「郎」の検索結果
全体で6,189件見つかりました。
自殺志願の中年の男と、どうしても生きたい、余命三ヶ月の少女。決して交わることのなかったであろう二人の運命を繋いだのは一人の死神だった。
文字数 1,089
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
小学校の校庭にある銅像でおなじみ、二宮金次郎がもし現代にやってきたら?
お笑いネタを箇条書きで書いています。
イメージ崩壊注意!!
文字数 553
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
現代の魔法使いたくさん現れる!
[登場人物]
田中太郎 主人公
鈴木健一 主人公の悪友
文字数 5,401
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.05
俺HIDEEEEEE作品の金字塔。ここに現る。
社畜で疲労困憊の金田一郎は母親の桃の差し入れを食べて食中毒にかかる。
意識不明の重体となり目が覚めると、そこは異世界であった。
圧倒的パワーで全ての悪事を働き異世界を蹂躙するノンストップパワー系池沼ストーリー
異世界で活躍しようとする馬鹿勇者を破壊するハートフルな大冒険
文字数 4,003
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
元々、上杉謙信公(うえすぎけんしんこう)の女性説を詳しく知りたくて、調べていました。
が、ふたを開けてみれば、歴女で、趣味は刀剣、鎧などをじっくり見ること、遺跡や、屋敷跡などを探し歩いていく主人公の柚須浦(ゆすうら)采明(あやめ)、12才(数え年で13才)が、上杉謙信の女性説と言うコアな情報から、長尾景虎(ながおかげとら)時代のお寺の周辺を探し歩いているうちに、トリップして戦国時代に行き、直江神五郎(なおえしんごろう)、後の直江景綱(なおえかげつな)と出会うお話。
片や、長尾景虎5才(数えで6才)が、教育係の神五郎(しんごろう)から逃げ、トリップして采明の家族に出会うお話です。
刹那の大好きなロリ系の頑張り屋の女の子とショタ系の少年が互いの世界が入れ替わっても、世界から逃げず、でも時には少し涙を流しながらも、前を向いて進んでいくお話です。
よろしくお願いいたします( 〃▽〃)
間違い訂正、お願いしますm(__)m
文字数 121,606
最終更新日 2020.10.12
登録日 2017.03.08
陽花と鷹華は双子の巫女だった。巫女は、大きな大きな狐の神様に給仕し、神託を授かり、それを民に伝える重要な仕事だ。おっとりしていて少しおっちょこちょいな陽花。切れ者でちょっとぶっきらぼうな鷹華。二人は今日も、お酒が大好きな狐の神様に給仕する。そんなある日、陽華はある重要な神託を授かることになるが……。―――――――【虚構少女-E.G.O-】 シナリオコンテスト参加作品です。世界観は以下の4点に集約されます。1:舞台は動植物が絶滅し、資源が枯れた交配した世界。2:ある異変を探るため「かつて実在した人間の少女のデータ」を用いた「仮想兵器」が開発される。3:少女のデータは記憶を伴っているが、その大変は失われている。4:少女たちは特定条件下で「人間であった時の記憶」を垣間見ることができる。本コンテスト参加作品は、仮想兵器である「鷹華」が人間だった頃の話を描きます。詳しくはこちら―https://kyokou.alphagames.co.jp/―
文字数 9,263
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.28
ときは幕末。
会津中将家御預の新撰組に、そろばんの出来る隊士・岸島芳太郎(きしじま・よしたろう)が新たに加わった。
他の隊士と違い見回りもなければ、斬り結ぶこともない。
ほぼ現場に出ることのない勘定方の岸島は、次第に幕末という動乱の荒波に呑み込まれてゆくことに…。
新撰組が舞台でありながら、ほぼチャンバラシーンのない、異色の作品。
登録日 2020.06.29
三題噺
山羊 偽物、偽者 看板
紙切れや草を食ってクソして死ぬだけの獣で終わりたくない、と願ったヤギの次男坊・次郎吉の提案でヤギの三兄弟が妖怪ドンガラガッシャーンを討伐すべく旅をするお話です。
さまざまなおとぎ話のキャラクターをついでにぶち転がします。
文字数 5,053
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
KCG文庫様から出版された「狼男と人魚姫」のつづきで。
主人公の佐山秀人は、思い切って、ヒロインの宮原静流に告白する。それでうまく行き、ラブラブな仲になるふたり。しかし、静流には出生の秘密があった。実は静流は人魚の国の王族の娘で、しかも、正統な後継者である王様とお后様は子宝に恵まれず、おまけに病気で臥せっていたのだ。そこで大臣が静流の前に。
「あなたを王族の後継者として迎えにきました」
だが、それは陰謀であった。実は、大臣は静流を傀儡の王として正面に立たせ、自分が背後から王国を操ろうとしていたのである。
「そんなことはさせるか!」
秀人は旧知の仲である、強利、華麗羅、柚香らとともに異世界へ乗り込み、静流を無事に救出するのであった。
この話は、「カクヨム」、「LINEノベル」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.05.28
風俗嬢が大統領になって、龍と一緒に世の中の闇と闘うお話です。
YouTubeを見てたら、かものはしプロジェクトのCMが流れて、日本ってこんなに豊になったはずなのに、お金のために身を落とさなきゃいけない(古い言い方で)婦女子がいなくならないのはなんでだろう? それに大昔から現代までなくならないし、なんで? と考えてたら、なんか書いてみようと思いつきまして。
でも、湿っぽいのとか、悲劇っぽいのはやだなあと考えてたら、このお話のあらすじが浮かんできました。
書いてるうちに暴走して、途中でつじつまが合わなくなったり、展開が無理やりだったりしてるかもしれませんが、それも間違い探しとして楽しんでいただけたら嬉しいです。
もし、収益化できたら、かものはしプロジェクトにも寄付したいです。
風俗嬢のお話なので、シーンや台詞に青少年向けじゃない部分があるため、一応R18にしておりますが、ご期待されている(?)ようなシーンはあまりないので、そちらを期待されるとがっかりされるかもしれません。
文字数 38,702
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.04
赤穂事件を題材にした上杉家臣藤岡小次郎を主人公にした剣客活劇小説。
米沢藩上杉家江戸家老色部又四郎は、藩主上杉綱憲の実父である高家肝煎吉良上野介を忌み嫌っていた。
松の廊下の刃傷事件の後、吉良家へ小次郎を送り込み、吉良家と旧赤穂藩浅野家の浪士たちの動向を探らせる。
文字数 102,041
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.17
アルファードが滑り込んだのは、都心の喧騒からわずかに外れた、看板のない地下駐車場だった。
「洲崎パラダイス」の赤信号は、ここでは防犯カメラの冷たい赤色に置き換わっている。
「……着いたぞ、ここがお前の新しい『城』だ」
運転席の男が低く笑い、スライドドアが電動音と共に開く。
後ろに付き従って出ようと腰を浮かした梨沙は、隣に座っていた男にいきなり突き飛ばされ、ドアにしたたか腰を打ち付けた。
「馬鹿野郎、お前が商品であることを忘れたか、そんな薄汚い格好を人前に晒せるかよ、ほら、これに着替えろ」
その言葉で行楽気分は吹っ飛んだ。
アルファードの広い車内で、梨沙は男たちの手によって、唯一の持ち物だった色褪せたワンピースを抵抗する間もなく剥ぎ取られた。 代わりに押し付けられたのは、肌が透けて見えるほど薄いレースのベビードール。
「家出少女」としての仮初めの殻すら奪われ、梨沙は再び、強制的に「夜の女」の姿へと引き戻された。
着替えが終わった頃には抗う力も失せ、コンクリートの床へと屠殺場に引き出される家畜の如く引きずり出された。
かつての女王の脚は、恐怖と、先ほどまで執拗に弄られていた媚肉の余韻で、満足に立つことさえままならない。
薄暗い地下通路を男たちに伴われ、奥へ奥へと進む。 家を出てしばらくは、ゆく当てもなくありとあらゆるところで雨露をしのいだが、廃屋だろうが土管の中だろうが、怖いなどと思ったことはない。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#知佳の美貌録 #官能小説 #人身売買 #転落 #因果応報 #落札
登録日 2026.03.01
文久二年(1862)三月二十七日早朝、大洲藩士である井上将策は、藩命により、五十崎村へ、幼馴染である和紙職人の徳太郎を訪ねていた。そこで、たまたま出会ったのが土佐藩を脱藩した坂本龍馬であった。
飯代の代わりに、五十崎が誇る大凧作りを手伝う将策と龍馬。その大凧には、独特な凧文字で「龍」と描かれていた。そして、龍馬は、黒船に勝てる方法を探しに行くと言って、去っていく。その頭上を作成した龍文字の大凧が、風に吹かれて、どこまでも飛んで行くのだった。
文字数 103,643
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.04.25
登録日 2020.03.18