「陰」の検索結果
全体で5,062件見つかりました。
人物
・尾張 海人
高校2年生 部活はしておらず真面目
人の言うことを聞くのが嫌いで、ケチ
クラスにはあまり友達がいない
・水戸 空
いきなり夏休み前に転校してきた。
高校2年生で テニス部
人懐っこく、おとなしい
だが、人に流されやすい
海人のお陰でクラスに友達がたくさんできた。
・土屋 大輝
海人の幼なじみで親友
海人と真反対の性格だが、双方信頼しあっている
いつも海人の相談を受けている。
って感じで進めています
特に決めていることはないので
感想などで意見や要望を言ってもらえればストーリーを途中で変えたりします。
文字数 16,124
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.08.16
金を稼ぐために復讐代行者を名乗っている陰影累(いんえいるい)は、裏の世界と表の世界を日本人形であるクグツと共に行き来して生活をしていた。
裏の世界とは、表では明かせない人間の『裏』が現れている世界。
犯罪、殺人が許される、弱肉強食な世界。
そんな世界で育った累は、表の世界で復讐代行者を行い、金を稼ぎパチンコやタバコを楽しんでいた。
そんな中、いつものように復讐代行をしようと、強い恨みを持っている女子中学生、神崎四季に手を差し出した。
「俺と契約させてやるよ」
神崎四季もその手を取り、復讐代行をお願いした。
表紙:あニキさん
エブリスタ・カクヨムでも公開中
文字数 96,318
最終更新日 2026.01.26
登録日 2024.12.30
文字数 4,875
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.22
モルガナイト・ヘリオドール。
フェリンランシャオ帝国の辺境にある小さな集落で、代々銃の工房を営むヘリオドール家の次男坊。
有人人型兵器ヴァイオレント・ドール……通称VDの設計や整備を行う技師になることに憧れ、帝都の姉を訪れた彼は、紆余曲折の末に、何故か精霊機の操者……「元素騎士」に選ばれてしまい……?
真面目で苦労人の亡国の元皇女に、少々嫌味な元素騎士の隊長、若きフェリンランシャオ帝国皇帝の秘密、果ては貴族の渦巻く陰謀に巻き込まれ……。
×異世界転生主人公
×ハーレム
流行なんて気にしない!
主人公が地属性なだけあって大変泥臭い、青春(?)ファンタジック巨大ロボット戦記!
「そんなことより、ワシゃー、VD技師になりたいんじゃぁッ!」
◆◇◆
エブリスタ(優先投稿)および、カクヨムさんにて公開しております。
また、その他サイトさんでも準備次第、公開しようと考えております。
文字数 354,652
最終更新日 2021.01.14
登録日 2018.12.11
「ここじゃないどこかに連れて行って欲しい」
生まれながらに異能を持つひなは、齢9歳にして孤独な人生を強いられた。
学校に行っても、形ばかりの養育者である祖父母も、ひなの事を気味悪がるばかり。
そんな生活から逃げ出したかったひなは、家の近くにある神社で何度もそう願った。
ある晩、その神社に一匹の神獣――麒麟が姿を現す。
ひなは彼に願い乞い、現世から彼の住む幽世へと連れて行ってもらう。
「……ひな。君に新しい世界をあげよう」
そんな彼女に何かを感じ取った麒麟は、ひなの願いを聞き入れる。
麒麟の住む世界――幽世は、現世で亡くなった人間たちの魂の「最終審判」の場。現世での業の数や重さによって形の違うあやかしとして、現世で積み重ねた業の数を幽世で少しでも減らし、極楽の道へ進める可能性をもう一度自ら作るための世界。
現世の人のように活気にあふれるその世界で、ひなは麒麟と共に生きる事を選ぶ。
ひなを取り巻くあやかし達と、自らの力によって翻弄される日々を送りながら、やがて彼女は自らのルーツを知ることになる。
文字数 138,096
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.03.03
禁制ながら幕府ゆかりの仏閣から庇護を受け、陰で花を咲かせる茶屋が不忍の池の端、湯島にあった。
陰間茶屋と呼ばれるそれは、うら若き男たちが妙技を駆使し、男女を問わず接待をした。
幕府が終わりを迎える頃に、陰間の世界に身を投じたのは、かつては浪士組に入ろうと夢を見た、齢十四の少年あやめ。
高い花代を投げ打つ僧侶や商人、武家や後家と偽りの中で交わるうちに、あやめはひとりの若侍と真実の恋を知る。
年季が明けたら叶えようと誓った愛を、時代の激流が意図せず引き裂こうとする。
あやめの恋は、愛し合うふたりの少年の運命や、如何に──。
※人身売買や児童売春を肯定助長する意図は毛頭ございません。
文字数 85,110
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.05.31
主人公の幼少期から魔王討伐を描いた大人気RPG『スレイブ・フロンティア』
感動のストーリーと緻密なグラフィックが話題となったこの作品はストーリー進行上婚約者として選択でき、この二人のヒロインの魅力こそが『スレイブ・フロンティア』
の人気に拍車をかけていた。
主人公の幼馴染でツンデレ魔法エリートの『アナ』
青年期から登場する貴族の優しき落ちこぼれ『ヴァニラ』
タイプが全く異なるヒロイン像に、ファンは度々『憧れのヒロイン論争』を繰り広げていた。
そして『ヴァニラ』を溺愛し、何千時間もプレイして全クリを果たした佐々木 隼斗は同人即売会のグッズ争奪戦に敗れ、駅のホームで帰りの電車を待っていた。
しかし、不注意からホームから落下し通過電車に轢かれ死亡してしまう。
そして気がつくと憧れのヒロイン『ヴァニラ』の執事に転生していた!
隼斗は落ちこぼれの『ヴァニラ』とゲーム主人公との結婚ルートを何とか封じようと、禁断の潜伏魔導を習得し、彼女の才能の無さが誰にもバレないように様々な細工を仕掛ける。
しかし、偽りの力を信じた『ヴァニラ』は自分がこの世界を守ると魔王討伐に名乗りを上げてしまう。
陰で『ヴァニラ』を守っている最強魔導使い隼斗と自分が皆を守っていると錯覚している落ちこぼれヒロイン『ヴァニラ』の運命はいかに……!
文字数 100,452
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.13
世界は魔族対人間の衝突戦争を終え、混乱に陥っていた。さらにそこに追い打ちをかけるように世界各地で魔族の子(エクイプソン)の誕生が報告され、人々は日々恐怖の中を生きていく。人間と魔族の子(エクイプソン)の間で、どんどんと壁ができていく。
人間サイドの魔族の子(エクイプソン)を利用しようとする2つの組織の陰謀が交錯し、世界はますます差別と混乱に陥る。それが組織の陰謀とは気づかずに・・・
登録日 2017.03.04
才能を目に見える〈階級〉として分けたリーゼロッテ魔法学園に入学したニアは、入学早々いじめに合う。
学園トップの才能を持つフォルティーニャ・ローゼンバーグは、一切魔法の使えないニアを陰でいじめつつ、教師生徒からの評判も上々。
ある日、フォルティーニャが「一生に一度しか使えない魔法」をニアは持っているという噂を聞いてしまい……
文字数 2,063
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
不眠症の女子大生・リナの唯一の救いは、正体不明のASMR配信者「Nocturne(ノクターン)」の甘い声。
現実の隣の席には、無口で根暗な「陰キャ男子」律がいるだけ。
……だと思っていたのに。
ある日、律が落としたペンを拾った時、彼が漏らした「……あ」という吐息が、昨夜の配信の吐息と完全に一致して!?
「……バレてないと思った? リナ」
現実では塩対応、イヤホン越しでは砂糖対応。
二つの顔を持つ彼に、耳の奥から溺れさせられる、極上の聴覚ラブコメディ!
文字数 37,018
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.12.20
勇者パーティの支援職だった私は、自己を超々強化する秘法と言われた魔法を使い、幼女になってしまった。
そんな私の姿を見て、パーティメンバーが決めたのは……
「アリシアちゃん。いい子だからお留守番しててね」
見た目は幼女でも、最強の肉体を手に入れた私は、付いてくるなと言われた手前、こっそりひっそりと陰から元仲間を支援することに決めた。
戦神の愛用していたという神器破城槌を振り回し、神の乗り物だと言うもふもふ神獣と旅を続ける珍道中!
主人公は元は立派な大人ですが、心も体も知能も子供です
基本的にコメディ色が強いです
文字数 40,581
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.15
「いい加減にしなさいよ! このヒキコモリ王子っ!!」
SNS映えする写真&動画を撮ることが趣味の女子高生エマ。
大学入学を機に息苦しい実家から解放され、成人式で振り袖を着ることを楽しみにしていた彼女は、高校の卒業式の日にとつぜん聖女として異世界に召喚されてしまう。
辛うじて宝物の写真が詰まったスマホを握りしめてはいたが、召喚された先は医学も科学も発展せず、王族や貴族が存在する魔法が主流の世界だった。
当然、魔力など持たないエマはすぐに役立たずの烙印を押されてしまう。
そんな世界でエマが奮闘し、部屋に閉じこもっていた王子を、現代日本の知識と経験でビフォーアフターさせる話。
※他サイトで以前公開していたプロットを元にした作品です
※他サイトにも投稿予定
表紙イラストは、こんださん(Twitter→@fe_chaba )に描いていただきました!
文字数 16,354
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.12.30
昭和十八年、駆逐艦『白雪』の艦長として激戦をくぐり抜けてきた海軍少佐・芦名定道は、壮絶な海戦の末、魔法の存在する異世界へと召喚されてしまう。
異世界で彼が出会ったのは、同じく元の世界から迷い込んだ令和の女子高生・陽菜と、祖国を追放された好奇心旺盛なハーフエルフの王女スイリアだった。
三人が訪れた土地は、日本の会津地方に瓜二つ。懐かしさを覚える芦名だが、その裏で魔物の襲撃や王都を揺るがす政治的陰謀が動き始めていた――。
元の世界へ戻る方法を探しつつ、二つの世界の価値観に戸惑いながらも、軍人として培った知略と統率力で困難を乗り越えていく芦名。そして、共に旅する少女たちとの間には、いつしか特別な絆が生まれはじめて……?
昭和×令和の価値観が交差する、戦記と青春のほのぼの異世界冒険譚、いざ開幕!
登録日 2025.04.10
ある日、世界の中枢とも言われるグランディール国へと向かう一人の少女──ツルカ=ハーランがいた。ところが少女の正体は、約二百年前にこの世界──グランドシオルを滅ぼそうとした魔王マリアネの力を持つことになった、日本からの転生者だった。元は少女(ガイ)の『奥村健太(おくむらけんた)』は国に到着すると、ふしだらな生活がしたいという野望を叶えるために宿へと向う。しかし、お金を持っていないという重大な事態に気が付き、ツルカの固有能力──アイナに仕事をしろと提案される。
そんな時、街中で冒険者のとある揉み合いに遭遇。筋肉質の大男が青少年に殴りかかるところを目撃したその瞬間、ツルカは力を扱って大男の身体を吹き飛ばす。しばらくして青年──ジンのもとに、彼と同程度の年齢である女性──ナユと、幼い少女──マリナが走ってくる。一同、どうしてそれほどの力を持っているのかと謎が浮かび、ツルカは懐疑の目を向けられたが、魔王マリアネの力を保有しているなど答えられるはずもなく、お茶を濁して逃げ去った。
やがてツルカは冒険者になるが、最底辺のランク帯とは思えない功績を出し続けてしまい、ある時、騎士団に連行される。だが、それはもうじき一カ月間に渡って行われる冒険者昇格試験の臨時教官をしてほしいという申し出だった。そこでツルカが担当する事になったギルドが、ジンとナユ、マリナのギルドだったのだ。半ば乗り気でないツルカだったが、最後まで面倒を見て三人の冒険者ランクを昇格させる、と断固とした目標を掲げる。
ところが初日、クエストに赴いたツルカらが早速出会ったのが、国を滅ぼすほどの力を持つ危険種。ツルカらは逃げることなく立ち向かい、やっとの思いで討伐を成し遂げたが、最底ランクの冒険者が危険種を討伐するのは異様だとグランディール国が反発。ツルカは危険と判断されて処刑判決を受けたが、様々な事があって半強制的に潔白が証明。
そして、冒険者昇格試験の下旬に行われるギルド対抗試験が始まったが、同時に拮抗状態であった陰謀が二つ動き出す。一つは魔王マリアネを現世に顕現させるという陰謀、もう一つがグランディール国に眠る秘宝『禁魔崩書(きんまほうしょ)』を手に入れ、世界を征服しようというもの。結果、後者の陰謀が実現しかけたが、ツルカの働きによって悪は討伐される。尚、ギルド対抗試験は急遽中止となった。
最終的には勇者アイギスによってツルカの正体が一部の間で明かされるが、例え極悪な魔王マリアネの力を持とうとも世界を救ったことに変わりはない、と批判する者はいなかった。ツルカはまた、普段通りの生活をしようと決めたが、そこへジン達が会いに来る。
三人は、冒険者昇格試験の結果を満面の笑みでツルカに見せつける────
文字数 147,875
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.27
(暫定的なあらすじ)
【レイン=カラーはかつて天才と言われるほどの才覚を発揮していたが、そんな自分を利用しようとしたり陰口を叩いてくる周囲の反応に嫌気が差し、自分のやりたいことを自由にやるという振る舞いをするようになる。過去の経験から、特に自分勝手な者や他者を貶めようとする者には苛立ちを覚え、周囲に気付かれないように懲らしめていくのだった。
目立たないようにそうするのは過去のような周囲の反応を避けるためだったが、一部の者には感付かれてしまう。その者達の多くはレインの気持ちを察してか口外することはなかったが、中にはレインが才能と力を隠していることに複雑な気持ちを抱く者もいた。】
文字数 79,625
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.05.02
魔法都市の朝、光素ボードが灰色に染まっていた。中央魔法銀行に勤めるミラはため息をつく。「指数、また落ちてる……」魔力を持たない平凡なOLの日常が、少しずつ崩れ始める。そこへ妹分のリアが駆け寄ってきて「ミラ姉! 今日、節魔令で授業全部中止になったよ! 12歳の少女の瞳に映る不安。魔力水路が止まり、街全体がざわめく。警告音が鳴り響く中、ミラは小さく呟く。「私たちが何とかする……」放課後、CMBの外で待つリアに、ミラはそっと手を差し伸べる。二人の小さな約束が、魔法と金融が絡まる巨大な陰謀に立ち向かう、静かな始まりだった。
文字数 23,712
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.05
この度、七度目の異世界召喚を体験しました。
勇者召喚に巻き込まれた『一般人』です。
正直、面倒だよね。自分の世界でもないのに救うとか。慈善事業じゃないってのに。
勇者という“名誉”も“地位”もほしくないし、もらってもドブに捨てるわ。
え、勇者じゃない? 巻き込まれただけ?
よしっ、自由気ままに――遊べねぇ。なんでこんなに問題事が多いんだよ、この国は。
そんな屈折した思いを内心で噛み締め、空気な勇者を陰で見守りつつ、『一般人』上内真人は今日ものんびりと過ごす。
王道も邪道も関係ない、我が道をマイペースに突き進む捻くれ者がなんやかんやで色々と頑張る異世界冒険譚。
失ったものを取り戻す旅がはじまる――
登録日 2016.01.30