「空」の検索結果
全体で15,162件見つかりました。
青空学園生徒会長の白鳥 はやめが
青空の下発表会や青空祭、修学旅行など
さまざまなハプニングを生徒会で乗り越える
ドキドキ ハラハラストーリー
文字数 712
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
指でキツネを作った人は数知れず、でも何故片耳が小さいのか?そこには哀しくも優しい理由があった。
ひとりぼっちの男の子・カンジの前に現れたのは、キツネのお面を被ったギンコと名乗る少女。
二人は短い間であるが一緒に遊んでいた。カンジは、もういない祖父との思い出を思い出す。
そんな中、カンジを見つめる視線がある。
山の中でギンコとの別れを経験するカンジは前を歩き出す。
拙い文章ではありますが、読んで頂けると幸いです。
文字数 5,901
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
誰もが一度は聞いたことのあるような都市伝説や、怖い噂、空想が実は本当にあったら。
これは「主人公」がそんな怪異たちを調査し、記録していく物語。
基本的にSCPのような世界観だと思っていただければ読みやすいと思います!
文字数 4,108
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.13
クラスメイトの桂木に片想いしているアヤだが、自分の高身長がコンプレックスなために告白など考えられないでいる。
どうせ桂木にお似合いなのは、自分より背が低く可愛らしい陽菜だから。
鬱々としながら学校生活を送るアヤはたまたま入った空き教室でカゲと名乗る上級生に出会い会話する。彼と心を通わせるアヤだったが、実は彼はすでに死んでいて、のちに彼の死体が発見される。
文字数 12,434
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.04
この心揺さぶる物語は、京都の美しい街を舞台に、瑞希と翔太という二人の主人公の複雑な感情を巧みに描き出しています。
瑞希は地元の出版社で働く若い女性で、彼女の日々の生活は平穏無事で満足しているように見えます。
しかし、彼女の心の中には、上司である翔太への秘めた感情が渦巻いています。
翔太は才能溢れる編集者で、愛する妻との間に幸せな家庭を築いています。
物語は、二人が仕事で一緒に出張することから始まります。
共に過ごす時間の中で、瑞希と翔太は互いに惹かれ合い始めますが、翔太は家庭を持つ身。
瑞希はその感情に深く葛藤します。
最終的に、瑞希は自分の感情を翔太に打ち明けますが、彼女はまた、この感情が二人の人生にどれほどの影響を及ぼすかを理解し、翔太も家族への愛と責任を再確認します。
「星空の下で」は、不倫という難しいテーマを扱いながら、主人公たちが自己成長と幸福を見つける道を歩む姿を描いています。
この物語は、愛、葛藤、成長、そして最終的には自己受容と新しい始まりについての感動的な旅を読者に提供します。
星空の下での約束のように、彼らはそれぞれの道で幸せを見つけることを誓います。
文字数 7,201
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
星空の下で結ばれる運命の契約が、ひとりの魔法使いと謎の男を繋ぎ、影に包まれた都市を救うための壮大な冒険へと導きます。
影の都市が闇の支配者によって恐怖に包まれる夜、若き魔法使いレイナ・ソレナは運命の星の王と契約を結びます。その契約により授けられた力は、彼女にとっても予期せぬ試練をもたらすものでした。契約を交わすと共に、レイナは謎めいた青年サリム・エリスと出会い、彼との関係が彼女の心を深く揺さぶります。
レイナとサリムは、影の都市を救うために旅に出ます。試練の旅の途中で彼らは数々の困難に直面し、その中で絆を深めると同時に、レイナの内なる闇とも向き合うことになります。星の王との契約がもたらした力と知識は、彼らの運命を大きく変えるものでした。
帰還後、レイナたちは再生のための準備を整えます。盟友を集め、最後の決戦に挑む中で、仲間との絆が試され、愛と友情が交錯するドラマティックな展開が繰り広げられます。
「星空の下の契約」は、ロマンティックファンタジーの要素を織り交ぜながら、冒険と成長、愛と決意を描いた物語です。星空の下で結ばれた運命の契約が、どのように人々の運命を変え、都市を救うことになるのか。ぜひ、その壮大な物語をお楽しみください。
文字数 25,012
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.24
雨降る駅前のカフェで待ち合わせをする彼女と彼。彼は遅刻しながらも、自分が描いた絵を彼女に見せる。それは彼女をイメージして描いた青空と花畑の絵だった。彼は彼女への想いを告白するが、彼女は遠くへ引っ越すことを告げ、涙をこらえながら別れを選ぶ。切ない別れの中で、二人の間に生まれた優しい記憶だけが心に残る恋の物語。
文字数 1,026
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
ちょっとユニークな設定を持つ主人公が世界に振り回される短編あつめ
※三点リーダは偶数個おいてます。スマホ内のメールなどの描写は例外あります。
最近、ほんらいの物語のだいご味である空想があんまりできてないことに気づいたので、
大好きなコメディで雑文を語ります。
ルールを無視してたり読みにくかったりすると思いますがどうぞご付き合いお願いします
終わった後も推敲してたりするので気が向いたら読み返しに来てねぇ?
文字数 799
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
【注意:本作では実際の家電に使われている機能などが紹介されますが、あくまで筆者のイメージであり、実物とは異なる可能性がございます。実際の機能につきましては、各家電メーカーのホームページ、お問い合わせ先、最寄りの家電量販店にご相談ください。】
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登録日 2019.06.30
妖精、それは困っていたり悩んだりしいてる人達にちょっと手を差し伸べる、そんな生き物である。
沢山の子供や大人が集まる常夏の海、河原子。茨城県のその海原に一人の少年は波を待っていた。やがて波がやって来て、板にうつ伏せになり|海面を手で漕ぐ《パドリング》、波に乗り立とうとするがすぐ転けてしまう。
「はぁ~、またダメだ―」
何度か試しても上手くいかず少年はその場で仰向けになり青空を見上げる。どうすれば上手くいくのかと。
その時、
「ハーイッ」
目の前に何かが現れた。
「うわっ!」
それは自分の顔ほどの大きさで、赤い全身タイツを着た人のような姿でトンボみたいな羽が生えて浮いている。
「······な、なに?」
「見てわからない? あたしは妖精」
「ようせい······って、妖精っ!」
妖精物語の第1弾🧚
お調子者の妖精スカーレットが見えたのはサーフボードを持つシロウだった。
お父さんに親父に認めさせるため二人による特訓が始まる。友情と親子のショートショート妖精ストーリー🎵
※エブリスタでも連載中
文字数 5,480
最終更新日 2021.11.29
登録日 2020.08.29
その女王とは、天国、あるいは地獄を数字によって治める、赤獣の母である。
地上に天国を創造する事で、あらゆる霊をそこに住まわせようと試みる教会があった。それこそが、赤獣(せきじゅう)の女王である。水の身体を持った悪霊、水精霊を退治するために、太陽の輝きを宿した剣を振るう騎士の集団である。そんな時代錯誤な教会に所属する騎士の青年、ノノバラは、長らく守護霊に取り憑かれていた。幼い自らの育ての母となってくれたが、ある日突然不可解な死を遂げた少女、カノンの守護霊である。誰しもが現実ばかりを見据えて生きるようになった現代、ノノバラは、亡きカノンに天国で生き続けてもらうべく、これまで空想と思われていた天国を実現させようと奮闘する。
文字数 106,285
最終更新日 2021.01.28
登録日 2020.11.14
コンセプトは「曲のない歌」。
退廃とした空気、死の臭いが付きまとう世界観、報われぬ男女の想い、狂気的なまでの愛、世界に対する心の叫び、悪魔や天使といった中二病ワード、入り混じる真実と嘘などをテーマにした詩集。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 28,832
最終更新日 2026.05.01
登録日 2021.01.13
文字数 2,334
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
「おおっ、これこそまさしく聖なる光より出でましし聖女様!」
「麗しの乙女、聖なる乙女!」
気がついたら、後期高齢者な神官風の人々に囲まれていた「わたし」。
いかにも緊迫した空気を制して立ち上がったのは金髪キラキラ王子様。
彼は言った。
「聖剣を出せない偽物聖女に用はない!」
たしかに、「わたし」の胸から出たのは聖剣ではなく、マヨネーズ、だよね、これ。
記憶にあるどこの国とも違う気がする謎の場所で、唐突にポイ捨てされた「わたし」の運命はどっちに向いているんだろう。
ユーザフレンドリーとは程遠い世界に翻弄されつつ生きていく「わたし」のお話です。
※この作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
※23/4/9 改題しました。
※私的な事情で中断しておりましたが、更新を再開いたします(24/9/1〜)
※完結まで、週一回以上更新を目指します。
文字数 114,424
最終更新日 2024.11.02
登録日 2023.04.01
俺は地方在住の町薬局で働く薬剤師だ。
出身地の町に、この春から帰って来た。
もともと、この町には薬剤師になる為に必要な薬学部のある大学がない。
その為、この町の人間で薬剤師になりたい者は他県の大学に行かざるを得ない。
そして大学を出た後、その地域の薬剤師になり数年の勤務経験を積んでから、この町の薬局に転職して来るのが当たり前となっている。
何せ、この町の老齢人口は増加の一途を辿っておりその為薬剤師の数も足りない。
とこのような事情でこの町の薬剤師の待遇は近隣の都会である福○県よりだいぶ良いのだ。
意外だが九州全体を見渡しても、ここの地区の薬剤師の待遇は良いのだ。
但し、病院内の薬局は別だ。病院内薬局は町薬局とは異なり営利性を求めないのが通例だからだ。その為、薬剤師の給与という待遇面では差があるのだ。
そもそも町全体的に給与面で待遇の良い職場がないので、若者はより多い収入を求めて他県へ出て行く。
その為必然的にこの町に残る若い男の数は少ない。
したがって、この町で働く男達は老齢者の割合が多いし、もし若い男を見かけたら、その男
達は他県の企業からの出張者が多いのだ。
したがって、俺のような薬剤師という立派な肩書きを持つ若い男は女性にモテる。
なぜなら、前述した通り収入も良くライバルとなる収入の良い男達は他県からの者が多いからだ。
この町の住人達は、自分達の娘には地元に残って結婚して欲しいと願う者が多い。
但し先程述べた通り、この町では収入も良くて結婚に適した若い男は希少価値なのだ。
そうしてライバルとなる地元出身でこの町に残ったのは公務員か又は、年収300万未満の低所得の連中のどちらかになる。
つまりはライバルと呼べる程の男達の脅威はないのだ。
そんな感じで悦に入っていた俺は、待合室に座っている、1人の女性に気づいた。
「顔見知りではないなぁ。でもなんか気になる
」などと思いなから俺は先程までの空想に戻ってニヤニヤしていたら、突然声をかけられた。
改めて声のする方向を見ると先程見かけた女性だった。
続く
文字数 1,437
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.21
好きになってお互い思いが通じあったのに彼は白血病で亡くなった。
「俺が、生まれ変わっても····」
また好きになってくれる?
彼女の返事を聞かずして彼は空へと度だった。
「会いたい」
ぽっかり空いた心の埋め方なんて分からないまま彼を探すように彼との思い出の場所を歩いていると
····こんな祠あったけ?
公園の隅にあった古びた祠に触れた彼女は不思議な世界に巻き込まれる。
「----ここ····どこ?」
知ってるようで知らない世界。
「何で人間がこんな所にいるんだ?」
知ってるようで見た事がない目の前の人ならぬもの達の世界に紛れ込んだ彼女が見たのは
「····美味そうじゃん」
死んだ彼と瓜二つの人外だった。
文字数 56,270
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.10.31
「大丈夫、僕の婚約者は僕の仕事を理解してくれてるから。」
私の目の前でそう言って聖女の手を握る婚約者に空いた口を扇子で隠した。
私は理解してるんじゃない。
今、我慢してるのよ。
彼は勘違いしている。
理解出来るレベルと我慢の限界を。
伯爵令嬢は自分の将来の為にこんな婚約者とは婚約破棄したい!
お互いの幸せを願いましょう。
文字数 993
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02