「罪」の検索結果
全体で8,453件見つかりました。
伝説のエクスカリバーを抜いたサラリーマン、津田沼。彼の正体とは??
冴えないサラリーマン津田沼とイマドキの部下吉岡。喫茶店で昼メシを食べていた時、お客様から納品クレームが発生。謝罪に行くその前に、引っこ抜いた1本の爪楊枝。それは伝説の聖剣エクスカリバーだった。運命が変わる津田沼。津田沼のことをバカにしていた吉岡も次第に態度が変わり…。現代ファンタジーを起点に、あくまでもリアルなオチでまとめた読後感スッキリのエンタメ短編です。転生モノではありません!
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 4,506
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
異世界転移した主人公が、刑事ドラマの知識を元に、魔法で科学捜査して冤罪を晴らす。
魔法が科学の代わりをしている異世界。
ガイシャへの聞き込みはネクロマンサー。
指紋採取は錬金術師に。
魔法で科学捜査を再現する。
人権ナシの異世界はこわい!
証拠ナシで逮捕監禁拷問が当たり前の王国で、魔法捜査研究所、略して魔捜研が事件を解決する。
1話完結の短編連作形式。(1話3~4万文字程度)
友だち以上ハーレム未満?
魔法使いヒロインたちとの微妙な距離感のラブコメ付き。
文字数 133,013
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.20
「トリアス=マリーゴールドは無罪だ。俺がそれを、証明してやるよ」
全ての人間は、生まれついてのジョブの才能を持つ世界、フラワーメイル。
そこで今、魔王のジョブを持つ一人の青年が、世界征服を目論んだとして討伐され、逮捕された。
ロータス連邦所属の、刑事事件ばかりに携わる変わり者の弁護士、フレイア=ブロッサム。フレイアは、魔王・トリアス=マリーゴールドの冤罪を確信していた。
剣と魔法の異世界にて、異世界の弁護士が魔王を救うべく奔走する。これは、異色の、異世界ファンタジー×弁護士ミステリー。
※この物語で出てくる裁判制度は、現実の裁判をベースに世界観にあわせて大幅に改変したものです。現実の裁判とは異なる点が多々あります。
文字数 145,090
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.11
◆「囚人の見る夢」シリーズ二作目◆
一作目「紅蓮と黝」、につぐ二作目です。
三部作の中盤になります。
前世から続く魂の罪を清算すべく、善行の積み重ねを強いられた綾人。
その途中で過去の友人であったイトを祓い、大きな節目を超えました。
そして、ここから先にも大きな敵に出会う可能性があるため、
注意して霊力を高めていくように貴人様に言われます。
その必要性には納得していても、これから先の自分の人生がそのためだけにある事には納得しきれず、
タカトと共に最後の日まで楽しむことを決めました。
二人で暮らしながら、二人で便利屋のバイトを始め、日々を丁寧に生きようとしていたところ、
タカトの父との接触が徐々に増えていきます。
タカトとその父の雅貴の間にある軋轢。
その理由は、過去にありました。
出会いの全てが、過去とその罪に繋がり、その絡まりを解いていく。
二人の成長を描いた第二弾です。
文字数 121,615
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.05.06
目の前に星が散って、膝をついた。
最愛の妻、ドルシネアに殴られたのだと気づくのに数秒。
なぜ。一体何が起こったのだ。
「あなたが不貞をして子供までいるなんて!見損ないましたわ!私を愛していると言っていたくせに!!」
ロシナンテの目の前に突如として現れた子供ラズ。ロシナンテの子供だと女が連れてきて金を受け取り、ラズを置いて行った。そこに居合わせた最愛の妻、ドルネシアはロシナンテにビンタをかまして実家に帰ってしまう。
そのショックで前世を思い出したロシナンテだが、それどころではない。
大慌てで子供との無関係を証明するため教会に連れて行ったのだが、どうやらこの子供、聖女の素質があるという。貧民街の子供が聖女になるには、まず文字が読めなくては無理。聖女になれなければ、そのまま仕事につけるかすらもわからないと言われ、人の良いロシナンテはラズを養女に迎え、育てることを決める。
あとは、何としてでもドルシネアを説得しなければ…!
その頃ドルシネアも、前世を思い出していた。
この世界が18禁乙女ゲーム『ラズマリーナの秘密の花園』だということを。
自分が聖女ラズマリーナをいじめ抜いて娼館に送られる悪妻ドルシネアだと気がついて愕然とする。
このまま愛するロシナンテと別れ断罪を逃れるか、いじめずに育て抜いて難を逃れるか。
ナンチャッテ家の苦難は続く……?
※以前投稿してハンパになっていたものを書き直した作品です。
お気に入り登録くださっていた方、申し訳ありません。
文字数 53,627
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.14
気がつけば私、悪役令嬢に転生してしまったらしい。
不幸なことに記憶を取り戻したのが、なんと断罪不可避で婚約破棄される予定の、その日の朝だった!
けど、後日談に書かれていた悪役令嬢の末路は珍しくぬるい。都会好きで派手好きな彼女はヒロインをいじめた罰として、都会を離れて静かな田舎で暮らすことになるだけ。
前世から筋金入りの陰キャな私は、華やかな社交界なんか興味ないし、のんびり田舎暮らしも悪くない。罰でもなく、単なるご褒美。文句など一言も言わずに、潔く婚約破棄されましょう。
……えっ! ヒロインも探している様子だし、私の婚約者会場に不在なんだけど……私と婚約破棄する予定の王子様、どこに行ったのか、誰か知りませんか?!
♡竹書房さま「転生ヒロインは幸せになりたい!アンソロジーコミック (バンブーコミックスBCf)」にて、四つ葉ねこ先生にコミカライズして頂いております。
登録日 2025.03.28
長年の婚約者であった公爵子息から
身に覚えのない罪で
「悪役令嬢」のレッテルを貼られ
大勢の前で婚約破棄を突きつけられる。
おっとりしているが、芯は強く、
一度決めたことはやり遂げる健気さを持つ。
絶望の淵で出会ったサーカス団の音楽とパフォーマンスに心を救われ人生をやり直す決意をする。
文字数 49,286
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
アエナは貧しい子爵家から、国の英雄と名高いルーカス公爵の元へと嫁いだ。彼との政略結婚は、彼の底なしの優しさと、情熱的な寵愛によって、アエナにとってかけがえのない幸福となった。しかし、その幸福を妬み、毎日のように粘着質ないじめを繰り返す者が一人、それは夫の継母であるユーカ夫人である。
「たかが子爵の娘が、公爵家の奥様面など」 ユーカ様はそう言って、私に次から次へと理不尽な嫌がらせを仕掛けてくる。大切な食器を隠したり、ルーカス様に嘘の告げ口をしたり、社交界で恥をかかせようとしたり。
だが、私は決して挫けない。愛する公爵様との穏やかな日々を守るため、そして何より、彼が大切な家族と信じているユーカ様を悲しませないためにも、私はこの毒を静かに受け流すことに決めたのだ。
誰も気づかないほど巧妙に、いじめを優雅にスルーするアエナ。公爵であるあなたに心配をかけまいと、彼女は今日も微笑みを絶やさない。しかし、毒は徐々に、確実に、その濃度を増していく。ついに義母は、アエナの命に関わるような、取り返しのつかない大罪に手を染めてしまう。
愛と策略、そして運命の結末。この溺愛系ヒロインが、華麗なるスルー術で、最愛の公爵様との未来を掴み取る、痛快でロマンティックな物語の幕開けです。
文字数 34,620
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.08
とある20歳の女性は謎の神に前世から続く不幸と悲劇の連鎖を止め救済するために、なぜか銀髪で蒼い眼をした不老不死の美少女アリスに転生させられる。
しかし、彼女を待ち受けるのは能力”出会い”によるイケメンたちのとの出会い、
能力”ラブコメによるイケメンたちとのラブコメ展開。
「私はそういうの結構なので、すべて全力でフラグをへし折らせていただきます。」
しかし気づけば第一王子に城まで連行され、次期女王にまでトントン拍子に進んでいってしまい、女性不足の王家のために一妻多夫の許可まで下りてしまう。
これは、数多くの出会いをし、甘い恋愛に落ちていく女性の物語。
そしてアリスの前世の罪とは何なのか。
,愛を鍵として思い出していく前世の記憶と目覚める罪の力。
罪の力は激痛などを代償として異次元の力を振るうもので、
アリスはこれを使い大切なものを守ろうとする。
愛により不幸と悲劇の連鎖を止めるために彼女は異世界で恋愛に落ち、多くの人々を巻き込み騒動の中心になっていく。
主人公アリスは、最初はチートかな? と思いますが途中からしっかりとした異能を手に入れたり、ネットショップなんかも神様から追加で貰います
愛の神に転生しましたが仕事は愛し合うことでしたがハード、
この作品がマイルドになります。
この作品は改稿により直接的な性行為などのシーンを無くしています。
なので、不快なシーンはあまりないと思います。
R15なのは人が死んでしまうシーンなどがあるためです。
基本的に不定期更新になります。
文字数 95,482
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.07.28
スキル無限収納は、別名を亜空間収納といわれているわ。このスキルを所持する人間たちは、底無しとも言われる収納空間を利用出来るの。古の人間たちは誰もが大気中から体内へ無限に魔力を吸収巡回していた。それ故に誰もが亜空間を収納スペースとして利用していた。だけどそれが当たり前では無くなってしまった。それは人間の驕りからきたもの。
やがて…………
無限収納は無限では無く己の魔力量による限りのある収納となり、インベントリと呼ばれるようになった。さらには通常のスキルと同じく、誰もが使えるスキルでは無くなってしまった……。
主を亡くしたインベントリの中身は、継承の鍵と遺言により、血族にのみ継承ができる。しかし鍵を作るのは複雑て、なおかつ定期的な更新が必要。
だから……
亜空間には主を失い、思いを託されたままの無数のインベントリが……あてもなく……永遠に……哀しくさ迷っている…………
やがてその思いを引き寄せるスキルが誕生する。それがミラクルマスターである。
なーんちゃってちょっとカッコつけすぎちゃった。私はミラクルマスター。希少なスキル持ちの王子たちをサポートに、各地を巡回しながらお仕事してまーす!苺ケーキが大好物だよん。ちなみに成人してますから!おちびに見えるのは成長が遅れてるからよ。仕方ないの。子は親を選べないからね。あ!あのね。只今自称ヒロインさんとやらが出没中らしいの。私を名指しして、悪役令嬢だとわめいているそう。でも私は旅してるし、ミラクルマスターになるときに、王族の保護に入るから、貴族の身分は捨てるんだよね。どうせ私の親は処刑されるような罪人だったから構わない。でもその悪役令嬢の私は、ボンキュッボンのナイスバディらしい。自称ヒロインさんの言葉が本当なら、私はまだまだ成長する訳ですね!わーい。こら!頭撫でるな!叩くのもダメ!のびなくなっちゃうー!背はまだまだこれから伸びるんだってば!
【公開予定】
(Ⅰ)最後まで優しい人・㊤㊦
(Ⅱ)ごうつくばりじいさん・①~⑤
(Ⅲ)乙女ゲーム・ヒロインが!転生者編①~⑦
短編(数話毎)読み切り方式。(Ⅰ)~(Ⅲ)以降は、不定期更新となります<(_ _*)>
文字数 121,280
最終更新日 2020.05.22
登録日 2019.12.29
代々悪魔と契約を行う家系に生まれた少年、クロノ・ダグラスは勇者パーティーとして戦っていた。
しかし、次期国王候補であるバルザルク・ブラウスの陰謀により国王が暗殺されたことを機に、ダグラス家は罪を擦り付けられ一家全員を処刑とし、暮らす村を焼かれてしまった。
勇者レイ・アーサーの助けでクロノは何とか一命を取り留めたが、代わりに国外追放とされてしまう。
絶望の淵に立たされ、行くあてもないクロノで会ったが、あるとき建国を夢見る神龍族の少女、アメリア・アルレルトと出会ったことにより、クロノの人生は大きく動き始める……!
登録日 2021.04.01
この世に生まれてまだ三年足らずの洋平は、日々家にこもって本能の欲求を充たすことばかりに没頭していた。近所の子供たちの間ではいずれ何をしても最下位で「おまめ」だの「おみそ」と呼ばれ、競い合うたび徹底した敗北感を植え付けられてしまう。しかしそんな洋平が寄せる情愛の世界は、実用的な大人の目には映りにくい、夕闇の茂みの奥にあった。瓶にたたえた水底にある。ここへと注ぐ情愛の流れは、時間を忘れて没入し、まどろむうち知らず土や水や空の光に融けこんでいった。すべての人間が一度は通らなければならない適者生存の原理、一茎の生命を手折ってみると、首の裏側にヒリリと冷たい水が走り抜け、やがて洋平の内部でも、原罪の萌芽がはびこり出した……。
文字数 87,466
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.15
ヤンキーなんぞ時代遅れだ?軽犯罪集団を美化するな?
いやいや、そんなに目くじらを立てないでやって下さいな。彼らは彼らで、この九条九郎に狩られるという立派な存在意義があるのですから。
とはいえ、私自身も単なるしがないガリ勉のモブキャラ。ヤンキー狩りを楽しめるようになるまでには、それなりに努力も工夫もしたのです。
お暇な方はそんな私の成長日記を見ていって下さいな。
※※※
自称モブキャラの九条九郎はとある事件をきっかけにヤンキーへの復讐を決意する。
しかもあえてヤツらの土俵であるケンカの道でだ。
勝ち目のない戦いになるかと思いきや、持ち前の考える力で九郎は勝利をもぎ取ってゆく。果たしてその先に何が待っているのだろうか?
文字数 88,302
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.09.27
この街には、10人の犯罪者がいる。
誘拐、強盗、殺人。犯した罪は様々。
10人の犯罪者はなぜ犯罪を犯したのか。
10人の犯罪者の目的は一体何なのか。
文字数 2,814
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.27
皆さんは異世界転生あるいは異世界転移という言葉をご存じだろうか?
ある日突然運命に導かれて全く別の世界に召喚され、世界を滅ぼす魔王や破壊神と戦う。
あるいは向こうの都合など知らぬと勝手気まま、風の吹くままに自由に生きる。
無双・ハーレム・スローライフの名を借りた無軌道な生き方
今私達が生きている世界でこんな事をしようものならそいつは人の目や社会規範等に順応できない不適合者か犯罪者として糾弾・処罰の対象だ。
しかし異世界ならそれが許される。
何故ならそいつは『選ばれし者』なのだから。
だがふと疑問に思わないだろうか?
いやいや、なんで異世界ならそれらの行為が許されるのか?じゃない。
何故自分ではなくあいつが選ばれたのだ?という点だ。
もし異世界に行くことが運命ではなく事前に審査や推薦などがあって選ばれていたとしたら?
そういう事を職業として生計を立てている者がいるとすれば異世界に行くことは企業に就職あるいは転職する事とどう違うだろうか?
現実の無味乾燥さや息苦しさを感じて一気に熱もロマンも失ってしまっても大丈夫。
『彼』曰く
『そういう人間は最初から選ばないよ。異世界転生あるいは転移はそいつの人生の逃避や一発逆転の為にあるんじゃない。きちんとした目的や信念もしくは適性のある者だけを紹介しているのさ』
私自身が言われた、この思いやりのカケラもない腹ただしい一言がこの物語を私が書こうとした最大の要因である。
異世界関連総合コンサルタント・渡界人
誰が呼んだか異世界転生請負人
彼を訪ねてくる現実・異世界の住人達にそれらの要望に適う人材や異世界を紹介する仕事
それらを可能な限り記すことで私自身が異世界へ行くために必要な事柄が分かると思ったのだ。
何?君が先に行く?心配ない。この本が出る頃にはもう私は異世界の住人だろうから。
文字数 160,633
最終更新日 2025.09.06
登録日 2023.12.02
名門貴族の令嬢・アリアは、学園内で「冷酷な悪役令嬢」として知られていた。
他者と距離を取り、感情を表に出さない彼女は、やがて身に覚えのない罪を着せられ、婚約を破棄される。
断罪の場で、彼女は弁明もしなければ、復讐を誓うこともなかった。
ただ静かに微笑み、
「これで、役目を終えられますわ」
とだけ告げて、社交界から姿を消す。
そして、アリアの義理の兄であるレオンは、時間が経つにつれ、アリアに関する証言や記録に微妙な食い違いがあること、
そして彼女が“雨の日にしか姿を見せなかった”という奇妙な事実があることがわかった。
調べるほどに明らかになるのは、
彼女が誤解された令嬢だったという単純な真実ではない。
アリアという存在そのものが、最初から「現在」に属していなかった可能性だった。
人はいつ他者を理解したと思い込むのかを静かに問いかける。
それは
取り返しのつかない後悔と、それでも否定できない彼女の生き方である。
文字数 8,414
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.21
ある者に超人にされた少年少女達。
その能力故、反社会勢力に与しないよう国は積極的に囲い込み再教育するようにした。
“自治特殊中学校高等学校”一見すると総務省管轄下と推測出来るが法務省下にある。
授業自体は有名学習塾の有名講師による通信講座といったものなのだが、
この学校には法務省管轄下であるが故の特徴が存在する。
“準捜査権”この学校に通う生徒の最大権限である。
社会学学習の一環として犯罪学も学ぶ彼らは実習という名目でこの権限を行使する。
国家公安委員会から出向してきた監督役の下…
とまぁ 犯罪学がメインのオカルト臭のする小説になると思います。
一応オブラートには包むつもりではおりますが
内容が過激なる場合が多々あると思います。ご了承下さい。
暇だったらで良いんでぜひ読んでやって下さい。
文字数 49,013
最終更新日 2020.03.15
登録日 2019.01.11
悪役令嬢にことごとく死亡オチを与えるクソゲーの恋愛ゲーム世界に、気がついたら悪役令嬢として強制的に参加させられている私。
死んでも死んでも、また別ルートの断罪イベントが始まる悪夢。
全てのエンディングを迎えれば、この悪夢は終わるかも…と必死にエンディングをこなしてきたけど、既定のエンディングを終わった途端、いろいろ攻略キャラの様子がおかしいオープニングが始まって…??
え、まさかまだ続くの?
※一旦、完結しました
文字数 68,531
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.02
「村に平和が訪れました。」
嵐の去った村に鶏が啼き、巡査が村民に告げる。
問題はどうして人狼が死んだのか。犯人がいるなら罪には問われるのか。
その正体は誰なのか。年齢、身長、出身大学は?彼女はいる?○○坂のメンバーが元カノって本当?
誰も予想だにしないどんでん返し!最後までお見逃しなく!見れば~?
■哀れな登場人物たち
◆人狼 :朝起きたら首がちぎれて死んでいた人食い殺人者。別名、哀れな被害者。
◆村長 :「むらおさ」が苗字というだけの、役所には認められていないおじさん
◆霊媒師:霊媒系Youtuber。とんでもない秘密を抱えている。霊なんてものがいるわけないのにね。
◆占い師:水掛け論おばさん。神の塩という白い粉の入った壺を高値で売るタイプの詐欺師。
◆巡査 :朝起きて最初の仕事がハード過ぎた背の低い若者。仕事を辞めようとしている。
◆旅人 :世界樹が豊穣をもたらす異世界『シマス=ペイン』にかつて存在した古代国家『パルケニア』を派遣国家に導いた最強の軍師であり、「千の剣」の異名を持つ大英雄、ヴェリス。現代の日本に転生し、その神算鬼謀をもって『国盗り』を目論む
※注意※
この作品には霊との交信、異常な身体能力、異世界要素は含まれません
なので、勘弁してください!
文字数 19,519
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12