「寝て」の検索結果
全体で972件見つかりました。
里來【りら】は、童顔で150センチしかないからなのか…いつも中学生に間違われている20歳の大学生。
恋人は居なかったけど友達にも恵まれて、充実した毎日を過ごしていた。
家族とも仲良しで、若くして結婚し里來を育ててくれた両親と里來が溺愛してやまない3歳になる双子の兄弟と5人家族。
賑やかで楽しい我が家。
双子は、里來が大好きすぎて離れるときは大号泣。寝る時も里來にぎゅうって引っ付いて寝て…朝起きた時も、里來にぎゅうって抱きついてる2人のほっぺにキスをして起きるのが日課。
……..ん?アレ?
寝てたはずなんだけど?
どこ?
これはきっと夢ね…
だって横にしーちゃん もひーちゃんも居ないから。
んー?いろいろと私の知ってるのとは少し何かが違う感じがするんだけど…
今私を見てるのって王子さまだよね?
もしかして…私…
絵本の中にいる?
チェリーボノン・ボノン国?
え?!
誰か教えてくださぁ~い!!
文字数 28,578
最終更新日 2024.09.05
登録日 2023.12.01
高校二年の大森孝司が目覚めると隣に男が寝ていた。まさか男と初体験してしまったのでは!?と動揺していると、男は目の前で猫になった。
猫が男の姿に化けていたのだ。
猫が化猫だと訴えても家族に信じてもらえないまま学校へ行くと幼馴染みの内藤秀介から彼女が出来たと告げられる。
彼女を紹介してもらうために中央公園に向かうと桜の木の上で化物が人を喰っていた。
そして孝司達も化物に捕まり喰われそうになったところを秀介の彼女に助けられる。
秀介の彼女、武蔵野綾は孝司と同い年くらいに見えた。
だが綾は10年前に失踪した孝司の祖母だと告げられる。
化猫は家に住み着いてしまい、家族がいつ食い殺されるかと気が気ではない。
そして秀介の彼女・武蔵野綾は自分の祖母だと言っているが事実なのだろうか?
カクヨム、小説家になろう、noteにも同じものを投稿しています。
カクヨム、noteは1章1話、小説家になろうはここと同じく細切れ版です。
文字数 111,408
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.08.29
文字数 1,497
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
「やめろ。本当にやめろや………」
俺は怒りを通り越して呆れていた。
「お前いつもの奴だよなぁ。いい顔してんじゃねぇか‼︎」
現時点の下校中。俺はいつものように’’輩,,に絡まれながら道を歩く。
「オイオイ。俺らとこいヨ!……まぁ帰れるかどうかはしらねぇがなっ。」
どうでも良いぃっつうの………
本当にどうでもよかった。
だがその時、突如時が止まったかのように空間が裂け、真下に奇妙に美しい魔法陣が現れた。
「なっ……何だッ!!」
その場にいた俺と、その輩は何処か知らないところに飛ばされた________________。
気がついた時には俺たち、森で寝ていたんだけど………
どぉ〜してくれんのっ。Wats⁇
俺の物語はここから始まる。
文字数 880
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
とりあえず、定年までに億り人を目指す
今年、55歳になった作者が定年の60歳ぐらいまでに【億り人】を目指す日記。
なんですが、50歳ぐらいから56歳(2024年)まで真面目に株式投資と仮想通貨してたら億り人になれたことに気づき愕然としてます。
今の株式相場の世界って米国株長期投資で利回り30%超えてて、これってインデックスファンド買って寝てれば、数十年で資産が一億になる世界です。
陰謀論が真実で日本が近年に滅びるとしても、億り人なら海外拠点に一時移住して、節税できて、それを避けれたのにね。
科学データで事実を言っても、世の中の八割はそれを事実だとは思わない世の中ですし。
ちょっと後悔してますが、まあ、頑張りましょう。
文字数 71,556
最終更新日 2026.03.06
登録日 2024.07.01
ポポ太郎というある少年は、生まれてから異常な能力を持っていた。その能力は、寝ている時だけ身体の魂が抜けます。その魂は「夢の国」に行き、どんな夢も叶えられる場所です。突然、その少年は夢の国から戻れなくなりました。よって、最終的は現実に戻れるでしょうか。という不思議な物語です。
文字数 85
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
ある日授業をサボって屋上で寝ていた滝沢総壱、喉が乾いた彼はその場を動こうとするのだが何故か布団を敷いて寝ている日向真希菜に会う。
時にはドキドキし時に笑いを与え感動を与える日向と滝沢のラブストーリー。
そしてそんなストーリーには個性的なキャラクターも盛りだくさん!びっくりするくらいの普通の友人、一途な恋をする教師だったり様々。
…滝沢そして日向は一体何者なのだろうか?
文字数 9,408
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.20
高校生の豊(ゆたか)は、勉強会をしようと千亜希(ちあき)に誘われて彼女の家へとやって来た。ところが、千亜希はすぐに寝てしまい……?
※小説家になろう、pixivにも同一作品を投稿しています。
文字数 1,295
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
人間を尽き無い好奇心と共に観察してきた竜が、ついに我慢できなくなって人間の世界に足を踏み入れる。
伴侶は生贄としてささげられた王女様。それ以外にも……?
人間の姿になって食べて、寝て、戦って、旅をして。
それでも人間は底が知れない……。
――そんなお話。
文字数 50,967
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.03.30
不遇の少女は生贄に差し出されたのですが、旦那様は優しく紳士な妖怪でした!?
柚結《ゆゆ》はお母さんと二人暮らしでした。
とても貧乏でしたが、小さな茶屋と畑作りでなんとか親子二人で慎ましく優しさにあふれた幸せな生活をしていました。ですが……。
お母さんが長年の苦労がたたって病気で亡くなってしまい、柚結はお母さんの実家に引き取られます。
そこで柚結は衝撃の事実を知らされました。
「お前は17歳になったら鬼狐《おにぎつね》様の花嫁になるんだよ」
妖怪の神の花嫁とは供物のこと。すなわち、柚結は生贄になる運命だったのです。
この村里では鬼狐神は災いや天変地異を起こすと畏れられている。
ですが、柚結は運命を受け入れます。
母の実家の待遇はとても冷遇で、日々労働に明け暮れ、楽しみなどいっさいありません。
ある雪の降る寒い日、柚結が女中仲間のためにささやかな茶菓子を作ろうと台所に立つと、従姉妹の愛子に食材と高級な髪留めの泥棒扱いをされ、17歳になる前に婚礼衣装を着せられ家を追い出されてしまいました。
ゆく宛のない柚結は、猛吹雪のなか、雪山を彷徨います。
お腹は減り、喉が乾き、寒さに体温が奪われて、息も絶え絶えです。
「もう歩けない……。私、ここで死ぬんだ。……お母さんに会えるなら、死んだほうが幸せかも……ね」
気づけば柚結は、母とよく訪れていた小さな神社の祠の前で倒れてしまいました。
目を覚ますと……。
あったかい部屋に自分が寝かせられ、あったかいお布団のなかです。
そばで柚結と同じぐらいの少年がうつらうつらと座りながら寝ていました。
どうやら柚結を看病してくれていたようです。
少年は人間ではなく、なんと鬼狐神族の長だったのです。
「柚結お姉ちゃまがお兄ちゃまのお嫁さんなの?」
「違うよ、春乃。だって柚結さんとお兄ちゃんは婚礼もしていないもの。……家に帰れないのですか? 俺は妖怪です。……それでも、柚結さんさえ良ければうちに住みませんか?」
優しい妖怪、鬼狐神族の長の陽太《ようた》と陽太の兄弟たちとの、優しくて和やかで、時ににぎやかで……心穏やかな楽しい暮らしが始まります。
……時々、思いもよらぬ甘い胸キュンが待っているかもしれません。(*´艸`*)
これは、一人の居場所のない女の子が大切にされて愛され幸せになる物語。
登録日 2023.12.13
吾輩は魔王である、愚民どもに名乗る名はない。
いつ生まれたかは見当もつかぬ、魔王であるから世界の始まりとともにあったに決まっている。
愚かだな定命の小さき者ども。
そもそも人間どもが、正義だ教会のためだなどバカを言いだし、戦を始めたのが悪いのだ。
にもかかわらず、副官ときたら吾輩を、働きすぎだと地上に放り出すなど理解が出きぬ。
我輩とて、天使共から引っこ抜いてやった、ぬくぬくの羽毛布団で寝ていたいにきまっておろう。
しかし、不埒な美人秘書め、あとで泣いて許しを請うまでひどい目にあわせてやろう。
うむそれがいい、そうしよう。
まあ吾輩も別に遊んでいてよいなら、そのほうが良い。
そういうわけで、気がついたら人間どもが支配する地上に放り出されたのだが、魔界の門へと帰るついでに、鹿でも食べながらバカンスを楽しむことにしたのだ。
しかし、人間界の森というのは面倒くさい。
夜の闇も嫉妬する吾輩の毛皮と、新月もハダシで逃げ出す凛としたヒゲにツタだの葉っぱだのがくっついて鬱陶しいことこの上ない。
まあ、焼き払ったりはせぬ。吾輩は寛大だからな。
くそっ、耳に何か引っかかったのである、めんどくさい、やはり焼き払ってくれようか。
むう。(ΦωΦ)
文字数 21,267
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.08.13
「大砲? 蒸気機関? そんな非効率なものは必要ない。――統計(データ)があれば、国の一つや二つ、戦わずに餓死させられるんだから」
歴史の一次史料を漁るだけの引きこもりだった俺が転生したのは、1700年、清朝・康熙年間のマカオ。
手元にあるのは、自作の発電機で一日にわずか一分だけ起動する、未来の「知の避難所」――スマホ。
宣教師助手という底辺の立場から、俺は港を流れる銀とモノの動きをスマホに叩き込む。
そこに浮かび上がったのは、100年後にこの国をアヘンで沈め、灰にする「地獄の予兆」だった。
俺が仕掛けるのは、最新兵器による虐殺ではない。
港湾則例(SOP)、差別関税、相互監査、そして緻密な統計。
「あのアホな列強どもに教えてやろう。関税率一つで、お前たちの自慢の軍隊が維持できなくなる仕組みをね」
俺が数字を一行書き換えるたびに、傲慢な列強諸国の経済は音を立てて崩壊し、富は音もなく俺の手元へと逆流する。
軍事技術をあえて加速させず、欧州の軍需モデルを根底から破綻させる。
世界大戦も冷戦も起きない、「進歩は遅いが、平和は長い世界」への強制リライト。
これは、歴史の塵だった男が、未来のAIと共に、制度という網で巨大な悪を絡め取る、最も静かで、最も残酷な「経済無双」の記録。
文字数 48,305
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.04
【一言あらすじ】
不遇でも健気な前向き魔女と、塩対応なのに懐かれてしまい無自覚に絆されていく生真面目騎士の愛着ラブコメ!
【いつものあらすじ】
エレファナは誰もが恐れるほどの魔力を持つ、ドルフ帝国に仕えるためだけに生まれてきた魔女だった。
皇帝の命で皇太子と『婚約の枷』と呼ばれる拘束魔導を結ばされていたが、皇太子から突然の婚約破棄を受けてしまう。
失意の中、命を落としかけていた精霊を守ろうと逃げ込んだ塔に結界を張って立てこもり、長い長い間眠っていたが、その間に身体は痩せ細り衰弱していた。
次に目を覚ますと、そこには黒髪と銀の瞳を持つ美形騎士セルディが剣の柄を握り、こちらを睨んでいる。
そして彼の指には自分と同じ『婚約の枷』があった。
「あの、変なことを聞きますが。あなたの指に施された魔導の枷は私と同じように見えます。私が寝ている間に二百年も経っているそうですが……もしかしてあなたは、私の新たな婚約者なのでしょうか。さすがに違うと思うのですが」
「ああ違う。枷は本物で、形式上は夫となっている」
「夫!?」
皇太子との婚約破棄から、憧れていた『誰かと家族になること』を一度諦めていたエレファナは、夫と名乗るセルディの姿を一目見ただけですぐ懐く。
「君を愛することはない」とまで言ったセルディも、前向き過ぎる好意を向けられて戸惑っていたが、エレファナに接する様子は無自覚ながらも周囲が驚くほどの溺愛ぶりへと変化していく。
「私はセルディさまに言われた通り、よく飲んでたくさん食べて早めに寝ます。困ったことがあったらお話しします!」
(あ。気のせいでしょうか、少し笑ってくれたように見えます)
こうしてエレファナはセルディや周囲の人の愛情あふれるお手伝いをしていきながら、健やかさと美しさ、そして魔力を取り戻しはじめる。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
コメディとシリアス混在のゆる設定。
相変わらずですが、お気軽にどうぞ。
文字数 115,160
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.06.21
朝起きて学校へ行き授業を受けて帰宅する。いたって平凡なスクールライフを送る高校生二之前零斗(にのまえ れいと)。
しかし彼には重大な悩みがあった。
それはどれだけ寝ても眠気が収まらないのだ。
いくら睡眠時間をとっても眠い。
なんなら日に日にひどくなっているような気さえしてくる。
このままこの眠気と付き合っていくしかないのか。
そんなどうしようもない眠気と闘う零斗の最近の流行りはある配信者を見ることだった。
数週間前、ふと流れてきた動画をきっかけに出会ったのは配信者"Zer0"。
彼のプレイとトークに惹かれた零斗は配信のアーカイブを見て日々の疲れを癒している。
もっとも、配信をリアルタイムで見たことはないが
登録日 2026.02.07
眠たい男たちが眠れない夜にすったもんだする話
不眠気味の社畜である渡来 陽(わたらい あきら)は、仕事帰りに、巨大なぬいぐるみを抱えた男とタクシーに同乗する羽目になる。疲労が限界だった陽はその車内で寝てしまい、起きると男のベッドの上だった。
幸か不幸か何ごともなく、お礼もそこそこに逃げ出した陽だったが、久しぶりに熟睡できたことが幸いし、仕事は大成功。
これまでの不摂生を反省した陽は、睡眠環境の改善を決意し、例のベッドを貸してくれた男、水岡に相談を持ちかける。
寝具やアロマ、ベッドの買い替えなどを通して距離を縮める二人だったが――
※年齢制限すくないです!(タイトルに※つけます)
文字数 75,479
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.04.30
老舗旅館の廊下で目覚める主人公『小松』は見覚えのない天井と見覚えのない黒光りした木の材質に感動するまもなく前後にゆっくりと近づいてくるウォンテッドと目が合い、反射的に逃げる。走っても走っても距離が縮まらないウォンテッドを交わし、隠れながら、なぜこんな所で寝ていたのか記憶を遡っていく。ポケットに入っていた鍵を手に大広間で生活をすることとなるが、そこでは信じられない程の力が手に入り、感じたことの無い快楽へと溺れて行く。先に泊まっていた人たちの嫌がらせから人間関係に悩まされながらも、人の感情や物に触れる、力を使い続ける事で記憶は蘇り、帰り道を早い段階で見つけるが、足が進まない。帰路を見失った人間の意味を探す物語です。
文字数 157
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
日本のポップシンガー瑛人はコンサートの打ち上げの後、酔って寝ていると夢の中に美少女が現れた。美少女は泣いていた。理由を聞くと美少女は歌が下手で上手になりたいと訴えていた。「歌はこころだ。思う通りに歌えば良いんだよ」と慰める。朝、目覚めると瑛人は見知らぬ部屋で寝ていた。起きて鏡を見ると写っていたのは夢に出てきた美少女だった。身体は十七才の美少女、心は四十代のおっさんシンガー、矛盾を抱えながら瑛人の異世界での物語が始まる。
文字数 25,609
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.03.13