「縁談」の検索結果
全体で807件見つかりました。
主要登場人物
タイスト・キュトラ
22歳の時に両親の事故により亡くし、辺境伯となる。27歳。
イレネ・イオネスク
イオネスク伯爵家の長女、18歳。タイストとの縁談が決まり、田舎の領から王都へ出てくる。
ハララム・ウェクスラー
ウェクスラー侯爵家の嫡男。27歳。タイストの友人。
その他登場人物
マクシム・ドラゴシュ
国王、32歳、タイストの友人。
エステラ・ドラゴシュ
王妃、30歳、タイストの従姉。
ヴァイノ・スラッカ
スラッカ子爵家の長男。スラッカ子爵家がキュトラ領の管理全般を任されている。
アルヴィ・キュトラ
タイストの叔父で、各国を常に外遊している。
文字数 52,406
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.01
生まれた時に「聖女」の器であると認定されたリーズロッテ。
強い魔力を持つ魔導士が生まれにくい時代に、先祖返りのその能力は大いに注目を集めたが……。
魔法が全く使えないばかりか、10歳を迎える前に体は成長を止めてしまった。
やがて輝く美貌の持ち主と言われ続けてきたものの、見た目は幼女のまま。
由緒正しき伯爵家の令嬢で「聖女」でありながらも、縁談はなく、婚約は妹に先を越されてしまう。
体が成長しないのは「魔法ではなく病気」と言われ、実家で幽閉される危険を感じるに至り、心機一転王都の寄宿学校に入学することに。
体は成長を止めても、心は15歳。外の世界に興味津々。
思い切って学校を飛び出し、食事のためにとあるカフェを訪れる。
そのカウンターの隅で、「聖獣」と出会う。
「見た目は猫」でよくなついてくるので、仲を深めていくが……?
猫? 聖獣?
一方、「結婚した暁には何不自由なく過ごせる、生涯安泰優良物件」とまで言われていた妹の婚約相手が、なぜかリーズロッテにかまってきて……!?
※「王子様カフェにようこそ!〜秘密の姫君は腹黒王子に溺愛されています〜」のサイドストーリーですが、独立した作品としてお読み頂けます。「王子様カフェ」では第二章で聖獣の正体が出てきます。
※以前掲載していたものを改稿し、続きのエピソードを追加しています。
文字数 101,458
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
私ヒマリ=ファールドとレン=ジェイムスは、小さい頃から仲が良かった。
五年前からは恋仲になり、その後両親をなんとか説得して婚約まで発展した。
私たちは相思相愛で理想のカップルと言えるほど良い関係だと思っていた。
だが、レンからいきなり婚約破棄して欲しいと言われてしまう。
「俺には最愛の女性がいる。その人の幸せを第一に考えている」
この言葉を聞いて涙を流しながらその場を去る。
あれほど酷いことを言われってしまったのに、私はそれでもレンのことばかり考えてしまっている。
婚約破棄された当日、ギャレット=メルトラ第二王子殿下から縁談の話が来ていることをお父様から聞く。
両親は恋人ごっこなど終わりにして王子と結婚しろと強く言われてしまう。
だが、それでも私の心の中には……。
※冒頭はざまぁっぽいですが、ざまぁがメインではありません。
※第一話投稿の段階で完結まで全て書き終えていますので、途中で更新が止まることはありませんのでご安心ください。
文字数 11,568
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.10
侯爵令嬢のアイリスは騎士である。顔の良さと高貴な身分、物怖じしない言動に確かな剣の腕前で「氷の花」と呼ばれていた。仕事に力を入れすぎて婚期を逃すが本人は一向に気にしない。そんなある日、幼馴染でもある第二王子のリアンから「縁談の話がある」と言われてしまう。相手は隣国の王子。しかも女たらし。拒否をしたいがそうもいかない状況に、リアンから「対策は練ってある」と、一人の人物を呼び出す。士官学校に入る前から剣を教えてくれた憧れの騎士、ロイだ。彼に恋人役を頼み乗り切ればいいと提案される。色恋に全く耐性のないアイリスは憧れのロイに畏縮するが、彼は微笑んで「自分がアイリスに熱烈に惚れている、ということにすればいい」と言い出す。その言葉通り、ロイの溺愛が始まって――?
登録日 2024.02.17
名だたる騎士を輩出してきた侯爵家からの縁談を「ほほう、さてはこの鋼の身体が目当てですね!お目が高い!」と気前よく受けいれた鬼つよ姫騎士。
そんな彼女に嫉妬と憧れを抱きつつ、心も身体も手に入れてやろうと画策しようとしたけれど、根が生真面目すぎて屑になりきれなかった拗らせ純情侯爵様の話。(R18)
ふんわり設定。短めのお話です。
登録日 2022.02.13
貧乏男爵の次男に生まれたベルナードには、人には言えない秘密があった。そんなベルナードは、病気の兄の薬代を得るために、金銭的な援助を条件に侯爵家からの縁談を受けることにした。
そんな侯爵家の令嬢にも人には言えない秘密があった。
これは、秘密を抱えた二人が幸せになるまでの物語。
※世界観ですが、「妹に全てを奪われた令嬢は第二の人生を満喫することにしました。」「元の世界に戻るなんて聞いてない!」と同じ国が舞台です。
文字数 14,721
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.29
伯爵令嬢エミリアは実家が没落した。
母はすでになく、父は「冒険者になる!」と家を出てしまっていた。エミリアの父は自分のせいで出来た借金をどうにかしようと、家族を残したまま、一攫千金を狙って国外へ旅立った。
「せっかく貴族に転生したっていうのに! あのクソ親父!!!」
そう。エミリアは転生者だったのだ。
だが没落するまで現状に満足し、転生者知識を使うことなく生きてきた為、今更どうしようもなくなってしまっていた。商売を始める元手すらないのだ。
「すまないエミリア……お前を学園へやる金もないんだ……」
「嘘でしょー!!?」
父の代わりに奔走する兄に告げられ絶望するエミリア。この世界、16歳を迎える貴族は須らく王立学園へ入学する。もちろん学費は高額であるが、その学園を出ていない貴族はまともな婚姻も就職先も望めない。
裕福であるはずだった実家に寄生するつもりでいたエミリアはこちらの面でも何の準備もしてこなかった。
「人生詰んだ……」
そんなエミリアの噂を聞きつけてか、一台の豪華な馬車がやってきた。どうやら最近噂の公爵家のものらしい。
「エミリア嬢、娘の代わりに『悪役令嬢』をやってもらいたい」
「はああ!?」
『悪役令嬢』なんて単語、久しぶりに聞いたエミリアだったが、
「もちろん報酬は弾む。この家を建て直すには十分なはずだ」
「喜んでー!」
そうして始まったエミリアの学園生活。入学後、すぐに彼女は気が付いた。
「ここ、いけこれの世界じゃね?」
俺様王太子 アーサー
腹黒眼鏡宰相の息子 ベイル
ミステリアスな大神官の息子 レイル
女ったらしの隣国王子 イクリス
マッチョおっとり騎士団長の息子 ガイヤ
どう考えてもこの顔ぶれ、前世で彼女の姉がハマっていた乙女ゲーム『いけめんこれくしょん』の世界だ。
だがどうやら少々ゲームとは違う様子……ヒロインであるアイリスの様子がおかしい。それに攻略キャラクター達も……。
「この! 親の七光りどもがぁぁぁ!」
今日も今日とてエミリアの怒号が学園に響く。
エミリアは無事学園を卒業できるのか!?
いい縁談をゲットできるのか!?
それがだめならホワイト企業に就職したい!!!
そんなエミリアのドタバタなお話。
※ただノリと勢いの作品です。ご注意ください。ノリと!勢いです!
文字数 33,202
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.02.24
私は王太子の婚約者である公爵令嬢アンジエリーヌの従妹だ。前世の、だけど。
王太子夫妻の成婚と共に前世のコネで王太子妃私室付き女官に採用された私は、執務室に引きこもって業務に明け暮れる単調な毎日を過ごしていた。結婚の予定はもちろんのこと、恋人はおろか好きな人もいない崖っぷち19歳。女子力のなさにアンジエリーヌの心労は尽きないが、そのうち地味で野暮ったい自分に釣り合う縁談があるだろうと恋愛を放棄している。
そんな私が巻き込まれたある事件。命じられた特殊任務は囮として偽装婚約し婚約者らしく熱愛アピールをすること。しかも相手はエリート近衛騎士だけどやたらと感じの悪いアレンだ。それでも私は努力する。事件解決と特別ボーナスの為に。
『このヒロイン。史上最強の鈍感』
恋愛音痴のリコが繰り広げる勘違いの嵐からアレンは無事に脱げ出すことができるのか?
文字数 209,418
最終更新日 2024.04.18
登録日 2023.04.02
婚約者に浮気され婚約破棄をしたあと、すぐに舞い込んできた新しい縁談。贅沢は言わないから誠実で優しい人がいい! なんて思っていたら相手はとびきりの美形で次期伯爵。しかも王国直属の特殊部隊、呪術師対策部のエース騎士。平凡子爵令嬢とは釣り合いがとれない。なんか怪しい……と疑いつつもデートを重ねるうちに、彼の優しさに惹かれていく。
ちょっと無口すぎる人だけど、彼となら幸せな結婚ができるかもしれない。しかし初夜が終わった瞬間、彼がポロッと口を滑らせた。
「なんてかわいげがないんだ」と。
――どうやらこの結婚、失敗みたいです。
素直になれない強気ヒロインと、本音が言えないヘタレヒーローのドタバタすれ違いラブコメ?です。
R回には※
文字数 101,915
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.18
コーナルノ国のナンデ王女のもとに、殺戮王と呼ばれる男から縁談が舞い込んだ。相手はこれまでに50人以上の女性を娶っては、全て殺したと噂される恐ろしい男だ。
行けば自分も殺されると恐れたナンデは、腹違いの貧しい妹を身代わりとして殺戮王に嫁がせる。
「どうせ町に居たって、つまらない男の嫁になるだけじゃない。それなら形だけでも、王の妻になれたほうが名誉ってものでしょう」
自分の代わりに妹を差し出したことを、そんな風に正当化していたナンデだが、後日。殺戮王によって恐怖のどん底に叩き落とされる。
噂以上の殺戮王と結婚してしまったヒロインの逃げられない結婚生活を描いた18禁不道徳バイオレンスコメディ(この作品はムーンライトノベルズでも公開しています)。
【以下の要素が苦手な方はご注意ください】
・たくさん人が死にます。
・残酷な表現があります。
・性描写は無理やり系です。
・ヒーローがヒロイン以外の女性とも関係を持ちます。
文字数 62,916
最終更新日 2023.07.21
登録日 2022.10.22
運命の番を愛する王の元へと嫁いだアンバー・ド・リリーシャは結婚十年目にして離婚を言い渡される。理由は王の妾(王の運命の番)に対する嫌がらせ的な言動の数々。
出戻りとなってからというもの後ろ指を指され続け、更に十年の時が経った頃、隣国から縁談が舞い込む。
こんな年増に縁談なんて、と疑いながら嫁いでみれば、望まれぬ結婚どころか政略結婚相手としてすら望まれていなかった。
α同士の結婚は上手くいかないと言われているし、今回も最終的には離婚されると思っていたのに、相手の青年が冷徹に愛してくる!?
国に全てを捧げる覚悟ガンギまりの王弟攻め×高慢高飛車愛されたがりおじさん受けのBL小説。
受けはわりとしっかりαしてます。
※がつく話は程度に差はありますが性的表現がある話です。
文字数 59,216
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.09
天然で頭のネジが数本行方不明の俺様ドM社長×敏腕辛辣ドS秘書の大人ラブコメ。
中堅シューズメーカーに勤める、敏腕秘書の杉浦紗那(すぎうらさな)。
黒髪ロングのストレートヘアをハーフアップにし、真っ黒で隙の無いスカートスーツの、完璧業務最優先のスーパー秘書。
普段から落ち着いている紗那のクールな視線に高揚を隠せなくなった社長の福士成彰(ふくしなりあき)が、遂にトンデモ告白!
「お前が好きだから、仕方なく付き合ってやる」
そんな告白の仕方、ある?
「お・こ・と・わ・り」(笑顔)
「まずはデートだ。食事へ行こう! 俺はステーキが好きだ。でも、一番好きなのはそのドSなお前の瞳だ」
人の話を聞け!
それより赤の他人に向かって頬を染めながら、ドSなお前の瞳が好きとか言っちゃう?
「キ・モ・い・で・す」(笑顔)
「そんな暴言吐くと、俺に嫌われちゃうぞ?」
「ご・じ・ゆ・う・に」(笑顔)
嫌ってくれた方が助かるし。
「紗那っ。あぁー、その冷たい眼差し、たまらんっ。好きだ! 仕方がないから俺がお前と付き合ってやる。有難く思え」
「社長、書類に早くハンコ押してください」(笑顔)
「ハンコが欲しけりゃ、俺と付き合え」
「では、本日付で退社させていただきます」(笑顔)
「Oh,NO!」
断っても、断っても、折れないメンタル。それどころか喜び勇むなんて、まさにドM。
頭のネジが数本行方不明の天然ボケでドMの割に、口調は俺様社長に付きまとわれ、彼女の苦悩の日々は、残念ながらどこまでも続いていきそうな予感。
そんな成彰は、長身・ルックス良し・仕事は大変優秀のコスパ最良花丸男に認定されているから、次から次へと女性が寄ってくる!
新商品開発締切を目前に、取引先社長から、ご令嬢との縁談が成彰に舞い込んだ!
更に紗那自身にまで見合い話が及んでしまった為に、成彰が『紗那と付き合っている』と宣言!
後に引けなくなった紗那も、その場を乗り切るため成彰に話を合わせてしまう。
業務に支障がきたさないよう、利害関係が一致した当面の間だけ恋人になって欲しいと頼まれ、社運を賭けた新商品開発に全精力を注ぐ紗那は、やむなく成彰の恋人役を引き受けるハメになり・・・・?
「私に指一本でも触れたら、即・刻・退・社、しますから!」
「指一本触れないという事については約束する。だからその冷ややかで恐ろしい目で俺を見つめ続けてくれ!」
「この変態っ」
果たして紗那は、成彰の包囲網から逃げ切れるのか、それとも捕らえられてしまうのか?
さあ、どうする!?
ラブコメ大魔神さぶれが贈る、超絶愉快な大人ラブコメ。
とくとご賞味あれ☆彡
文字数 127,691
最終更新日 2021.03.07
登録日 2020.12.01
ララメル男爵令嬢は、縁談の席をすっぽかした姉の代理で出席したのですが、その相手の殿方がなかなか手強くて、離れらなくなり……。巻き込まれヒロインの運命とは。
文字数 4,921
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.01.25
伯爵令嬢のカレンの元に、ある日侯爵から縁談が持ち掛けられた。
今回もすぐに破談になると思っていたカレンだったが、しかし侯爵から思わぬ提案をされて驚くことに。
「単刀直入に言います、私のお飾りの妻になって頂けないでしょうか?」
これは、曰く付きで行き遅れの伯爵令嬢と何やら裏がアリそうな侯爵との、ちょっと変わった結婚バナシです。
※不定期更新、のんびり投稿になります。
文字数 78,568
最終更新日 2023.01.02
登録日 2020.10.02
ファンタジーの世界は何でもうまく行くなんて大違い
前世と同じような境遇だってある
『ずっとお先に真っ暗な訳じゃない
楽しいことだってできるんだ!!』
そうやって妹を励ました前世
今世は自分が同じ境遇に?!
でも、自分の言葉を胸に生きていきます!
結婚は出来ないと諦めて一生懸命好きなことして生きていた
でも、そんな貴族令嬢の一生懸命さは周囲に伝わり、気づけば縁談の話までもたらす?!
文字数 5,234
最終更新日 2025.03.27
登録日 2018.07.19
伯爵家の平凡な令嬢リリアナ・エルドールは、経済難に苦しむ名門ラングレー侯爵家に嫁ぐことになりました。
この縁談は夢でも恋でもなく、「家族のために必要なこと」。
夫のユリウス侯爵家嫡男は淡々と「政略結婚だ」と告げ、リリアナの胸を刺しますが、彼女はそれを想定内と受け入れ、自分の持つ節約術や生活改善の知恵を駆使して、この家を立て直す決意をするのですが――。
文字数 56,064
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.10.09
伯爵家の令嬢クレアは転生者だ。幼い頃から魔力を鍛え、知識チートによって実家の財政を黒字化させてコツコツと生活環境を豊かにしてきた。しかし伯爵家にはクレアの他に子供がいなかった。クレアは仕方なく父親の持ってきた縁談を受けることにした。トントン拍子に進んだ縁談だったが、本人を目の前にしてクレアは唖然とする。なぜならこれから自分と結婚する相手が知らない女と仲睦まじく腕を組んで現れたからだ。自分のポケットマネーを使うなら愛人の一人や二人囲うことに文句は無いけれど、うちには愛人のためにくれてやるお金は銅貨1枚たりともありません。ということでまとめて返品します。不良品なので。
文字数 3,205
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29