「持」の検索結果
全体で34,562件見つかりました。
可愛くない私に価値はないのでしょう?
レンタル有り🌼レジーナブックス様から発売中!🌷
ガマちゃんの出演はなくて、かなり省いた部分があります。ですが、とても良いお話にしあがっておりますので、よろしくお願いします!
私はグレイス・フラメル。フラメル商会を営む商人の長女だ。お祖父様の代まではとても儲かっていた商会だが、お父様の代になり徐々に経営が傾いていった。けれどお父様は贅沢をしていた頃が忘れられないらしく、その期待を一身に受けて育ったのが妹のベリンダだった。
ベリンダは薄桃色の髪に澄んだ青空を切り取ったような瞳の、笑うとバラ色の頬にエクボが浮かぶ愛らしい容姿をしていた。
「きっとこの子は玉の輿に乗る・・・・・・」、そうお父様が言い、お母様もベリンダをとても大事にした。それに反して平凡な私は茶色の髪と瞳で愛らしさの欠片もなかった。
お金がないなか、ベリンダはお金持ちの子女が通う領主様が経営するフィントン学園に通わせてもらう。一方私は普通の学園にも通わせてもらえなかった。
「ベリンダはフラメル家の希望なのよ。グレイスはお姉ちゃんなのだから我慢してちょうだい。学校なんて行かなくても女の子は大丈夫よ」
とお母様。
「そうとも。グレイスはどうせそのへんのつまらない男としか結婚できないだろうから、お金のかかる教育はいらない。読み書きぐらいは家でも学べるしそれで充分だろう」
とお父様。
「そうよね。お姉様にお金をかけるなんてドブに捨てるようなものよ。だから私がお姉様のぶんもそのお金を使って素敵な女性になりますね」
ベリンダは胸を反らせて私を嘲るように笑ったのだった。
これはこのような扱いを受けていた姉が幸せになるお話です。毎度お馴染みのような設定で申し訳ありませんが、今回も姉妹格差でざまぁのお話です。
※お金の単位:1ダラ=1円
※ここは作者独自の世界です。ゆるふわ設定ご都合主義です。現代的表現や食べ物や機器など出てくるかもしれません。
※残酷すぎないざまぁを心がけた作品にするつもりです。
※感想欄はネタバレ配慮ないです。(ごめんなさい)
※ショートショートの予定ですが、変更の可能性があります。タグの追加や変更の可能性もあります。少し長くなりそうなので、ショートショートから短編に変更します。短編から長編に変更します。(ごめんなさい!)
※ホット2位になりました。ありがとうございます! ※人気1位になりました2/10日時点 恋愛大賞1位になりました2/10日時点 ありがとうございます!
文字数 249,116
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.01.21
ISB(異種共生対策局)のバディ、ルカとガルドは、性格も属性も正反対で、顔を合わせれば喧嘩ばかり。ある満月の夜、ルカは凶暴な変異体に出会い、絶体絶命のピンチに。
その時、ルカを救ったのは、美しく気高い「人狼」だった。ふかふかの毛並みに抱き寄せられ、命懸けで守られたルカは、その正体が目の前の嫌いな相棒・ガルドだとは露知らず、狼の姿に「運命」を感じて一目惚れ。
■ 登場人物
ルカ(Ω / オメガ)
属性・立場: ISBの捜査官。非常に珍しく、かつ社会的に守られるべき存在のΩ。
性格: 潔癖、真面目、融通が利かない。Ωであることを弱みと思わず、抑制剤で属性を隠して強気に振る舞っている。
現在: ガルドを「野蛮で不潔な男」と嫌っているが、自分を救った「銀狼」を神のように崇拝し、恋に落ちている。
ガルド(α / アルファ)
属性・立場: ルカのバディ。強大な力を持つα。実は希少種である「人狼(ビースト)」だが、迫害を避けるため周囲には隠している。
性格: ガサツ、直感的、ぶっきらぼう。満月の夜だけは人狼の姿を制御できなくなる。
現在: 実は以前からルカを大切に思っているが、ルカが自分の「人狼の姿」に一目惚れしたせいで、正体を明かせないまま自分の悪口を聞かされる羽目に。
文字数 32,434
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.13
これは、潰れかけた喫茶店を舞台にした、半年間の物語。
レトロ喫茶店【金平亭】のマスター・青山霧(あおやま きり)は悩んでいた。
店は多くの客でにぎわい、毎日忙しい。自身の淹れるコーヒーにも強いこだわりと自信を持っている。
それなのに、店の経営はなぜか赤字続きだった。
そこに、イケメンの大学生、寛木優雅(くつろぎ ゆうが)がバイトとしてやってくる。
礼儀正しく、気が利いて、誰が見ても“良い子”な彼。
しかし、そのすべては「演技」だった。
彼の本当の目的、それは「失敗する大人を見ること」。
自分が失敗しないからこそ、他人が取り返しのつかない失敗をして絶望する様を、近くで観察したいと思っていたのだ。
「この店、半年以内に100パー潰れるわ」
そう口にする寛木もまた、心に悩みを抱えていた。
嘘がつけず、つい皮肉や嫌味を口にしてしまう“悪癖”
そして、恋愛感情が男性にしか向かないという現実。
同性愛者であることが知られ、過去に辛い経験をした彼は、そのことによる「失敗」を誰よりも恐れていたのだ。
「こだわり」を大切にするマスターに対し、寛木は経営的な視点から容赦なく厳しい言葉をぶつける。
それに対し、寛木の「マスターのコーヒーは……嫌いじゃない」という言葉で信頼し、マスターは店の改革に一歩ずつ踏み出す。
クレーマーへの対応。商品の値上げ。店舗の改装。
数々の出来事のなかで、マスターの想いや人柄に触れ、寛木の心も少しずつ変わっていく。
自身の心に葛藤しつつも、マスターに対して「観察対象」から「恋愛対象」へ次第に変わって行き、「店の経営を立て直す事」を目的とするようになっていた。
そして、店の経営は改善していったように思われたが――
「失敗」をテーマにした、感動のお仕事BLドラマ。ここに開幕!
≪注意!≫
※【本編】に肉体的接触は、ぼぼありません。
※恋愛関係では一切絡んでこないももの、女の子が一人めちゃくちゃ絡んできます。私は、女の子キャラが……好きです!
文字数 119,940
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.01.03
絶望の淵に立つ青年小説家と、不思議な天才美少年小説家が出会って始まる大正浪漫風ブロマンス。
時は大正。それは、新たなる時代の到来による未来への希望に満ち溢れながら、その先に待つ地獄への道に少しずつ片足を踏み入れる時代。
小説家になる夢を持ちながら、自らの運命を呪い、人生に絶望し、命を絶とうとしていた青年・達川雷蔵は、首を吊るための縄を買った帰り道、出会い頭に少年とぶつかった。
美しい容姿をした彼は、数年前に文壇へ突如現れた正体不明の天才小説家・橘波留日と名乗ってみせる。
その事実を受け入れられずに声を荒げる雷蔵へ、波留日は「死ぬんだったら僕の世話係になっておくれ」と言い放ったのだった。
雷蔵は波留日と出会うことで、新しく広い世界を、文学を愛する様々な人々と繋がり、再び筆を執る。
雷蔵は書く。自らの生きた証を、自らの名を、この下らなくも愛しい世界へ残すために。
波留日は書く。自らが愛する作家を稀代の小説家にし、希望ある未来へ繋ぐために。
浪漫花開く大正時代にて、文藝の世界で藻掻く男達の人間ドラマ、此処に開幕!
※カクヨムで全話公開しています。
https://kakuyomu.jp/works/822139838750511652
※感情と執着渦巻くブロマンスを目指していますが、生産元が腐っておりますので、想像逞しい方はBLとしてもお楽しみいただけると思います。
※大正時代を舞台にしており、歴史上の出来事を多く取扱いますが、あくまでフィクションとしてお楽しみください。また、完全な歴史準拠ではなく、ファンタジー要素も含みます。美少年小説家なんてファンタジー以外の何物でもありませんものね。
※作中で現在は不適切と思われる思想や表現が出てくる場合がありますが、筆者は差別には賛成していません。
また、特定の団体や思想を批判したりする意図は御座いません。あくまでフィクションとしてお楽しみください。
※大正時代や花街・軍特有の言葉遣い、文化に対する描写への時代考証・正誤判定に対してAIを利用しました。
出力される文章をそのまま利用することはしておらず、時代考証に関してはサイト・書籍を閲覧するダブルチェックを行っています。
文字数 318,970
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.28
ヤンデレハイスペ美形×努力型平凡←親友(後々増えます)。
努力することしか取り柄のない充希は高校1年になり陸上を辞め医学部を目指していた。そんな時、学校の憧れの的である陸上部の真悠と出会い、次第に仲を深めていく。しかし、天才的な才能を持つ彼と仲良くなればなるほど不幸になっていく自分に嫌気がさして…。
「努力すれば何もかもが報われるのか…?」
総受け(複数攻め)ですが、基本的には真悠×充希中心に展開していきます。
文字数 58,065
最終更新日 2021.05.29
登録日 2020.05.23
夫詐欺に遭った。
とある宗教が信仰される村、そこには不幸な女『ガリーナ』がいた。
ガリーナは涙を流すだけで不幸を呼び、周囲の者を不幸にしてしまう。
そんなガリーナには夫が居て、二人の間には子供『ニコライ』がいる。
しかしニコライは、村で悪魔と呼ばれる瞳を持った悪魔の子だった。
ニコライは三歳近くになっても人の言う事が理解できず、人を傷つけてしまう手の付けられない子供。
夫は悪魔であるニコライを嫌っていて、親子の関係は完全に破綻していた…。
彼女の望む家族団欒とした生活は、いつまで経っても来なかった。
そしてある時、衝撃の事実を聞かされる。
共に生きてきた夫は、実は夫の名を名乗った別人…その弟だったのだ。
どうやら兄弟は入れ替わっているらしく…
ガリーナが事実を知った事により、事態は想像を超えるものとなっていく。
宗教が信仰されている、この村だからこそ起こる様々な悩みや壁。
彼女達は超えていく…
==========
『一羽の天使、悪魔の村にまい降りて。』(ストーリー60話+エピローグ1話=全61話)
※北の日没時間に合わせて予約投稿させてもらいます、ご了承ください。
12月11日~12月27日 15:50分投稿
12月28日~1月8日 16:00分投稿
1月9日~1月17日 16:10分投稿
1月18日~1月25日 16:20分投稿
1月26日~2月1日 16:30分投稿
2月2日~2月8日 16:40分投稿
※2021/02/08 この度、無事完結いたしました。ご通読ありがとうございました。
文字数 200,445
最終更新日 2021.02.08
登録日 2020.12.10
おや あんたまたここにきたのかい?
ここは相当な怨みや妬みを持つ者しか入ってこれない魔女の家なんだよ。
なんでそう何度も訪ねて来れるかねぇ。
王太子妃になった女は、毒の魔女から多くの毒薬を譲り受けていた。
今回はいったい誰を殺したくて魔女のもとを訪れたのだろうか?
今回はダーク感満載なお話を投稿いたしました。
ただ、死にざまを描くのは難しく・・・いかに短文で書くかに挑戦いたしましたので
説明不足ではないかと不安でございます。
連作ではないSSとしては文字数最少の作品となっております。
ここがわからん!とかご感想いただけると、うれしいです。
お読みいただければ幸いです。
追記 本文中の蠱毒を蟲毒と表記間違いしておりました。
訂正させていただきました。
文字数 3,827
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
東方を治めるメレキア王国が滅んだ。交易相手であり友好国でもあった北方のアトレテス王国に戦争を仕掛け、負けたのだ。メレキア神官軍の将軍だった第二王子イシェイドは、敗戦国の将として囚われの身となった。今後メレキアを併合するための道具として使われるのだろう――そう考えたイシェイドだが、預け先がディエイガー将軍だと知って落ち着かない気持ちになる。将軍はイシェイドが二十年間憧れ続け目標としてきた武人だったからだ。しかも手合わせや手ほどきまでしてくれる。そうした時間を過ごすうちに強烈な憧れは恋情へと変わるが、それを許さないというように幽閉されているはずの王太子から手紙が届き……。※他サイトにも掲載 ※続きを書く予定ですが一旦完結
[敵国の将軍 × 囚われの王子 / BL / R18]
文字数 188,441
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.26
警備隊員のラズリは、上司の命令によって遠い南の島で働くことになる。彼女の赴任先は、魚に似た顔を持つ人間たちが、未知の神を崇める不気味な島だった。ある日、ラズリは砂浜で屈強な男を保護する。記憶を失ったというその男に、ラズリは「ルブラ」という名を与え共に暮らすが、ルブラは冷たい目をしながらラズリに愛を囁く奇妙な男だった。ラズリはルブラに惹かれながらも、本能的な怖ろしさから彼の愛を拒絶し続ける。その頑なな姿勢が、ルブラを酷く狂わせるとも知らずに。
※触手描写があるのでご注意ください。
※ムーンライトノベルズ様の方でも掲載しております。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様にて作成しました。
文字数 256,395
最終更新日 2025.03.16
登録日 2022.08.28
総てはあのDVDから始まったことだ。僕達を知る人が、二人の関係を知ったらきっと驚くことだろう。物静かなマモル。活発な僕。しかし周りの人がどう感じようが、僕達の関係はマモルがS、僕がMなのだ。そして彼が縄束を持ったとき二人のプレイは始まる………。
文字数 11,179
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.01.21
「私、今度はどうやって殺されるの?」
バザロス国へ嫁ぐことになった王女ジゼルは、数度の死に戻りの記憶を持っていた。 1度目は毒殺、2度目は即死、3度目は逃亡先での裏切り。どう足掻いても結婚初夜を越えられず死に戻る運命に私の心はクタクタだった。
今世の夫も「冷酷皇帝」と恐れられる皇帝レオポルド。
実は彼もまた孤独に戦い、ループする人生から脱出を図ろうする一人。
夫婦がようやく絡まりだす4度目の死に戻り。
どうやら今世は他に女がいる皇帝は全く私に見向きもしない……と思っていたら、誰にも見つからずに私に会いに来るんですが?
文字数 112,986
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.01.31
『魔法学園のプリンス3』というゲームのキャラに転生していた事に気付いたキャサリン。
だが前世では天然ボケ・おっちょこちょい体質だったこともあり、主人公のライバルとして完璧な淑女の振舞いに自信が持てない。
自分に自信の無いキャサリンは婚約者であり攻略対象者であるエドモンド皇太子を早々に諦めるために、失恋計画を立てるが、殿下の様子は段々と変わっていくのだった…
一言で言うと、ただ婚約者同士がイチャコラするだけの話です。あと、天然ボケの人って毒が少なくて愛されるよなって話。
※ラブコメ・アホエロ・下品な表現・天然・溺愛・腹黒ヒロイン・一人称の地の文・魔法・ラッキースケベ、ヒーローによる軽いざまぁが含まれます。番外編にて一部残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
こちらの作品はムーンライトノベルにも投稿しております。
24.7.20番外編3話投稿完了しました。
文字数 56,716
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.05.31
ポメじゃないよ困り顔の豆柴だよ✨
(予備校講師の二人、受けがマメガバース性です。一ページめに設定が書いてあるので、それをお読みください)
オレ、神谷 律樹はストレスがあると豆しばになってしまうという、希少すぎるマメガ性を持つ。大学に発症して以来、頑張って隠しながら、叔母が理事長の予備校で、たまに叔母に助けてもらいながら講師として働いている。同じく同期の黒木は、死ぬほどイケメンで頭が良くて大人気の講師。オレは黒木に一目惚れ。男だし、マメガだし、てことで、完全に諦めてるけど、もうずっと好き。そんなある日、保護者からのクレーム電話に耐えられず豆しば化。理事長室に向かっているところを、黒木に見られてしまう。黒木は、なんと豆しばを飼っていたらしく、豆しばが大好きらしい。え、やばくね? オレ、犬のところを黒木に撫でられたりしたら、秒で人間に戻る気しかしないけど! マジ無理! 絶対に犬の姿をみられてはいけない、捕まってはいけない。と思っていたが、理事長室で、なかなか人間に戻らないオレをはいはい、律いいこねー、とかおばさんが言ってるのを聞いた黒木が、なんと、そういう赤ちやんプレイを理事長としてると勘違い!? わーなにそれマジ無理!! 勘違いを解くために仕方なくマメガ性の話をする。その話の時、嫌すぎて豆しば化したオレは、黒木に撫でられて、一瞬で人間に。おばさんが突然、「検査にいってきて」という。はて??「そんな一瞬で撫でて戻るとか。マスターなんじゃないの」と黒木に言う。まんまと、黒木はマスター。しかも、オレと、運命の番。急展開についていけない。でも別にマスターとマメガは、恋愛関係になるとは限らない。悩んでいたら、とりあえず、試しに一緒に暮らすか? と黒木から。オレの恋愛感情なんて知らないから、犬のオレを可愛がってくれてるのだと思うのだけど。でも少しずつ仲良くなっている時、予備校のコマーシャルをとることになった。超敏腕なCMプランナーとして紹介された男を見て、黒木が固まる。元彼、らしい。しかも、夢を追うからと外国に行って別れた。ゲイだったのか、と一瞬喜ぶけれど、元彼が来たら仕方ない。しかも、どちらもすごく意識してる。オレは、黒木の家を出た。久しぶりの自分のマンションで、泣こうと思うと、マメシバ化。鳴き声は、くぅん、だし。涙は出るけど、なんか浸れない。はーもう無理……。という、なんだかもう、可哀そうで大変なオレの話を読んでください(´;ω;`)。
第12回BL大賞にエントリーしています。
楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨
文字数 20,218
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
【過去作品】2012~2013年にかけてホームページ(当時)で連載していたものです(駄文)。2015年にpixivに投稿。かなり文章が酷いです。一応校正終わりましたが、誤字や表現の誤りのご指摘大歓迎です。(いずれ自分でコミカライズ予定)
【あらすじ】
自他共に認める容姿の持ち主である三条亜月は、
醜いものとオタクが大っ嫌いな我儘男子。
そんな亜月にふりかかる災難と恋の行方は・・・!?っていうw
ありふれた、ド定番の組み合わせですが、よろしかったらどうぞ♪
文字数 121,021
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
お前とは婚約を破棄する! と高々と宣言する婚約者様。そうですね。今流行っていますものね。愛のない結婚はしたくない! というやつでわすわね。
笑顔で受けようかしら
……それとも泣いて縋る?
それではでは後者で! 彼は単純で自分に酔っているだけで流行りに乗っただけですもの。
婚約破棄も恐らく破棄する俺カッコいい! くらいの気持ちのはず! なのでか弱いフリしてこちらから振ってあげましょう!
全11話です。執筆済み
ホットランキング入りありがとうございます
2021/09/07(* ᴗ ᴗ)
文字数 17,975
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.06
きっと婚約破棄した気持ちは理解してもらえると思う。けれど今は後悔している。
また幽霊な訳だが(爆)。ライト文芸か大衆娯楽寄りかなと思ったけど婚約破棄してるし危ない橋を渡るほどの思い入れもないので……けど恋愛かどうかは微妙。回想部分は一応恋愛でもいいと思うんだけど。
タイトルが仮タイトルのままだったので変更したから、そこだけが微妙にちょっと流行っぽい(笑)。
予定とか体調とかが微妙に狂って見通しが立たないです。いっそ諦めつくまで……ってそれも嫌だな。
せっかくクリスマス(の時期)もののショーショート発掘したから手直しして出そうかと思ったのになー、やっぱり幽霊だけど(爆)。……直しなしで出すか。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,371
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.10