「結界」の検索結果

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恋愛 完結 長編
ドロシーはウィンディ王国の聖女である。王宮の中で特別な能力で国を守る『結界』を維持し続けてきたが、それ以外には役に立たない無能でのろまと侮られてきた。ある日、聖女の力を必要としない新たな『結界』が完成したため、用済みとばかりに婚約者である王子から婚約破棄されてしまう。その上、慰問と称して辺境への追放を宣告される。偶然、その場に居合わせた近衛騎士のエクスもまた、ドロシーをかばったために一緒に辺境へと送られてしまう。 ところが辺境へと向かう途中、立ち寄った泉にドロシーがその身を浸すと、絶世の美女へと生まれ変わった。その上、奇跡のような魔術をいくつも使い、辺境の地を救っていく。一方、ドロシーのいなくなった王宮では新たな『結界』にほころびが生まれつつあった。それを聞いたドロシーは……。 ※男主人公です。 ※小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載したものです。 ※サブタイトルや文章に手を加えていますが、内容はほぼ同じです。
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小説 226,408 位 / 226,408件 恋愛 65,942 位 / 65,942件
文字数 92,295 最終更新日 2023.01.26 登録日 2023.01.13
恋愛 完結 短編 R15
王国の結界を担う役目を果たしてきたティリスは、ある日突然、第二王子から婚約破棄を言い渡される。 両親と違う髪と瞳を持つ彼女は“異端”として疎まれ、結界の管理役も解かれてしまった。 居場所を失い、唯一の友である魔道具に別れを告げたその瞬間――彼女は隣国へと転移する。 再会した幼馴染の宮廷魔術師クリフに保護され、さらに帝国皇子アレフまでもが彼女の規格外の魔力に気付き求婚してきて――!? 一方、ティリスを追い出した王国では結界が崩壊を始めていた。 王国の結界を発動している魔道具は、特定の人物の魔力しか受け入れず、ティリス以外には魔道具を扱う事ができない。 ティリスを追い出した事を後悔する王国…… 結界を失った王国は魔族に侵攻される。 今さら戻れと言われても遅い。 蔑まされてきた異端令嬢は帝国で溺愛されながら、傷ついた心を癒し、新たな未来を選び取る。
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小説 226,408 位 / 226,408件 恋愛 65,942 位 / 65,942件
文字数 8,434 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
㊗PV165万超え!!㊗ 【一言で分かるあらすじ】 300年前の先祖の仇である狂った神と最愛の女を、日本最狂の妖刀で異世界で討伐する話! 【本気で分かるあらすじ】  骨董品が好きすぎて、友人からは変態あつかいされている二十歳の男は、現在とある噂に夢中だ。  いわく、京都伏見に「出た」らしい。いわく、持つものは「とり殺される」らしい。曰く、曰く、曰く……。  そんな無責任なSNSの情報の中に、一つ気になるモノを男は見つける。その噂はこうだ――  ――令和元年より300年前に時代は戻る。  神々の油断と満心により、日ノ本に最強にして最狂の妖刀が、ひとりの娘により創造される。  その妖刀、人の魂を食らうものなりて、数多の武士・結界師・陰陽師などが妖刀に喰われり。  ゆえに強大な力で封印すらままならぬ、恐ろしい妖気をはらむものなり。  妖刀は異界の狭間にある骨董屋に持ち込まれるが、依然と意思をもち人を襲うものなりけり。 「フン、ばかばかしい」  男はネットに書き込まれた内容を見て笑うが、その「骨董屋」に強い関心があった。  だから来てしまう、そのウワサの場所へと……。  そして出会う。存在しないはずの骨董屋と、そこにある呪われた一振りの妖刀に。  その妖刀、銘を「悲恋美琴」といった。そこまではよかった……が、骨董屋の番頭に妖刀を押し付けられ、男は意味もわからず異世界へと放り込まれる。  ここまで聞けば、よくある異世界冒険譚。  だがこの男が異世界に行ったのはワケがある。それは300年前に最愛の女に殺された、先祖のかたきを異世界で討つためだった。  異世界生活をしていくなかで、徐々にあきらかになる先祖と妖刀の過去。  そこで知る、男の先祖がうけた仕打ちと無念の数々。それらを知った男はある決意をする。  そう、この国を滅ぼしてやる……と。  敵は狂った神と、先祖を裏切った最愛の女。それらを討伐するために、男は異世界へと旅立ち、仲間と共に国を滅ぼす!!  一風変わった作風と、コミカルだけどシリアスもあり、戦闘シーンが面白いッ!! 「異世界骨董無双」……はじまります!!
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小説 226,408 位 / 226,408件 ファンタジー 52,594 位 / 52,594件
文字数 1,067,660 最終更新日 2022.03.01 登録日 2021.03.21
ファンタジー 連載中 長編 R15
現代日本のどこかに、数多の妖怪達が住む隠れ里があった。 幾重にも結界が張られ、人間が入り込むことの出来ない、正に妖怪達の桃源郷。 妖怪達はそこでのんびり暮らしていた。だが、ある日突然その里を地震が襲った。 慌てふためく妖怪達。 地震が止んだ時、空に見た事の無い星星が浮かんでいた。 妖怪達は自らの住んでいた里事、異世界へと飛ばされてしまったのだった。
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小説 22,144 位 / 22,144件 ファンタジー 8,531 位 / 8,531件
登録日 2015.06.04
ファンタジー 完結 短編
結界に閉ざされたとある森の中、カントとアトゥイは自分たちにかけられた呪いを解くための素材を集めている。キツネの兄弟に呪いをかけたのは、なんと聖女であった。 ※別サイトで投稿した短編を一部修正した作品です。
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小説 226,408 位 / 226,408件 ファンタジー 52,594 位 / 52,594件
文字数 4,936 最終更新日 2020.09.18 登録日 2020.09.18
ファンタジー 連載中 短編
帰路を断たれた「灰燼の迷宮」の奥底で、僧侶リーネと3人の仲間に残された命綱はハイポーション8本。モンスターとの死闘でポーションが1本、また1本と減るたび、リーネは「誰に使うか」という選択を迫られる。過去の判断ミスへの罪悪感が仲間との信頼を蝕み、パーティの結束は崩壊寸前——それでも最後の1本を手にしたとき、彼女が下した決断は、すべてを変える。 # 登場人物 ## リーネ(僧侶 / 主人公・語り手) 22歳女性。薄い金髪をうなじで束ね、質素な僧衣の上に軽装の革鎧を重ねている。穏やかな目元だが、判断を迫られると唇を強く結ぶ癖がある。 パーティの回復・支援役。回復魔法(中程度の傷まで対応)、結界魔法(短時間の防護壁)、浄化魔法(毒・呪い解除)、探知魔法(周囲の気配感知)を使える。ただし魔力総量に限りがあり、すべてを満遍なく使うことはできない。ハイポーション8本の管理者。 ## ガルド(戦士) 28歳男性。大柄で筋骨隆々、短く刈り込んだ黒髪に古傷だらけの腕。大剣を軽々と振り回す。豪快な笑い声が特徴。 パーティのリーダー格。前衛の壁役であり、敵の攻撃を一身に受けて仲間を守る。経験豊富で判断力もあるが、指揮者というよりは「背中で引っ張る」タイプ。 ## ヨルン(槍使い) 24歳男性。細身だが筋肉はしなやかに引き締まっている。茶髪を後ろで結い、鋭い目つきが常に周囲を警戒している。口数は少ないが、言葉を発するときは的確。 パーティの遊撃役。長槍による中距離戦闘と、素早い身のこなしによるかく乱を担当。罠の発見・解除にも長ける。 ## アイラ(魔法使い) 19歳女性。パーティ最年少。赤みがかった栗色の巻き毛、大きな瞳、小柄な体格。常に分厚い魔導書を抱えている。感情が顔に出やすく、怯えも喜びも隠せない。 攻撃魔法の主砲。火球・氷槍・雷撃など広範な攻撃呪文を操る。魔力量は豊富だが、制御力に課題があり、全力を出すと暴発のリスクがある。
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小説 226,408 位 / 226,408件 ファンタジー 52,594 位 / 52,594件
文字数 19,647 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.02.08
ファンタジー 連載中 長編
神官を志す12歳の少女マイ。 神学校の神官コースに進学するため、マイは実地試験に挑む。 合格条件は、1週間以内に2か所の古代神殿で洗礼を済ませるというものだった。 結界により保護されているはずの森で、マイは大型モンスターと遭遇、命の危機を1人の男に救われる。 手を差し伸べた彼は「金か換金できる装備を出せ」と謝礼を要求してきた。 信仰心の欠片もなく、金に意地汚く、ギャンブル好きのゲス野郎が、少女と共に世界を救う旅に出る!
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小説 226,408 位 / 226,408件 ファンタジー 52,594 位 / 52,594件
文字数 145,323 最終更新日 2020.03.29 登録日 2020.01.04
SF 完結 短編
2054年、地球を揺るがした“月下事象”。 空が断裂し、巨大衛星が落下寸前となった危機の背後には、異星文明〈ミユーラクトーラ〉の先遣調査隊が存在していた。 その隊員のひとり、少女レナ=スフイールは、2056年の帰還任務のため単独で地球に潜入し、横浜で“瀬名遡 伶那(せなむ れな)として人間社会に紛れることになる。 未知の文化との接触を禁じられながらも、伶那は横浜の街、人々の営み、そして“地球のアニメ”に心を奪われていく。 ある日、秋葉原のアニメ制作カフェ《Palette》で、絵に“風の音”を宿す少女・柚葉 梨楓(ゆずは りんか)と出会う。 二人は互いの感性に共鳴し、伶那の異星能力〈音相結界〉と柚葉の作画が融合した、新しい映像表現《風の記憶》を制作する。 そこに大学生・川瀬ユウマが加わり、三人は《Triptych》と呼ばれる革新的アニメチームとなっていく。 しかし、ユウマの父――米軍特殊部隊の大佐・エドワード横川が、伶那の異常な身体能力に気付き、アメリカ軍が秘密裏に追跡を開始。 同時期、日本政府・つくば研究所・民間AI企業RINZAKIも、伶那が放つ“異星生体波動”を感知し、彼女の正体を危険視し始める。 そして2056年、第二次月下事象が発生。 木星と土星の間に再出現した五次元影〈ブラック=ウィアード〉が、生存圏を揺るがす巨大重力波を放つ。 地球は再び滅亡の淵へ立たされるが、伶那はスラリーパー・レクに搭載された小型重力発生装置を稼働させ、地球全体を三日間にわたって重力膜で包み込み、何百万もの人命を救う。 月下事象の混乱が収束した直後、伶那と柚葉はコミックマーケット2056に出店し、束の間の平和な時間を過ごす。しかしその帰路、柚葉は重大な真実を告げる。 彼女は2150年から来た“タイムリーバー”であり、バーナード星文明の依頼でミユーラクトーラ先遣隊を調査する使命を負っていたのだ。 その対価として未来文明の「人工重力発生装置」のノウハウを受け取り、2054年の月下事象を救った装置の源流も、実は彼女の行動にあった。 使命の終わりとともに、伶那には帰還命令が届く。 異星人としての責務と、地球で得た絆の間で揺れる伶那。 柚葉もまた、自分の時代へ戻らねばならない運命を背負っていた。 互いの“世界”に戻ることを選んだ二人は、横浜港で別れを交わす。 扉の先に広がるのは、未来か、星か、それとも記憶か。 ――風が揺れ、光が走り、二つの生命の共鳴が時空に刻まれる。 地球文明と異星文明、そして未来文明が交錯する、 “絆”と“響き”のクロスオーバーSF叙事詩。
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小説 226,408 位 / 226,408件 SF 6,670 位 / 6,670件
文字数 63,729 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.11.15
ファンタジー 連載中 長編
日本の結界を守る術師の家系に生まれた若者達による、お家騒動にまで発展したホットなスキャンダルを覗きたいならここで決まり。 国、家、個人の様々な思惑が交錯する現代ロマンスファンタジー。国家を揺るがす巨悪と対峙する術師たちは、陰謀渦巻く社交界に飲み込まれるのか、自分の居場所を見つけるのか。その先に見つける真実の愛とはいかに。読むよりも見るようなドラマティックな物語。
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小説 22,144 位 / 22,144件 ファンタジー 8,531 位 / 8,531件
登録日 2025.06.24
ファンタジー 連載中 長編
西部開拓時代の名銃で伝説を作った少年と世界最強のアサルトカービンを手にした少女。 二人は仲間たちとの出会いを経て、成長していく―。 これは少年の伝説に新たな革命を起こすために、トリガーに指を掛ける者たちの物語です。
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小説 226,408 位 / 226,408件 ファンタジー 52,594 位 / 52,594件
文字数 61,191 最終更新日 2017.12.31 登録日 2017.10.27
SF 完結 ショートショート
もしかぐや姫が結界を張っていたら
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小説 226,408 位 / 226,408件 SF 6,670 位 / 6,670件
文字数 311 最終更新日 2020.09.03 登録日 2020.09.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
かつて神代の時代、8柱の神が激しい戦いの後、 邪竜ヴェルドランを封じた。 しかし完全に封じられる前に、 邪竜が自身の最後の力で自らの核を7つに割って、 大陸中に飛ばした。 邪竜の核は、強い魔力貯まりとなり、 迷宮となって多くの魔物を生み出すようになった。 8柱の神達はこの大陸を守るため、それぞれ一柱ずつが 自分の加護を込めた神核をこの世界に与え、 神核の力で結界を張り、その中に魔物が入ってこれないように守った。 やがて神の核は、都市核となり、それを守る者が王となる。 また王は迷宮の拡大を抑えるために大陸を分割し統治するようになる。 この物語は、そんな神の加護が支配する異世界に転移させられた主人公が、 異世界転移の時に与えられた加護・スキルを使って異世界を冒険する話。
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小説 22,144 位 / 22,144件 ファンタジー 8,531 位 / 8,531件
登録日 2016.01.23
恋愛 完結 ショートショート
登場人物紹介 シルビア・ビンセント公爵令嬢18歳  ルーベンス・ドルチェ王太子20歳エゲレス国ルーベンス王太子戦争中に怪我をしたが未だ治らず、噂でシルビアのヒールの効果を訊いて治してもらうため会いに来る。 魔道祖師ユリホォンヌ年齢不詳、金髪、紅瞳 戦争が終戦後沢山の怪我人病人が療養所に押し掛けた。 療養所で私は看護師として働いています、この世界では皆が普通に魔力を持っていて 魔法を使いますが私の魔法は何故か生き物に限り魔法が使えるのです。 魔力は無限に使えます、ヒール結界ポーションなども(生き物関係を守る。)使えるので 看護師になりました。 ただ、死人を生き返させる事はできません。
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小説 226,408 位 / 226,408件 恋愛 65,942 位 / 65,942件
文字数 3,211 最終更新日 2021.12.03 登録日 2021.12.02
ファンタジー 連載中 長編
 修学旅行で神凪都市にやって来た少女【咲守 茜】はクラスメイト達と共に神凪神社へと向かっていた。  だがその時、神凪都市に【魔獣・ビースト】の群れが現れたと知らされ茜を含めた修学旅行生や神凪都市の住人は助けが来るまで神凪神社に結界を張って籠城する事にした。  しかし魔獣の群れは結界を破壊し神社内に侵入して来た、逃げ遅れた彼女達に魔獣は襲い掛かるが・・・一人の騎士によって救われる。  彼の名は【救済の騎士・オルタナティブ】    魔獣を殺し、人々を救済する者。  人は彼を敬意と感謝を込めてこう呼んだ・・・。  【救済のオルタナティブ】と。
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小説 226,408 位 / 226,408件 ファンタジー 52,594 位 / 52,594件
文字数 2,628 最終更新日 2017.12.14 登録日 2017.12.13
ファンタジー 連載中 長編
「まだ気付いておらぬのか? 汝は、その異能の剣技と引き換えに手放してしまったのだ……。汝自身の運命を操る手綱を……」 その弥芭提(ヤバダイ)と云う島国は、いつとも知れぬ昔に「最強の魔神」「この世界に残存する最後の『神々』の内の一柱」と言うべき強大で邪悪な存在が作った結界により、外部と「鎖国」され、人々は天災の如く前触れも無く現われる「羅刹」達に生命や生活を脅かされていた。 しかし、羅刹の始祖にして、国を覆う結界を作り出した魔神「羅刹皇・羅伐那(ラーヴァナ)」を眠りにつかせた勇士が編み出した羅刹狩りの武芸「降羅の太刀」を今に伝える剣士達が、人々を羅刹達から守り続けていた。 そして、1人の若い剣士が、「降羅の太刀」の開祖のみしか身に付けた者が居ないと言われる「降羅の太刀・那由多の位」を独力で会得した時……羅伐那直属の最強の羅刹達が動き出した。 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」に同じモノを投稿しています。 (「pixiv」「GALLERIA」は完結後に掲載予定です)
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小説 226,408 位 / 226,408件 ファンタジー 52,594 位 / 52,594件
文字数 3,452 最終更新日 2020.11.12 登録日 2020.11.10
ファンタジー 連載中 長編
【新章突入】 「結界を作り解除する事しかできない? アホらしい、必要ない存在だ」  結界士という職業を持った彼、クラインはある日最強パーティのリーダー・ファルスにそう告げられる。  俺は生涯ずっと一人で結界士の修行を積んでいたが故に、高位の封印を張ったり、解除したりできる力を持っていたのだが、結局それを生かす事が出来ず、パーティから不要な存在という烙印を押され追放されてしまう。  ふざけた話だ、クソみたいな話だ。  それでも反論できない俺は、仕方なくそれに従い、また孤独の身となった。その後仕方なく冒険者になり、一人旅をすることにしたのだが、ある日とある遺跡を見つける。  中に入ってみれば、そこには遥か昔世界を震撼させたという魔王が封印されていて? 「これは神代の結界だよ? 解除なんてできるはずがない」 「と、思うじゃん?」  そこで俺はパッパッと封印を解き、その魔王を開放する。が、良く見るとまさかまさかの少女姿で大困惑。  どうやら全盛期の力を開放するには、他の最強魔族とも協力する必要があるようで、これからその魔王を探す旅に出るという。 「俺も連れて行ってくれないか?」 「人間の力を借りる程弱ってはいない」 「でも、自信はないんだろ?」  人間に封印され、力を失い、魔王としての尊厳が無くなりつつあるその悔しさ、俺もわかる。  だから、俺はお前の力になりたい。気持ちをそのままにぶつけると、納得したのか、魔王は自分の家来――いや、パートナーとして承諾してくれた。  こうして俺は、世界を震撼させる結界士となり、国に追われる身となってしまう。  だが関係ない、こっちには最強の魔王がいるからな。やめろって? 追放したんだから関係ないだろ。
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小説 226,408 位 / 226,408件 ファンタジー 52,594 位 / 52,594件
文字数 41,244 最終更新日 2021.08.23 登録日 2021.03.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
___ここは、とある世界。 アレーヌ大陸と呼ばれる、世界で1番大きな大陸にある、アレーヌ王国という世界で1番大きな国がある。 そこから遠く、遠く離れた大きな森の奥深く。 そこには、闇に溶け込むかのように黒い大きな屋敷と、その周りに血のように紅く咲き乱れるバラの庭がある。 この屋敷に住まうのは夜の王と呼ばれる吸血鬼。 吸血鬼は、1人の妹を悪しき人間から護る為に、屋敷の周りに結界を施した。 これは、”吸血鬼に護られる少女”の物語_____ こちらは、小説家になろうでも投稿していますっ。 表紙絵は、春鮫さん(@ haru_same0)という方が描いて下さいました!!
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小説 226,408 位 / 226,408件 ファンタジー 52,594 位 / 52,594件
文字数 70,403 最終更新日 2021.03.16 登録日 2019.08.01
恋愛 連載中 長編 R15
「貴様のような、ただ花を弄ぶだけの無能に、聖女の資格はない!」 王都の調香聖女エルフレイデは、婚約者のレオンハルト王子から 一方的な婚約破棄と追放を言い渡される。 隣で勝ち誇った笑みを浮かべるのは、聖女の座を奪った異母妹のイザベラ。 しかし、王子たちは知らなかった。 彼女が毎日休まずに捧げてきた「香りの魔法」が、 人々の心を安らげ、国の魔力の腐敗を食い止めていた唯一の結界だったことを。 エルフレイデが城を去った瞬間、世界から「色彩」と「芳香」が失われた。 焼き立てのパンは砂のような味に変わり、騎士たちの魔剣は錆びつき、 人々は原因不明の焦燥感に駆られて互いを罵り始める。 さらには、隠されていた王子の「腐敗した魂の臭い」が露呈し、王都は急速に地獄へと変貌していく。 一方、全てを捨てて北の最果てに向かったエルフレイデは、 「呪われた氷の辺境伯」と呼ばれるジークフリートに出会う。 感情も体温も凍りついた彼の「孤独の無臭」を、 彼女の作り出す一滴の香水が、優しく、甘く、溶かしてしまい――。 「……私の側から、二度と離れるな。この香りを、私だけに独占させてくれ」 これは、自らの価値を認められなかった聖女が、 自分を愛してくれる唯一の騎士と共に、凍てついた大地を楽園に変えていく物語。 一方その頃、全てを失って自らの悪臭に溺れる王子たちは、 必死の形相で「真実の聖女」を追い始めるが、もう全ては手遅れだった。
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小説 22,144 位 / 22,144件 恋愛 5,111 位 / 5,111件
登録日 2026.03.04
ファンタジー 連載中 長編
かつて効率至上主義の社畜だった俺は、異世界で絶世の美少女「聖女エルナ」に転生した。 だが、ここは英雄が魔王を倒すために「聖女が犠牲になる」残酷な物語の世界だった。 「冗談じゃない、今世こそは楽に生きる!」 エルナは聖女のチート能力を駆使し、自分が物語の表舞台に出ないよう、かつ私生活が最大効率で快適になるよう「魔導結界(冷暖房完備)」を張り、「自動追尾魔法(お掃除用)」を開発して引きこもる。 しかし、彼女が「面倒だから」と一瞬で片付けた雑魚モンスターの群れは、人類滅亡の危機だったと周囲に勘違いされ……。 本人はただサボりたいだけなのに、その圧倒的な合理化魔法が「慈愛」と「深慮遠謀」に変換されていく。 TSした自覚すら薄れてきた元男の聖女による、無自覚無双と勘違いのスローライフ、開幕!
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小説 226,408 位 / 226,408件 ファンタジー 52,594 位 / 52,594件
文字数 24,193 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.10
ファンタジー 連載中 長編 R15
「ここは?」 「グランフィアヌスです」 「貴方は?」 「貴公らを召喚したものです」 「なんで?」 「この世界の歪み、隷帝の討伐を依頼したいからです」 勇者召喚。誰もが一度は聞いたことのある単語だ。実際に、そうであって欲しい。 私は更科翡翠。『更科』と書いて『さらしな』と読む。大抵の人が『こうか』だとか『さらか』って読んでしまうのが、悩みの種だ。 友達、肉親、頭脳、運動神経に恵まれ、充実した高校生活を満喫していた。しかし終わりは唐突にやってきた。 ある日、登校したら、異世界召喚というやつに出くわした。クラスの数名の男女を異世界に召喚するつもりだったらしい。らしい、というのは私が術者(誘拐兼拉致未遂犯)を取っ捕まえて事情を説明させたからだ。我ながら荒々しかったと反省している。 それで、術者が言うには、この世界の秩序を乱す隷族の王、隷帝をぶっ倒して欲しいらしい。奴隷の王様?意味わからん。ぶっ倒す?訳分からん。 そもそも私達に戦う力なんて備わってないわけで……。 え……?ステータスを確認しろって?なんだよステータスって。聞いてみると、なんと個人情報が書かれているらしい。誰が調べてんだよそんなの。 ステータスを開いて確認すると、シークレット情報のオンパレードだった。スリーサイズからお気にの下着の柄まで、下の方にひっそりとではあるが確かに記載されている。 このステータスは神様が記しているらしい。変態神にはいつか鉄拳制裁を喰らわせなければならないな。 話が脱線してしまったが、隷帝を討伐するために変態神からギフトが与えられているらしい。起動すると、それぞれ素晴らしい力が具現化するのだとか。 聖剣、結界、古代魔法等と様々な良い感じのギフトを授けられていく同級生の中、私のギフトはと言うと、 『神の脚』 パッと見ただけでは能力も概要も全く分からない抽象的すぎるギフトだった。ああ、リセマラしたい。 ところがどっこい、これが使ってみると割と面白い。 ある意味このギフトが一番の当たりかもしれない。 さあ、ちゃっちゃと隷帝とやらを討伐して、地球の返してもらえるように交渉しますか。……へ?帰れない?そんな馬鹿げた話があってたまるかーッ‼︎ 私と二十一人のクラスメートの戦いの火蓋が、今、切って落とされる……ことを祈る。 改めまして、読者の皆々様、紗犬弐式でございます。『さけんにしき』って読むよ! 怪我から復帰して数日、まず最初にやろうと思ったのは異世界覇者の連載……ではなく、『新しい小説書きてぇなぁ』でした(笑)。というわけでなんのプロットもなく投稿してみたのがこの〈被与神〉です。もちろん異世界覇者も再開すると思うんでそこんとこよろしく〜。 あと紹介できんの五十文字しかねぇな…。 ということでこの〈もら神〉、何卒よろしくお願いします。私見だけど面白い作品になると思うよ。ではでは!
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小説 226,408 位 / 226,408件 ファンタジー 52,594 位 / 52,594件
文字数 6,053 最終更新日 2018.04.08 登録日 2018.04.07
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