「カ」の検索結果
全体で49,381件見つかりました。
500年前、俺──勇者と魔王は、殺された。
お互い守ろうとしていた、人類と魔族によって。
そんな俺たちが気づいたら500年後の世界にタイムスリップしていた。
しかも、俺はこの時代では『魔王を命をかけて倒した英雄』であるらしい。
しかも、魔族のものだった魔法を人間が行使し、人間のものだった化学を魔族が使用している。
改心し手を取り合ったから?
いいや、そんな訳ない。何故なら、俺と
魔王が死ぬ直前に、目の当たりにしたものは──……
SAN値がピンチな勇者と魔王が、ストロベリーホイップフラペチーノを片手に己の現状を把握していくお話。
いつか長編に昇華したいな、と思ってます。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 3,102
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
成木臨次は上司からの仕事の無茶ぶりで休日が丸つぶれ。
イライラしながらスマホを触っていると、突然新作スマホゲームの告知と事前登録画面が。
なんとなく事前登録をしたが、私生活や仕事でそんな登録をしたことはすっかり忘れていた。
しかし後日、仕事で郡山市へ出張へきていると、突然わが目を疑うような事態が目の前に現れた。
生物とは思えない「テクスチャ」を張り付けたはりぼての恐竜のようなモノが街の人を襲い始め、大パニックに陥る。
そんなパニックの中、事前登録をした「Q.M」というゲームが臨次に生き延びるチカラを示した。
目を疑うような事態に襲われる中、自身の目的を果たす為、臨次は「Q.M」のチカラを使って立ち向かう。
※文量は3000文字前後で更新していくつもりです。
※無双系のお話ではございません。
※ハーレム系のお話ではございません。
登録:2022.4.14
最終更新:2022.6.10
文字数 81,552
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.04.14
年若く好奇心旺盛なエルフのダージュは、悶々とした日々を送っていた。
「肉が……肉が食べたい……!」
ダージュが住むエルフ族の里で肉食は厳禁。
理由は、彼の祖父であり族長のハイエルフが大の“肉嫌い”だったから。
そんな理不尽な掟のせいで、ダージュは生まれてから一度も肉を口にしたことがなかった。本当は食べてみたいのに。
「エルフの寿命は約三百年。残り二百年以上もこんな食生活を送り続けるなんて、俺は絶対に耐えられねぇ!」
遂に我慢の限界を迎えたダージュはある日、森の外れで独りこっそりと肉を焼いてみることにした。しかし――
「ダージュ、貴様よくも儂の里で掟を破りおったな!?」
「げっ、ジジイ!」
呆気なく祖父に見つかってしまったダージュはその場でこっぴどく叱られ、魔法を使った大ゲンカにまで発展。勢いそのままに里を飛び出してしまう。
だが旅の経験がない彼は早々に行き倒れてしまう。
そこへ現れたのが、ドワーフ族の小柄な少女だった。
「仕方ないわね、私が作ったオニギリを分けてあげる」
食べることが大好き同士で意気投合した彼らは、共に行動することに。
各地のグルメを楽しむ二人だったが、いつの間にか国家規模のトラブルに否応なく巻き込まれていく。
表紙はAI生成によるものです。
文字数 22,014
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.19
職人の若者・清吾は、吉原に売られた幼馴染を探している。登楼もせずに見世の内情を探ったことで袋叩きにあった彼は、美貌に加えて慈悲深いと評判の花魁・唐織に助けられる。
清吾の事情を聞いた唐織は、彼女の情人の振りをして吉原に入り込めば良い、と提案する。客の嫉妬を煽って通わせるため、形ばかりの恋人を置くのは唐織にとっても好都合なのだという。
純心な清吾にとっては、唐織の計算高さは遠い世界のもの──その、はずだった。
嘘を重ねる花魁と、幼馴染を探す一途な若者の交流と愛憎。愛よりも真実よりも美しいものとは。
第9回歴史・時代小説大賞参加作品です。楽しんでいただけましたら投票お願いいたします。
表紙画像はぱくたそ(www.pakutaso.com)より。かんたん表紙メーカー(https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html)で作成しました。
文字数 84,747
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.05.31
魔法学校での先生×生徒のカプ漫画で当て馬役として登場する彼…。
遊び人で女はみんな見た目や地位に弱いバカだと思っているけど、家が格下な先生を一途に想っているヒロインと会ってそれが覆され、自分の考えが正しいと証明させるためにヒロインにアプローチするけど逆に惚れてしまう彼…。
両片思いだけど立場的に一緒に入れなくて落ち込むヒロインを慰めるポジションの彼…。
メインイベントは途中まで一緒だけどいいとこはヒーローに持っていかれて1人寂しく過ごす彼…。
そんな彼に寄り添う女子生徒が1人。
彼が落ち込んでいる時はそっと食べ物を渡して去っていく…。
彼が虚しそうに1人で花火を見あげていれば、焼き鳥を持って現れ、1本お裾分けして立ち去る……。
あれ?今回はせっかくだから一緒に見ようよと誘われた…?
魔術大会で1位になったら付き合うと言うイベントで、決勝相手がなんと先生に変わって負けるイベントで落ち込んでいる彼に食べ物を…。
って、あれ?一緒にいてほしい…?
私、モブなのに一緒にいてもいいんですか!?
その後も、卒業すればもう会えないと思っていたのに…これは一体どういう状況ですか!?
※あまり深く考えずに気軽に読んでいただけると幸いです。
文字数 60,052
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.01.31
【異世界恋愛作品集に変更します!(2024/6/18)】
※10万文字超えたのでこちらは完結として、異世界恋愛作品集その2を作りました。
どうぞそちらもよろしくお願いします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/213459220/164921703
この国もあの国もその国も。
どこの国でも"真実の愛"に目覚めた王侯貴族ばかり。
私ですか?私も"真実の愛"に目覚めた王子様に婚約破棄、国外追放されたので隣国のエアベルト王国に行って、国を想い、国民を想い、未来を想う聡明な王子(小柄で可愛らしい草食系)をゲットしたのですわ。
そして、バカばっかりの世界で、"真実の愛"によってめちゃくちゃにされてしまった人を救い、"真実の愛"によって国をめちゃくちゃにしてしまうバカをざまぁしてエアベルト王国の強化に努めました。
気づけば我がエアベルト王国はグレージュ帝国を凌ぐ大国となりました。
我が国の王族や貴族たちには口を酸っぱくして"真実の愛"には目覚めるなと言っています。
どうかこのまま明るい未来が続きますように。
私の子供にも、孫にも言って聞かせないといけないですね。
"真実の愛" ダメ、ゼッタイ……ですわ。
そして、この国でも、あの国でも、あっちの世界でも、こっちの世界でも。
次々に巻き起こる真実の愛とそれによる婚約破棄や追放。
果たして悪いのは"真実の愛"なのか?それとも???
文字数 102,625
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.06.15
俺の人生……THE END……
そう諦めかけた瞬間、声が聞こえた。
「成、諦めたら駄目」
ばあちゃんの声だった。
主人公の成は14歳、彼の家は母子家庭。
成は、新聞配達で家庭を支える、いたって真面目で家族想いの少年。
ある日遅刻しそうになり、山道で自転車をとばしていると、目の前にトラックが。
何とか避けたものの、ガードレールに突っ込み、崖の下へ真っ逆さま。
もう終わりかと思いきや、召喚士により異世界へ召喚され助かった。
けれど、元居た世界に帰るには、この国の脅威や魔王を倒さなければならないという。
しかし、召喚された時の付与能力は、何故か自分では無く自転車にいき、最強の自転車爆誕!? けれど、自分は魔力20と低くこのままではどうにもならない。
付与魔力20からスタートした主人公、しかも修行の為属性判定をすると、珍しい光属性の反応が……!?
この話は、最強自転車と魔法、得意の弓で仲間達と国の脅威や魔王を倒すお話です。
※この話はカクヨムで掲載中の短編『自転車勇者は帰りたい』を長編に書き直した話です。
文字数 15,007
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.08.31
ノアンは伯爵令息である。お隣領地の公爵家嫡子で幼馴染みにして同級生あるシーヴァルトにプロポーズされてショックで倒れたばかり。婚約済みだったから、プロポーズは後出しだったのだ。ノアンはちょっと混乱する。白い結婚だから家の言う事に従った。
なら別にプロポーズしなくていいよね?
混乱と困惑と、ノアンなりの諦観の中、律儀な婚約者に幼い頃から一緒に参加していた、公爵家領地の祭りである”黒カボチャ祭り”の参加を要請された。婚約が解禁となって初めて参加する秋祭りだった。
※ノアンとシーヴァルトの間には黒い外皮のカボチャとそのお祭りがあり、ちょっとしたエピソードの元になった大昔の王様とその相手との過去のエピソードが交互して物語が進みます。2組のCPの話となっております。
文字数 11,515
最終更新日 2025.07.05
登録日 2024.09.28
カツ丼に始まり、天丼、海鮮丼、焼肉丼……ありとあらゆる丼を食べ尽くした「私」が、暴食の果てに病院で目覚める。丼を禁じられた「私」が見た夢の中で、丼たちは語りかける――「私たちは、あなたの幸福のためにあったのです」。
食欲と記憶、執着と悟りが交錯する、“丼文学”の到達点。
仏教の「空(くう)」と丼の「空(から)」が重なり合うとき、茶碗の円は宇宙となる。
『カツ丼礼賛』『天丼黙示録』に続く三部作、ついに完結。
文字数 4,535
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
自他共に認める地味子の久島広子は別れを告げたはずの元カレにつきまとわれそうなところを、同じ会社の営業マンの篠原怜司に助けられる。
しかし篠原は広子が最も苦手とする営業マンだ。
しかもその篠原は元カレがストーカーもどきになり、広子を悩ませるとイケメンモードで迫ってきた!!
トラウマから愛嬌で不器用さを隠すようになった広子は、篠原の態度にどうしていいのかわからないまま、彼に惹かれてしまいそうに……!
登録日 2015.11.24