思い出す。
「どうせ既に俺はレイラであってレイラじゃない。なら、この子をめちゃくちゃいい子に育てれば破滅しないはず!」
その思いを胸に、立派な息子を育てる決心をしたレイラだったのである......という異世界転生物です。
ド田舎に行って今度は男主人公を拾います。独身だけど息子が2人に増えます。そして(ここまではまだ多分)健全に育てます。
養父←←息子たち&その他
の総愛され総受けです。
男同士で結婚します。本編ルートは結婚はするけど総受け(相手は多いよ)で進みますが、相手固定ルートも余裕があれば書く予定です。
なので3pなど注意です。
エロは序盤では時々軽めのが入ります。
文字数 106,234
最終更新日 2026.04.11
登録日 2021.02.04
スラムで育ったフィエルテはいつしか戦場で剣を振るうようになった。”双剣のフィー”などと呼ばれて重宝されていい気になっていたのがいけなかった。
目の前には笑顔を浮かべた敵兵。圧倒的強者を前に、俺は何もできなかった……
「かーわいいね。ねえねえ、犯していい?」
この時は知らなかった。まさかこいつの子を産むことになるとは。
※短編です
※男性妊娠の表現が出てきます
※コメディ寄り
※18禁シーンはタイトルに※つけてます
※他サイトにも掲載中
文字数 16,889
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.12
総理になれなかった元大臣・遠野紗和子。
地方を切り捨てない国を作りたい。
その一心で政治の世界を駆け上がってきた彼女は、総裁選出馬の前夜、演説原稿の最後の一文を書けないまま倒れてしまう。
次に目覚めた時、彼女は異世界の貧しい農村で、五歳の少女ミリアに転生していた。
そこにあったのは、華やかな王宮でも、魔法で救われる世界でもない。
空腹。
読めない契約書。
奪われる種麦。
弱い者から順に削られていく、冷たい仕組み。
けれどミリアは知っていた。
飢えは、ただの不幸ではない。
必ず、そうなる理由がある。
元大臣としての知識と、農民の娘として知った痛み。
その二つを武器に、ミリアは小さな村から国を変え始める。
やがて彼女は、村を救い、領地を動かし、王都を揺らし、二千年続く王家の中枢へと上り詰めていく。
これは、総理になれなかった女が、
今度こそ「地方を一つの言葉で片づけない国」を作る物語。
文字数 434,256
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.05.16
超絶イケメン不良×マイペースの溺愛物語。
sweet!!の短編集。
過去、未来、ごちゃ混ぜです
念の為のR18です。
登場人物からネタバレ注意になりますので気になった方は本編からお読みください。
こちらの方がふざけてたりしなかったりします。
リクエストあれば受け付けております、コメントなどにお気軽にどうぞ!
文字数 393,816
最終更新日 2026.05.01
登録日 2019.04.14
2024/2/29……3巻刊行記念 番外編SS更新しました
2023/4/26……2巻刊行記念 番外編SS更新しました
※1巻 & 2巻 & 3巻 販売中です!
殺されたら、前世の記憶を持ったまま末っ子公爵令嬢の赤ちゃんに異世界転生したミリディアナ(愛称ミリィ)は、兄たちの末っ子妹への溺愛が止まらず、すくすく成長していく。
前世で殺された悪夢を見ているうちに、現世でも命が狙われていることに気づいてしまう。
ミリィを狙う相手はどこにいるのか。現世では死を回避できるのか。
兄が増えたり、誘拐されたり、両親に愛されたり、恋愛したり、ストーカーしたり、学園に通ったり、求婚されたり、兄の恋愛に絡んだりしつつ、多種多様な兄たちに甘えながら大人になっていくお話。
幼少期から惚れっぽく恋愛に積極的で人とはズレた恋愛観を持つミリィに兄たちは動揺し、知らぬうちに恋心の相手を兄たちに潰されているのも気づかず今日もミリィはのほほんと兄に甘えるのだ。
今では当たり前のものがない時代、前世の知識を駆使し兄に頼んでいろんなものを開発中。
甘えたいブラコン妹と甘やかしたいシスコン兄たちの日常。
基本はミリィ(主人公)視点、主人公以外の視点は記載しております。
【完結:211話は本編の最終話、続編は9話が最終話、番外編は3話が最終話です。最後までお読みいただき、ありがとうございました!】
※書籍化に伴い、現在本編と続編は全て取り下げとなっておりますので、ご了承くださいませ。
文字数 743,929
最終更新日 2026.02.27
登録日 2021.06.30