「ェ」の検索結果
全体で15,861件見つかりました。
侯爵令嬢アンシェルの父、ロマンドは喪に服して一年も経たぬうちに、再婚するとウキウキだ。口を出そうにも阻まれて、なし崩しで再婚相手を連れてくる始末。そんなだから亡くなった母は、ずっと父を心配していたのに。果たしてどうなる?
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 43,577
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.05.14
ふと、断罪され理不尽な目にあう王女であることを自覚した主人公が黙っているはずもなく。
文字数 1,226
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
80話くらいまで読んでみてください。
クラス全員が異世界に勇者として召喚されたが、俺だけスキルなし判定をくらい追放された。
この世界の王族たちは、魔族の国を手に入れる為、異世界から子どもだけを召喚して、便利な兵士として魔族の国に送り込むことを繰り返していた。
もう2度と、この先勇者を召喚させない為に。
俺は最後の勇者になることを誓った。
本当の俺のスキルは、隠しユニークスキル「ゲノムコントロール」。
他人のスキル遺伝子を奪うことが出来る。
スキルも魔法スキルも奪い放題。
他人に付与可能。
スキルを奪ったり与えるだけで、自身のレベルも上がる。
そして、スキル同士は合成して、別の効果を生み出すことが出来るんだ。
これはいくつものスキルを手に入れられる、俺にしか出来ないこと。
テイムしたフェンリルの幼体、ユニフェイと、一見モフモフのフクロウにしか見えない、フェニックスの幼体に転生していた親友恭司と共に、俺の戦いが今始まる。
※次世代ファンタジーカップの為に、タイトル及び一部を改変しています。
文字数 468,566
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.19
木村小夜子と別れた倉田陽介は、偶然立ち寄った街のカフェで働く伊東由美子と出会う。
彼女は小夜子と瓜二つの顔をしており、仕草や声、話し方までがそっくりだった。
店に通い続ける陽介。次第にふたりは打ち解けていく。
だがやがて由美子は自分が愛されているのではなく、自分は小夜子の代わりなのだと思い悩む。
愛すれど切なく、苦しむふたり。
文字数 4,445
最終更新日 2024.10.23
登録日 2020.08.30
戦争で英雄となった公爵ウェズブラネイことウェズは伯爵令嬢ウツィアと契約結婚をすることになった。彼女の両親とウェズの間で交わされたものだ。ウツィアに結婚の申し出をした幼馴染みの子爵令息が別の令嬢と結婚したら、離縁し彼女を自由にするというもの。
ウェズは結婚前からウツィアに心寄せていたが、釣り合わないとウェズが自ら契約を持ち出した。ウツィアはこの契約を知らない。仲を深めて良い家庭を築こうとするも、結婚してからウェズはウツィアと一線を引く。
ウツィアは落ち込む間もなく、夫から離縁されても自立できるように領地内で秘かに店を開いた。
正体がバレないように男装していると、それを知った夫のウェズが同じく正体がバレないように女装してやってきた。女装したウェズは男装したウツィアの店の常連になり仲を深める。その後、変装していない状態、ただの夫婦としても徐々に仲を深め始めた。
女装男装したまま剣の稽古をしたり、変装をしていない夫婦として乗馬の訓練をしたり、外野から見たらちぐはぐなことをしつつ夫婦仲を改善していく。
しかし女装したウェズの正体がウツィアにバレる日がきてしまう。同時に契約を満たす日も訪れた。夫婦は選択をしなければならない局面に立たされ向き合うこととなる。
これは女装夫と男装妻の距離を縮めるだけのラブコメ。
珍しく三人称視点で書いています。
好きをカンストしている夫が妻の一挙一動に嬉しいだの好きだの心の中で叫んでいる話。
夫→→→→→→妻を念頭に入れていれば、出会い編をすっ飛ばして本編から読んでも問題はありません。当然、出会い編を読んだ上で本編入るとにやにや度があがります。
読んでなくても全く問題ありませんが、今作は過去作「辺境伯に嫁いだけど、自宅裸族なのを隠したい」及び「旦那様を救えるのは私だけ!」を踏襲しています。ノリとか雰囲気とか細かいとことか。私の作品を過去から読み続けてくださっている方は上記二作品を念頭にいれて読むと楽しいかと思います。
全66話、出会い編(7話まで)は一話あたり概ね2000~3500字程度、本編は概ね1500~3000字程度で公開。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 135,888
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.15
疑い深い伯爵令嬢ジェマイマの兄マルコスとその妻アマリアの馴れ初めから結婚まで、そしてジェマイマが疑い深くなっていった様子を書いた前日譚と後日談です。
アマリアが貴族学院で婚約破棄を言い渡されてから、25歳になるまでの間に起こった、アマリアとその周辺のお話。
25歳の時にはどんなことになっているのでしょうか。
疑い深い伯爵令嬢と併せてお読みいただければ幸いです。
文字数 28,333
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.01
公爵令嬢、エウフェミア・ルミナリエは、砂漠の王国、サハール国の王太子ライオネルから突然の婚約破棄を告げられた。
理由は聖女と称えられる異母妹リリーを虐げている”悪役令嬢”であるというもの。
しかし、その場にいた誰一人も、エウフェミアを擁護する者は居なかった。
淡々とそれを受け入れたエウフェミアは、その夜、静かに王都を去る。
それが、全ての始まりだった。
※この作品は小説家になろうさんにも投稿しております。
文字数 42,954
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.14
異端と言われる令嬢がいる。
家柄も美貌も高い知識も持ちながら、悪い噂の絶えない彼女は、"悪辣"と呼ばれた。
そんな彼女はある秘密を持っている。誰に言ったところで信じる余地もないそれこそが、彼女を悪辣令嬢へと変化させた。
彼女は一度、殺された。そして、何の因果か時は遡り、彼女は再度自分の人生と向き合う事になった。
自分の父に、母に、弟に、異母兄弟達に、婚約者に対する怒りを胸に、今度こそは生き残り、復讐する為に。
時は流れて、彼女は共犯…協力者という名の新しい婚約者と共に異母兄弟達を侯爵家から追い出していく。そして漸く目的達成を前にその呼び出しを受けた。訪れた広間では元婚約者が王子殿下を背に、まるで断罪でもするかの様に彼女の名前を呼んだ。
「シェルニー・シュヴェリテ!」
(シリーズ的な感じで描きたいところをポロポロ書いてきます。時系列順で並べます。『悪辣令嬢に恭順』は、1回目→2回目と本編の間の婚約者の回想です)
文字数 22,259
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.31
【音楽✕身分違い✕現代風ファンタジー】
── 主な登場人物 ──
*猫山 未優
「あたしが“歌姫”としてやっていくなら、
あなた以外の“奏者”は考えられない」
主人公。『山猫族』の“純血種”。
よく言えば素直、悪く言うと単純。
*犬飼 留加
「君のために弾こう。これから先何度でも。
……弾かせてくれ」
『犬族』の“混血種”でヴァイオリニスト。
生真面目で融通がきかない。
*猫山 慧一
「緊張するなとは言わんが、人前で
不細工なツラをさらすのは、やめろ」
『山猫族』の“純血種”。
未優の婚約者でお目付け役のような存在。
*虎坂 薫
「異なる“種族”の恋愛は、タブーだって?
誰が決めたの? 世間一般の常識ってヤツ?」
『虎族』の“純血種”。物腰は柔らかだが
強引なところがあり、未優を困らせる存在。
*虎坂 響子
「ハッキリ言うよ。あんたはまともなやり方じゃ
“歌姫”になれないんだ」
『虎族』の“混血種”。
強かで誰に対しても容赦なし。
*シェリー
「可愛いって言ってもらえて嬉しいわ。私もこの耳、
自分のチャームポイントだと思ってるから」
“異種族間子”の女性。
『王女』の“地位”にある“歌姫”。
※他サイトでも掲載中。原題『山猫は歌姫をめざす』。
アルファポリスさんのみタイトル変更しました。
※※※表紙画像はAIイラストです※※※
文字数 124,258
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.13
皆さま!ごきげんよう。私の名前はシャウラ・フェンネルと申します。フェンネル王国のロベリア公爵家の長女で今は王妃となった私は、「悲劇の悪役令嬢(ヒロイン)」と呼ばれています。
なぜ、そうなったのかぜひ見に来てください!
前・中・後編です。
小説家になろう様でも投稿させていただいております
文字数 14,062
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
遥か昔に神々の作った箱庭の様な世界“アルシェナ”。その世界の深い深い森の中。
神子の子孫である狼一族に属する少女は、森にお使いでやってくる赤いずきんをかぶった少年・レンに恋をされてしまった。
だまし討ちに合い色々度を越した悪戯をされる日々の中、種族や考え方など様々な違いに思い悩む日々。
逃げて、追われるうちに、少しづつ互いの距離が近づいていく——
○執着系・溺愛・異種族恋愛・プチ逃走モノ。童話の“赤ずきん”を少しだけモチーフにして書いています。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連作品】
黒猫のイレイラ
騎士団長は恋と忠義が区別できない
完結済作品の短編集『童話に対して思うこと…作品ミックス・一話完結・レン×狼さんの場合』
※タイトル変更しました。変更前は【赤ずきんは森の少女に恋をする】です。
文字数 102,155
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.05
カフェで仕事をしている私。よく来店するお客さんが気になってるけど、何もできない。今日も来てくれないかな。
文字数 9,673
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
トラウマ持ちの虚弱な受けのヴィンス君が、一途なわんこ系攻のベート、トリックスターな誘惑者の悪魔系攻ルンペル、闇堕ち執着幼馴染系攻のルナールの三人から色んなベクトルの感情むけられたり、すけべされるお話です。
第12回BL大賞に参加しています。
楽しんで頂けたら、応援、よろしくお願い致します
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むかしむかし、まだ科学が発達しておらず、バース性がまだ解明されていない時代。
フェロモンにより人を惑わし発情させ、また子を孕む事さえ可能なΩの男は、『悪魔憑き』と呼ばれ忌み嫌われ、時には殺される事もあった。
幼少期に父を『悪魔憑き』として火あぶりにされた過去を持ち、原因不明の腰と下腹部の痛みに悩まされている庭師ヴィンスは、『悪魔憑き』という迷信を憎み、『殺す』方法を日々探し求めていた。
ある日痛み止めの薬を飲んでいる時、自身のフェロモンで同僚のルナールを発情させ、『悪魔憑き』と呼ばれてしまう。
『悪魔憑き』と見なされた人間の末路を知るヴィンスは、自らの安全のため逃げる途中、右腕が獣のような腕を持つ青年のベートと森で出会い、彼を利用することとしたが――。
文字数 103,889
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.10.28
改変後の本伝はこちらです!→https://www.alphapolis.co.jp/novel/804481443/431455350
――最強の竜魔法を使う少女は、血染めの破壊令嬢となって帝国に叛逆する!
二九六番。
それが、少女の名前だった。
帝国の大地下都市、その最深部でボロ雑巾のように扱われていた少女は、やがて瀕死となって処分が決定される。
そんな折、突如、少女は草花が広がる楽園のような場所に誘われる。
そこで、一匹の老いた竜と出会う。白く彩られた美しい竜は、少女に問うた。
『――お主は、死にたいと思っておるのか?』
自分を取り巻く感情の意味が分からない少女は、しかし竜が紡いだ言葉を聞き、自分が恐怖に涙していることを知る。そして、竜は少女に言う。
『お主は、お主の願いを見つければよい。望まずして死ぬというのなら、せめてお主が望むかたちで死んでほしい。……それが、儂の願いじゃ』
己の願いが分からない少女は、竜に願われて力を授かる。
――龍の巫女、十七代目の継承者。神聖種族が一種、『聖天竜』より授かりし竜魔法。
この世で身分を分ける唯一の手段――魔法。少女はいつしか剥奪された名前を呼ばれ、戦う術を持ち、死の際から返り咲く。
そうして、奴隷の叛逆が始まる。
やがて、地下都市に蔓延る強大な敵の数々を倒し、少女は地上に這い上がる。その先で、少女はフォーツェルトの家名を持つ男勝りな美女剣士――セチアと出会う。
これが、運命の出会いとなった。公爵令嬢の立場を嫌うセチアに匿われることとなった少女は、その見返りとしてセチアの代わりに公爵令嬢の役割を任じられた。それもまた、国家に叛逆するために重要な手札となる。
同時に、セチアは語る。
「――この屋敷の仲間と、そしてお前と共に、私はこの力が全てだっていう血みどろな世界を変えてやるのさ」
これは、一人の奴隷少女が莫大な力を授かり、一人の令嬢と出会って始まる叛逆の物語。
少女の名は、アヌリウム。
竜の巫女であり、破壊令嬢こと――アヌリウム・フォーツェルト。
文字数 13,632
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.04
「信仰心が足りない」という一言で、居場所を奪われた聖女見習い。
頼れるのは、誰かを癒やすこの魔法と、くたびれたローブ一枚だけ——。
本作は、神殿から追放された聖女が、自分の回復魔法を「保険」の仕組みとして売り出し、やがて国家の戦略すら変えていく異世界ファンタジーです。
・追放ざまぁ系が好きだけれど、ただスカッとするだけでなく「その後の生き方」まで描いてほしい人
・主人公が自分の弱さや罪悪感と向き合い、少しずつ自分の価値を認めていく物語が読みたい人
・戦争や政治が絡むスケール感のある話の中で、たしかに「一人の気持ち」が動いていく様子を追いかけたい人
そんな読者に刺さるよう設計されたストーリーです。
回復魔法×保険ビジネス×国家事業という、一見ドライな要素の裏側で描かれるのは、
「善意」と「お金」、「信仰」と「仕組み」のあいだで揺れ動く人間たちの心。
冷徹な官僚と思われていたユリウスが、リゼルの優しさと信念に影響されて変わっていく姿も見どころのひとつです。
読み終えたとき、あなたもきっと、自分の弱さや過去の失敗を「それでも誰かの役に立てる価値」として見直したくなるはず。
追放された聖女が、自分で選んだ居場所を国家規模のプロジェクトへと育て上げるまでの物語。
スカッとするざまぁ要素と、しみじみ温かい成長ドラマの両方を味わいたい方におすすめです。
文字数 115,536
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.06
ある1人の青年が異世界のゴブリル王国に突然リープし、現世界ではとても味わえないスローな日常や灼熱なバトルを描いた新感覚の大人の異世界ファンタジーエロティックラブコメです。
ある1人の青年が最強の勇者に成長するまでの灼熱なバトルと複数人の女性との激愛過ぎるSEXシーンにも注目したいです。
【登場人物】
徳川巳園(とくかわみその)(21歳)、サブカル系の専門学校2年生。将来YouTuberを目指すとてもキラキラ系のイケメン青年。180cm
モネ•シャルバーナ(20歳)、異世界ゴブリル王国に住む妖精のような皇女。ジャンバス国王の娘。曲がったことが苦手で、異世界にリープした巳園をとてもいたわる女性でもある。162cm
ラナ•スイ(19歳)異世界ゴブリル王国のジャンバス国王の住み込みメイドで双子の姉。
リナ•スイ(19歳)異世界ゴブリル王国のジャンバス国王の住み込みメイドで双子の妹。
ジャンバス•シャルバーナ(49歳)異世界ゴブリル王国の国王で最強の権力者である。
エルザ•シャルバーナ(46歳)異世界ゴブリル王国の妃でジャンバス国王の妻。
クララ•エダム•ジェッソ(21歳)別の異世界から来た小悪魔のような
文字数 4,251
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.16
私が前世の記憶?を取り戻した時、最初に聞いたセリフがこれだった。
「よってここにフィーリアス・ツェントリア令嬢との婚約を破棄する!!」
あれ?周囲の目も冷ややかだし、これって婚約破棄の断罪イベントってやつでしょうか?となると、私は所謂悪役令嬢というやつなのでしょうか?
待って待って!私そんな事してーーーました……断罪イベントスタートって、思いっきり詰んでるよ!?? 一体私はこれからどうなるのーーー
ゆるゆるファンタジーの溺愛ハッピーエンド。タイトルにはありますが、所謂『悪役令嬢』モノとは多分テイストが違うと思います。ざまぁもありません。愛とか成長とか描けたらと思っております。
※ごめんなさい、序盤はやむを得ずやや無理矢理な表現や複数プレイ有ります。苦手な方はご注意してスルーっと読んでくださると嬉しいです。後と雰囲気変わるかも?恋愛まで少し遠いです…
※R18には印をつけていますが、予告無しで入る箇所もあります。ご了承ください。
※なろうにも投稿しております。
文字数 367,882
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.11.15
Hotランキング40位までいった作品です。(10/22 21:07時点 9,210pt)
「求む!!バイト!昼間の3時間だけのペットのお世話」の募集要項に惹かれ、面接に行った大樹はなぜか社長直々に面接されて即採用された。でも、ペットがいないのはなんで?と思っていたら、ペットって社長のことらしい?
背が高く筋肉質なイケメンの社長と大樹が織りなすコメディーと思わせ、実はこの大樹の正体は堕天使ルシファーだった。天使達との7回目の戦いで毒矢を放たれて記憶喪失になって人間界に降りていたらしい。ちなもに、社長と専務と常務はルシファーの恋人のベリアル、ベルセブブ、ヴェルフェゴールだった。記憶を取り戻すために学校にいくことになった大樹が繰り広げるハチャメチャ、イケメンだらけの世界。眼福です。ご都合主義、ゆるい設定、お許しくださいませ。
文字数 10,972
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.13