「ソ」の検索結果
全体で9,588件見つかりました。
現実の世界。妄想の世界。夢の世界。
どれも等しくあなたの世界。
もし選べるとしたら、あなたはどの世界を選びますか?
七百年間に渡る人間と神の死闘の末、救世主によって神は殺された。
それから五十年の歳月が流れ、人々は穏やかな暮らしを取り戻していた。
月見里諦止は生まれ落ちてから二十七年間を、幼馴染の鳥柿咲音と共にポソリ村で過ごしてきた。
だが、そんな穏やかな日々に再び暗雲が立ち込める。
二人の前に現れたのは、星空をそのまま切り取ったかのような存在。遥か昔に世界を滅ぼしかけた星影という生物だった。
御伽噺として語られていた星影という存在は何故再び現れたのか。
その理由を探るために、神殺しの救世主として知られる男が統べる国、桜樹国に月見里諦止は向かう。
果たして、世界が滅びる前に再び星影を封印することができるのか。
月見里諦止の前に現れた謎の男は何者なのか。
これは、愛から始まった復讐の物語。
※この作品は「カクヨム」でも掲載しています。
登録日 2021.05.27
雨が降りやまない日、不自然に誰もいない昼下がりの交差点、その真ん中にポツンと人影。
「やあ、見つけてくれたね」
ソイツは、約束の悪魔。魂の約束を〝肩代わり〟する悪魔。
私は昔、見つけられなかった友達がいた――。
文字数 1,474
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
これはとある平安時代の話
はぐれ吸血鬼×女陰陽師
色々な事件に巻き込まれ進む旅の道。
たどり着く場所とは?
文字数 2,440
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
高校生の泉 正助は、人気VRRPG『アビス・オブ・ソードマジック』をプレイしていた……
がしかし、気がつくといつの間にか森の中で寝むっていた…………
この物語は…泉 正助…いや、プレイヤー:サクヤが『アビス・オブ・ソードマジック』の世界…ロザリアでの生活を記したお話ーーーーー
文字数 2,408
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.22
ミスリル製の武器。それは多くの冒険者の憧れだった。
決して折れない強度。全てを切り裂く切れ味。
一流の冒険者にのみ手にする事を許される、最高級の武器。
そう、ミスリルの剣さえあれば、このクソみたいな毎日から抜け出せるはずだ。
なんの才能にも恵まれなかった俺だって、ミスリルの剣さえあれば変われるはずだ。
ミスリルの剣を手にして、冒険者として名を馳せてみせる。
俺は絶対に諦めない。いつの日かミスリルの剣をこの手に握り締めるまで。
※ノベルアップ+様でも同タイトルを公開しております。
アルファポリス様には無い前書き、後書き機能を使って、ちょくちょく補足などが入っています。
https://novelup.plus/story/653563055
文字数 350,018
最終更新日 2022.01.07
登録日 2020.09.10
卒業記念パーティで婚約者の第2王子から冤罪をかけられ婚約破棄されてしまう。その冤罪を作った張本人が実の姉で王太子妃殿下で、夫である王太子と実の両親から煙たがられているオフィーリアは、国外追放されてしまうのであるが、実はオフィーリアは領地のさびれた教会で聖女認定をされている。そのことを知っている使用人全員は、国外追放となったオフィーリアを追って、公爵家の屋敷ごとオフィーリアと行動を共にするのである。
卒業パーティから戻ったオフィーリアの両親は、屋敷ごとなくなっているので驚く。
隣国へ行き、再び聖女判定が行われ、オフィーリア聖女誕生に、ブルッスリン王家は青くなり、王太子妃のウソがばれ、断罪されることになる。公爵家と王太子夫妻、破棄を言い渡した第2王子は死罪。
行く先々で幸せを掴むというお話になる予定です。
婚約破棄から玉の輿 スピンオフ
婚約破棄から聖女 スピンオフ
何でも欲しがり屋の自称病弱な妹 スピンオフ
似たような話、たくさん書いているのでどれがどれだかわかりませんが、とにかくスピンオフです。
文字数 16,416
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.02
突然ですが、古代ギリシアの「歴史の父」ヘロドトス(紀元前484年頃~紀元前430年頃)の著書、その名も「歴史」(ヒストリアイ)より、賢者ソロンとリュディアの王・クロイソスの逸話をご紹介します。
テーマは「幸せ」について!
・・・といっても「自己啓◯本」とか「宗◯」じみたのは個人的に好きではないので、あくまでヘロドトスの記した内容を基にアホっぽいノリで書いてます(笑)
古代ギリシアの様々な文化といえば、後の古代ローマに引き継がれ、現在のヨーロッパ文化の基礎となっていますが、紀元前のヒトが書いたこうした本を読んでもその凄さにビックリします!
ネットで何でも知ることが出来る現代に生きる我々よりも、むしろ古代ギリシア人の方が「知性的」なのではないかと・・・。
ヘロドトスの著書「歴史」は、岩波文庫から全三巻で出ていまして、比較的入手しやすい本です。
様々な逸話を交えつつ、ペルシア戦争を鳥瞰的に描写している名著です。
あの映画「300(スリーハンドレッド)」でも有名なテルモピュライの戦いとレオニダス王の奮闘も、この「歴史」が唯一の資料です、読んでいてほんと「熱い」です!
内容もとても面白くて、オススメの書物です!
【登場人物】
●賢者ソロン (紀元前639年頃~紀元前559年頃)
有力都市国家(ポリス)アテナイ出身の政治家・立法家、賢者!(笑)
アテナイの人たちに乞われ、彼らの為に法律を作った後、知識を広めるため諸国漫遊の旅に出る。
●クロイソス王 (紀元前595年~紀元前547年頃)
現在のトルコがある場所に位置する超大国、リュディア王国の王様。
超リッチ!当時、世界一の大金持ち!
現在の英語にも、金持ちを形容する慣用句として「「rich as Croesus」」という言葉が残っている金持ち界のレジェンド!お友達になりたい!
●キュロス(Ⅱ世)
ペルシア帝国の大王、(紀元前600年頃~紀元前529年)
リュディア王国を滅ぼした。
大キュロスとも呼ばれる。
文字数 6,820
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.31
この世に生を授かった者全てに与えられる恩恵(ギフト)を活かし世界各地に存在するダンジョン全てを制覇しようとする者を冒険者と呼んだ。テイマーという恩恵を授かったアッシュも始まりのダンジョンがある町へとやって来て冒険者となったが、彼はテイマーでありながらいつまで経っても従魔を従えることができなかった。そんな彼のことを周囲の者達は"おちこぼれテイマー"と呼んだ。パーティを転々とし荷物運びをする毎日、そんなアッシュはある日パーティの仲間にダンジョンで囮として使われ命の危機に瀕することとなる。命からがら逃げてきたアッシュは最早誰も自分とパーティを組んでくれないことを悟りソロで活動するように。ソロ活動一発目に薬草採取の依頼を受けて森にやって来たアッシュはそこで一匹のスライムと出会うことになる。そのスライムとの出会いがきっかけでアッシュの冒険者生活が徐々に変わっていく
文字数 152,806
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.10.02
浜田匡は、長男。
少し年が離れた、倫という弟と律という妹がいて、日々ぼやきながらもかわいがっている。
そんな匡には、内緒にしているつもりの最愛がいる。
仲良しきょうだいがわちゃわちゃしているお話。
アンソロジー参加作品に加筆修正をしたものです。
ムーンライト・エブリスタ・pixivにも掲載しています。
文字数 5,723
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.11
二十年前、異世界ソラリスが発見された。
政府の推奨する異世界開拓計画には、なぜかニートたちが連れて来られた。
役立たずとして捨てられた神城洸は、旅行会社の社長に拾われることになる。
登録日 2015.05.10
『ユキちゃん。大きくなったら、ボクと結婚しよな』
亡き父の跡を継ぎ、若くして国王となったユキ。そんなユキのもとに、隣国の王であり幼なじみでもあるソウから両国合併の提案が持ち込まれる。
今は敵対関係にあるソウからの提案を跳ね除けたユキだったが、代わりに国を賭けた決闘を申し込まれてしまい……?
※ゆるふわ設定の異世界ファンタジーです。ヒーローが関西弁だったり、現代風の料理や機械が出てきたりします。細かいことは気にしない!という方のみどうぞ
※ムーンライトノベルズにて連載していた『陛下の思い通りにはなりません!』を改題・改稿したもので、内容はほぼ同じです
文字数 246,024
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.07.01
「きっと掴んでみせる……君を救えるバットエンドを!!!」
交通事故で死んだタクミは、女神ペルセポネによって勇者になるべく異世界“ティエア”に転生した。
だがタクミが見たものは、まさにクソゲーだった。スライムもスケルトンもゴブリンもなにもかも誰でも倒せるクソザコ。せめてドラゴンは!!……と思ったら蚊の大きさだった。
せっかく剣道で鍛えて手に入れたチート級ステータスも完全に宝の持ち腐れ。だが、そんな世界は滅びの運命が確定していた。
知らず知らずのうちに、破滅への序曲は奏でられ、さらには事態は異世界だけではなく現実世界をも巻き込んでいく。
いくつものキーワードに秘められた世界の真実とは?
世界を救うためのたった一つの“バットエンド”。それは君と俺とで作り上げた最期の偽証≪ブラフ≫
登録日 2019.06.30
ソプラノ歌手を目指す恵美が師の篠宮と共に音楽祭のために訪れたクロウ家の館。そこには選ばれた者だけが出会える「ファントム」がいるという。
「私を想い、私の為だけに歌うがいい。そうすればおまえはこの曲を歌いこなせるだろう」
ファントムに導かれる恵美とそれを危惧する若きピアニストのエドワード。
そんな中、篠宮が突然引退を決意して恵美が舞台に立つことに……
文字数 30,051
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.08
幼馴染を意識する瞬間。
会社やバイトの先輩や後輩を意識する瞬間。
人が生きていくうえで、様々な瞬間というのが考えられます。
今まで生きてきて、そんな瞬間ありませんでしたか?
長編となっていますが、
基本的にはハッピーエンドの短編を綴っていく形にしようと思います。
ですが、その中のエピソードの大半は、おいおい妄想が……
と言うような内容になるとは思うのですが、その辺りはご容赦願えればと思います。
その中で僅かでも構いません。
もしも……
ほんの少しでも共感できるところをみつけていただけたら幸いです。
とりあえず少しづつ
&
マイペースな更新
&
つたない表現力
&
誤字脱字のオンパレード
になると思いますが、その辺りは暖かい目で見ていただけると喜びます!
それでは宜しくお願いします。
※最後に※
R指定は現在のところR18を付けていますが、まだアルファを初めて間もないこともあり具体的にはどこまで書けるのかよく理解していません。
まだ話の方向性は決まってないということもあるので、保険の意味としてとらえていただけるとありがたいです。
慣れてきてこの辺まで行けるのかな?
何て言うことが分かれば、もしかするとチャレンジするかもしれません。
文字数 10,571
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.24
ルーズベルトが日本との戦争を望んでいるということを見抜けず、誠心誠意平和交渉を行ったが、事実上の宣戦布告であるハル=ノートを突き付けられ、その内容に絶望し、成すすべもなく戦争に突入してしまった日本の外交。
そこにルーズベルトの意図を正確に見抜いていた人間がいたら、日本の運命はどうなっていたのか?米国の現状を正確に分析できる人間がいたらどういう手が打てたのか?
開戦時の首相・東條は、ふとしたことからルーズベルトの意図を全て知っている青年に出会い、その青年を懐刀にしてハル=ノートを見事に切り返し、『戦争はしない』と国民に約束して大統領選挙に勝ったルーズベルトを完璧に封じ込めることもできた。
いくら彼の国の工業力が強大でも、戦争不可能国の軍備など怖くはないし、米国の英中ソへの軍事援助も辞めさせることに成功する。
ドイツとの戦争を抱え、アジアに派遣できる戦力などしれている英国と、本国がドイツに占領されているオランダにのみ宣戦布告し、帝国陸海軍は破竹の進撃を開始した。
香港・シンガポール・インドネシア・インドと英蘭の拠点を次々と攻略し、石油やゴムといった戦略物資を入手する。
さらに中東やスエズ運河も制圧し、英国本土の攻略やソ連が息絶えるのも時間の問題に思われたが、日本が連合国に勝ってしまえばどうなるのか?なにが起こりえるのか?
日独伊三国同盟は急速にその価値を失い、最悪の場合はドイツの超絶した科学力が日本人に向かってくる可能性すらある。5年10年で日独の海軍力が逆転する事はあり得ないが、20年30年先の事は分からない。東條の懐刀は不安になりながらも、連合国を追い込んでいく。
史実を知っている懐刀は、公正な立場から日本の戦争遂行姿勢の問題点を語っていく。
政治小説として描いたつもりなので、戦闘シーンはほとんど出てこないが、あの戦争とは何だったのか?日本はどうするべきだったのか?
そして、あの時代の、巷にあふれる俗説(間違い)についても語りつくしていきます。
文字数 94,191
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
王都で冒険者をやっていたアレンダンは、諸々の事情でソロ冒険者として再出発する事にした。
ギルドから紹介されたのは、王都から遠く離れた田舎町、火山の町ボルカノ。3年前に発見されたボルカノダンジョンの先行調査およびその他の雑務etc…報酬が異様に高いことを怪しんだアレンダンだったが、一刻も早く王都を離れたかった彼はそれを承諾。
南の果ての火山の町、ボルカノでの生活が始まった……!
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様でほぼ同時投稿しています。
※残酷描写は保険です。
※誤字脱字多いと思います。教えてくださると助かります。
※相変わらずのストックなしの不定期更新ですが、頑張りますのでよろしくお願いします。
文字数 33,379
最終更新日 2025.06.09
登録日 2021.05.19
「――キミは酷いやつだよ。ボクの予想よりはるかに酷いやつだ」
親の仕事の都合で一人暮らしをしている高校生、ヒメノ ヤナギの通う学校には、みんなから慕われる“王子様”がいる。才色兼備、文武両道。ちょっと軟派なのが玉に瑕だが、困った人がいれば放っておけないような、そんな優しい王子様が。
名前はアマツマ テンマ。入学当初からその美貌で学校中の話題をさらい、学校の女の子の視線を釘付けにした――女の子。
学校の有名人でありクラスの中心人物でもある彼女と、平凡な一生徒でしかないヤナギは、同級生ではあってもほとんど関わりのない生活を送っていた。
通学路でケガしていた彼女を、手当てしたあの日までは。
「……ヒメノってさ。お節介だってよく言われない?」
「言われたことはないな。普段なら人助けなんかしないし」
「胸張って言うことじゃないよ、それ」
その日以来、テンマは何故かヤナギのことを気に入ったようで。一人暮らしのヤナギのマンションに、暇を見つけては入り浸るようになる。渋々受け入れるヤナギだが、彼女はわざとかと思うほど無防備で――……
親の転勤に付き合い続けたせいで人付き合いがヘタクソな少年と、そんな少年が気に入った王子様(♀)。
これは二人のちょっとした、恋愛に至るまでの平凡な日常。
文字数 86,343
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.28