「見」の検索結果
全体で60,296件見つかりました。
お前はこのパーティーにはもう要らないと言われた主人公『アル』。腹いせに酒場で呑んでいた時、自分と同じくパーティーを追放された三人を見つける。
『アル』はこの偶然を奇跡と思いその三人を誘いパーティーを再結成した...。
その一週間後、世界に平和が訪れるとはパーティーを結成した当の本人も思わなかったのである。
文字数 5,261
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
王子様専用召使となったノア。けれど王子は意地悪で性格が悪くてお世話は大変。
王子と専用召使の日常の攻防BL。(ほぼ漫才)ラブコメ、一応ファンタジー?
R指定は念のためですが、そんなエロくはないです。ギャグメインです。
以前、企業さんでお仕事させて頂いた時の作品です。
実はイラストレーターさんが描いて下さった素敵イラストがあるので、見たい方がいましたらサイトの方へどうぞです。
文字数 20,842
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.03
食堂の看板娘に恋をしている主人公。看板娘のメイは、「クリスマス」というイベントを大事にしているらしい。見知らぬ行事に首を捻りながらも、彼女を喜ばせたい一心で、主人公は「クリスマス」を用意する旅に出た。
アドベントカレンダーのように、ひとつずつ「クリスマス」に必要なものを集めていく主人公。しかし、「クリスマス」を知らない異世界人の彼が想像する「クリスマス」は、少しばかり風変わりなもので……。
一生懸命だけれどおっちょこちょいで風変わりな主人公と、クリスマスに苦い思い出を持つヒロインの恋物語。
ハッピーエンドです。
エブリスタ及び小説家になろうにも投稿しております。
文字数 8,095
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
____だ_じ__
__だい_
____大丈夫ですか?
真っ白い清楚な部屋、少し固く、決して居心地が悪い訳では無いベット。
そのような情報が此処が病院である事を語った。
「あの……」
気がついたら目の前に白い服を纏った
ポニーテールの綺麗な女性が居た。
きっと看護師さんだろう。
「…………名前、分かりますか?」
…………………………名前?
「分から……ないです…」
「…そうですか」
「あ…あのこれ林檎買って持ってきました!良かったらお食べになってください!」
そう言い太陽の様な笑顔を見せてくれた彼女はとても綺麗に見えた。
文字数 934
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
かつて未曽有の大災害に襲われた東の最果ての島国「ジパング」は、再びサムライが支配する世となり、過去と未来が融合する独自の文化を形成していた。
ある七夕の日、海上巨大都市「新東京(ノヴァ・トキオ)」に暮らす見習い飛脚の少女・小紅は、少年剣士の姿をした1体の機巧人形を拾う。
彼の名は、織星綺也之介。人を狂わせるという妖刀を守護する「サムライドール」だった──。
文字数 57,101
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.07
中世ヨーロッパ的な世界で公爵令嬢として生きていた私。ある日、目覚めたら現代日本の女子高生になっていた。前世では政略結婚させられそうになってて嫌だったし、スマホももてるしモナカうまいしマジで日本最高。女子高生楽しくて最強って話。
文字数 3,676
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.12
僕、白川雪(しらかわゆき)は母親から腫れ物扱いされている。何故かはよく分からない。
母親は毎日別の男を連れ込み僕のことを虐める。
ついに僕は嫌気がさし家を出た。
僕は交番の高郷裕太(たかさとゆうた)さんと出会った
初投稿です!!
日本語おかしいですが優しい目で見てくださいm(*_ _)m
文字数 1,630
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.15
設定編はこちらで:https://www.alphapolis.co.jp/novel/712272090/177810011
その男は暗く黒くどこまでも深く染め上げられた外套に身体をすっぽり隠していた。
頭巾から見え隠れする双眸の瞳もやはり黒曜石のように黒く、左腕の鱗籠手は黒鋼で背中の両手剣の刀身、柄、全てが黒鋼だ。
幾重もの剣戟のなか白刃を受け流し叩き返してきた籠手。その傷跡は死合う相手に幾度も死を呼び込んだことを伺わせた。槍襖を食い破るよりも多く首を跳ねたであろう黒鋼の大剣は切先から柄まで鋭く、黒光の珠が滑り落ちた。
世界はあまりにも曖昧で境界線が朧げとなった。
リードランを放浪するアッシュ・グラントは空を眺めそんなことを考えた。
今日この日を迎えるまでの出来事がそう思わせたのだ。それは昨日のことでもあったし、気が遠くなるほど昔の話でもあった。アッシュ・グラントの名を含む英雄譚は幾つかあったが、その始まりは百年以上も前になる。だから決定的にコレがといえる譚はなかった。いやどちらかと云えば、それを考えることが面倒だったのかもしれない。ただ漠然と曖昧さと朧げさを頭の片隅に置いておければ良かった。
今は行方をくらました友を探しダフロイトへ到着をしたばかりだ。
そちらに力を注ぐべきなのだ。
だから息を大きく吸い込み、アッシュ・グラントはダフロイトの南大門を静かにくぐった。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※本編は文字数が多いので本当にお時間あるときに是非。
※本作は、残酷描写|暴力描写|性描写 がございます。
これらが苦手な方はお気をつけください。
登録日 2023.12.09
プリンスヒーローのリーダー格である"バーニングレッド"こと赤井スバルは悪の組織から多くの恨みを買っていた。
まだあどけなさ残る少年だというのに、その恐れ知らずの行動力と凄まじい魔法は多くの怪人を葬ってきた。
彼を罠に嵌めるべく、悪の組織の研究者達が開発した煙玉は潜在的な本能を掻き立てるもので組織がある孤島に一人、単身で乗り込んできたスバルに見事、煙玉は効果を示した。
自分の意思とは無関係に怪人達の目の前で自慰行為を始め、嫌だと叫びながらも怪人達に嬲られる。
ヒーローとして、一人の少年として無慈悲で欲まみれの怪人達に犯されていく哀れなヒーローの物語。
※本作品は同人誌『生意気なクソガキヒーローを悪の怪人がぶち犯す。』のサンプル部分となります。
文字数 1,866
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
「SSランクの魔物なんてどうやって倒したんですか!」「覇気だけど…?」
私は凡て、忘れている。私はまだ、覚えている。
曖昧で複雑な記憶は、またとなく血を駆け巡る。
異世界を旅する小さな少女の話。
文字数 3,589
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.25
幼馴染の柊香奈と帰宅中、見知らぬ不気味な洋館を目にした。その日から奇妙な出来事が起こり始める。
柊を狙う悪意は、黒い影によって容赦なく裁かれていく。
文字数 2,320
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
高校三年生の冬、受験を控えながらも気持ちが沈みがちな主人公。幼なじみの優太はそんな彼女を無理やり外に連れ出し、かつて二人で遊んだ思い出の丘に案内する。夜空に広がる星の美しさに触れた主人公は、優太の「世界って案外捨てたもんじゃないだろ?」という言葉に心を揺さぶられ、閉じていた心が少しずつ開いていく。優太の優しさや温もりに励まされ、未来を前向きに見つめようと決意した彼女が、冬の星空の下で感じた大切な想いとは――。
文字数 1,084
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
両親が共働きだったため、小さい頃はおばあちゃんによく世話をしてもらっていたらしい。しかし、その記憶はほとんど残っていない。おばあちゃんは、俺が小学生になる前に亡くなったからだ。
中学生になったある日、帰り道で懐かしい後ろ姿を見つける。振り向いたのは、間違いなく俺のおばあちゃんだった。俺は嬉しくなり、それから毎日、おばあちゃんと一緒に過ごすようになる。
けれど、ある日アルバムを見返して、衝撃の事実に気づく...
文字数 980
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
終活に取り組む68歳の男性が、古い大学ノートに書かれたリルケの詩「Die Quelle singt(泉が歌っている)」に再会するところから物語は始まる。詩の「内なる水が外なる水に映る」というイメージが、彼の人生の記憶を呼び覚ます。
学生時代、中野サンプラザ建設現場でアルバイトをしていた主人公は、岩手出身の菊池という老人から「少しずつ、自分を大切にして仕事をするんだ」という人生の教えを授かる。そこでは名前も知らぬバイト仲間が地下での酸欠事故で命を落とすという悲劇も経験した。
その後、旅行会社に就職した主人公は、菊池から学んだ「焦らず丁寧に」という姿勢をツアーガイドの仕事に活かし、旅の本質を見失わないよう心がける。夫との死別や定年退職を経て、今、終活に取り組む彼は、若い頃に聞いた言葉の真の意味を理解し始めていた。
内なる世界と外なる世界の共鳴、若き日の自分と今の自分、名もなき命の尊さと建物に残る存在の痕跡。リルケの詩が描く「泉の歌」のように、人生の響きを聴き取る静かな物語である。
文字数 8,289
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16