「逆」の検索結果
全体で6,052件見つかりました。
邪神を殺した男がいた。
その男は最強の名を欲しいがままにしていたが気を抜いて打ち所が悪くてなんか死んでしまった!
生まれ変わった男は農村で生まれ、15歳のときに行われる「寵愛の儀」にて職業とスキルが与えられるはずだったが男には何も与えられなかった。
しかし男は「逆にレアでラッキー感あるよ!」と能天気なこと言って外の世界を知らずに過ごしているうちに無自覚に強敵を倒していき、注目を集め、性格に棘がある冒険者パーティができてしまいハチャメチャな日々を送ることに。
文字数 63,953
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.04.26
名門魔法学院に通うも、才能がないと見下される令嬢エルザ。家族や周囲から孤立していた彼女が、ある日、学院の地下に眠る「伝説の精霊」との契約に成功する。火、風、水、大地――それぞれの精霊と共に力を磨き、彼女は次第に学院での地位を逆転させていく。しかし、精霊たちが語る古代の謎や封印された魔王の存在が、次第に彼女を危険な運命へと導く。精霊たちとの絆と強大な力を武器に、エルザは果たして世界を救うことができるのか?友情と成長、そして運命に抗う冒険ファンタジー!
文字数 2,451
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
犯罪者の汚名を着せられ、獄中で刑の宣告を待つ『アラタ』の前にエンミティと名乗る謎の男が現れた。
運命に抗いたくば72の悪を滅するようアラタに告げ異世界へと転生させる。
そこは地上の覇権を握り悪政の限りを尽くす『王国』と反国組織『教団』との激しい争いが繰り広げられている世界だった。
アラタは『仇なす者』エンミティより『求道者』の能力を付与され『王国』打倒の為戦う事を誓うダークファンタジー
文字数 12,744
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.04
いまどき流行り?の異世界トリップ。女子大生ノノカが飛ばされた先は、とある貴族の領地内。ナイスミドルな公爵様はとっても変わり者。無愛想な魔法使いに、比喩じゃなくワンコな剣士、そして変態学者などなど……「研究のためなら費用は惜しまないよ! 諸君じゃんじゃんやってくれ!」「公爵様、それ反逆罪になりません?!」のんびりまったり異世界記録。
登録日 2014.10.25
その日、母親が死んだ。ひきこもりの息子を抱え、ままならぬ人生を苦しみ抜いた末に、母親は急な発作で倒れ、そのまま息を引き取った。
唯一の肉親を亡くしたひきこもり・亥ノ上直毅(いのうえなおき)は、自分の人生がついに「詰んだ」ことを確信する。親が死んだ時がひきこもりの死ぬ時だ。直毅は飲まず食わずでゲームを続け、自分の命運が尽き果てるのを待つことにした。
ところが、命運が先に尽き果てたのは地球の文明の方だった。突如地球の近くに現れた彗星群が、次々と地球への墜落を始めたのだ。それはまさに絨毯爆撃と呼ぶにふさわしく、地球のライフラインは着実に寸断されていく。その混乱にさらなる拍車をかけたのは、隕石の墜落地点から出没しだした異形の化け物たちーーモンスターの存在だ。
死にそびれた直毅は、紆余曲折を経て、混迷を深めていく世界に希望を見出す。手に入れた力を生かしてモンスターを狩り、今度こそ誰からも虐げられることのない絶対の力を手に入れてやる――
これは、絶望の中に希望を見出した、一人のひきこもりの物語である。
文字数 267,936
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.08.12
死んだ人は次の自分の人生をどんな世界でどんな自分になっていきたいかを自ら決めることができる。
そんな中主人公は勇者となって魔王を倒しに行きたいと思い次の人生を書類に書いて提出した。
しかし、書類の手違いがあって一緒にいた女の子の提出した書類と入れ替わって提出をしてしまった。
結局転生したのはなんとある国のお姫様。まさかの毎日王子様とお見合いの日々が待っていた!
男とお見合いとか気持ち悪すぎるだろ!!
異世界転生の特典の異性にモテる才能のせいで王子様全員からモテモテの逆ハーレム状態!?
僕は絶対に......絶対に誰とも結婚なんてしないぞ!!
登録日 2021.08.22
派遣聖女として、ぞんざいに扱われてきたネリネだが、新しい聖女が見つかったとして、婚約者だったスカリ王子から必要ないと追い出されて喜んで帰国しようとした。
だが、ネリネは別の世界に聖女として召喚されてしまう。そこでは今までのぞんざいさの真逆な対応をされて、心が荒んでいた彼女は感激して滅びさせまいと奮闘する。
亀裂の先が、あの国と繋がっていることがわかり、元婚約者たちとぞんざいに扱ってきた国に仕返しをしつつ、ネリネは聖女として力を振るって世界を救うことになる。
※全5話。予約投稿済。
文字数 5,335
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.21
「――色仕掛けで篭絡してこい。人を殺せないなら、男を転がせ」
非合法組織に属する暗殺者・リヤーナは、任務失敗の罰として、ある伯爵を身体で篭絡するよう命じられる。
任務開始までに与えられた猶予はひと月。その間、彼女は「未亡人の元子爵夫人」という偽りの身分にふさわしい立ち居振る舞いと、相手を骨抜きにする技術を叩き込まれることに。
問題は、リヤーナに色仕掛けの経験など皆無なうえ、指導役としてついたのが、彼女が密かに想いを寄せてきた先輩・フォウだった。
ぶっきらぼうで少し意地悪な彼と過ごす日々は嬉しくも苦しくて、夜の訓練に心は揺れ、迫る任務に不安が募っていく……。
すれ違う心と身体、揺れる恋――
拗らせスパダリ先輩×素直になれない奥手後輩が織りなす、両片思い異世界ロマンス!
※性的描写を含む部分には★が付きます。
※なんちゃってファンタジーのため、地球由来のものや言い回しが節操なく出てきます。
※若干ですがNTRっぽい展開があります。苦手な方はご注意ください。
逆に、本格的なNTRを期待すると肩透かしになるかと思います。どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。
文字数 158,178
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
――人は、神々に支配されていた。
様々な種族が生きるこの世界は、神が管理する世界だった。
人は何不自由なくその世界で生きることができた。
生きるために必要な物全てを神から与えられていた。
そこは理想の世界。そこには争いは無い。そこには不幸は無い。
――そこは、神が創り上げた箱庭の世界。
その世界に一人の騎士がいた。大槍を手に、神に反逆する一人の騎士がいた。
彼の目的は復讐。ようやく掴んだ本当の幸せを壊した神に対する復讐。
彼は戦う。自らのために戦う。自らが恨みのために戦う。
その姿は様々な者たちの心を動かして、ついには人々は立ち上がる。
本当の幸せを得るために。自分たちだけの幸せを得るために。
自分の手に取り戻せ。自分の命を取り戻せ。自分の人生を取り戻せ。
これは、人々が自らの足で歩けるようになるまでの物語。
登録日 2017.04.09
ある日、突然異世界の女神を名乗る美女から、異世界への転生を命じられた至って普通の高校生のはずだった水瀬 龍。
女神いわく、「争いのない平和な異世界でのんびり過ごしてくれれば良い」らしいが...
なぜか一緒についてくることになった幼馴染みと共に、女神にもらったチートな身体能力と「魔法創造」のスキルを使いこなしてスローライフ...
のはずだったのに、降り立った平和なはず世界にはなぜか魔王が悪逆非道の限りを尽くしていて...!?
処女作になりますが、とにかく読みやすくなるよう意識して書いていきたいと思っております。筆の進みはおそらくめちゃくちゃ遅いと思われますが、何卒よろしくお願いします。
文字数 7,980
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.25
島の別荘にいる叔母夫婦と連絡が取れなくなったので見て来てくれと言われた大学生のおれは、博、正史、光隆の三人の遊び仲間を誘うと長時間の船旅の後、別荘にたどり着いたが夫婦はいない。別荘内部が異常に荒らされた気配がある。。近場の住人に聞き込みをしても、だれも知らなかった。くつろいでいる三人に呆れながらもおれは二人を探した。そして、画家である叔父のアトリエで日記というものを見つけた。。そこに書かれていたのは驚くべき話だった。叔父はある日の散歩途中に海岸で子蛸を見つけ、飼うことにしダンテと名付けた。子供のいない夫婦にとってダンテは、すでに飼っている子犬やインコなどと同様に新しいペットになった。エサについては散歩のついでに取った子ガニなどを与えていたが、あるとき戯れに豚肉を与えたらダンテがそれを食べたことから、散歩時のエサ捕集に苦労しなくなった叔父は、本職の絵を描くことに没頭しはじめ、ダンテの世話を叔母に任せるようになった。しかし叔母はエサを与えることを怠った。その後、叔母の懇願でダンテを海に帰すこととなったが、ある夜、廊下を何かが這っている音がした。。夫婦はもしやとダンテを飼っていた水槽を覗き、そこに金色の目をしたダンテを見た。水槽ではインコの羽根が舞っていた。飢えたダンテが帰ってきて食べたのだ。怒った叔母はダンテを殺そうとしたが、逆に腕を食いちぎられ死んだ。叔父はダンテに復讐すべく水槽に淡水を流し込んだのち叔母の後追いで睡眠薬で死のうとしたが、薬の効き始めたころに何かが廊下を這ってくる音を聞いた。日記はそこで終わっていた。
この話を三人に聞かせたが、当然ながら信じない。空の水槽に手を入れた光隆が溶けて消えた。実体のないダンテに食われたのだ。呼んだ警官が水槽に向かって発砲し、水とともに流れ出たダンテは川に溶け込んだが、どこに行ったのか。脱出のため港に向かった俺たちの前にダンテがいた。
文字数 42,759
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
17歳の令嬢・リコは、王太子アルベールに浮気を理由として婚約を破棄される。
だがそれは、アルベールの嘘。
リコに一目惚れをしていたはずのアルベールは、他の令嬢に一目惚れをしてしまっていた。そのため彼は自分に非がない形で解消するため、浮気を捏造していたのだった。
『私には好意がなかったので、正直に言ってくれれば丸く収まっていましたのに。そちらが陥れようとするのであれば、仕方がありませんね。しっかりとお返しをさせてもらいましょう』
リコの逆襲が、静かに始まる――。
※12月17日 番外編(補完編)の投稿を始めました。
文字数 16,212
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.08
私が前世を思い出したのは前世のことに興味を持った時だった
「えっ!前世って前の人生のことなの。私の前の人生はなんだろう?早く思い出したい」
そう思った時すべてを思い出した。
ここは乙女ゲームの世界
そして私は悪役令嬢セリーナ・グランチェスタ
私の人生の結末はハーッピーエンドなんて喜ばしいものじゃない
バットエンド処刑されて終わりなのだ
こんなことを思い出すなら前世を思い出したくなかった
さっき言ったこととは真逆のことを思うのだった…
文字数 14,028
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.05.13
茅原律香には、自分自身でも気付いていない秘密があった。それは人ならざるもの「魔族」を強烈に惹きつける蠱惑の果実と呼ばれる魂の持ち主であること。常に魔族に狙われる律香は魔族が人間を害するのを防ぐために人間の世界で生活する駐在魔族達と共に暮らすことになるが……。
※内容的にR15設定が厳しくなってきたためR18に変更しました。申し訳ありません。
※魔族×ヒロインの逆ハーです。
※全キャラと性的関係になりますが恋愛要素はあまりありません。基本的に魔族はヒロインを可愛がっていますが人間と感覚が違うので抵抗なく手を出します。
※R18要素を含む話には★がついています。
※各キャラのメイン回→別軸設定の各キャラ相手の処女喪失回という流れで進む予定です。
※当作品は別サイトでも連載しております。
文字数 54,149
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.05.11
舞台は名門・私立「星影学園」。
新入生の 結城遥斗(ゆうき はると) は、入学式の日に奇妙な現象を体験する。彼の頭の中には、自分がまだ経験していないはずの「未来の記憶」が流れ込んでくるのだった。そこには、学園で起こる不可解な事件や、出会ったことのない生徒たちとの濃密な関わりが刻まれていた。
一方、学園の生徒会副会長である 白石紗月(しらいし さつき) は、逆に「過去の記憶を失っている少女」。彼女は完璧な優等生として振る舞いながらも、自分の中にある“空白”に苦しんでいた。
遥斗の「未来を知る記憶」と、紗月の「失われた過去の記憶」が交差する時、二人を待ち受ける選択が明らかになっていく。
文字数 10,509
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
こちらの物語は 【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を の続編となります。
まだの方は是非【第一章】から読んでみてくださいねっ(^-^*
【第二章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を
女性向け異世界ファンタジー(逆ハーレム)です。ヤンデレ、ツンデレ、溺愛、嫉妬etc……。乙女ゲームのような恋物語をテーマに偉大な"五大国の王"や"人型聖獣"、"謎の美青年"たちと織り成す極甘長編ストーリー。ラストに待ち受ける物語の真実と彼女が選ぶ道は――?
――すべての女性に捧げる乙女ゲームのような恋物語――
五大国から成る
異世界の王とたった一人の少女の織り成す恋愛ファンタジー
――この世界は強大な五大国と、各国に君臨する絶対的な『王』が存在している。
彼らにはそれぞれを象徴する<力>と<神具>が授けられており、その生命も人間を遥かに凌駕するほど長いものだった。
そしてその力の性質をあらわす二つ名が存在し、しばしばその名で呼ばれることもある。
<夢幻の王>エクシス <慈悲の王>キュリオ
<心眼の王>マダラ <革命の王><雷帝>エデン
<紅蓮の王>ティーダ
【第一部】あらすじ
五大国・第二位、心優しき悠久の王キュリオの手によって助け出された身元不明の赤子アオイ。
キュリオは彼女の身元を調査するべく他国へと使者を派遣するが、それぞれの王の返事は意外なものだった――。
――世界が"何か"を望んだ時、必ずその力を持った人物が生み出され……すべてが大きく変わるだろう。そして……
その"世界"自体が一個人の"誰か"かもしれない――
先代・セシエル王の言葉を思い出しながら数奇な運命のもとに生まれた幼子・アオイを守ろうと決意するキュリオ。
そして【第一章】で見え隠れした謎の人物・センスイらの存在。
出会うはずのない者たちが出揃うとき……その先に待ち受けるものは……?
最後に待つのは幸せか、残酷な運命か――。
前作:【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を 完結
文字数 350,372
最終更新日 2025.06.01
登録日 2019.02.23
今から60年ほど前。ある平民兵が、銀河帝国皇帝を暗殺するという時間があった。
存在すらも隠蔽され、ほとんど忘れ去られた事件。
わたし、ウェッレイウス・コメンタリウス男爵は、部外秘とされた事件の記録を集め、後世に伝えた。
注意されよ、いちど知ってしまえば元に戻ることは叶わぬ。
憲兵隊の摘発を恐れぬ勇者のみ、ページを捲るがいい。
文字数 7,459
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
公爵令嬢フレデリカは、許嫁の王子の浮気現場を目撃する。
しかし王子の女遊びも学園卒業までの間のこと。おおらかな心で許していた。
しかし、王子はなんと聖女を召喚し、更にフレデリカを邪悪な魔女に仕立て上げて婚約破棄する。そしてフレデリカは学園を追放された。
それから半年。
フレデリカを追いかけてきた学園の同窓生と再会し、色々吹っ切れて、悪役として逆襲することにした。
文字数 9,566
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17