「ホラー」の検索結果
全体で7,614件見つかりました。
とある村に蜘蛛を奉っている所がある。
蜘蛛に危害加えるべからず。もしやぶれば汝に災い来たりけり。
とある村で起こる事件、それは人の仕業かそれとも…。
ホラー×ミステリー小説開幕。
文字数 11,196
最終更新日 2019.10.20
登録日 2018.07.21
魔女たちの洒落にならない悪戯。でも、これはうれしい悪戯なのかも……
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
2019年5月2日、なずみ智子の頭に「合コン」を題材としたホラーのアイデアが3作ほど下りてきました。今回お届けするのは、その「合コンホラー」の1作目でございます。
【あらすじ】
お気に入りのカフェのオープンテラスで、ホッとする1人時間を過ごしていた新米魔女・サマコ。
しかし、そのひと時は、隣の席へとドカッと腰を下ろしてきた若い女によって破られる。
そして、サマコは聞いてしまう。その女の醜いにもほどがある”心の内”を……
※容姿ネタを取り扱っており、不快に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、何卒ご容赦くださいませ。
※伏字にはしてますが、実在する芸能人の方のお名前を一例として出している箇所があります。
文字数 3,781
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
文字数 6,399
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.04
こんなことになるのなら、殺しておけばよかった。
一年前に凄惨な事故が発生したS小学校。そこに通う六年生の少年、武田博之は、クラスでいじめを受けていた。教科書に落書き、理不尽な暴力など、一つ一つはありきたりなことであったが、繊細な博之は確実に精神をすり減らしつつあった。
事故から一年が経ったある日、博之が登校すると、様子がおかしい。学校は赤い影に包まれ、誰の声も聞こえて来ない。一体何が起こっているのか。博之は恐る恐る教室の戸を開いてみるが……。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2019.12.14
大正銀座ウソつき推理録 文豪探偵・兎田谷朔と架空の事件簿
レンタル有り──その男、探偵の癖に真実を語らず。本業は小説家なり。
地獄の沙汰も口八丁。嘘と本当のニ枚舌。でっちあげの事件簿で、今日も難事件を解決するのだ!
大正時代末期、関東大震災後の東京・銀座。
生活費とネタ探しのために探偵業を営むウソつきな小説家・兎田谷。
顔は怖いが真面目でひたむきな書生・烏丸。
彼らと、前向きに生きようとする銀座周辺の人々との交流を書いた大正浪漫×ミステリー連作です。
※第4回ホラー・ミステリー小説大賞で大賞を受賞しました
※旧題:ウソつき文豪探偵『兎田谷 朔』と架空の事件簿
※アルファポリス文庫より書籍発売中
文字数 328,449
最終更新日 2024.02.24
登録日 2021.02.28
この話はフィクションであり、実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
グロテスクな内容なため、気分を害す可能性があります
それでも大丈夫な方はお読みください
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中学二年生の岸田 薫(きしだ かおる)は部活帰りに友達に家族の愚痴をこぼす
「もう家族と一緒にいたくない……」
田舎に住んでいるため、林や田んぼしかない為に誰も聞いていないと思っていた
友達と別れて家に帰るとにぎやかな声が聞こえる
その声に愚痴をこぼしていたことを後悔してしまう
そんなことを思っていると妹に汗臭いから風呂に入ってこいと言われ、風呂に入って戻ってくるとぐったりとする家族がいた……状況も分からずに混乱している隣にクラスメイトがいて……!?
完全犯罪のサイコパス×平凡少年
文字数 5,190
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
卒業まで、あと29人。
ただ1人、神様のような力を持つ俺は、この学校の異常に気づき始めていた。
増え続けるゴミ、名簿から消える給食当番、出口を拒む廊下──。
誰も気に留めないそれらは、確実に“何か”を侵食している。
授業も休み時間も、すべてが決められた脚本のように進み、俺たちはその筋書きから外れることができない。
ここから脱出するのが先か、それとも「卒業」する日が先か。
どちらにしても、俺が立ち向かわなければいけないのは、正体すら分からない“何か”だ。
だが、真実に近づくたび、クラスメイトは一人、また一人と消えていく。
その理由も行方も、誰も知らない。
そして今、俺は悟る。
次は、
俺の番だ。
文字数 80,787
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
コンビナート施設で働いている融(とおる)は月恐怖症の青年だ。
新月のときはまだしも、満月の夜ともなると極度に怯え、精神がまいりそうになる。
というのも、満月が物理法則を無視して、融めがけ襲いかかってくるからだ。幻覚や妄想なんかじゃない。あの巨大な天体は形を変えつつも、れっきとした人を死に追いやる刺客なのだ。
満月は運動会の大玉転がしのサイズになって追いすがったり、ときにはエンジンカッターのように平面になり、融を切り刻もうと迫りくる。
なぜ、おれだけが月に命を狙わなければならないのか……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
文字数 5,957
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
2022年初の短編です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 2,698
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.07
僕の家は古い。
けど今まではそれでも何事もなく過ぎていた。ある日、たまたまだけど夜寝られない時があって、音に敏感になっていた僕は音が鳴る方へと歩いて行くと…。
文字数 1,032
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
まさか死ぬなんて思わなかった
でも大丈夫
私達があいつをイジメていた証拠はなにもない
……はずだった
文字数 51,852
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.14
文字数 5,592
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.03.02
