「識」の検索結果
全体で9,071件見つかりました。
本を読むのが好きな少年、ギアル・クロックスは教会にて「儀式」を受けていた。
それぞれに潜む才能を、『職業』『扱える魔法』『能力』としてあらわし、それに従った力を与えられる。故に儀式で判明した内容によって人生が決まってしまうのが社会の常識であった。
ギアルの職は『大魔導師』。数多の種の魔法を操ることが可能な将来有望な人材。……本来ならばそうなるはずだった。
同時に判明した扱える魔法は、大魔導師として前代未聞の『速度』の一種類のみ。
それはつまり、攻撃も回復も、速度操作以外の補助もできない木偶の坊であることを意味していた。
学び舎の教師や級友達は失望し、彼に落ちこぼれの烙印を押す。そんな中、ギアルはむしろ自身のその結果に希望を抱き_____。
逆境に燃えた少年の最強への道が、今、開かれる!
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本作はアルファポリスの他に小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
(小説家になろう)
https://ncode.syosetu.com/n4536gf/
(カクヨム)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897109460
文字数 122,990
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.04.28
主人公、識途は以前から憎からず思っていた幼馴染、未亜から好きな人がいると打ち明けられる。彼女の好きな人、学校で人気の先輩を恨めしく思いながらも未亜の相談にのる。未亜と先輩のデート当日、彼女は事故で意識不明の重体に陥る。落ち込む識途の前に胡散臭い古典教師が現れ、差し出された本を読むと覚えのない過去の記憶が脳裏にちらついた。それが示すのは未亜との必然的な出会い、先に待っていた残酷な宿命と彼の本性は。恋愛ではないけれど確かにある千年越えの絆。
文字数 25,395
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.20
瘴気に侵された地下王国。
それを浄化するため、教会は「白の聖女」セレストを派遣する。
洞窟の最奥へ向かう道中、彼女は一人の運び屋と出会う。
名は日向鐡(ヒュウガテツ)。
信仰心もなく、神を信じている様子もない男。
しかし崩落事故によって二人は洞窟の最深部へ落ちてしまう。
瘴気の源に辿り着いたものの。
聖女の力でも中和は叶わなかった。
意識を失ったセレストの前に現れたのは、
“ノマエ”と名乗る謎の存在だった。
静かな旅と、巡る因果の物語。
文字数 20,179
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.12
ラノベ好きの桜田麗奈は17歳の至って普通の女の子。
下校中に事故にあい、気がついたらなぜかボロボロの服を着た孤児に転生してました!?!
元いた世界の知識とラノベの力を借り、レーナ・チュラトスとして今度こそ長生きして幸せになってみます!!!
文字数 16,533
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.06
【女神の常識は、人間の常識とはかけ離れている】
転校していた少女が女神だったなんて、ファンタジーにも程がある!
文字数 5,680
最終更新日 2023.04.05
登録日 2022.08.05
異世界で不死身の勇者が呪いに寄って自己意識だけが消去されて消し去れて仕舞った。
勇者と同じ波長を持った陰キャな少年東輝は、意識だけが異世界に吸い込まれて仕舞った。
そこから始まる恐ろしい戦い、臆病な東輝が不死身の勇者の使命を負う事になって仕舞った。
文字数 1,937
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.02.08
※作中の中学受験知識はフィクションです。
※フィクションですよ?
完結しました。世界は無事救われました。
近世ファンタジー異世界に氷河期世代の父と中学受験を半年後に控えた息子が転移して絆を深めたり、世界を救ったりします。あと、世界を渡り歩く《転校生》や火縄銃猟兵が出てきたり、ペリーが軍艦ごと転移してきたりして、異世界異能バトルします。気づいたらファンタジー要素がほとんど……うっ。でも、奇蹟も魔法もあるんだよ!?
書きためなしで見切り発車したけど整合性とか考えるんは女々か?
というわけではじめての男性向けです。
よろしくおねがいします。
文字数 57,215
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.04
「あなたの人生を、5日間だけ僕にください」
ティルフィアにはおとぎ話がある。
魔物を封じた世界樹と、救世の巫女。
500年が経ちその封印は解かれようとしていた。
マリエンヌは巫女として選ばれ、神殿へと向かう。
そこで出会ったのは、世界樹になんてなりたくないと涙をこぼす少年シルヴァだった。
世界樹に5日後意識を乗っ取られる彼は、泣きながらマリエンヌへ懇願する。
「5日間だけ、僕のわがままを聞いてくれませんか」
余命5日の彼は、毎日必死にマリエンヌへ愛をささやき続けた。
徐々にほだされていくマリエンヌと、それでも進んでいく代替わりの儀式。
「――僕は怖いんです。魔木の意識が完全に宿ったとき、そこに僕は残っているのでしょうか」
5日目の夜、儀式へ向かう彼を見送ったマリエンヌ。
けれど次の日、シルヴァは戻ってこなかった。
周りに望まれるままに生きてきた愛を知らないヒロインと、人一倍泣き虫なヒーローが涙をこらえて進む、そんな物語。
文字数 17,155
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
黒澤蒼真――かつて「時間を見た」ことがある男は、ある日、極秘研究機関〈時界技研〉から通知を受ける。
「位相接続機搭乗を命じる」
理由も選定基準もない、ただの命令文。蒼真が意識を失い、次に目を開けた時、そこは彼が存在しなかった世界だった。
街は見覚えがあるのに、信号も店も微妙に違う。家族も友人も、彼を認識していない。
仕事の経験も、この世界ではなかった。
それでも蒼真は諦めない。自分の「存在」を取り戻すため、ずれた世界を歩き、手掛かりを追う。
やがて、彼がここに呼ばれた意味と、奇跡のような真実が明らかになる――。
存在が消えた男と、揺れる世界。
これは、誰も知らない“もう一つの今”を巡る、時間と奇跡の物語。
※この物語は、2025年7月投稿「繰機:時間軸を破壊せよ」のリメイク版です。
文字数 17,026
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.05
戦争。エルフと帝国の間で勃発した闘争の最中に、1人の男の姿があった。
2364番。孤児だった名もなき男。帝国の兵士として育てられ、帝国の敵を殺すことに全てを捧げていた。
魔法の弾幕を避けながら、男はエルフを次々に手をかける。その最中。一瞬の油断をつかれ、男の命を魔法が刈りとってしまう。
静寂が男を包み、冷たい死が男の意識をかすめとる。
気がついた時、男は見知らぬ草原にたたずんでいた。
そこで出会ったのは、エルフの少女。少女との出会いが、男の心に大きな変化をもたらしていく。
文字数 15,297
最終更新日 2017.04.16
登録日 2017.04.16
心機一転!転生王女のお気楽流刑地ライフ
レンタル有り日本人だった前世の記憶を持ったままある国の王女に転生したルチア。複雑な環境で人形同然に育ってきた彼女は、訳あって兄王暗殺計画に加担し、流刑に処されてしまう。流された先――ヴォアラ島で一人生き抜く覚悟を決めていたルチアだが、すぐにフィンという青年に拾われる。なんと、ヴォアラ島には文明的な集落がありフィンはその長なのだとか。そうして始まった島での新生活。ルチアは前世の記憶や知識を活かしつつ少しずつ島民に溶け込んでいく。その中で、周囲に流されるばかりだったルチア自身や、フィンとの関係にも大きな変化が……?
文字数 170,814
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.09.02
ここは国営機関魔法院魔法研究部門魔法科学研究所……の出張所。王都から離れたのどかな町にある研究員二人だけの研究所には毎日のように町民たちの困りごとや悩み事が持ち込まれる。そんなあれこれを”魔法科学”の力で解決するのが僕たちの役目なのだ。
魔法科学のスペシャリスト”博士”と新米研究員の”僕”が繰り広げる、ほのぼの何でも屋理系ホイホイサイエンスファンタジーが幕を開ける……。
基本的に依頼編と解決編の二部構成で短編を上げていきます。
あと実は別に投稿している『泡影の異世界勇者《アウトサイダー》』のスピンオフなんです……。ですが基本適当なノリで書いているので、同じ世界なんだ~くらいの認識で読んでいただけるとありがたいです……。
文字数 4,708
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.31
「さり気ない日常の風景と私のプチ幸せポイントを雑多ですが、集めてみました。くつろぎのひとときになれば幸いです」by 桜子。
この日記風投稿小説の読者Xは、桜子の正体に気付く。
一方、読者Xの存在すら知らない作者。
作品をきっかけにして 作者実名:葵と 読者X実名:優 のリアルの 付き合いも すすんでゆく。
また 葵の姉:咲子の存在が 葵の日常を 惑わせてゆく。
葵の姉 咲子 は 何者なのか?
姉弟は 同じ家庭環境 同じ両親のもと 普通に育てられた。中流上の家計、高校までは公立に通った。常識的凡人の弟、非常識偉そうな姉、両親は同じように育てたつもりなのに。
*ばらばらピースを集めたら、どんな絵になるのか 筆者自身も迷走中のため、公開済み分も 随時加筆訂正がありまので、若干ストレスを感じることもあるかと思いますが、ご容赦願います。
*お読みいただいていますこと、心より感謝申し上げます。
*ストーリー展開紆余曲折で すみません。内容紹介文も 修正追記をご容赦ください。
文字数 30,594
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.27
主人公の折炭高矢(おりずみ こうや)は十六歳の男子高校生である。
高矢はある日、幼なじみの江里原桃華(えりはら ももか)と、その友人の山吹竹(やまぶき たけ)から頼みごとをされる。その頼みごととは、『夢の中で一緒に冒険をしてほしい』というものだった。
桃華は幼い時、保険金目当てに両親が放火をした自宅に取り残されて命の危機に遭った経験があり、それ以来、自由に明晰夢を見られるという特殊な体質を持っている。
桃華と幼なじみである高矢はそれを知っていたが、桃華が『夢の中で他人を起こすことができる』、つまり他人の夢の中へ入り込んで、その人を明晰夢に引き込むことができるということを新たに知らされ、本当にそんなことができるのなら、と桃華の願いを聞くことにする。
高矢は実際に夢の中で桃華に意識を目覚めさせられ、桃華と共に夢とその奥底にある集合無意識の世界を歩く。すると、黒い霧のようなものに全身を包まれた生き物に襲われ、なぜか高矢がそのターゲットとなり――
登録日 2017.04.21
「私! 男の子になります!」
篠崎真琴はイケメンハーレムに憧れるごく普通の女の子。
ある日、星空から流星のようにやって来たのは自立型変装デバイスのアイリス。
アイリスは所有者のなりたい自分に変装させる機能を持っていた。
真琴は偶然、『怪傑』システムを起動させてイケメンへと変装を遂げる。
変装した彼女は全国各地のイケメンが集まる男子校、薔薇蘭学園に入学することに。
甘く危険な学園生活が今始まる。
※新章スタート! 2章から読めます。
※読んでも読まなくてもいいけど、1章のあらすじはこちら↓
「俺! 女の子になります!」
遠藤平志は普通の男子中学生。卒業式の日に憧れだった星崎伊織に告白した。
「えっと、どなたですか?」
しかし、無惨にも撃沈。
そもそも認識すらされていなかったのだ。
やけになった平志は『怪傑技』で女子に変装することに決めた。
『怪傑技』とは一体何か。
説明しよう! 遠藤家代々に伝わる変装術であり、その気になればありとあらゆるものに変装することが出来る秘技である。
女装して伊織と同じ進学先『百合杏高校』に潜り込む。
彼女と親友になって“遠藤平志”を紹介するのだ。
平志、改め平子のキャッキャッウフフな生活が始まる。
(百合もあるよ!)
登録日 2019.04.24
冷たかった。地面の冷たさ、そして空気が冷たい。意識が朦朧とする中、かすかに聞こえる車のクラクションの音。そして、重みに耐えかねたように、身体が砕けるような衝撃。
記憶が断片的に蘇る。34歳、職歴なし、住所不定、無職、童貞。人生の敗北者、それが自分だった。家から追い出され、路頭に迷い、後悔の念に苛まれながら歩いていると、大型トラックが迫ってきた。あの時、少しだけ、ほんの少しだけ、生き延びたいと思った。
次に意識を取り戻した時、視界は真っ白だった。柔らかく、温かい何かを感じている。鼻腔をくすぐる、甘いミルクの香り。そして、かすかな、しかし確実に存在する、心臓の鼓動。
あれ?
自分の体が、異常に小さい。自分の手は、小さく、ぷっくりとふくらんでいる。指は太く、握りしめる力もない。
これは…赤ん坊?
パニックに陥りそうになるが、冷静さを保とうと必死になる。周囲を見回す。見慣れない植物、鮮やかな花、そして、空は青く澄み渡っている。日本語が通じるのか、誰かに声をかけようとしたが、言葉にならない、泣き声だけが漏れる。
しばらくして、自分が異世界に転生したことを理解した。前の人生を呪う暇も...
文字数 1,534
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
ああじれったい!付き合っているならやることやっちぇば!大人の子供恋愛?
私この会社の中に好きな人がいます。
社内恋愛って、どうなんだろう? なんかものすごく恥ずかしいんだけど、仕事中なのに顔が熱くなっちゃう。
その人と初めて会ったのは、会社じゃなくて――街角。
知らない男性二人に絡まれて困っていた私を、「おい、何をしているんだ。行くぞ!」って、まるで恋人みたいに助けてくれた。
まさかあの“サバ缶の袋を提げた人”が、数日後、うちの会社にシステム担当としてやってくるなんて……!
お礼をちゃんと言いたいけど、仕事の場だし、妙に意識しちゃって言葉が出ない。
距離を縮めたいけれど、これって恋なのか、それともただの憧れなのか――。
甘くて、ちょっと気まずくて、でも心がじんわりあったかくなる。
そんな恋が、私の毎日の中で少しずつ始まっていく。
文字数 104,829
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.09.20
「宮廷道化師オーギュスト、お前はクビだ」
長い間、マールイ王国に仕え、平和を維持するために尽力してきた道化師オーギュスト。
だが、彼はその活躍を妬んだ大臣ガルフスの陰謀によって職を解かれ、追放されてしまう。
困ったオーギュストは、手っ取り早く金を手に入れて生活を安定させるべく、冒険者になろうとする。
長い道化師生活で身につけた、数々の技術系スキル、知識系スキル、そしてコネクション。
それはどんな難関も突破し、どんな謎も明らかにする。
その活躍は、まさに万能!
死神と呼ばれた凄腕の女戦士を相棒に、オーギュストはあっという間に、冒険者たちの中から頭角を現し、成り上がっていく。
一方、国の要であったオーギュストを失ったマールイ王国。
大臣一派は次々と問題を起こし、あるいは起こる事態に対応ができない。
その方法も、人脈も、全てオーギュストが担当していたのだ。
かくしてマールイ王国は傾き、転げ落ちていく。
目次
連載中 全21話
2021年2月17日 23:39 更新
文字数 260,114
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.02.18