「た」の検索結果
全体で234,477件見つかりました。
カリアナ・ドードランは、大国アークレオの聖女として、国に祈りを捧げてきた。
しかしある日のこと、国王のオレクシア・ガーデンは、カリアナの祈りが原因で、違法な人体実験を阻止されていることに気が付き、カリアナを国外追放することを決める。
カリアナを国外追放するため、嘘の噂を流し、民の信頼を落とした。暴力を加え、心すらも破壊していき、抵抗する気力を奪っていく。
必死で耐えていたカリアナであったが、もはや彼女を庇うものはおらず、絶望の末、国外追放が決まる前に自ら命を絶った。
闇の中で目覚めたカリアナは、自分が魔王軍の幹部、ネクロマンサーのデリッサによって蘇生させられたことを知らされ、酷く困惑する。
魔王軍の兵として働くことを命令され、拒んでいたカリアナだったが、徐々に、人間に対する強い恨みが、彼女の心を、聖女から悪魔へと変えていき……?
※最初から最後までダークなので、苦手な方はご注意ください。
文字数 18,584
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.27
生まれつき女性的な容姿がコンプレックスだった健全男子の稲神奈生は、碌に男らしい日常を送れないままある日命を落としてしまう。
お察しの通りスピーディに異世界転生を言い渡された奈生は、妙にハイテンションな女神に対して『次は漢らしい人生を』という要望を残し転生を受け入れる。
───しかし目を覚ますと、彼は”サキュバス”と名乗る母親の胸に抱かれていた。
欲望に呑まれた異形の者”クレイブ”が蔓延る異世界で、色欲を司るサキュバスにTS転生してしまった奈生は日常と戦いの中、迫りくるサキュバス的風習を回避し、望み通りの漢らしい異世界生活を送ることが出来るのか。
文字数 11,232
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
可愛い男子大学生が、おじさま達から変態的かつ病的に愛されるお話。全14話。
まりあと名乗る隣人が挨拶にやって来た。その姿はワンピースをまとった大男で、俺はどうにか平静を装う。ところが毎晩、おすそ分けと称してまりあから手料理を届けられることに、戸惑いを隠せなくなる。
そんな中、まりあの家の者だという老執事からある話を持ちかけられ、彼女にまつわる衝撃の事実を知る…。
文字数 30,927
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.28
~あらすじ~
力を求めるのは人の性。それは魔法であり、科学であり、魔術であり、銃でもある。
立ちはだかる敵を、壁を、破砕し粉砕するには術一つでは足らない。あらゆる道、あらゆる方法、あらゆる法則にあらゆる手段。強欲の限りでも及ばない千年を探求し、人々は荒廃と再生を繰り返した。求めた全てが世に満ち満ち満ちて、小波となっても世界は荒れる。
粗悪な小火器と数で押すゴブリン軍。
粗末な重火器と圧力で潰すオーク軍。
精密な狙撃を得意とするエルフ軍に、爆発物を得意とするドワーフやサイクロプス達の混成国家。世界は覇権など争っていない。されど敵がいれば味方がいれば、瞬きする間に火種が炎へ大火へ育つ。
――――そんな煉獄で百五十年を生き、今も生きようとダークエルフの少年サムア・ディアリは弾を込めた。
エルフから迫害され、ドワーフには白い目で見られ、人族から不審の目で見られ、その他蛮族からは獲物に見られる。
どうせ嫌われ者種族だから、今更気になんてならない。だが、自分なりの幸せと安寧を手に入れる権利は当然あるはず。ならば何を犠牲にしても対価としてでも、必ず至って笑って見せる。
『燃えカスは、僕が有効活用してあげるよ』
自分以外に味方はいない。なら、良心の呵責なんてありはしない。
※ミッドナイトノベルズでも投稿しています。
文字数 99,425
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.12.15
魔法が発達したアンギリア国。この世界には、魔物や異種族も存在する。この異世界に二度目の転生を経て力を手にした最強の夫婦がいました。
元システムエンジニアのモトヤ・ミズノ(青の魔導師)と、元薬剤師のヒナノ(赤の魔女)
彼らは一度目の転生で魔法学園の卒業生となり、卒業旅行中に運悪くドラゴンに挑み命を落としました。しかし二度目の転生を経て、公爵夫妻という最高の地位と、人智を超えた能力を持って世界に舞い戻ります。
目的はただ一つ。「誰にも邪魔されない、平和で怠惰な『無能ライフ』を謳歌すること」。
その目標のため、モトヤとヒナノは、特待生の弟子であるヨウスケとユカと共に、腐敗の巣窟であるアンギリア国立魔法学園の臨時講師として潜入します。彼らは今日も「無能な先生と生徒」を演じながら、裏では「悪魔の召喚護符」を使い、自らを「悪魔の餌」と化す愚かな貴族たちと、その黒幕の陰謀を、密かに粛清していきます。
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お断り:挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
稚拙な作品をノベルアップ+ 様 にも投稿しています。
※本作には異世界文化に基づく15歳で成人扱いする風習なので飲酒描写および軽度の性的表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 132,927
最終更新日 2026.07.23
登録日 2021.12.21
同じ部署の誠一郎と付き合っていた希代は、ある日突然別れを告げられる。どうやら、あざといと評判の新入社員・早緒莉に奪われてしまったらしい。──ふん!どうせ私なんか、寿司屋のおまかせ10貫セットの中で、マグロやウニに紛れて堂々としているカンピョウ巻きみたいな存在の女ですよッ。…うまい具合に部署異動の話が出て、新天地のデジタルコンテンツ部でオタサーの姫状態となってしまう希代。更になぜか伝説のイケメンまで接近してきて…。※『私たちは恋をする生き物です』の御門圭がメインの物語ですが、あちらを未読でも全然大丈夫です。
文字数 60,794
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.11.08
「お姉様だけズルい」
それがメリッサの口癖だった。口を開けばズルいズルい。ケーキが食べたい。ドレスが欲しい。アクセサリーが欲しい。魔法の言葉を口にすればなんでも手に入ると思っていた。実際、両親は末っ子のメリッサには甘かった。私もそう。五つ年下の妹が可愛くてたまらなかった。お兄様の溺愛は凄いもので、私は可哀想な子だと誤解されることもしばしば。でも実際は違うのだからと目を背けてきた。
けれど十五歳の頃、転機が訪れる。婚約者のジャック王子が私を家に送ってくれた時、メリッサは例の言葉を口にした。だがメリッサのズルいが向けられたのは予想外のもので......。
文字数 7,936
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
魔術師としての実力で全ての地位が決まる世界で、才能がなく落ちこぼれとして扱われていたルーク。
しかしルークは異世界に召喚されたことをきっかけに、自らに剣士としての才能があることを知り、修練の末に人類最強の力を手に入れる。
魔王討伐後、契約に従い元の世界に帰還したルーク。
そこで彼はAランク魔物を棒切れ一つで両断したり、国内最強のSランク冒険者から師事されたり、騎士団相手に剣一つで無双したりなど、数々の名声を上げていく。
かつて落ちこぼれと蔑まれたルークは、その圧倒的な実力で最下層から成り上がっていく。
文字数 119,738
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.05
*あらすじ
親の借金返済のため体を小さい頃から売っていた。
ΩBarに所属してはいるが俺はβだ。
なんでもありのΩなんて嘘きっとすぐにバレるのに。それでもαやβに買われて激しく中を責められる。
そんな中一際美しいαに出会う。
自分がβであることを隠しているがこんなにも美しいと本当に欲しくなってしまう。
でも俺はβなんだ、それ以上もそれ以下もない。
オメガバース作品です。
続きは本編にて…………
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★作品を書こうと思ったきっかけ
β系の話もいくつか書いてみたいと思ったのがきっかけです!
好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。
※性描写多く含みます。
※文章の無断転載禁止。
※オメガバース
※暴力表現あり
★更新のお知らせ
続きはCi-enにて書きます!
文字数 14,673
最終更新日 2026.06.23
登録日 2024.06.11
ロットタニア王国王太子リスラン・ノーサテリテ・ロットタニアには、一つ年下のワーテラー公爵次女、ユセフィラ・サウロ・ワーテラーというとても評判の良い婚約者がいる。
そんな二人の関係は、学園に入ってから陰りが見える。
伯爵令嬢スウィーディー・オプトとリスランやその側近たちとの様々な憶測が囁かれていたある日、隣国に留学していた子爵令息のコノア・クルードが学園に編入してきた。
コノアは、噂の伯爵令嬢スウィーディーから聞かされる。
みんなはユセフィラに騙されている、だからリスランから離さないといけない、という内容だった。
周辺国にまで評判の良いユセフィラの噂は、隣国にいたコノアの耳にも当然入っている。
一方、スウィーディーの学園での評判は悪いものばかり。
評判の悪い自分は信じてもらえないことはわかっている、と自身の学園での評価も理解しているスウィーディー。
自分の見たものを信じるコノアは、スウィーディーと行動を共にすることになるのだが――。
※ご都合主義です。ポンコツ作者の作品ですので残念感がすごいですが、鼻で笑ってくだされば。幕間含め全二十四話+番外編でお届けいたします。番外編は、気まぐれに投稿します。よろしかったらお付き合いください。
※R6.7/9HOTランキング入りしておりました!ひとつ前の作品 精霊の使い?いいえ、違います。 に続いての快挙です。連載中の作品がランキング入りをするのが初めてで、続きがある状態でたくさんの方々の目に触れる機会に恵まれ嬉しいです。たくさんのお気に入り登録、しおり、いいねを本当にありがとうございます。
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.11/3に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。
文字数 54,717
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.07.08
特撮ヒーローマニアの、元NASAの天才科学者が事故で転生したのは、剣と魔法の世界! 特撮ヒーローを愛する青年貴族アルトは、科学と魔法を融合させ、少女をヒロインに変身させる夢のプロデュースを開始する。
しかし、力を得た少女たちは敵よりプロデューサーの彼にご執心! 炎の幼馴染に氷の騎士令嬢、次々と集う美少女たちによる、アルトを巡る愛のバトルが戦場で勃発! 当の本人は恋愛に超鈍感で、乙女心には全く気づかない!
しかし、異世界にも「悪の組織」は存在した!国内の陰謀から、やがて銀河を揺るがす巨大な敵との戦いへ。
科学と特撮ロマンが交差する、勘違いプロデュース・ラブコメ、ここに開幕!
文字数 286,507
最終更新日 2026.08.04
登録日 2025.08.18
かつて、彼は《刃》と呼ばれていた。
今の名は、ケンジ。職業、板前。
東京の片隅にある小さな寿司屋「柳刃亭」で、毎朝マグロを捌く三十四歳。
だが世界は、彼を放っておかない。《ケイオス・ゲート》から溢れ出す神級モンスターが、今日も街を脅かす。
「腹側から入れば、三秒で終わります。」
包丁一本。割烹着一枚。最強の元執行者は、今日も静かに、刃を研ぐ。
文字数 157,735
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.03.20
京極治基-6歳に電話番号一つで呼び出されたのは、一色彩香-3歳と、能勢涼牙-2歳。一見何のつながりもない彼らの共通点はあるものからの転生者。
これは、意思をもって転生した彼らが、元の盟友たちを叱咤激励し更生させていく物語である。
文字数 26,702
最終更新日 2016.07.11
登録日 2016.04.16
私は天涯孤独な女子高生だった。中学卒業間際に両親を交通事故で亡くし、保険金で寮付き高校に入学した。周囲は可哀相って言うけど、両親の葬儀にも来ない親戚の家に何て行きたくも無いよ。保険金はキチンと弁護士さんが私名義にしてくれた。加害者がキチンとした人だったから、恨みの行き所も無かった。この先、普通に暮らしてければ良いと思ってたのに、何故か異世界に召喚されちゃった!周りにはキンキラ王子に騎士みたいな人達…。普通の女子高生なら喜ぶんだろうな。でも私はテンプレ嫌いなんだよね。元に戻して!数千万の保険金どうなるの?私が死んだら親戚に行くんだよね?しかも召喚した王子に拒否られた。なのに戻れない?なら勝手にさせて貰います。女々しい王子なんて此方から願い下げよ。私は私だけをを愛してくれる、優しい旦那を探しに行きますよ~だ!
異世界トリップ定番の、婚約破棄まで1週間。テンプレ沢山こなしたよ。神様にも会ってキューピットもした。私も異世界で幸せになりた~い。
R15→R18(R18必要?)恋愛→ファンタジー。設定一部弄りました。m(__)m
文字数 324,642
最終更新日 2018.04.23
登録日 2017.07.22
99パーセントの人間に何かしらの『能力』をもつ世界。
そんな世界で、高校生の増栄州将(ますえ くにます)は自分の能力のせいで見える友人の栗須公宏(くりす きみひろ)の妄想に悩まされていた。
そんなとき、修学旅行で一緒に行動することになって…。
無表情のむっつりスケベ美形×苦労人な平凡
*この作品は性描写が強めでマニアック表現があります。(妄想エッチ、淫語、無理やり要素)
*この作品はサイト・ムーンライトノベルズさんにも掲載しております。
*続編更新しました!https://www.alphapolis.co.jp/novel/458765506/36367313
文字数 88,817
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.11
ブラッドレイ魔導伯家の長男ライルは普人族でありながらも、すべての属性の魔術を使える才能とエルフを超える圧倒的な潜在的な魔力量を持ち、魔導王国の将来を担う人材として期待された。
しかし、名門、王立魔導学院に首席で入学したものの、すぐに落ちこぼれた。
その原因は一度に放出できる魔力がごく僅かであり、彼が放つ魔術は子供の遊び程度の威力しかなかったことだ。
学院を落ちこぼれたライルは父親である魔導伯に廃嫡を言い渡された上、実家から放逐され、同時に魔導学院を退学させられた。
絶望に飲まれそうになったライルは探索者としてレベルを上げることで、自らの弱点を克服しようとした。しかし、まともな魔術が使えない彼には魔物と戦うすべがなかった。
そんな時、ある魔導具と巡り合った。
その魔導具の名は“魔銃”。
魔銃は欠陥品と言われていた。
発射時に同等の威力の魔術の数倍という膨大な魔力を必要としたためだ。
異世界=地球の銃を模した魔銃と出会ったライルは、その圧倒的な魔力保有量と類い稀なる魔術才能により、4種類の魔銃を使いこなし、着々と力を付けていった。
サムライに憧れるクール系?美女ローザと共に迷宮に挑むが、大陸の西で起きた異変の余波を受け、危機に陥ってしまう。しかし、二人は独特の戦闘スタイルでその危機に立ち向かっていく……
銃を愛する異世界から来た技術者。
彼を見下していた魔導学院の元同級生。
そして、この国を陰から支配する“七賢者(セブンワイズ)”
彼らの人生に絡んでいく……
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非転生・非転移物です。
ハーレム要素はありません。
銃については地球の物を模し、名前を同じにしていますが、性能や仕様は同一ではなく、全くのオリジナルとお考え下さい。
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「迷宮最深部(ラスボス)から始まる美食(グルメ)探訪記」と同じ世界観です。
プロローグ時点ではラスボスグルメの主人公ゴウたちが迷宮から出る約1ヶ月前になります。
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本作品は1話3000~5000文字と私の作品にしては短めです。その分、更新頻度を上げるつもりでおりますので、ご容赦ください。
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小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラスにも投稿しております。
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2020年12月9日_タイトル変更しました。
旧題「魔導王国の銃使い(ガンスリンガー)〜魔導伯家の落ちこぼれでも無双できる“魔力式レールガン”のすすめ〜(仮)」
2021年4月21日_タイトル変更しました。
旧題:「魔銃無双〜魔導学院の落ちこぼれでも戦える“魔力式レールガン戦闘術”〜(仮)」
文字数 329,079
最終更新日 2021.04.26
登録日 2020.12.03