「罪人」の検索結果
全体で436件見つかりました。
「ロイ、てめぇはもう必要ねぇ。追放だ!」
「良いのか? 俺がいなくなるとアルク姉さんが、レベル1にまで弱体化させていた敵が強くなってしまうのだが……」
「はぁ? また、それ? あんた、頭がおかしいんじゃないの? 守護天使なんている訳ないでしょ!?」
「まったくだせ。てめぇの【職業(クラス)】はクソゴミの【無職】。デバフなんて大層なモンが使えるわきゃねぇだろ!?」
主人公のロイは、勇者パーティになくてはならない存在だったが、勇者と聖女はそれを理解せずに、理不尽にパーティから追放した。
パーティから追放されたロイは、伝説の黒竜王を倒して、救国の英雄として王女から結婚を迫られる。
一方で、勇者は黒竜王を復活させた大罪人として、国を追われ、落ちぶれていく。
文字数 10,836
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
勇者パーティから追放、国からも罪人にされた雑魚戦闘力の勇者が、お払い箱になった神託の姫巫女である第二王女と共に国外追放され、しかも強制力により離れられなくされてしまう。
だが勇者特有の大容量ストレージには、勇者パーティ用の野営道具など様々な物が収納されたままであり、野営が可能な場所さえあれば衣食住に困る事もない。
そんなこんなで仲間を増やして育成し、姫巫女が何故か殴り巫女として開花するが、開拓で街を作るスローライフ的な生活が始ま……る?
一方で、勇者の知らぬところで女神が暗躍(?)していたようで、姫巫女と噛み合わないすれ違い風なエセ恋愛もありつつも、やがては邪魔な魔王をやっつける……かもしれない正統派(?)な物語。
便利なインスタントざまぁ風の導入を使用。
※この作品は『カクヨム』『小説家になろう』『アルファポリス』に投稿しています。
※また、『カクヨム』にて先行投稿しております。
文字数 74,682
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.05.14
ある日突然、王子から婚約を破棄された悪役令嬢アリシア。
愛のなかった婚約とはいえ、ショックを受ける。
更に実家からは勘当され、罪人扱いされそうになる。
最終的には国外追放までされ、不幸のドン底まで落ちてしまった。
しかし、アリシアの顔には笑みが浮かべられており…………。
文字数 10,741
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
霧島雫は自宅への帰り道、石ころにつまずくと見知らぬ町中に居た。手にしていたはずの鞄は消えうせ、持ち物は皆無。……どころか雫は全裸だった。そんな雫は変質者に間違われて男に捕えられてしまう。男は騎士だといい、違反者や犯罪者を捕まえるのが仕事だと言う。弁明も空しく、雫は牢獄に入れられる。だが、そこで自分を捕まえた騎士が囁く。
「お前の裸に惚れた。一発ヤらせてくれ」、と。
そして騎士は取引を持ちかけてきた。ヤらせてくれたらここから出してやる。それに応じて体を差し出した雫……だがそいつはとんでもない嘘吐きだった!
「はぁ? 誰が罪人を外に出すかよ。俺はな、お前に出すつったの」
「こんの、サイテー男!!」
そんな最悪な出会いから始まる、嘘吐き騎士×純粋境界人である神子の恋……の物語。
※かつて別名で公開していた作品になります。旧題「reverse~嘘吐騎士と境界神子」
文字数 44,575
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.01
明るい言葉だけで表現できるほど僕の物語はおもしろくない。———そんな妄言を吐いてしまう僕、レイ君なりペットなり東京太郎なり罪人なり何でも良いがこの僕はある日、ある時間、ある町の、ある地下道で、ある完璧で美しすぎる世界へと転移してしまった。
もはや今時ではあるあるになってしまったありふれた話ではあるけれど、それでも僕はそんな偶然の有り難みをありえないほどに噛み締めたい。
というのもあの世界にいた有象無象の人々———例えば、赤黒の妹ご主人、紅色の後悔塗れお姉様、蒼白の多重人格過呪不死人間、橙なる虚言癖少年、鉛色の牢獄青年、黒色の他殺志願者、灰色の人間性の欠けすぎた最強爺、理解しすぎた不幸な友人、etcetc……彼ら、彼女らは僕に向かって何を渡して、何を奪ったか。僕の罪と罰にどう審判を下したか。僕は償うべきか、死ぬべきか。僕は誰で、何で、どうなのか。それの答は僕にとっては欠けがえない。換えが効かない、賭けようもない、僕を構成する一欠片なのだから。
けれどそれはやっぱりどうして、他人の目からはバカバカしく映るたわ言でしか無い。ハッキリ言えばどうでもいい。ならば僕のあの世界の話は、取るに足らない阿呆の童話だったのか?否、それを判断するのはちょっと待ってほしい。だからこそ語らせてもらいたい。こんな人でなしで逃げ腰のペットの物語をどうか我慢強く聞いてほしい。誰のためでもないのだから、誰かのためにはならないのだから、あの腐った綺麗な汚い正解の世界の話を、聞いてほしい——————————
文字数 35,037
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.14
「失った記憶も犯した罪もすべては魔女を屠るための資材に過ぎない」
突如として現れ人類の生存圏を侵食し続ける魔女の領域。
その絶望の深淵に唯一立ち向かえるのは探査機関《赤の碧》だけだった。
指揮官フォルクスが率いるのは過去を消され戦場にしか居場所のない罪人たちの精鋭部隊。
纏う『玲音』は圧倒的な力を与える代償で装着者の精神をかつて犯した罪の悪夢へと引きずり込んでいく。
資源を奪還し魔女を殲滅せよ。さもなくば、人類に明日は訪れない。
罵声と硝煙が渦巻く最前線で己の闇を糧に戦う者の再生と破滅の物語。
文字数 20,867
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.17
王都に咲く華、侯爵令嬢クラリス=エルンフェルト。
王太子クリストファーの婚約者として誰もが羨む立場にあった彼女は、王城最大の夜会で人生の頂点を迎える──はずでした。しかし、祝宴の最中。
彼女の目の前で、王太子は聖女リディアとの密会を重ねていたことが明らかに。
その直後、クラリスは“聖女への嫉妬心から毒を仕込もうとした”という濡れ衣を着せられ、婚約を一方的に破棄されてしまいます。
貴族社会の喝采と嘲笑の中、彼女は罪人として追放されることに──。
文字数 20,727
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.25
商人一家であるウォングレイ家の夫人アルシーナには、とある秘密があった。彼女は、異国の公爵家の人間だったのである。
アルシーナは、浮気していた妹と婚約者によって、公爵家から追放されていた。邪魔になった彼女を、二人は策略を企てて罪人に仕立て上げたのである。
公爵家を追放されて、アルシーナは行く当てのない旅をしていた。そこで、夫であるクラールと出会い、ウォングレイ夫人となったのである。
アルシーナには商才があったため、夫とともにその事業を成功させていた。
夫との仲も良好であり、彼女は順風満帆な人生を送っていた。
そんな彼女の元に、ある日一通の手紙が届く。それは、妹と元婚約者からの手紙だった。
なんでも、公爵家が財政難になり、支援して欲しいらしいのだ。どうやら、彼女が商人となっていることを聞きつけて、こんな手紙を送ってきたようだ。
しかし、自らを追放する原因を作った二人を支援する理由は、アルシーナにはなかった。
そのため、彼女は二人の提案を一蹴するのだった。
文字数 29,008
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.16
婚約破棄された伯爵令嬢アリアは、王太子に「罪人」として幽閉された。だが、真実は王家の陰謀と嫉妬に満ちた罠だった。冷血王と呼ばれるレオンハルトは、アリアの瞳に過去を見て心を乱す。愛を信じぬ男と復讐に燃える令嬢。彼らの心が交わる時、王宮は炎に包まれる――これは裏切りと溺愛、そして“ざまぁ”の物語。
文字数 71,835
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.14
とある別荘の一室で、あなたたちは目を覚ました。
女子高校生、男子高校生、旅行客、写真家、霊能者。
いったいどうしたことか、別荘から外に出ることができない。
この空間から脱出するため、あなたたちは探索を始める。
暴かれるのは如何様な真実か。
罪人は、誰だ。
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マーダーミステリーのネタとして温めていたものを小説に落とし込む試みです。
伏線の都合上、投稿後に手を加えることもあるかと思いますがご容赦ください。
文字数 15,030
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.02.29