「弟」の検索結果
全体で7,996件見つかりました。
私、府中絵吏香(ふちゅうえりか)はBL(ボーイズラブ)を嗜む腐女子である。そんな私がある日目覚めたら、性転換していた!しかも、妹もまた弟になっていた。両親も会社の同僚も昨日までの私がいた世界の性別と反対になっていて、どうやら私は性転換した世界に飛ばされた?らしい。
二次元をこよなく愛す私は、この世界にすぐ順応していく。性転換した世界では、同性婚が認められていて、さらにはオメガバースなる新たな性も確立されていた。これはリアルBLを拝むチャンスである。
そして、そのリアルBLを拝めるチャンスはすぐそこにあった。男同士でも子どもを産めるのがオメガバース。少子化対策としてオメガの男性が男同士のカップルの仲に入り、彼らの子供を身ごもるサービスが存在した。
これはもう、参加するしかないではないか!ちなみに私は目覚めたらオメガの男性となっていた。
府中絵吏香(ふちゅうえりか)改め、府中吏雄(ふちゅうりお)として、新たな世界で今度は腐男子として生きていく!
文字数 16,385
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
特別な力を操る人を、人々は魔法使いと呼ぶ。
マルカはシオンの弟子である。
名前が人を縛る世界で、マルカはシオンの名前をまだ知らない。
文字数 15,962
最終更新日 2018.02.04
登録日 2018.01.04
シェイスリン国の王城で下級使用人として働く有能なメイドのルディアーナ。
メイドとして働くルディアーナはシェイスリン国の属国であるソールフレントから追放された王女である。
出生の秘密を隠しながら逞しく生活しているルディアーナは男嫌い。
追いかけるのは麗しい侯爵令息ではなく侯爵家の令嬢シェリル。彼女のためなら何でもしたい、近づく虫は叩いて落としたいと思う日々。
王城で開かれた宴の終盤に一人であるくシェリルの後を追う男を目撃し、嫌な予感がしたルディアーナは男を引き付けて適当に逃げるつもりが失敗して襲われそうになる。
その危機を救ってくれたのはルディアーナが苦手とするシェリルの双子の弟、レイドだった。
レイドは何故かルディアーナの出生の秘密を知っていて、黙っているかわりに、姉を王太子妃にするために協力しろと迫られてしまう。
勿論やります! え? 男嫌いの克服が必要? そんなの聞いてないんですけど? 必要あります?
シェリルと同じ美貌を持つ顔なのに声も身体もやっぱり男!
敬愛するシェリルと同じ顔で蠱惑的な笑みを浮かべながら触れてくるレイド。次第に身体が熱を帯び、少しずつレイドを受け入れるようになるルディアーナだが!?
文字数 64,423
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.06.11
11歳の少女リリィは、幼い頃から奴隷として過酷な生活を送っていた。希望もなく日々を過ごす中、ある日、伝説の魔法使いガンダルフによって救出される。ガンダルフは、リリィに特別な力が眠っていることを見抜き、彼女を弟子として迎え入れる。
ガンダルフの塔で新しい生活を始めたリリィは、最初は自由の意味を理解するのに苦労する。しかし、優しく導かれながら、少しずつ新しい環境に馴染んでいく。魔法の基礎を学び始めたリリィは、驚くべき才能を発揮する。
ある日の練習中、リリィの指先から青い火花が飛び出す。これを機に、彼女の魔法の才能は急速に開花していく。数ヶ月かかるはずの呪文を数日で習得し、物を浮かせたり幻影を作ったりと、次々に新しい魔法を身につけていく。
しかし、その急激な成長は新たな問題も引き起こす。ある夜、複雑な呪文の練習中にリリィの魔力が制御不能となり、塔の一部を破壊してしまう。この出来事は、リリィに自身の力の大きさと、それをコントロールすることの重要性を痛感させる。
ガンダルフは、リリィの力が予想以上に早く成長していることを認識し、彼女の訓練を本格化させる決意をする。彼は古い予言を思い出す。前例のない魔法の潜在能力を持つ子供が、来たるべき闇の王との戦いで重要な役割を果たすという預言だ。ガンダルフは、リリィこそがその予言の子であると確信する。
リリィは、自分の力が単なる魔法の習得以上の意味を持つことを理解し始める。世界を変える可能性を秘めた力。その責任の重さに戸惑いながらも、彼女は決意を新たにする。
物語は、リリィがガンダルフの指導の下で魔法の訓練を重ね、自身の力と向き合っていく過程を描く。奴隷だった少女が、世界を救う可能性を秘めた魔法使いへと成長していく姿が、丁寧に描かれている。
これから始まる本格的な冒険。勇者たちとの出会い、闇の勢力との戦い、そして自身の運命との対峙。リリィの前には、困難に満ちた道のりが待ち受けている。しかし、彼女の中に眠る強大な力と、ガンダルフの導き、そして新たに得る仲間たちの支えが、リリィを前へと押し進めていく。
魔法使いリリィの壮大な冒険は、まだ始まったばかりなのだ。
文字数 18,050
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.25
千年前に魔王を倒した勇者の剣と盾を受け継ぎ、復活した魔王を討つという“予言の子”──
新たな勇者は双子の姉弟だった。
“二人のうち、どちらが予言の子であっても、もう一方が全力で支える”という約束を胸に、かつての勇者の旅立ちと同じ16歳を迎えた二人は、“普通の者には触れない”という、かつての勇者が使った剣と盾に手を伸ばす。
剣と盾とが選んだ新たな勇者は──。
※小説家になろうにも掲載いたします。
登録日 2025.03.15
テレーゼ・リトハルトは、名前ばかり立派な貧乏侯爵家の長女。実家を立て直し、領地を整備し、弟妹達のためにお金を稼ぐ毎日を送る彼女のもとに、アクラウド公国大公の使いがやってくる。
なんと、若き大公の妃候補にならないかというお誘いだった。
「いかがですか」
「うーん……」
「ちなみに妃になれなかった大公妃候補は、城で女官や側近として働くこともできます」
「なにっ……!」
「さらに、候補として城に上がられた場合には頭金として十万ペイルを」
「乗った!」
かくして他の候補とはかなり外れた目的を胸に、テレーゼは城へと向かう。
はたして彼女は、魑魅魍魎のお妃争奪戦から生き残り、悲願を達成できるのか……!?
登録日 2016.09.07
文字数 1,868
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.20
長年可愛がってきた愛猫を失い、失意の底にいた高塚えみり。聞き覚えのない少年の声で目覚めると、そこには弟として貴族に転生した愛猫の姿が。そして自身も貴族令嬢に転生していた!?
これは噂に聞く乙女ゲーの悪役令嬢転生では?と早速身辺調査に乗り出すえみりだったが、どうやらフラグも何もないモブお嬢様になってしまったようで…。
「どうしよう、想像以上に退屈しそう!」
「せっかく転生したのに贅沢言うなよ姉様」
文字数 25,859
最終更新日 2025.09.21
登録日 2021.07.08
子猫の私は、おかあさんと兄弟たちと“かいぬし”に怯えながら、過ごしている。ところが、「柄が悪い」という理由で捨てられ、絶体絶命の大ピンチ。そんなときに、陛下と呼ばれる人間たちに助けられた。連れていかれた先は、王城だった!?
「伝わって! よく見てこれ! 後ろから攻められたら終わるでしょ!?」前世の知識を使って、私は国を救う。
そんなとき、“かいぬし”が猫グッズを売りにきた。絶対に許さないにゃ!
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 7,611
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
サーサ公爵家長男マサムネ。彼は次期当主の座を巡り弟のタックマンと決闘をするが、あっさりと敗北してしまう。敗北したマサムネを待っていたのは、弟タックマンの提案による領地管理の仕事だった。
だが、その領地は戦争により焼けた大地で、戦争の敗者である亜人たちが住まう、ある意味で最悪の領地だった。マサムネは剣も魔法も何も才能はない。だが、たった一つだけ持つ《スキル》の力で領地管理を行っていくことになる。
これは、実家を追放された公爵家長男が、荒れ果てた大地を豊かにする領地経営……もとい、スローライフな物語である。
文字数 29,679
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.19
蜀漢の初代皇帝劉備は志半ばで病に倒れた。先に旅立った義兄弟とともに新たな時代を信じて……のはずだった。新たに転じて目覚めた劉備は、何と下級女官になっていた。それも敵である曹操が暮らす魏王宮で。
名も無い下級女官として数々の雑役をこなし、耐えながら暮らしていたある日のこと。草刈りをしていた劉備は、獣が出ると言われていた森に足を踏み入れてしまった。そして劉備の前に現れたのは、時機を待っていたと言わんばかりの二体の獣。恐れを感じるよりも先に、妙になついて来る獣に触れて、劉備は二体の獣に何かの運命を感じるのだった――
文字数 16,694
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.01.08
テレビで、嫌がってる猫のお尻に、ずっとくっついてるうさぎの動画を見て思いついた話。見た目に騙されて「かわいい〜」って言われてるけど、あれ完全に、、、
動物は出てきません。兄弟BL
執着変態攻(弟)×鈍感受(兄)
[猫のキモチ]
兄の語りで進みます。幼少期〜中学生まで。
軽く戯れる程度です。
[ウサギのたくらみ]
弟の語りで進みます。
ガッツリR18。
兄弟BLが好きです。変態BLも好きです。
結果こうなりました。
2024/5/11
かなり時間がかかりましたが、やっと完結しました。拙い文章ですが満足できる変態になって嬉しいです。
文字数 17,993
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.08.07
アードラシア帝国皇宮の庭園は、今まさに晩秋の息吹に包まれていた。枯れ葉が風になびき、幾重にも重なった木の枝が、夕日に染まる空を背景にシルエットを描いていた。その静寂を破るように、第七皇子アルノルト・レークス・アードラーは、傍らに置かれたワイングラスを傾けた。
琥珀色の液体が喉を流れ落ちる。アルノルトは、視線を遠くの噴水に向けた。噴水の水しぶきは、夕日に照らされて虹色に輝き、まるで彼の複雑な心を映し出しているかのようだった。
「兄上、またお一人ですか?」
柔らかな声が、彼の背後から聞こえた。振り向くと、そこに立っていたのは、双子の弟、第八皇子ギルバート・レークス・アードラーだった。ギルバートは、容姿端麗で才気煥発、まさに理想の皇太子像そのもの。アルノルトとは対照的に、帝国の人々から絶大な支持を得ていた。
「ああ、ギルバートか。珍しいな、こんな時間に」
アルノルトは、わざと無関心を装うように言った。しかし、内心では弟の出現にわずかな緊張を感じていた。
ギルバートは、穏やかな笑みを浮かべながら、彼の傍らに腰を下ろした。「兄上は、いつもお一人ですもの。少し心配になって」
「心配す...
文字数 1,898
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
「それでは謹んで、お預かりいたします」
さつきの幼馴染・航夜(こうや)の家は代々、所有者や周囲の人間に怪異や災いをもたらす「忌み物」をあずかって供養する「あずかり処(どころ)」という生業を続けてきた。
ある日、さつきは叔母からの頼みで「何度捨てても家の中に戻って来る」とある一冊の絵本を航夜の家にあずかってもらう。
しかしその日の夕方、叔母と一緒に来ていたはずの幼い従弟が突然姿を消してしまい――――?
これは彼らの日常と、人の世に隣合う境界の物語。
祟りや神隠し、呪い、憑き物、幽霊、あやかし……
少年少女が怪異に立ち向かう、ちょっと切ない青春ホラー。ぜひご一読ください。
※エブリスタ、カクヨムにも投稿しております。
【宣伝】
第八回ネット小説大賞にて『奇書館黄昏堂の魔女 ~名もなき手記と追憶の栞~』が受賞しました。
新感覚ビブリオファンタジー、この機会にぜひご一読ください!
登録日 2020.08.10
戦争に勝利した。だが、兵士を癒やしたセンチネルのユリウス・ディーツェルは力を使い過ぎてゾーンアウトして命の危機に。兄でガイドのルードルフ・ディーツェルは弟を救うために深いガイディングを行う為に体を重ねて‥‥。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 2,082
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
不死身の力を得た主人公が、師匠の不死鳥と旅をして、天使の殺害計画のための旅をして、さらなる力を得る物語。
帝国によって自由を奪われ、人体改造を受けた上長い間囚われていたサエは、不死鳥のエナーシャによって助け出され、苦痛と引き換えに炎を与えられて不死身の力を手に入れる。
サエは帝国の天使の殺害を計画するエナーシャに協力することになり、不死鳥の弟子としてその教えを受けることになるが、その価値観は普通の人間とは異なっていた。
しかしサエの精神もまた、『普通』とは違っているようで……
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よろしくお願いします!
文字数 80,878
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.08.31