「それ」の検索結果
全体で50,097件見つかりました。
ハルナは平民出身、魔力量も貴族のそれには及ばない。けれど、それでも騎士になるために《命懸け》で邁進していく。
これは、ハルナをきっかけに変わっていく世界の物語である。
文字数 481,964
最終更新日 2026.02.11
登録日 2024.10.09
原案・ 神山叶花、 近藤蜜柑 文・近藤蜜柑 修正・神山叶花
高校受験に成功したルピナスは先生に呼び出されて不思議な封筒を受け取った。 フルール学園と自分の名前しか書いてなく、 受験した高校からはお断わりの封筒が届いていた!?・・・仕方なくフルール学園に行ってみると、 魔法や超能力のような「能力持ち」の学校だった!自分にそんな力は無いのにどうして!?
乙女ゲームを意識して友人と原案し、執筆しました。 攻略キャラクターの要望が出たら、 そのキャラクターのルート優先的に執筆するかも!?
コメントでリクエスト待ってます
※こちらは本編です。
それでは皆様・・・
ようこそ、 フルール学園へ!!
文字数 230,913
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.04.17
力也は男女共に友達も多く人当たりはいいが恋愛に興味がなかった。
“好き”か“嫌い”かならば“好き”……でも、それは誰かだけの特別な感情ではない。
親友の流星にも彼女ができて幸せそうだが、それより興味があるのはバスケだった。
兄が親友と彼女とその友達の四人で勉強会をしている中で、たまたまわからなかった数学の問題を教えてもらったのをきっかけにたまに勉強をみてもらうことにはなった。
しかし、兄たちの恋愛模様を観察はするが興味もない。
そんな時……
「なら力也くん、私と付き合う?」
急に告白してきたのは兄の彼女の友達、静香だった。
文字数 10,043
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.12
学校でダントツ目立つ生意気そうな吊り目のヤンキー児童・ミサキは。
「パパ活なんてれっきとした校則違反だ」
オンでもオフでも喜怒哀楽に乏しいリアクション薄々担任・シマ先生のことが密かに好きで好きで、それはもう大大大好きで……
「じゃあセンセェが教えろよ!!えろいこと教えろ!!センセェんちで性教育実践してみろよ!!」
「お前、すごいこと言うのな」
(ほんとだ……何言ってんだろ、オレ……こーいうの、あれ、自爆ってやつじゃ――)
「じゃあ、おいで、お前にだけ特別に教えてあげる」
■眼鏡先生×生意気吊り目褐色ショタ/ほぼスケベです■
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 16,599
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.01
オケウェー・ガランクレッドは北大陸【ギャラールホルーツ】に位置する【聖エレオノール精霊術学院】への入学を果たした天賦の才を持つ若き少年。
天才級の魔術師にして凄腕の精霊術の使い手の彼には他の生徒とは異なる特殊な才能が秘められており、皆に隠している闇なる秘密もある。
それは、彼は実は忌避とされる死霊魔術の力を自由自在のように使いこなせる規格外な鬼才でもあるということ。
元々は南大陸【フェクモ】が出身地の縮れ毛で濃い褐色肌を持つ彼は、不治の病を患っている自分のおじちゃんを直すために持ち前の【死霊魔術】を【精霊術】と融合した【新魔術】の開発が必要だ。
それを理由に、【精霊術】を習得するために仕方なく【精霊術】が学べる北大陸の精霊術学院に通う必要があった。
だが、彼が入学して直ぐの初期は決して順風満帆のものばかりじゃなかったのである。何故なら、元々南大陸のフェクモには【死霊魔術】を除いて全ての【一般的魔術】が天頂神アーズリア=イロインの定めにより一切使えることが出来ない大地だ。でも、北大陸の住民は普通に一般的魔術が使える大地に住んでいるため、オケウェーのことを【呪われた大地】からの余所者と見なし偏見と差別の目を向けているばかりだった。
そんな中、オケウェーは学院で出会った金髪碧眼のオードリーという自尊心が強い貴族家の美少女と出会う。勝気で気が強いツンデレ気質な彼女もまた精霊術使いとしての能力が抜きん出ており、氷性の精霊である「子熊ベネフォーロッス」と契約している天才肌の精霊術使いだ。
果たして、オケウェーはオードリーや他の学院生徒全員に自分の【死霊魔術使い】としての本当の正体を隠したまま、仲間を増やしつつ3年間の学院生活を経て無事に卒業することが出来るのだろうか?
文字数 1,133,027
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.07
大正十一年、代々政治家の家庭に生まれた梅小路椿は、毎日が重圧と緊張、そして退屈な日々を送っていた。嫡男として政治家を継がなければならず、それは将来がないものと等しかった。
そんな毎日の中、一頭の鴉が迷い込んできた。羽が折れ曲がり、目も開かない。息絶えそうな鴉を看病すると、次第に元気になっていく。鴉も椿へ懐き、椿の心には暖かなものが芽生え始めていた。椿にとって、初めての感情だった。
学校から帰ると鴉はいなくなっていた。家政婦の文子は「捨てた」と残酷な言葉を吐き捨てた。日頃、文子からの冷たい態度も相まって、椿は再び空虚感を感じた。
あるとき、椿の部屋の窓に一通の手紙が挟まっていた。内容は感謝を告げるものだった。人懐っこい鴉は人に飼われていたもので、飼い主との秘密の文通は続いていった。
そんな生活が続いていく中、父が暗殺されたという知らせが届いた。愛する妹と離れ離れになり、椿は伯父の家へ引き取られることになる。
ことあるごとに伯父は椿の身体に触れようとする。そのたびに椿は逃げるように部屋へ閉じこもり、脅える日々が続いた。
部屋へ入ってきた伯父から襲われそうになったとき、窓から入ってきたのは天狗のお面をつけた男だった。
ちょうどそのとき、大きな地震が起こり、椿は瀕死の重傷を負ってしまう。
数か月後、目覚めた椿は、助けてくれた男の家にいた。
彼は人間ではなく、あのとき助けてもらった鴉天狗だと言う。
家を失った椿は、人間の姿になった鴉天狗の花蘭とともに新しい生活を始めることになった──。
文字数 39,851
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.09.28
三島計画秘史**
昭和末期、国会図書館の封印資料が解除されたことをきっかけに、若き歴史研究者・蒼井
は、三島由紀夫が率いた「盾の会」にまつわる極秘文書《桜機関記録》を発見する。そこ
には、公には「自衛隊への民間協力組織」とされていた盾の会が、実際には“日本的ファ
シズム国家”の再構築をめざす思想的集団として運用されていたことが記されていた。
三島は、戦後民主主義によって「日本精神が死につつある」と確信し、それを恢復させる
ために、ナチスの組織原理を日本の歴史・神話・武士道と接続させた新型の統制国家を構
想していた。
その国家像は、ヒトラーの如き独裁者を頂点とするものではなく、“天皇を精神的象徴と
する美と武の国家”――すなわち武士道を近代的組織に翻案した“日本型指導者原理”で
あった。
三島は密かに《桜機関》と呼ばれる思想局を盾の会内部に設置し、青年たちに徹底した精
神修養・身体鍛錬・古典学習を施していく。彼らは「美しい国家」を再構成する未来の官
僚・軍人・文化指導者と想定され、長期的には行政官庁に“武士道派”を浸透させる《白
百合作戦》が企図されていた。
さらに三島は、メディアと文化界を再掌握する《大和プロパガンダ網》を構想し、大衆に
“理想の日本人像”を浸透させようとする。テレビ局・出版社に送り込まれた支援者たち
は、文化運動を装った宣伝を展開し、戦後的価値観に揺らぎを与え始める。
だが、盾の会内部では理想主義的な三島と、即時の革命を求める過激派青年たちの溝が広
がっていく。三島は暴力革命を否定し、“象徴的行動による国家覚醒”こそ唯一の道だと
考えていた。一方、一部の青年は「国家再生には力が必要だ」と主張し、計画の統制は揺
らぎはじめる。
最終局面で三島が選んだのは、国家の精神へ衝撃を与えるための“自己犠牲”だった。
1970 年11 月25 日、市ヶ谷の自衛隊駐屯地での演説は失敗し、計画は未完のまま終わ
る。だが三島とともに書かれた《楯の書》――国家改造の青写真は残され、青年たちはそ
の理念を胸に散り散りとなる。
時は流れ平成・令和へ。蒼井は《桜機関記録》と生存メンバーの証言を辿り、三島の本質
に近づいていく。
それは「権力への野望」ではなく、「失われゆく美しい日本」への狂おしいまでの執念で
あり、同時に、理想が暴走しうる危険そのものでもあった。
最終的に蒼井は、三島の国家改造計画が
“実現してはいけないほど魅力的で、否定しきれないほど危険な理想”
であったことを理解する。
桜は散った。しかしその散り際の閃光は、日本の歴史の片隅でひそかに燃え続けている 。
文字数 18,543
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
長きにわたり人と鬼は敵対してきた。
しかし大戦の末、和平のために結ばれた一つの政略――それが、『人の姫』と『鬼の王』の婚姻だった。
人の姫、神坂美月は、王の命により鬼の王の元に嫁げと命じられる。嫁ぎ先は、鬼の棲む国『神月』の若き王、永和"とわ"。血に飢え、情を持たぬと恐れられる鬼の王。
だが、孤独と誇りをまとった王と、人の国の姫は少しずつ心を重ねていくが。
鬼の王と人の姫の和風ファンタジー。
文字数 36,747
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.17
獅童海人《しどうかいと》は、ふとしたきっかけで命を落とす。死後の世界で神と出会い、あることを依頼された。というか懇願された。それは運命《さだめ》と呼ぶべきかもしれない。異世界に飛び散った自身の魂の欠片。それを回収しなければならなかった。異世界は魂でなければ渡れない。異世界を渡る度に年齢もレベルもリセットされる。スキルやアイテムの一部、そして記憶は持ち越すことができるようだ。俺の繰り返される異世界人生の始まりだった。
第一世界は魔王討伐。第二世界は学園ものとコンテンツが大きく変わっていきます。
世界を幾つ渡れば旅は終わるのか。それは誰にもわからない……。
(旧タイトル:異世界をチートで渡り歩いて魂の欠片を集めよう!)
文字数 275,544
最終更新日 2016.12.16
登録日 2016.09.18
イタズラな神様の気まぐれで、人生を終わらせた男が、問答無用で新たな人生を与えられる。
それは剣と魔法の世界。
現代日本から、魔物や盗賊が跋扈する命が安い世界に放り込まれた男が、召喚術士という天職を押し付けられ、苦労しながらも楽しく生きようと努力する。
そんな物語。
文字数 64,660
最終更新日 2017.01.01
登録日 2016.12.08
【タイトル変更】
【旧】乙女ゲームのメイン攻略対象者の妹に転生しちゃった件について
王子の自己紹介を聞いて前世ーー雪宮花蓮という少し面倒くさがりで恋を知らない女子高生だった記憶ーーを思い出したわたし、リファティア・ラルーチェ。公爵令嬢として転生したみたいだけど、ここって乙女ゲームの世界っぽい。しかもファンタジーRPG要素ありの。わたしは、とりあえずファンタジー世界を楽しもうって思ってたけど、メイン攻略対象者の妹だったり、まさかの死亡フラグが発覚したり、チートが発覚したり。でもそんなの気にしてたらやってられないし、今世は家族のためにも長生きするって決めたんだからっと死亡フラグ折るために奮闘したり、いつの間にか周りが攻略対象者ばかりで困惑したり、彼らと恋愛したりするお話、になる予定。
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side〇〇という表示がない場合、基本リーファ視点で話は進んでいきます。しかし、話の進行上、状況が分かりづらいかもしれないので、リーファ視点と、リーファというよりは三人称寄りな視点が混じっています。頑張って三人称寄りな視点を増やしたいですが、やはり主人公はリーファなので、リーファ視点が多いと思います。混じっているので、分かりづらいかもしれませんが、大まかな見分け方としてはリーファを「リーファ」とする時は三人称寄りな視点、「わたし」や心の中は完全なるリーファ視点です。心の中は分かるとは思いますが()です。あくまでも、大まかな見分け方ですので、それに当てはまらないものもあります。その場合は察してくれると幸いです。ご了承ください。
更新は亀更新です。ノロノロです。気分で更新します。
二週間に一回くらい更新できればいいなあ。
出来なくても見捨てないでください。
1話は1200?〜6000?字と幅があります。
最近のありきたりの話になってきた気がするが、気にしたら負けなので、お気になさらず。
お気に入り登録300件突破!(2018年5月26日)
お気に入り登録400件突破!(2018年9月12日)
お気に入り登録500件突破!(2018年10月18日)
お気に入り登録600件突破!(2018年12月24日)
お気に入り登録1000件突破!(2019年7月19日)
ありがとうございます!!
文字数 2,099
最終更新日 2017.04.21
登録日 2017.04.21
「私たちが、全人類(みんな)のカルマを守るのよ」
「ハデスゲート」を通じ、異世界より現れる悪魔たち。
悪魔は、生物のあらゆる願いを叶えることが出来るが、
その代償に「カルマ」を汚していく。
それが、自身が望まないような呟くような願いであったとしても……
そうしてカルマを汚された者の末路は、悲惨なものとなってしまう。
数多の生物の「カルマ」を守るため、創設されたのが
「退魔部」だった。
普通の高校1年生だった、朝生一子。
入学式を迎えて間もなく、ひょんなことから退魔部の部員となることに。
人の役に立ちたい。
そう思っていた一子は、退魔部へ入部する。
そんな退魔部を通じ、将来の夢どころか、入部する部活にすら悩んでいた
朝生一子の成長を綴る物語。
学生の貴方はもちろん、社会人の貴方にも……
全ての方々へ送る、青春退魔ファンタジーです!
文字数 210,959
最終更新日 2017.07.14
登録日 2017.06.13
平民に憧れていたとある令嬢ことジュディア・ノクターンがある日、婚約者の国の第一王子であるミシェル・セイレスからの婚約破棄をされた。
その際に婚約破棄と同時にセイレスから言い渡されたのは自身が憧れていた平民への地位の降格。
しかし、それはジュディアからすると「え、本当にいいんですかね?」と言わんばかりの申し出。
こちらは平民降格になったにも関わらず新しい平民生活に対して「素敵!」やら「いいわね!」などと言いながら楽しく生活を送る元令嬢と、正直な話をするとそんな令嬢の気を引きたかったが故に婚約破棄という言葉を口にしたものの自ら進んで平民になった令嬢に対して慌てふためく王子と令嬢とその周りのドタバタ話……になるはずのもの。
※息抜き様なので更新は気まぐれです。
文字数 11,296
最終更新日 2019.05.03
登録日 2018.08.14
由寿は10年以上。片思いを引きずっていた。
「30過ぎても相手が居なかったら結婚するか」
幼なじみの正己が失恋して、自棄酒に付き合っていた時に言われた戯れ言。それに縛られて続けて、気がつけば27になっていた。
その男から連絡が来る時は大体、フラれた時か、彼女と喧嘩した時だけ。
約束をすっぽかすのは当たり前。
酷い男なのにずっと好きで居続けた。
しかし、それも一つの電話で終わりを迎えた。
「俺、結婚するんだ」
文字数 22,004
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.10
公爵令嬢カルミアと伯爵令嬢ロベリアは家格こそ違えど親友同士。最近の二人の興味はちまたで噂のロマンス小説だった。それは前進的な小説でマルチエンディングが用意されている一人の女主人公と複数の男性との恋愛を描いたロマンスもの。だけど、そこに登場するライバル令嬢はカルミアとロベリアをモデルにしたようにそっくりな描写が。しかもその令嬢には悲惨な結末がー!!
憤るカルミアと冷静なロベリア。あくまでもただの小説だと思っていたけれど…?
文字数 148,295
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.01.12