「時」の検索結果
全体で50,854件見つかりました。
タイトル買いや有名どころ、耳にしたことがある(コアなもの、クソゲー?)など、当時購入できなかったソフトを今頃入手。
せっかくなのでレビューもどき的なことを綴ってやろうと思いやす。
あくまで素人のプレイなので率直な内容かと。もちろんゲーマーではありません、悪しからず。
主に「Nintendo DSソフト」がメイン。データに関してはパッケージや取説などを参考にしてます。
プレイ中につき不定期更新。まずは「はじめに」をお読みください。
**絵心教室実践編、完結しましたヾ(≧▽≦)ノ**
文字数 40,862
最終更新日 2022.11.23
登録日 2021.11.12
第15回日本ホラー小説大賞1次審査通過作品。
400字詰め原稿用紙377枚。
深夜、さくらは近所のおばあさんが馬車に乗せられて行くところを目撃する。
翌朝、おばあさんは亡くなっていた。――あれは死者を運ぶ馬車だったのか?
馬車の乗客となったさくらは、乗り合わせた三歳の花ちゃん、大学生のレンくん、
ヤクザのマサ、徳老人らとともに、馬車からの脱出を試みる。
馬車が終点に着けば、二度とこの世には戻れない。
迫り来る時間。邪魔する魔物。闇を駆ける馬車。
はたして、彼らは無事に生還できるのか?
文字数 122,969
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
とあるKポップアイドルの沼にハマり、日々推し活に励んでいる22歳OL、鈴木響(きょう)はサトラレである。日本の「サトラレ保護法」により国家機密は厳守され、自分の妄想が周囲の人間にだだ漏れだとはつゆ知らず、22年間生きてきた。
とは言え今は令和の時代、サトラレはMSPとその呼称を変え、国により選定された一部のMSPは、極秘の地下アイドルと化している。常に彼らの周囲に存在する国家監視員たちが、SNSを通して彼らの妄想を赤裸々に綴っているのだ。彼らのSNSアカウントフォロワー数は、アメリカ大統領をも凌駕する。
そして、彼女もそうなのであった。
これは、知らぬ間に推しの推しになっていた、というか推しのほうがもっと前から自分を推していた、ということを「キミでしかヌいたことない」との告白で知らしめられるまでのお話である。
とても励みになるので、もしよければお気に入り追加などよろしくお願いします!
文字数 7,487
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.10
父親の多額の負債により没落寸前の伯爵令嬢メアリ。
家族を救うため急遽、結婚相手を探すことに…すると驚くべき相手から求婚の申し込みがやってきた。
その相手は、社交界で数多くの女性と浮名を流してきたことで有名な、この国の王子だった。
両親が喜ぶのを尻目に、メアリは最悪の気分を味わっていた。
実は以前、社交界に参加したときに、この王子と女性がまぐわる光景に遭遇したことがあった。
その時、彼は「君も混ざる?」と言った。
もう18だというのにそういう経験がない私をからかうようなその言葉は酷く私を辱めた。
そのことを許せないメアリだったが、家族のためやむなく結婚することに…しかし結婚後、やはり納得がいかずモヤモヤとする毎日を送っていた。
そんな彼女の元に、またとないチャンスが舞い降りてくる。
なんと嫌いな夫に愛人ができたらしい。
メアリは思った。
もしかして夫の不貞を理由に離婚することができるのでは…と。
文字数 19,069
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.03
“ブルーメリー”は生まれてすぐに命の危機にさらされた。
幸運にも、走馬灯はノンブレーキで前世にまで遡った! 現代知識は“詰め込み放題!”――にもかかわらず、不幸にも、体は赤ん坊だったので、敢え無く即死! そのまま、地獄に直行!
だが……「地獄はボクのおもちゃ箱?」「地獄ってダンスホールのこと?」と、意外にもご満悦だった! 生まれて初めての光景は、どれも感動に満ち溢れていたのだ!
“七色に輝き踊る鍾乳石”も“宝石・貴金属が飛交う火炎旋風”も“金棒振り回す牛”もぜ~んぶまとめて“ビバ・地獄ライフ”だった。
ただ、そんな彼でも生まれて五秒歳。……独りが寂しくなった。
周りを見渡しても誰もいない。独りぼっちで悲しみに明け暮れていた……そんな時、地獄の底でとある少女に出逢ったのだった! そして、運命の歯車が大きく軋み……動き出す。
そして、現世回帰。ナンヤカンヤで生き返ったブルーメリーを待ち受けていたものは……⁉
――生き地獄だった。
最初のお出迎えは、五秒即死の原因=地下世界の極悪環境!
そう、生まれ落ちた国――地獄よりも地獄な灼熱の『ドワーフ王国』は、“一日一死”が当たり前。死因やハプニングがよりどりみどりの場所だったのだ!
地獄で身に着けた、様々なスキルや魔法、時には現代知識チートを駆使して、何とか困難に抵抗するも……地獄への日参は防げない。
――それでも、ブルーメリーはめげない、挫けない! ……地獄やダンジョンで心と体を癒し、修行を重ね、現実に立ち向かっていくのだった。
――地獄の底で出逢った、少女との約束を叶えるために……。
ちょっとおドジな“ブルーメリー”の飽くなき死闘が、いま始まる!
地獄の底から始まる、ブルーメリーの物語です。
お時間のゆるす限り、お楽しみください。
文字数 66,092
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
どこからどう見ようとも『クズ』な一言に尽きる勇者。そんな勇者を見かねたパーティーメンバーは彼を見捨てることにした。
時間が経ち、この勇者はある目標に出会う。
そして、この勇者は今までの行いを正し、その目標へと向かう決心をする。
文字数 115,862
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.02.12
小説家・深見小夜子の深夜ラジオは「たった一言で世界を変える」と有名。日常のあんなことやこんなこと、深見小夜子の手にかかれば180度見方が変わる。孤独で寂しくて眠れないあなたも、夜更けの静かな時間を共有したいご夫婦も、勉強や遊びに忙しいみんなも、少しだけ耳を傾けてみませんか?安心してください。このラジオはあなたの『主観』を変えるものではありません。「そういう考え方もあるんだな」そんなスタンスで聴いていただきたいお話ばかりです。『あなた』は『あなた』を大事に、だけど決して『あなたはあなただけではない』ことを忘れないでください。
さあ、眠れない夜のお供に、深見小夜子のラジオはいかがですか?
文字数 155,086
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.05
ある日、世界の中枢とも言われるグランディール国へと向かう一人の少女──ツルカ=ハーランがいた。ところが少女の正体は、約二百年前にこの世界──グランドシオルを滅ぼそうとした魔王マリアネの力を持つことになった、日本からの転生者だった。元は少女(ガイ)の『奥村健太(おくむらけんた)』は国に到着すると、ふしだらな生活がしたいという野望を叶えるために宿へと向う。しかし、お金を持っていないという重大な事態に気が付き、ツルカの固有能力──アイナに仕事をしろと提案される。
そんな時、街中で冒険者のとある揉み合いに遭遇。筋肉質の大男が青少年に殴りかかるところを目撃したその瞬間、ツルカは力を扱って大男の身体を吹き飛ばす。しばらくして青年──ジンのもとに、彼と同程度の年齢である女性──ナユと、幼い少女──マリナが走ってくる。一同、どうしてそれほどの力を持っているのかと謎が浮かび、ツルカは懐疑の目を向けられたが、魔王マリアネの力を保有しているなど答えられるはずもなく、お茶を濁して逃げ去った。
やがてツルカは冒険者になるが、最底辺のランク帯とは思えない功績を出し続けてしまい、ある時、騎士団に連行される。だが、それはもうじき一カ月間に渡って行われる冒険者昇格試験の臨時教官をしてほしいという申し出だった。そこでツルカが担当する事になったギルドが、ジンとナユ、マリナのギルドだったのだ。半ば乗り気でないツルカだったが、最後まで面倒を見て三人の冒険者ランクを昇格させる、と断固とした目標を掲げる。
ところが初日、クエストに赴いたツルカらが早速出会ったのが、国を滅ぼすほどの力を持つ危険種。ツルカらは逃げることなく立ち向かい、やっとの思いで討伐を成し遂げたが、最底ランクの冒険者が危険種を討伐するのは異様だとグランディール国が反発。ツルカは危険と判断されて処刑判決を受けたが、様々な事があって半強制的に潔白が証明。
そして、冒険者昇格試験の下旬に行われるギルド対抗試験が始まったが、同時に拮抗状態であった陰謀が二つ動き出す。一つは魔王マリアネを現世に顕現させるという陰謀、もう一つがグランディール国に眠る秘宝『禁魔崩書(きんまほうしょ)』を手に入れ、世界を征服しようというもの。結果、後者の陰謀が実現しかけたが、ツルカの働きによって悪は討伐される。尚、ギルド対抗試験は急遽中止となった。
最終的には勇者アイギスによってツルカの正体が一部の間で明かされるが、例え極悪な魔王マリアネの力を持とうとも世界を救ったことに変わりはない、と批判する者はいなかった。ツルカはまた、普段通りの生活をしようと決めたが、そこへジン達が会いに来る。
三人は、冒険者昇格試験の結果を満面の笑みでツルカに見せつける────
文字数 147,875
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.27
「またサボるのか?」
ベンチで寝ていた男爵家の三男坊が声を掛けてくる。
「あなたに言われたくないわ」
私と彼はいつからかこの場所で同じ時間を過ごすようになっていた。
ボルヴァンド侯爵家の娘である私イザベラは、半年前に母親を病気で亡くした。
しかし父親は三ヶ月前に男爵家の未亡人と再婚し、その娘は私と同じ歳だった。
男爵令嬢のアリサは、フワフワしたキャラメル色の髪にグリーンの瞳をした愛想の良い子で、皆に取り入るのが上手かった。
彼女は学園の皆に、家では私にいじめられているという嘘をつき、無愛想な私はあっという間に悪者にされてしまった。
クラスに居づらくなった私は、人目につかないベンチで時間を潰すようになっていた。
初めは一人だったが、いつの間にか男爵家の三男坊という彼もベンチで寝ているようになった。
そんな時、第一王子がアリサを婚約者に選んだようだと聞かされ、アリサはさらに私を見下すようになった。
家での立場はより悪化していく。
こんな家はもう出ようと考えていたのだが‥‥
※作者の妄想世界の話です。
文字数 32,542
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.17
婚約者を寝取られた間抜けな当て馬令息と呼ばれたこともありました。
元婚約者は複数の異性不純行為の上、誰の子かわからない子を妊娠したと叫び、その時代は荒れに荒れた。結構な数の婚約破棄と契約が結ばれたものの、俺は流れに乗り切れず。
数年経った今、女孫欲しさに両親の集中砲火にあったため、お見合いを再開。おかげでメンタルはボロボロ。もう結婚なんかしなくてもいい、と思ったのだけど。
*R15は念の為。なろう様にも投稿しています。
文字数 8,159
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
『ロー・ファンタジーです。』
人とは少し違った交際をしながら大学生活を謳歌していた
鹿島 陸(かしま りく)20歳(男)
阿波 美波(あわ みなみ)21歳(女)
梅雨の時期、2人の通う神地大学の2年生である沢 恵美(さわ めぐみ)が失踪する。
不思議なことに失踪した恵美の部屋は小物、家具、電化製品など全てが逆さまになっていた。
反転事件と名付けられた事件は、失踪後ひと月経っても捜査に進展はなかった。
この事件を皮切りに2人の周囲で様々な事件が発生する。そのどれもが人知を超えた事件であった。
陸と美波の2人は後輩である沢の身を案じ首を突っ込んでしまう。
事件に巻き込まれそうになる所で、魔法使いと名乗る女性、七草(ななくさ)に助けられる。
そして七草から世界に蔓延る「呪」を教えてもらい。。。。
文字数 4,092
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.12
神なる未来を求めて神時代をかけて争いを求めた。真になる天にかけ我らは新たな世界を求める。頼光ら一行は本来の沢山の命にして神なる未来に新たな命と、星と願いを求めて彼方の野心にして命と天なる未来をかけて、我らは世界と幾つもの無限に命と戦う。
文字数 2,345
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
先祖代々続く大病院・二階堂総合病院。
その院長の孫娘・美月と葉月は、執事やメイドがいる大きな屋敷で暮らしている全く似ていない双子の姉妹。
姉の美月は母に似て誰が見ても美しい容姿で、医師である父に似て頭もいい。
一方で、妹の葉月の容姿は祖母に似ている為、酷い嫁いびりにあっていた母からは疎まれ、父からも距離を置かれていた。
家族の中で、葉月の味方は美月だけ。
葉月は姉には何一つ敵わないと幼い頃から自覚していた。
高校受験を控えた中三の冬、葉月は偶然、今世間を騒がせている「芸術(アート)連続殺人事件」の犯人が二階堂家に出入りしている人間だと気づき……?
【主な登場人物】
二階堂 葉月……中学3年生/二階堂家次女
二階堂 美月……中学3年生/二階堂家長女
月島 レオン……美月の執事
影山 大志……葉月の家庭教師
日吉 薫……メイド長
水沢 繭子……メイド/薫の姪
二階堂 珠美……女優/双子の母
二階堂 章介……院長/双子の祖父
二階堂 和章……脳外科医/双子の父
篠田 隼人……葉月の同級生
時枝 正道……警視庁捜査一課長
須見下 亮……警視庁捜査一課の刑事
伊沢 遥香……警視庁鑑識課の変わり者
文字数 129,421
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.02.12
2050年型VRゲームソフトの中でも特にクレームが多かったR18ソフトの認定アドバイザーの資格を持つ僕は、初回トラブル時の無料出張サービスで来る依頼を日々こなすため、今日もお客様のお宅へ訪問していく。
性にまつわる内容が多いため、ゲーム内で比較的エッチなシーンがありますが、仕事の一環でもありますので、頑張ります。
文字数 32,892
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.04.27
太陽暦1世紀に中央世界(ミスガルド)は大火と闇に呑み込まれようとしていた。神々との闘いに勝利した闇を統べる神スルトルが神の道を通り魔の手を伸ばしてきたのだ。折れた神の剣を使い永遠の力を振るう姿は厄災。
中央世界の住民は勇敢に戦いを挑むが無念に散っていく。四分の一まで中央世界の命はついえていた時、ヴォルバが予知と奇跡を起こす。スルトルから神の剣を奪い取り永遠の力を失ったスルトルは神の世界に消えた。
そして11世紀、再びスルトルがミスガルドに迫ってきていた。ヴォルバの子孫と勇敢な仲間たちが永遠にスルトルを追放するため神の剣を探し、神の道を封じるたびに出る。
文字数 88,758
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.11.04