「千」の検索結果
全体で5,545件見つかりました。
コア。それはこの世界で人種が多く使用する魔法媒体。
生まれてから十年の月日が経ったその年の、コアの祝福と呼ばれる洗礼式で神官からの祝詞を唱えられ与えられる自分専用の魔法媒体。
神様からの贈り物。
コアの直径はビー玉より二回り小さい球体。
その球体を用いて、
時には生活に役立てたり、
時には魔物相手に大魔法を放ち討伐したり、
時には国と国とが交渉の道具として使用したりと千差万別。
あらゆる角度、あらゆる観点からも、この魔法媒体『コア』は世界の根幹となっている。
☆作者より☆
書き溜めがあれば日に2話、0時と12時という感じで投稿させて頂きます。
1話1000文字程度なので読みやすくなっております。
小説家になろう様カクヨム様でも同時刻に掲載しております。
文字数 80,284
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.30
最後の時代劇スター尾張千太郎と、その付人の辰三。二人は主従関係にあると同時に、苦楽を分かち合った仲間であったのだが…
日本映画の斜陽化する昭和50年代を舞台に、銀幕の陰で二人の時代劇俳優が織りなす哀しきゲイロマンス
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
文字数 18,658
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
『とらわれの華は恋にひらく』の続編、第二部となります。
魔物討伐の名門である御乙神一族を滅ぼすと予言された『滅亡の子』・明と、一族の次期宗主の許嫁である千早との恋を描きます。
かつての神刀の使い手であり明の父親でもある、魔物・御乙神織哉の襲撃後、明は所在が分からなくなる。
千早は明を探すため宗家屋敷に残るが、許嫁の輝はくりかえし恋心を伝えてくる。明への想いと輝の求愛に板挟みになり、千早は悩む。
そんな中、再び魔物の襲撃が起き宗家屋敷はまたもや戦場となる。
激戦のさなか、千早と明に想定外の出来事が起こり、千早は激しいショックを受け、明も御乙神一族を滅ぼす『滅亡の子』としての片鱗を現す。
しかし自殺を図るほど傷ついた千早を守ろうと、明は千早に寄り添い続ける。けれど千早は心を閉ざし、生きる気力すら失ってしまった。
混乱の中、宗主の座を継いだ輝も『滅亡の子』の予言の真の事情をつかみ始めていた。
異次元に潜み、御乙神一族を監視する存在に気付き始めていた――。
文字数 119,665
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.05
人間のコウと腹の虫のぐぅ。
違う歴史を歩んだ地球のような、日本のような異なる世界。
この世界に来て三年目。
住人の妖怪たちと日々の生活と美味しいごはんとお酒。
非日常な日常をコウの目線で見て聞いて食べて描く異世界見聞録。
登録日 2023.05.22
天界で仕事をする人間嫌いな神の青年ロウ・グロウ
彼は誕生日に、父親に突如妹と一緒に猫にされる
ロウ兄妹が元の姿に戻るのはなんと、兄の性格を治し、人助けすること!
グロウは大の人嫌いが治るのか、それとも…
文字数 8,092
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.06.27
傷ついた鶴をたすけたじさまの家に美少女がやってくる。美少女は美しい千羽織を織る。だが、ある日、正体を見られて逃げようとするも、じさまとばさまに監禁され、嫌々ながら機を織り続けるハメに。じさまは「つるのおんがえし株式会社」を設立し、千羽織の一大ブームが巻き起こるのだが……
文字数 8,782
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.10.12
アトランティス大陸が海に沈んでから1万8千年後、地球にはわずか400万人の住む島国「ホツマ(秀真)」を残して見渡す限りの大海原が広がっている。島の周囲には捻くれ絡みつく樹木、刺々しい茨等の下生えや毒々しい食虫植物が蔓延(はびこ)り、人間はおろか野生動物の棲息にも過酷な環境だ。支配層の一部は高度な科学技術を駆使する都市国家を形成し、大部分の人々は限定的な生存環境の中で生存している。断崖絶壁の洞窟に住まう丘の住人は、獰猛な肉食昆虫の棲息する立入禁止地帯を、恐れることなく往来する特異な死生観を抱く人々だった。丘の一帯を治める龍口祐乃助(タツノクチ・ユウノスケ)は、先祖代々伝わる古文献を繙(ひもと)き、瞑想に耽る日々を送っている。また、森林パトロール隊4219分署署長の鬼村半兵衛(オニムラ・ハンベエ)は、国家中枢部の役職を兼務し、周囲にはその気振(けぶ)りも見せず半ボケを装いながら、定年間近の分署署長として後継者選びにあれこれ考えを巡らしている。森林パトロール隊隊員2名がパトロール中に不可解な出来事に遭遇、その日を境に都市国家を中心に島国を形成するホツマに異変が起こる。観測機搭乗員が洋上に巨大な大陸の浮上してくるのを目撃、その一報は島中の人々を大いなる期待と共に果てしない不安へと駆り立てる。人口問題解消ならびに文明発展の可能性は――実行力ある為政者を選択できるかどうか――全島民の意志によって決まるからだ。
文字数 28,328
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
すり鉢状に崩れ落ちた中東の砂漠は、巨大なクレーターになっていった。
地下核実験が、行なわれたのだった。
爆風に晒された砂丘には、小さな墳墓が見えた。
その墓が自動的に開き、カヌー型の柩が現れた。
数千年の歳月を経て、すでに風化している柩の表面は砂漠の乾いた風に一瞬にして塵となって飛散した。
小さな窓らしきものから、まるで今眠りについたばかりのような、うら若い女性の顔が見えていた。
文字数 10,554
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
幾つもの次元の狭間に存在する、特異な世界『五頭領』。
その世界を守護している一柱の女神は、その昔、五頭領が確立するきっかけとなる五人の英雄を生み出した。
己の瞳と同色の、神々しいまでに光を放つ、真紅の瞳を英雄の証として。
この物語は、それから約二千年程の月日が経った頃に生まれた、一人の英雄の物語である。
不定期で更新します。進みは遅いと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 6,577
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.05.14
5人の高校生による青春的な恋愛。
想い想われ、それぞれが自分の気持ちと周りの気持ちに苦しみながらハッピーエンドを迎えるお話。
主人公の千歳は幼馴染と先輩のどちらを選ぶのか…!
文字数 3,446
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.02
母の香水は大人のにおいがした。嗅いだことのない香りで、なんというか上品なサラダ油みたいなにおいだった。私は、香水を始めにつけた首筋の匂いを確認するため、顎を引き、くんくんと嗅いでみたけれど、自分の体につけた香水の香りがどんな匂いなのかさっぱり分からない。香水とはこういうものなのだろうと、何となく納得するしかない。これで彼の気を引ければいいのだが、本当のところは不安だった――。※「小説家になろう」にて同時掲載しています。
登録日 2018.07.22