「なた」の検索結果
全体で10,973件見つかりました。
「お前は悪魔だ! お前のような女との婚約なんか破棄してやる! 二度と私の前に姿を現すな!」
婚約者であった第一王子オーメン様にそう罵られ、婚約破棄されてしまったあたくし、ビリィ・ビルデー。
あらぬ罪で『悪魔』と呼ばれるようになり、ついには父から追放処分を受けてしまったあたくしの前に現れたのは、黒づくめの紳士でした。
「お嬢さん、ボクと一緒に来てくれないかい」
「あなたは……?」
「ボクはそう――キミたちが『悪魔』と呼ぶ存在さ」
悪魔と呼ばれた令嬢が、悪魔の花嫁になって幸せを掴む物語。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 10,105
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
【第四シリーズ あらすじ】
運命の番に捨てられたαの久遠雅哉は失意の中で、運命を呪っていた。しかし、一人の青年を紹介され、彼の世界は再び色彩を取り戻していく。
「愛し方には、正解も不正解も、成功も失敗もありません」
そう笑うのは、二十歳下の美しいΩだった。
※夕凪様のTwitter企画『#シチュ設定丸かぶり創作ゲーム(最後のキス/背徳/乗り物の中/目隠し/雨降り/指輪)』参加作品でした。
※「いつか離れる日が来ると知っていたのに~βに恋したΩの話~」の後の話のため、こちらを先に読むとネタバレがあります。
「いつかあなたのモノにして~運命を信じないαに恋したΩの話~」の五年前からスタートします。
20:00、7:00更新
ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載
文字数 134,238
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.04
「あなたの人生をフルベットして、運命ガチャを回しますか?」
そんな質問されたらどうする?
ダークな会社に勤めて早四年。退職の翼をもがれた社畜のリツハは、真面目に勤勉に与えらえた仕事をきちんとこなし、日々息をひそめて生きてきた。が、ある日突然覚醒する。
「あはは!!人生もうどーーでもいーやあ!!」
嫌な自分とおさらば、大嫌いな上司に仕返ししていざ退社!!となったその日、交通事故に遭う。
気が付いたらエレベータで三途の川の傍にいて、メルヘンな容姿の女性にある提案を持ちかけられる。
「運命ガチャを試してみない?」
「じゃあ私やります!」
そして…気が付いたら、そこは全くの異世界、リッハシャル・ルドヴィガという非業の人生を辿る、まさに傾国とも呼ばれる程美しい女性に転生したのであった。
うじうじな自分よ、さようなら。私は好きに生きていく★と決めたが、美しすぎるが故に、事態はおかしくなっていき…?
人生は運次第…出会う異性すら運命ギャンブルにゆだねざるを得ないリツハの未来は。
文字数 123,321
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.11.09
幼い頃から病弱だった、読書好きの女の子、東雲莉果。
しかしある日、彼女は過労と持病の発作で、死んでしまう。
そんな彼女が目を覚ますと目の前には女神が居た?!
女神からは、魔法が存在する異世界へと転生し魔王を倒して欲しいのだとか。
彼女は女神の頼みを受け入れ、憧れだったエルフとして異世界へと転生し、第2の人生を歩み始める。
登録日 2021.07.17
リスタリア帝国の王位継承権を持つ者を守護する
存在の「眷属」。第4皇子の眷属に選ばれた伯爵令嬢のミュリエル。選ばれた務めを果たそうと意気込むミュリエル、しかし主となった皇子のリヒトヴァルクは彼女を邪魔者のように扱った。リヒトヴァルクは家庭教師であるヘレナと恋仲の関係であり、ミュリエルに邪魔だと言った。
だが眷属は皇族と触れ合う事によって受ける魔力がないと生きていけず、ぞんざいに扱われ続けるミュリエルは魔力供給を受けられないために身体が弱り、醜女のようになっていった。
そんなミュリエルの心の支えだったのは、リヒトヴァルクの双子の弟、第5皇子のオリヴェンシアだった。
彼はミュリエルがいくら醜くなろうが変わらず友で
いてくれた。ある日魔力供給不足の限界が訪れ、
ミュリエルの身体は死へと近づいて行くことになる。
城をヘレナと抜け出し不在のリヒトヴァルクに変わってオリヴェンシアが彼女に魔力を注ぐことになるが…、朝起きて鏡を見ると以前の醜い自分ではなく、美しい姿の自分があった。
※R15程度の描写が含まれます。
文字数 9,196
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.03
※長編版を投稿しております。
気づいた時、私をいじめていた彼女は「救世主様」と崇められ、私は「泥にまみれた偽物」と蔑まれていた。
――さっきまで、彼女に暴力を振るわれていたのに。
クラスの女王である彼女と、ただ耐えるだけの私が同時に召喚された異世界。
彼女は巧みな嘘で王子すら魅了し、あっという間に救世主の座を手に入れる。
そして、ボロボロの私を「国を滅ぼす魔女」だと断罪し、辺境へと追放した。
希望も、尊厳も、全てを奪われて、私は絶望の地へ。
でも、そんな絶望の果てで、私は出会う。
偽りの聖女に隠された真実と、私だけに宿る本当の奇跡を見抜いてくれる、たった一人の運命の人に……。
文字数 9,463
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
【今野 陽向】はその日、人殺しの現場に居合わせる。
犯人は逃げ、安全は確保されたものの、襲われた人の安否を確認するため刺さっていた包丁を抜き、手で体を揺すってしまう。
そうして数分もしないうちに
警察が来て野次馬が集まりだすと
誰かが「あの人が犯人です!」と言った。
陽向が犯人になるには証拠が十分なため、警察に連れてかれそうになる。
その時だった。
時が止まり謎の男にワープゲートらしきものに入れられ、異世界に転移させられる。
陽向が異世界に転移して分かったことはクエストをこなせば自分の無罪を証明できることだった…!
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この作品は【僕とシークレットボーイ】のリメイク作品です。
内容は所々変わることが御座います。
文字数 39,863
最終更新日 2017.11.13
登録日 2016.11.13
突然トラックにひかれてTS転生したおっさんは前世よりもいい今世にする為に色々なことに手を出したりーーもしくは一つのことを頑張ったりする。そんな人生を描いていく小説です。
基本的にどうゆう方針にするかは決めてはいません。
ゆっくりその都度主人公の未来を決めると言う一風変わった小説です。
もし、矛盾点が現れた場合はリメイクや修正を行います。
それでもいいという方は読んでくださると幸いです。
受験生なため、更新はかなり少ないです。
文字数 6,463
最終更新日 2021.09.16
登録日 2019.08.28
恋愛ばかりのポエム集。
片想いだったり
両想いだったり
出会ったり
お別れしたり
嬉しかったり
哀しかったり
恋をしているのは
わたしかもしれないし
あなたかもしれない
文字数 1,869
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
利佳子は、歳の離れた大学生の弟を育てあげる事だけを考えてきた30代。
そんな利佳子をずっと好きでした!と告白してきたのは、弟の親友の隆太朗。
当然断る利佳子だが、隆太朗はお試しで七日間だけ付き合ってください! と懇願する。
弟も試しに付き合えと言うし、
きっと若い隆太朗の方が七日間で『やっぱりなかった事に!』と言うだろう、と了承した利佳子。
でも仕事一筋、恋に不器用すぎる利佳子を、隆太朗のあたたかな想いが包んで……。
利佳子の機械的ブレインはパンク寸前!?
純情で不器用な恋の七日間。
最後に利佳子は後腐れなく、友達の姉に戻ることができるのか……!?
※R回は最終話付近になってからあります。
※短編作品を中編として大幅改稿したものです。
※表紙絵は戸森恋愛作品共通のものになります。
文字数 48,645
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.10
――詞(ことば)は、生きるということ。
詠む者として生まれ、女として生き、風となって消える。
時は平安末期。
都に仕える一人の女房・藤原高子は、紅の衣とともに「詠う女」として注目を集める。
だが、彼女が紡ぐ和歌は、やがて政(まつりごと)の具となり、人の妬みと恐れを呼び、
ついには「詞によって裁きを下す者」となる。
火に晒され、誤解に傷つき、沈黙に包まれながらも、
それでも高子は、ただ詞を詠み続けた。
己の生を、心の風を、時代の片隅にそっと残すように。
やがて、紅の裾を翻し、彼女は都を去る。
そのあとに残ったのは、名ではなく――詞だけ。
“くれなゐの かぜとなりたる ことのはは
こゝろにふれし ときぞまことと”
この詞に触れたとき、
あなたの中にも、静かに風が吹くかもしれません。
歴史の陰に咲いた、もうひとつの女の生。
すべての「詠う者」に贈る、静謐なる時代抒情。
文字数 49,324
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.17
今年の四月に上京してきた三郎は、母の日と言うことで手紙を書くことにしたが……
きっとあなたもお母さんに会いたくなる
文字数 1,211
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
男が嫌いで一生結婚などしたくないと思っていた主人公・クレルベリーには、『とある事情』を抱ええた四人の夫がいた。結婚し、子供をつくらねばならない事情を抱えるクレルベリーではあったが、『とある事情』を受け入れてもらう代わりにクレルベリーには一切手を出さないという協定を結び、夫たちと形だけの結婚をしていた。
しかし、ある日、五人目の夫を迎え入れねばならなくなったとき、『形だけの結婚生活』というクレルベリーの計画は崩れ去る。
男が嫌いで触れ合うことが出来ない女と、そんな女に惚れて好きで仕方ない男の恋愛物語。
【描写は少ないですが、設定の都合上同性愛描写があります。ご了承ください】
【この作品は過去に一度アップしたものの下げていた作品を改題・改稿しています】
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『Pixiv』にも掲載しています】
文字数 32,360
最終更新日 2022.06.06
登録日 2020.06.01
良いことなんてほとんどなく、どうしようもなく無気力な人生を送っていた友樹宛に届いた宛先不明な一通の手紙。
開封するとそこには「貴方は死後、異世界に転生できる権利を得ました」と書かれている手紙が入っていた。
迷惑メールか何かと思ったが暇つぶしに見てみることにしたがその内容に衝撃が走る。
もしかしたら嘘かもしれないけど後の残り人生を精一杯生きてみることを決意する。
空回りする時もあったりしたが次第に認められていき最後の最後で幸福な人生だったと自分自身満足して逝った。
自分の意識が肉体から剥離した瞬間、意識が流れて…。
文字数 5,376
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.05.20