「見」の検索結果
全体で61,114件見つかりました。
街娘のルーチェは食堂で働く看板娘。幼馴染のサンドルに想いを寄せる彼女の元へ、週に一度高貴な身分を隠した青年が訪れる。
オスクロという名の彼へ、サンドルにプロポーズされ結婚する旨を伝えると険しい表情で帰宅してしまった。
不思議に思いつつその日の仕事を終え帰宅したルーチェは、見知らぬ男に攫われる。
目が覚めると見知らぬ豪奢なベッドの上だった。混乱する彼女に宰相が「貴女は王太子の妃に選ばれました」と告げた。
混乱する彼女が連れて行かれたのはオスクロの前で――。
嫌がる彼女を組みしいてオスクロは見たことのない表情で笑う。
「君は私のものだ。誰にも渡すものか……!」
絶倫王太子×街娘のNTRから始まる愛のストーリー。
▽▲▽▲▽
「ムーンライトノベルズ」にて日間ランキング連載中2位を頂きました!
文字数 51,828
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.23
「早く埋めないと……腐ると臭いが酷いからな……」
無心にショベルを振るっていた高校生・白無瀬 要(しらなせ・かなめ)の足元に、突如として転移魔法陣が口を開く。
異世界の洞窟前へ強制召喚された要だったが、彼には他の召喚者のような『チートスキル』が一切なかった。
能力判定の石盤に浮かび上がった、スキル【 】。
周囲に使えない認定される中、彼の隣に残されたのは、スキル『無限充電(静電気)』(※ただし地球の電子機器専用)が無能すぎると 見捨てられた、クラスの人気者ギャル、日向ヒカリ(ひかちゅ♪)だった。
「ウチら、完全にハズレ枠なんだけどっ。ウケる〜っ!」
「……とりあえず、ダンジョン入る前に わざとキレ散らかして、俺たちを召喚したクズどもから 使えそうな装備をむしりとる」
スキルだの魔法だの、原理が分からないものなんか興味ない。
使えるのは、自前の農具とギャルのスクバの中身のみ。
これは、合理主義な理系サイコパスと、陽キャな人間バッテリー(ギャル)が、異世界のダンジョンを蹂躙する サバイバルギャグ。
(※心の声が 少々お茶目な主人公に、ナレーター、程よくツッコミながらお送り致します)
◆
略称 『パティしめ !』と致します。
可愛がってくださいね♪
文字数 103,303
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.28
中絶に失敗し、片目が見えないまま産まれた子、カルラ。
わずか8歳で捨てられた彼女に手を差し伸べたのは、なんと殺し屋の男2人組だった。
文字数 37,362
最終更新日 2018.07.13
登録日 2017.04.01
「お前なんかと結婚したことが俺様の人生の最大の汚点だ!」
――それはこちらの台詞ですけど?
グレゴリー国の第一王子であり、現王太子であるアシュレイ殿下。そんなお方が、私の夫。そして私は彼の妻で王太子妃。
アシュレイ殿下の母君……第一王妃様に頼み込まれ、この男と結婚して丁度一年目の結婚記念日。まさかこんな仕打ちを受けるとは思っていませんでした。
「クイナが俺様の子を妊娠したんだ。しかも、男の子だ!グレゴリー王家の跡継ぎを宿したんだ!これでお前は用なしだ!さっさとこの王城から出て行け!」
夫の隣には、見知らぬ若い女の姿。
舐めてんの?誰のおかげで王太子になれたか分かっていないのね。
追い出せるものなら追い出してみれば?
国の頭脳、国を支えている支柱である私を追い出せるものなら――どうぞお好きになさって下さい。
どんな手を使っても……貴方なんかを王太子のままにはいさせませんよ。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 81,736
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.09.07
──私は“彼女”の身代わり。
彼が今も愛しているのは亡くなった元婚約者の王女様だけだから──……
公爵令嬢のユディットは、王太子バーナードの婚約者。
しかし、それは殿下の婚約者だった隣国の王女が亡くなってしまい、
国内の令嬢の中から一番身分が高い……それだけの理由で新たに選ばれただけ。
バーナード殿下はユディットの事をいつも優しく、大切にしてくれる。
だけど、その度にユディットの心は苦しくなっていく。
こんな自分が彼の婚約者でいていいのか。
自分のような理由で互いの気持ちを無視して決められた婚約者は、
バーナードが再び心惹かれる“真実の愛”の相手を見つける邪魔になっているだけなのでは?
そんな心揺れる日々の中、
二人の前に、亡くなった王女とそっくりの女性が現れる。
実は、王女は襲撃の日、こっそり逃がされていて実は生きている……
なんて噂もあって────
文字数 83,609
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.02
国王陛下、私のことは忘れて幸せになって下さい。
レンタル有り同じ年で幼馴染のシュイルツとアンウェイは、小さい頃から将来は国王・王妃となり国を治め、国民の幸せを守り続ける誓いを立て教育を受けて来た。
即位後、穏やかな生活を送っていた2人だったが、婚姻5年が経っても子宝に恵まれなかった。
そこで、跡継ぎを作る為に側室を迎え入れることとなるが、この側室ができた人間だったのだ。
国の未来と皆の幸せを願い、王妃は身を引くことを決意する。
⭐︎2人の恋の行く末をどうぞ一緒に見守って下さいませ⭐︎
※初執筆&投稿で拙い点があるとは思いますが頑張ります!
文字数 142,730
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.06
アイスクリームが大好きな32歳の初羽真理は、商店街の手作りアイスクリーム店で店長として働いている。
控えめで清純な女性で、男性経験がなく、恋愛にも不器用なまま日々を過ごしていた。
忙しい日々を過ごしている中、新しいエリアマネージャーが就任する。
その新しいマネージャーは、中学校の同級生で初恋の人、鬼頭郁夫だった。
再会した郁夫は既婚者で、女性慣れした“オープンスケベ”な男。
真理は32歳になっても男性とお付き合いをしたことがないため、久しぶりの再会でも郁夫との接し方が分からず、おろおろした態度を取りながら郁夫と共に仕事をしていく。
そんな中、郁夫は自分の不注意で真理の下着姿を見てしまい、それがきっかけで真理は処女だと気付き、時間をかけて近づいて行く。
真理は郁夫がスケベな男とは知らず、初恋の恋が再熱して想いを寄せて心を許して行く。
文字数 83,883
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.06.13
動物園の飼育員だった青年、相馬 優(そうま ゆう)は、神様のうっかりミスで命を落としてしまう。
お詫びとして、彼は異世界への転生と一つのユニークスキルを授けられた。そのスキルは【万物言語理解】。どんな生き物とも言葉を交わせるという、一見戦闘には役立たない地味な能力だった。
「ユウ」として異世界の森で目覚めた彼は、そこで親を失ったらしい魔物の赤ちゃんたち――トカゲ、スライム、子犬――を発見する。前世の知識と飼育員としての使命感から、彼は赤ちゃんたちを保護し、育てることを決意。
スキルのおかげで「お腹すいた!」「もっと遊んで!」という彼らの言葉は筒抜け。ユウは専門知識を活かして栄養バランスの取れた餌を作り、適切な環境を整え、愛情を注いでいく。
しかし、彼が育てている魔物たちは、実は世界を揺るがすほどの伝説級の魔獣だった。ユウはただの動物のお世話をしているだけなのに、周囲からは「伝説の魔獣たちを従える、史上最強のテイマー」だととんでもない勘違いをされていく。
文字数 100,149
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.08
優しくて人望のある第三王子×素直になれない子爵息子。どちらも学生です。
(あらすじ)
身分の差はあれど、親同士の仲が良かったせいで幼馴染のように育ったエドワードとルーカスの2人。エドワードからの告白で、今では密かに恋人となっている。
ある日、エドワードが婚約したという噂が学園内に流れた。大きな歓声に外を見ると、エドワードと美しい女性が連れ立って歩いていた。ルーカスはあまりのショックにその場から逃げ出す。
いろんな勘違いをしながら、エドワードを取り戻すためにルーカスがんばるお話です。がんばった結果、エドワードが嫉妬に狂うことになります。
(18禁シーンの内容)
自分でアナル拡張、自慰、誘い受け、中出し要求、トコロテン、メスイキ、結腸責め、など。
文字数 23,159
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.25
第2王女は生まれた時に母をなくし、荒れ果てた後宮で第1王女とその義母に虐められていた。
周りは彼女を助けない。国民はもちろん、国王や王子さえ…
それは彼女の生存を知り得なかったから。
徹底的に義母が隠していたのだ。
国王たちは後宮に近づくこともしなかった。
いや、近づきたくなかった。
義母とその娘に会いたくなくて、出来るだけ関わらないようにしていた。
では、そんな中で育った誰も知らない第2王女を偶然に出会い見つけたら…?
第1章→家族愛
第2章→学園
文字数 68,370
最終更新日 2020.08.15
登録日 2018.11.18
「ディーナ。お前には今日で、俺たちのパーティーを抜けてもらう。異論は受け付けない」
勇者ラジアスはそう言い、私をパーティーから追放した。……異論がないわけではなかったが、もうずっと前に僧侶と戦士がパーティーを離脱し、必死になって彼らの抜けた穴を埋めていた私としては、自分から頭を下げてまでパーティーに残りたいとは思わなかった。
ほとんど喧嘩別れのような形で勇者パーティーを脱退した私は、故郷には帰らず、戦闘もこなせる武闘派聖女としての力を活かし、賞金首狩りをして生活費を稼いでいた。
そんなある日のこと。
何気なく見た新聞の一面に、驚くべき記事が載っていた。
『勇者パーティー、またも敗走! 魔王軍四天王の前に、なすすべなし!』
どうやら、私がいなくなった後の勇者パーティーは、うまく機能していないらしい。最新の回復職である『ヒーラー』を仲間に加えるって言ってたから、心配ないと思ってたのに。
……あれ、もしかして『ヒーラー』って、完全に回復に特化した職業で、聖女みたいに、防御の結界を張ることはできないのかしら?
私がその可能性に思い至った頃。
勇者ラジアスもまた、自分の判断が間違っていたことに気がついた。
そして勇者ラジアスは、再び私の前に姿を現したのだった……
文字数 385,129
最終更新日 2022.08.21
登録日 2021.07.29
ユリナはバラノン伯爵家の長女であり、公爵子息のブリックス・オメルダと婚約していた。しかし、ブリックスは身勝手な理由で彼女に婚約破棄を言い渡す。さらに、元から妹ばかり可愛がっていた両親にも愛想を尽かされ、家から追放されてしまう。ユリナは全てを失いショックを受けるが、直後に聖女としての力に目覚める。そして、神殿の神職たちだけでなく、王家からも丁重に扱われる。さらに、お祈りをするだけでたんまりと給料をもらえるチート職業、それが聖女。さらに、イケメン王子のレオルドに見初められて求愛を受ける。どん底から一転、一気に幸せを掴み取った。その事実を知った元婚約者と元家族は……
文字数 27,901
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.22
「お前とは婚約を解消する。この嘘つきめ」
「国を謀ったお前には王都追放を命じる」
婚約者のカイルにそう言われ、差し出された婚約宣誓書。
公爵家の子息に過ぎないカイルに追放を命じる権限はないのだが、そんな事はどうでもいい。
エメリーはまさか控えでも複写でもなく本物の婚約宣誓書を差し出された事に驚いていた。
―これは千載一遇の大チャンス?――
震える手で署名を済ませるとしてやったりの顔つきになるカイルは署名を終えたエメリーを見て胸に不安を覚えた。
満面の笑み。エメリーの手が震えていたのは歓喜から来るものだった。
エメリーは稀有な力を持つと言われていて、その力を欲した王家と公爵家によって囲われるようにカイルの婚約者にされてしまっただけ。エメリーにしてみれば大迷惑な話だった。
エメリー自身が意図せずに発してしまった力は王命により婚約者になってから発現する事がない。
その事を瑕疵にして婚約解消を目論んだカイルだったが、事態は思わぬ方向に動いていく。
追い込まれたカイルはロッカス伯爵家を訪れるが、涼しい顔でロッカス伯爵は言った。
「エメリーは放逐しました」
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月29日投稿開始、完結は3月30日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 60,305
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.29
5歳の時、自分が乙女ゲームの世界に転生してることに気がついた。
やり込んだゲームじゃ無いっぽいから最初は焦った。
悪役令嬢とかヒロインなんてめんどくさいから嫌〜!
でも名前が記憶にないキャラだからきっとお取り巻きとかちょい役なはず。
成長して学園に通うようになってヒロインと悪役令嬢と王子様たち逆ハーレム要員を発見!
絶対お近づきになりたくない。
気がついたんだけど、私名前すら出てなかった背景に描かれていたモブ中のモブじゃん。
普通に何もしなければモブ人生満喫出来そう〜。
ブラコンとシスコンの二人の物語。
偏った価値観の世界です。
戦闘シーン、流血描写、死の場面も出ます。
主筋は冒険者のお話では無いので戦闘シーンはあっさり、流し気味です。
ふんわり設定、見切り発車です。
カクヨム様にも掲載しています。
24話まで少し改稿、誤字修正しました。
大筋は変わってませんので読み返されなくとも大丈夫なはず。
イラストは自分の下絵をGeminiにいじってもらいました。
★は修正した物の覚書としてつけています。
文字数 102,359
最終更新日 2024.09.22
登録日 2023.02.18
王太子との婚約を一方的に破棄され、王太子は伯爵令嬢マーテリーと婚約してしまう。
留学から帰ってきたマーテリーはすっかりあか抜けており、王太子はマーテリーに夢中。
政略結婚と割り切っていたが納得いかず、必死に説得するも、ありもしない罪をかぶせられ国外追放になる。
家族にも見捨てられ、頼れる人が居ない。
「こんな国、もう知らない!」
そんなある日、とある街で子供が怪我をしたため、術を使って治療を施す。
アトリアは弱いながらも治癒の力がある。
子供の怪我の治癒をした時、ある男性に目撃されて旅に付いて来てしまう。
それ以降も街で見かけた体調の悪い人を治癒の力で回復したが、気が付くとさっきの男性がずっとそばに付いて来る。
「ぜひ我が国へ来てほしい」
男性から誘いを受け、行く当てもないため付いて行く。が、着いた先は祖国ヴァルプールとは比較にならない大国メジェンヌ……の王城。
「……ん!?」
文字数 73,698
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.05.28
幼い頃に馬車の事故で両親が亡くなったレイフォードは父の従兄弟に当たるフィールディング侯爵家に引き取られることになる。
実の子のように愛され育てられたレイフォードに弟(クロード)が出来る。
クロードが産まれたその瞬間からレイフォードは超絶ブラコンへと変貌してしまう。
「クロードは僕が守るからね!」
「うんお兄様、大好き!(はぁ〜今日もオレのお兄様は可愛い)」
ブラコン過ぎて弟の前でだけは様子がおかしくなるレイフォードと、そんなレイフォードを見守るたまに様子のおかしい周りの人たち。
知らぬは主人公のみ。
本編は21話で完結です。
その後の話や番外編を投稿します。
文字数 51,809
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.20