「るん」の検索結果
全体で5,558件見つかりました。
幼なじみの文也とは小さい頃から一緒にいたけど、好きとも愛してるとも言われたことない。
それなのになんで私はこのチャペルにいるんだ?
誰か教えて!
文字数 2,200
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
タイトルの意味はイタリア語で(秘密の恋人)です。
わかっている。この関係がいけないことは。
だって、彼には妻子がいるんだから……
それでも、
僕達は出会い、愛しあってしまった。
優しくて、幸せな時間をありがとう。
だから今、さようならは
僕から告げるよ……
静棋さん、
僕を拾ってくれてありがとう
だけどね、この関係を終わらせよう?
僕は嬉しいけど、
貴方の家族を
悲しませたくないから(泣笑い)
父親と衝突し駅前を
彷徨いていたところを
静棋に拾われた家出少年
〈朱雀愁聖〉
いくら男の子でも
こんな時間に危ないだろう?
補導されるよりはいいと思うから
とりあえず、俺の所に来な。
駅前を彷徨いていた愁聖を拾った
〈東家静棋〉
一度は別れた二人は再び愛し合う。
文字数 6,247
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.24
俺はどうやら事故で死んで、神様の計らいで異世界へと転生したらしい。
そこまではわりと良くある?お話だと思う。
ただ俺が皆と違ったのは……森の中、木にめり込んだ状態で転生していたことだろうか。
しかも必死こいて引っこ抜いて見ればめり込んでいた部分が木の体となっていた。次、神様に出会うことがあったならば髪の毛むしってやろうと思う。
ずっとその場に居るわけにもいかず、森の中をあてもなく彷徨う俺であったが、やがて空腹と渇き、それにたまった疲労で意識を失ってしまい……と、そこでこの木の体が思わぬ力を発揮する。なんと地面から水分や養分を取れる上に生命力すら吸い取る事が出来たのだ。
生命力を吸った体は凄まじい力を発揮した。木を殴れば幹をえぐり取り、走れば凄まじい速度な上に疲れもほとんどない。
これはチートきたのでは!?と浮かれそうになる俺であったが……そこはぐっと押さえ気を引き締める。何せ比較対象が無いからね。
比較対象もそうだけど、とりあえず生活していくためには人里に出なければならないだろう。そう考えた俺はひとまず森を抜け出そうと再び歩を進めるが……。
P.S
最近、右半身にリンゴがなるようになりました。
やったね(´・ω・`)
小説家になろう様で先行公開しています。
追い付くまでは一日複数回更新でいきたいと思います。
登録日 2019.06.08
主人公は、年齢30歳。
役者志望。
ずっと舞台を中心に活動している。
プライドもあり、わがままで、何もかも中途半端。
本人も何を考えてるのか、わからない。
毎日をただ無駄に過ごしてるだけの日々。
そんな主人公には彼女がいる。
結婚を約束した、彼女が。
彼女は、実に真面目だ。
主人公とは違って素晴らしい人だ。
自立していて
未来設計もしっかりしている。
主人公とは大違いだ。
そんな主人公の過去、現在、を描いた作品だ。
未来がどうなってるかなんて分からない。
こんな事を書いている今もデパートのフリースペースで書いているんだから。
文字数 2,254
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.10
最近書いた、恋愛の超短編です!( *´艸`)
めちゃめちゃ短いですΣ(゚Д゚)
ま、マ猫はマジメなのもかけちゃったりするんですよ?!|д゚)
あ、「Blue」でも書いてましたΣ(゚Д゚)
立ち寄ってくださるだけでマ猫は飛び跳ねて喜びますので、よかったら覗いてみてくださいね!
※キャラの画像はAIイラスト様のアプリで作成しました!
●
雨が降る。
雨の匂い。
傘を手に歩く、人の動き。
雨の日は雨の日の、装いがある。
それぞれの目的を胸に、傘を差して歩く人達。
肩を寄せ合って、笑い合う男女、家族。
雨の日には雨の日の、愛情がある。
雨は、キライじゃない。
●
だけど。
雨の風景が詰まっている街の中で。
どんなに頑張っても、私が見つけられないことがある。
文字数 524
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
【あらすじ】
「シンシア・バートン。今日この場を借りてお前に告げる。お前との婚約は破棄だ。もちろん異論は認めない。お前はそれほどの重罪を犯したのだから」
シンシア・バートンは、父親が勝手に決めた伯爵令息のアール・ホリックに公衆の面前で婚約破棄される。
そしてシンシアが平然としていると、そこにシンシアの実妹であるソフィアが現れた。
アールはシンシアと婚約破棄した理由として、シンシアが婚約していながら別の男と逢瀬をしていたのが理由だと大広間に集まっていた貴族たちに説明した。
それだけではない。
アールはシンシアが不貞を働いていたことを証明する証人を呼んだり、そんなシンシアに嫌気が差してソフィアと新たに婚約することを宣言するなど好き勝手なことを始めた。
だが、一方の婚約破棄をされたシンシアは動じなかった。
そう、シンシアは驚きも悲しみもせずにまったく平然としていた。
なぜなら、この婚約破棄の騒動の裏には……。
文字数 11,297
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
遥か昔から深淵の迷宮として存在していた俺は、とうとう完全人化のスキルを得た。
長い年月をかけて、ようやく最初のスタートラインに立てた。
ここから、俺はあらゆる迷宮を喰らい続けてやる。
そして、必ず、いつの日か俺を導いてくれたアルフィラーゼ様の横に、並び立つ存在になってやるんだ。
文字数 2,743
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.05
夢は「質実剛健」に生きること。
平均……並……ふつう……凡人。そんな娘の未来が、ある日突然変わってしまった。
いや、「未来」が変わるんじゃない。
「きみは、いまから〈過去〉へとさかのぼる。1987年の世界で、唯川夏目の代わりにトップアイドルになれ」
送りこまれたのは、あの黄金の80年代。
右も左もわからない、きらめく街で、アイドルの訓練なんて受けてもない少女が、トップへの階段を上るには、どうしたらいい?
意地っぱりで、まっすぐな少女を「監視」するために使わされたのは、1人のゴースト……つまり、おれのこと。
いずれスーパーアイドルになって、全国の女の子から嫉妬されるほど素敵な少女と、ひとつ屋根の下で生活することになるなんて。
おれには、アイドルをプロデュースする知識なんかまるでない。
しかも80年代の部屋にも街にも、数々のミステリーがある。それを解かないと先へは進めない。
とんでもない試練に明るく立ち向かう、2人の前に出現したのは「トップに立つために役立つ」という、不思議なメッセージだった。
1987年の輝く世界で、笑って怒って泣いて惹かれあう、ピュアで可愛いアイドル候補生とゴーストの、成功&純愛ジェットコースター・ファンタジー。
文字数 4
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.29
「お前のような可愛げのない女など、王太子妃には相応しくないっ!」
卒業記念パーティという晴れの舞台で、私にそんなことを言って糾弾してきたのは、何故か留学してきている隣国の王太子だった。
そもそも、私が婚約しているのは王太子は王太子でも彼ではない。
いったいなぜ彼にそんなことを言われなければならないのか。
彼はいったいどんな立場で私にそんなことを言っているのか。
我が国の王太子の婚約者事情にまで、彼は口出しする権利など何処にもないはずなのに……――たとえ私が実際に、婚約者たる我が国の王太子に嫌われているとしても。
口惜しさとやるせなさ、何より驚きに言葉を失くした私を救ってくれたのは、他でもない、私のことを嫌っているとばかり思っていた私の婚約者なのだった。
「可愛げがないなどと何を言っているんだ。ラーファは誰よりも可愛いだろう? お前には可愛げがなく見えるかもしれないが、そこが可愛いんだ」
主人公ラーファは、婚約者から嫌われていた。
だけど自分たちの婚約には政略的な意味がある。
何よりそれでもラーファは婚約者のことが好きで。
だけどある日、ラーファは婚約者と友人である隣国の王太子が話しているのを偶然にも耳にしてしまう。
話題は自分のこと。隣国の王太子が、ラーファの噂について話していた。
それを婚約者が「不愉快だ」と遮っていて。
自分は話題に出ているだけでも不愉快だと思われるぐらいに嫌われていた。
ショックを受けたラーファには、だけどどうすることもできなかった。
王妃教育に従って毅然とした態度を保つこと以外には。
たとえそんな所が可愛げがないだとか言われても。
とかいう、タイトル通りのお話です。
よくある婚約破棄物の皮をかぶった、少し違うお話。に出来ればいいなぁと思います。
婚約破棄はされませんし、あまり何も起こりませんし、出来るだけ短く済ませるつもりです。
・世界観はいつもの。
・だけど、魔法がある異世界、ぐらいのふわっとした認識でok!
・努力を見せない強がり主人公と、実はそんな主人公が可愛くて仕方がないと思っていた婚約者です。
・ざまぁっぽいのは隣国王太子に対してなどになります。
・更新はゆっくり目かもしれません。
文字数 33,433
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.30
三木偉旺(みきいお)18歳の大学1年生。ぼくは彼女求め、割合的に女子の多い大学へと進学を決めた。そう、彼女を作るために。だが、ぼくの気持ちとは裏腹に妹へと取られていく。
なぜなら、ぼくより妹の方がイケメンだからな!一個下の妹、春燈(はるひ)め!
よりにもよって、なんでぼくが??!
青春ボーイズラブコメディ?それとも純愛?物語スタート!
文字数 882
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
半世紀前のテレビから「逃亡者」 The Fugitive
「リチャードキンブル、職業医師、身に覚えのない妻殺しで、死刑を宣告され、列車事故にあって、からくも脱走」「正しかるべき正義は時として召しいることがある・・映像(目隠しされた天使が計りの分銅を見れない)・・・・やるせないメロディが「ミ・ラ・ソ・ラー・・」バックを流れて、響きました。
このスト―リーの大事な人物は、キンブル先生の妻が殺された現場から走り去った、片腕の男です。真犯人に間違いないと、逃亡者はこの片腕の男を追って、全米を旅していました。そして警察側の追いかける、敏腕刑部のジェラードは場所を変えて、ずっと追い続けます。
髪の色を変え、瞳の色もコンタクトを入れて変える。キンブル先生は傷ついた人を手当てして、ヒューマニズムの限りを尽くします。怪我を負って、出血した女性の血管を、キンブル先生は指で押さえます。出血多量で死んでしまうからと。女性は「・・逃げて・・」と言います。警察が来るところでパトカーのサイレンが聴こえています。「・・・ここをこうやって押さえるんだ、わかるか。」もう一人の人は、「わかった。」「早く逃げて・・」 ・・感想にすぎませんが、私は忘れることができません。・最終回までは長かったです・・・
文字数 2,473
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
「意味わからん」
「ですよね」
「どういうことやねん」
「ですよね」
「エセ関西弁出ちゃうぐらい腹が立つのだけど」
「ですよね」
「で?」
「で?」
「お前は何時まで破壊尽くされた部屋の中央で土下座しているんだ」
※※※
【本編完結済み】
・最初は元カノ(クズ)が名前だけ出て来ますが、本編では一切出て来ません。
・最後の方にオメガバース設定が出て来ます。
・おかん男子高校生(α)×男性社会人Ω
・R15は一応つけました。本編ではR15はありません。
文字数 16,512
最終更新日 2022.05.23
登録日 2021.09.03
私は14歳の悪魔の女の子リリア。いまだに人間との契約がひとつもない落ちこぼれ。はじめて召喚されて魂を貰えると思ったら、そのイケメン王子は突然結婚してくださいとか言い出したの。いやいや、私を召喚したのは滅ぼされた国を再興するためでしょ?ていうかちんちくりんの私に恋愛耐性ないからね!いくら頼まれても困るんです。とりあえず契約は後回しでいいんで国を再興する目的を思い出させてあげます。助けてあげたら気も変わるでしょう?こんなわけで、悪魔の女の子リリアは亡国の王子ターレントの求愛をなんとかかわしながら王国再興のお手伝いをします。
※「なんとかかわしながら」というのは主人公リリアの主観です。うまくかわせていない可能性があります。
【短編】です。連載版は内容が少し変わります。
文字数 6,674
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.30
悪役令嬢の私は処刑されることになった。国王陛下から婚約破棄され、無実の罪を背負わされて。処刑の直前、幼なじみの魔術師に魔界へ転移させられた。人間界の知識を欲している魔王城で働くことになった私は、そこで魔王に一目惚れされた。魔王の溺愛で幸せをつかみ、第二の人生を謳歌する。
文字数 3,845
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.23
終活に取り組む68歳の男性が、古い大学ノートに書かれたリルケの詩「Die Quelle singt(泉が歌っている)」に再会するところから物語は始まる。詩の「内なる水が外なる水に映る」というイメージが、彼の人生の記憶を呼び覚ます。
学生時代、中野サンプラザ建設現場でアルバイトをしていた主人公は、岩手出身の菊池という老人から「少しずつ、自分を大切にして仕事をするんだ」という人生の教えを授かる。そこでは名前も知らぬバイト仲間が地下での酸欠事故で命を落とすという悲劇も経験した。
その後、旅行会社に就職した主人公は、菊池から学んだ「焦らず丁寧に」という姿勢をツアーガイドの仕事に活かし、旅の本質を見失わないよう心がける。夫との死別や定年退職を経て、今、終活に取り組む彼は、若い頃に聞いた言葉の真の意味を理解し始めていた。
内なる世界と外なる世界の共鳴、若き日の自分と今の自分、名もなき命の尊さと建物に残る存在の痕跡。リルケの詩が描く「泉の歌」のように、人生の響きを聴き取る静かな物語である。
文字数 8,289
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
空が、泣きそうな顔をしていた。
放課後のグラウンド。
曇り空のすきまから、かすかに夕陽がのぞいている。
その日、授業はぜんぶ右から左。
昼休みのパンも味がしなくて、放課後のチャイムだけがやけに耳に残った。
教室の外に出て、屋上に続く階段をのぼる。
意味なんてない。ただ、なんとなく逃げたかった。
窮屈な空気も、誰かの視線も、息をすることすら重かった。
屋上のドアを開けた瞬間、
風が、ざわっと通り抜けた。
そこに、君がいた。
フェンスにもたれて、空を見上げていた。
「……よ」
「え?」
「今日、世界が終わるんだって」
まるで天気予報みたいに、君は言った。
何の感情もない声で、
ただ、当たり前のことみたいに。
ああ、この人は、たぶん普通じゃない。
でもなぜか、そこから目が離せなかった。
その一言から、
俺の“最後の”放課後が始まった。
文字数 7,195
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.31