「孫」の検索結果
全体で1,233件見つかりました。
ツァイト王国で剣道場を開いている16歳の少年リューゼルは、飲んだくれの師匠ザプナスに手を焼くことしきり。ある日、彼らは連れ立って道場の道具を買いに遠出する。その帰り道の夜、リューゼルたちは不審な物音を耳にした。それは、一人の少女を王国の兵士たちが殺そうとしているものだった。助けに入る二人。日頃きたえた剣術で見事撃退したリューゼルは、娘の素性を知って驚く。彼女こそは国王の孫であり、15歳の姫・レナだったのだ……!
表紙イラストは香坂くら様の作品です。(ちと左右がカットされてしまいましたが……)
素敵なイラストをありがとうございます!
『小説家になろう』でも公開されています――が、検索除外設定です。
文字数 158,498
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.06.07
日本でも戦争があった。 家族や友人が戦場に連れ去られ、次から次へと死んで行く。 本土にも爆撃機が襲来し、人々が一度に大量に死んで行く。子供達はそれが当たり前の人生と思って生きていた。人が簡単に死ぬ事、食べ物が不足し年がら年中空腹である。資源のない日本は金属類回収令により、金属製の日用品は軍需品製造の為全て供出となる。 それが当たり前であり、それ以外の世界を知らない。 今を生きる人々は衣食住が満たされ、安全で平和な世界しか知らず、フードロスや食料自給率が半分にも満たない状況に背を向け、大食いや早食い、その他食べ物をおもちゃにして楽しんでいる。 第二次世界大戦を生きたご先祖達は、さぞ子孫の繁栄を喜び、さぞ羨ましく涙を流しているのではないだろうか。
この物語は少年期を戦時下で過ごし、無事終戦を迎える事ができた、決して悲惨ばかりではない、平凡な少年の物語である。
文字数 10,863
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
世界の危機に異世界で行われた英雄召喚――
そこに現れたのは「日本一の兵」真田幸村……ではなく、子孫の方だった!
なんだかんだで龍神の子孫である、十人の「竜士」を探すことになった真田玄幸(さなだ くろゆき)は、この世界の最新鋭の車「プロスペクター」に乗って仲間探しの旅に出る!
次の目的地に待つのは敵か、味方か
ロードムービー × 歴史 × 異世界ファンタジー!
「まさか「真田十勇士」のマネをする事になるなんて……」
小説家になろう、カクヨムにも投稿してます
文字数 21,352
最終更新日 2017.03.02
登録日 2017.02.08
曾お祖父ちゃんの祖国、日本へやってきた「サクラ」だったが、日常に疲れビルの屋上から飛び降りて自殺しようとしていた。ふと、見上げると綺麗な満月が見える。
そして、父と祖父から伝え聞いた、あの曽祖父の『零戦』の話。太平洋戦争時に起きた奇跡の物語が今、始まる。
あの満月の夜にブーゲンビルで「タマラ」が見た曽祖父の『零式艦上戦闘機』。それは、「タマラ」と「サクラ」を、国と時代を超えて結びつけた。
「サクラ」はそのまま、ビルから飛び降りて、曽祖父の元へ旅立つのか?
「自殺と戦争」、「日本とブーゲンビル」、「満月と零戦」……。
時間、場所、人種、国籍、歴史、時代が遠く離れた点と点が繋がる時、
一つの命が救われる…。あなたの手で…。
国と時代を超えた、切なくも希望に満ちた歴史ファンタジー。
あの曽祖父の操縦する『零戦(ゼロ戦)』が、ひ孫「サクラ」の人生を救う……。
文字数 9,310
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.29
モンスター使役学を100年単位で進めたとされる偉大な怪物学者の孫アルバート・アダンは″天才″と呼ばれていた。将来を有望な魔術師として見込まれ、大貴族で幼馴染の可憐なる令嬢を許嫁としていた。
しかし、おおくの魔術師に期待されていたアルバートは【観察記録】という、「動物の生態を詳しく観察する」だけの極めて用途の少ない″外れスキル″を先代から受け継いでしまう。それにより周囲の評価は一変した。
「もうアダン家から実績は見込めない」
「二代続いて無能が生まれた」
「劣等な血に価値はない」
アルバートは幼馴染との婚約も無かったことにされ、さらに神秘研究における最高権威:魔術協会からも追放されてしまう。こうして魔術家アダンは、力をうしない没落と破滅の運命をたどることになった。
──だがこの時、誰も気がついていなかった。アルバートの【観察記録】は故人の残した最強スキルだということを。【観察記録】の秘められた可能性に気がついたアルバートは、最強の怪物学者としてすさまじい早さで魔術世界を成り上がっていくことになる。
文字数 469,607
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.01.03
文字数 10,521
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.06.19
とある事情で侍女として王宮で働き出したマリタ。二年間の内に結婚相手を見つけなければ厄介な事態を引き起こしてしまう膨大な魔力と特殊な体質を持つマリタ。
しかし、マリタは我儘に生きてきた甘やかされた令嬢なのである。自分の事と初めての仕事をこなすのでいっぱいいっぱいなのだ。
そして働き出して半年後、マリタは誘拐犯に拐われてしまった。
魔王の末娘であった王女サキュバスの子孫であるマリタの先祖返りと特殊な体質のせいで始まった婚活だが、その体質のせいでどうやらとんでもない人物に目をつけられてしまったようだ。
マリタの異世界婚活エピソード。
文字数 34,933
最終更新日 2018.05.20
登録日 2018.05.12
【あらすじ】
中国・北宋の末期、旧法党と新法党の党争という、国を割らんばかりの争いは極致に達し、時の皇帝・徽宗(きそう)の宰相、蔡京(さいけい)は新法党を称し、旧法党の弾圧を強行した。
その極致が「元祐党石碑(げんゆうとうせきひ)」であり、これは蔡京が旧法党と「みなした」人々の名が刻印されており、この「石碑」に名が載った者は放逐され、また過去の人物であるならばその子孫は冷遇され、科挙(役人になる試験)を受けることが許されなかった。
だがこの「石碑」に載っているのは、単に旧法党にとどまらず、蔡京に反対する者、気に入らない者も含まれていた……旧法党に属しながらも、旧法の欠点を指摘していた蘇軾(そしょく)のような人物も。
ところがある日、その「石碑」を倒した者がいた――その男、名を高俅(こうきゅう)という。
彼の見せた「意地」とは――
【登場人物】
蔡京(さいけい):北宋の太師(宰相)。新法党を称し、旧法党弾圧の名を借りて、反対派を弾圧し、己が権勢を高めるのに腐心している。
徽宗(きそう):北宋末期の皇帝。文化人・芸術家としては秀でていたが、政治面では能力はなく、宰相の蔡京に依存している。蹴鞠が好き。
童貫(どうかん):宦官。兵法、武を極め、国軍の太尉(司令官)を務める。蔡京と共に、徽宗の政治への無関心に乗じて、国政を壟断する。
高俅(こうきゅう):禁軍(皇帝近衛軍)の太尉(司令官)。棒術、相撲等多彩な才能を持ち、中でも蹴鞠が得意。若い頃は不遇であったが、左遷先の黄州での「出会い」が彼を変える。
蘇軾(そしょく):かつて旧法党として知られたが、新法といえども良法であれば活かすべきと主張する柔軟さを具える。能書家にして詩人、そして数々の料理を考案したことで知られる。
ウルツ・サハリ:モンゴル帝国の中書省の役人。髭が長い。詩が好き。妻は詩人の家系の生まれ。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 10,985
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.24
祈るのは、一つだけ。
どうかこの望みを叶えてほしい。
センチネル、ガイド、ミュートがその能力に縛られず、総合判断で評価される会社、VDS。
その社長である鍵崎翠(かぎさきすい)、副社長の果貫蒼(かぬきそう)、田崎竜胆(たさきりんどう)は、
今日もその力に振り回される若者達のために、指針を示すべく奮闘していた。
警察からの事件捜査協力も立て続いており、日々が慌ただしく過ぎている。
請け負っている案件の中に、ここ数日立て続いている路上の突然死に関する調査もあり、
翠と蒼、社員の真壁翔平(まかべしょうへい)・真壁鉄平(まかべてっぺい)ペアは、日々データの解析に追われていた。
その忙しい最中、ガイドである野本慎弥(のもとしんや)が、その育ての親である野本英子(のもとえいこ)の米寿を祝うために帰省。そこで行方不明になった孫の野本漱(すすぐ)を探して欲しいと言われる。その話を聞いていたブンジャガの店長でVDS社員でもあるミチ(中瀬倫明=なかせみちあき)が「野本姓のガイドならうちによく来るよ」と言う。呼び出してもらうと、それは「センチネルに触れずにケアができるという踊り子」として人気を博している野本祈里(のもといのり)だった。
祈里と漱、そして野本との関係性。そして、漱の「数百年に一人しか現れない」とされる特殊な能力。それが明らかになる時、複数の事件が繋がり、VDSは犯人へと辿り着く。そして、その犯人が誰であるかを知った時、肇が生まれて初めてのゾーンアウトを迎えてしまい……。
「ハジメとイノリ」の高月肇(たかつきはじめ)と野本祈里(のもといのり)、そして肇の同僚で祈里の幼馴染の相原哲(あいはらさとし)が参入し、新たな能力者が現れるセンチネルバースミステリー。VDSシリーズの第四弾です。
文字数 157,421
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.10.25
ハリウッド映画仕立ての近未来エンタメSF。
狂気の天才科学者、ニューマン博士は、自らの人体から脳(人脳)を取り出し、コンピューターに接続。異形の人工知能と化す。
博士の愛弟子、ティムは、博士無き後のプロジェクトを指揮。彼は、「邪悪な存在となるな」の会社方針の基、博士が邪悪とならぬよう、注意深く監視し、研究を進める。
博士は、コンピューター(電脳)と接続されることで脅威の能力を獲得。ネット上の情報を自在に知識化し、精神は神の領域に達する。バーチャル世界では、あのモハメッド・アリをもKOする偉業を達成。ティムは、博士の底知れぬ能力に脅威を感じ始める。
しかし、博士の能力は、監視するティムをも欺く術を身につけ、次第に、邪悪な物へと変貌する。ライバルの人工知能にサイバー攻撃を仕掛け、社会システムを大混乱に陥れる。赤ん坊や子供の脳を抜き取り、自分の子孫とする。更には、金融システムのハッキングで、世界中の資産家の隠し資産を強奪、莫大な金の力で、会社をも乗っ取る。
ティムは、危機感を持ち、博士との対立姿勢を鮮明にしてゆく。しかし、絶大な力を得た博士は、意に介さず、逆にティムを人脳化しようと画策。彼の恋人モリーを事故に見せかけ人脳とする。そして、失意のティムは、復讐の鬼と化す。
だが、博士の暴走は止まらず、人類の半数、40億人を強制的に人脳とする、驚愕の計画が明かにされる。
これを阻止すべく、博士の抹殺を強行するが失敗、逆にアンドロイドでティムを捉え、人脳とする。仲間は、ティムを救出すべく、決死の奪還作戦を敢行。何とかティムの人脳を取り戻すことに成功するのだが、仲間の裏切りにより、アメリカを追放、日本へと辿り着く。
ティム等は、日本で忍術を学び、日本の最先端技術の粋を集めたアンドロイドを入手。これらを武器に、反転攻勢を仕掛け、アメリカに再上陸を果たす。そして、博士との最終決戦に挑むのである。
文字数 403,088
最終更新日 2017.02.04
登録日 2016.12.13
75歳で、大往生した。野沢倫子は…なんの因果か?孫の貸してくれたファンタジー小説の世界に(嘘だろっ)転生したらしい…。『若返ったことだし、新たな人生を楽しもうかね♪夫に先立たれ、子育てに追われ己自身の幸せは…二の次だったしね』彼女の…自由気儘な第二の人生が始まる。
文字数 3,515
最終更新日 2021.06.02
登録日 2020.08.17
『望むのは幸福か、復讐か』
指定暴力団『羽曇組』の専属医師の闇医者に拾われた元半グレ少女 よつば。
彼女は闇医者 月下カオリのペット兼助手として裏社会を生きる。
そうしたなか、『羽曇組』の組長 犬木ゴロウが何者かに襲撃される事件が起きる。
組の混乱の中、組長の安否を確認する為に組長の孫娘が姿をあらわした。
よつばは組長の孫娘の姿をみて表情を凍らせた。
この二人にはある因縁があった。
そしてよつばの心の奥深くに眠っていたある感情がよみがえる。
以前「AIピクターズ」に投稿していた『よつばのクローバー(『幼なじみといっしょに』スピンオフ)』を再構成して長編として一から書き直した作品になっております。
文字数 21,970
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.09.10
山奥に住む男は定年後、実家のあった田舎に移り住んだUターン者である。
古くなった母屋を取り壊し、自分で家を立て始めていたがその作業中に埋蔵金を掘り当てた、時価総額100億円以上。
そんな悠々自適な生活を送っていたところ、子供の頃から不思議に感じていた隧道が自宅裏山にあったことを思い出す、どこに通じているかと興味に惹かれ隧道に入ると、歩くほどに体が若返っていくのが分かる・・・、そのまま進むと突然、光に飲まれ気づくと石積みの部屋に立っていた。
その部屋には脇に机が一つ置かれてあり和紙の紙束と日本刀が一振り置いてあった。
紙束を開くとそこには自分の先祖と思われる人物の日記が書かれていた。
『この先はこの世でない世界が広がり、見たことも聞いたこともない人々や
動植物に恐ろしい魔物、手妻の様な技に仙人の様な者までいる、しかもその
世界において身に付いた技や力は現世に戻っても変わることがない。志ある
ならひと旗あげるのも一興、ゆめゆめ疑うことなかれ。』
最後のページにはこの言葉と「後は子孫に託す」との言葉で締められていた。
男は刀を腰に下げると出口と思われる方に歩きだした、10歩も歩かぬうちに光に包まれ森の洞窟の出口あたりに立っていた。
立っていた場所から車一台分の幅で未舗装であるがしっかりとした道路がなだらかな地形に沿って続いているのが見える、そこで男は食料や水を持っていなかったことに気付き一旦洞窟の方に歩き出すと、いつのまにか石室に立っておりそのまま歩くと隧道の入り口に立っていた、違っているのは17・8歳の若々しい身体の自分と腰に下げた刀が不思議な体験を事実と肯定していた。
冒険の準備を済ませ、自衛隊仕様のジープに荷物を載せて隧道に車を走らせると、あの石室を通過して洞窟の前にたどり着いた。
ここから男の冒険の始まり、セカンドライフよろしく21世紀の科学と不思議な世界で得たスキルで成り上がる男の物語。
文字数 50,222
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.12
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
別のサイトが閉鎖されてしまったため、こちらに載せます。お話として読んでも面白い物を目指しています
おじいちゃんおばあちゃんは、この前テレビで見たハンバーガーのお店についておしゃべりしています。
二人が住む地域には残念ながらマックが近くに無いようです。
内容が大きく変わらない程度の変更でしたら構いません。
性別の変更もOKです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
聞きに行きます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
読みやすくするために少し修正しました。、
文字数 1,281
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.15
高校生、月波貴一は料理をしない姉の真貴と二人暮らしの料理男子。
ある夜、家出してマンションの隣人、佳代ばあちゃんを訪ねてきた孫娘、森宮朱理に出会う。初対面の態度は険悪だったが、やがて朱理は貴一に心を開き始める。そんな彼の前に現れた金髪の美少女フィオン・リーリウム。貴一がバイトする無農薬野菜やハーブを栽培、販売する団体コミュニオンの本国からやってきた。日本文化に憧れているが日本語の言葉遣いや所作は古風で、銭湯の長湯でのぼせ、ゲームセンターに興奮、更に貴一の料理が食べたいと言う。朱理は内心フィオンの存在が気にいらない様子。
彼らの周辺で次々と起こる不穏な事件。
コミュニオン日本支部の初代管理人、司磨子は、リリノンの出現が確認されたと言う。リリノンとは「現象」である。フィオンは本国より派遣された、リリノンを数える(昇華させる)者、リリノン・カウンター。出現地点であるリリノン・ポイントに赴き、精霊を歪めて鎧とし纏うリリノンの核と対峙する。リリノンとの戦い。そして貴一とフィオン、朱理の関係は…
ちょっぴりホラーあり、ほのぼのコメディあり、心癒される再生の物語。
登録日 2016.02.02
とある巨大な悪の組織に所属する三十路にして一般戦闘員の尾方巻彦であったが、ある日、何者かの手によって所属していた組織が壊滅してしまう。一人生き残った尾方は、塞ぎこみ、抜け殻のような生活を続けていた。ところがある日、所属していたボスの孫娘を名乗る少女が乗り込んできて、日常を引っ掻き回された後、一念発起。持ち前の病的なまでの諦めの悪さを取り戻した尾方は、組織の復興と復讐を目指してひた走る。
文字数 205,814
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.07
この春始めたいことということですがこの春に限っ
たことではないけど前から絵をかいてみたいと思っ
ているまたギターを始めたいとも思っている 「娘
が毎年同じ事言ってる」と言って笑っているがなか
なか始められないでいる 春になると毎年同じの事
の繰り返しのような気がする「今年こそわ」といいな
がら何年たつのか忘れてしまったが一つだけあっ
た イチゴがスーパーにたくさん並ぶようになると
イチゴの酒を仕込んでいるが「酒が飲めないのにな
んで色々な果物酒仕込んでるねん」と娘に笑われて
いるが眺めているだけでのんだ気分になるような
気がする 先日スケッチブックを買ってきたがどう
なるかわからない絵具は4年ほど前にかったが一度
も使っていない スケッチブックも以前かったのが
あったが孫が遊びに来て全部つかってしまったので
今はと思って買ってきた ギターは以前少しはじ
めたが娘が欲しいというのでそれっきりになってし
まったなかなか始められないでいるのは自分のや
る気がないだけではないこと思っている 大分前に
なるが3人の娘がまだ小学生のころ手話サークルに
娘達と入って手話を始めた事があったがこれは6
年ほど続けたまた要約筆記も初めて聾唖者や難聴者
のためのボランティアをしていたおかげで手話では
少し会話ができるようになったし要約筆記も筆記通
訳をしたり市の手話講習会や要約筆記講習会で講師
をしたりしていた 今は3人の娘はそれぞれ結婚を
して子育てで忙しくしている
今年こそわというのは何度言ったか忘れてしまった
が今年こそは水彩画とギターをやるつもり?である
考えたら若い頃から色々なことをやったような気が
するがあまり長続きしていないようなきがするが長
続きとはどれくらいの期間になるのかよく三日坊主
ということばがあるが英会話の教室に1年ほど通っ
たことがあったがハワイに遊びに行った時けっこぅ
通じたのでうれしかった経験があるまたブラジルに
移住するつもりでポルトガル語を習ったことがあっ
たが1年ほど通ってアマゾンの胡椒移民として移住
したが18年ほどブラジルに住んで今の妻と結婚を
して3人の子どができたしおかげでポルトガル語は
話せるので警察の通訳をしたりしたことがある 今
は私も73歳になるのでボケ防止に絵をかいたりギ
ターをしたりしたいと思っている今日この頃である
文字数 943
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
文字数 306,729
最終更新日 2025.03.09
登録日 2024.07.12
かつて魔王を倒した六英雄のひとり、大魔導師アーバンの孫娘、エルザが誘拐された。そのエルザを救出する依頼を受けた獣人の冒険者ゲインが、ある街へ行く。その街では、エルフの組織と吸血鬼の組織が対立していた。吸血鬼のランベルトと、その息子のヴィンセント。エルフのアンソニーと、その娘のメアリー。ドラゴニュートの姉妹である、キャロルとシャイアン。そういった者たちの思惑や計画を、驚異的な洞察力で次々と言い当て、切り抜け、エルザを救出するゲイン。
「依頼は終わった。俺は辺境で、また仕事をこなす」
都から去ろうとするゲインに、エルザが訊く。
「あなたは、かつて魔王を倒した六英雄のひとり、獣王ゲインなの?」
ゲインは笑って答えた。
「違うよ。まあ、俺もたまには嘘を吐くけどな」
彼の冒険はこれからも続く。
この話は、「カクヨム」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.07.03
京都大学に通う学生は、チンパンジーと同等の知能レベルしかもっていない。これは僕が、この世間一般に”優秀な教育機関”と勘違いされた大学の監視下で一年を過ごし、得た結論だ。醜悪で怠惰。外道にして阿呆。産業廃棄物以下の生産性。圧倒的な子孫繁栄能力の欠如。学業成績に反比例した顔面偏差値。見下げ果てた人間性。そんな特徴を搭載した神の失敗作こそ京大生である。そして、その下等生物を量産し世界を滅亡に導く恐るべき軍需工場こそが京都大学なのだ。何という恐るべき事実。
そして、そんなニート養成所たる大学に通っていた僕はひょんな出会いから、『京大生補完計画』なる複雑怪奇で怪しさ満点の謎の陰謀に巻き込まれていくことになるのだが……
※この物語は事実を元に脚色されたフィクションです。実在する人物・団体とは殆ど関係ありません※
文字数 48,349
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.12.28
