「住」の検索結果
全体で10,254件見つかりました。
釜ヶ崎とは大阪市西成区の一部で簡易宿泊街を指す名称である。
あいりん地区と呼ぶほうが伝わりやすいかと思うが、これは行政の呼称であり、そこに住むものが自ら使うことは少ない。
釜ヶ崎が日雇い労働者の町として人が溢れていた時代の一部
1986年から1990年頃までの数年間をこの釜ヶ崎で過ごした幼児、小児時代。
少年時代の私は何を経験したのか、そしてどんな記憶が強烈に残っているのか。
幼い子供ながらにも喧嘩、暴動、誘拐、薬物、性被害など様々なモノを目撃し、時には巻き込まれた。
そのような危険も多く存在していたが、周囲の人々の大きすぎる人情の中で成長できたのもまた事実。
昭和末期から平成初期の当時の記憶と後の考察から釜ヶ崎の生活をノンフィクションで記す。
土地などの名称は当時の呼称で覚えているため、現在とは呼び名が違うものがあるかも知れないが当時の記憶に基づいているためご容赦いたいただければと思う。
文字数 8,678
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.02
幼少時、敵役の圧倒的な強さに憧れを抱き、目標にした。回復魔法を使いたいという目的は、徐々に手段と入れ替わる。鍛え上げた肉体、処理速度を増した頭脳。敵のキャラクターを真似するように鍛えれば鍛えるほど最初の目的は姿を消した。高校ではオカルトに手を出し、精神を分裂する術を覚えた。
悪魔と契約する方法を見つけ、分けた4分の1の精神を異世界の住人に憑依させ、4分の1を現代社会にある肉体に残し、そして半分を悪魔の対価として捧げた。
異世界の出だしから命がけだった。生きるのに必死で僕は大事なことを見失う。果して過酷な世界で生き延びることは出来るのか? そして元の自分と接合(融合)することはできるのだろうか?
文字数 10,367
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.09.22
深淵の森には黒の魔女が住んでいた。
魔女の名はアウラ。アウラは幼い頃に最悪の実と呼ばれるウイータエ・アエテルナエを口にして、不老不死となった。
アウラは祖母と母と暮らしていたが二人とも死に、彼女は一人きりになった。
ずっと孤独で、生きることにうんざりしていたアウラ。
そんなアウラの元に、魔王を倒した勇者がやってきた。
『黒き魔女』を倒すために。
『ひょえ~~!に、人間怖い~~。』
※ストレスフリーのほのぼのを目指しました。
ゆっくり更新します。
※ヒーロー視点で進みます。
※ゆるーい設定です。
※R18注意!
※感想欄ネタバレ配慮ないです。
文字数 20,801
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.06
著 ぴりか
昔々、ビースト大陸というものがあって、そこは獣人たちが平和に住んでいる大陸で、聖なる山の上に浮かんでいた。 しかしある日人間に攻め込まれ全滅寸前までになってしまう。 が、それを見た守り神の犬神様が大陸を別の場所に移動させて、人に見つからないように、悪意ある人に見つからないようにしたそうだ。
それから200年後の世界。人間界はだいぶ発展していたがビースト大陸のことは歴史から消し去られていたのだが、伝承としてごく一部の人に伝わっていた。
その世界で軍人をつとめる(この世界の軍人はサラリーマン的感覚で進めます)人のもとに空から少女がふってきました。少女ミミと軍人サーベルはただの協力関係で不可思議な事件を解決していきます。が、ひょんな事で仲良くなって…。
文字数 2,061
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
ルルシア・グランフレシアの実家は、悪徳領主である。
とても悪い領主なので、ある日突然、世間から断罪された。
それはもう、しっかりと。
両親の悪行に頭を悩ませていたルルシアは、学院でその報を聞き、絶望した。
「せめて卒業してから投獄してくださいまし!」
しかし、時計の針は止まらない。
目の前に突きつけられたのは、貴族令嬢の使用人か、蛮族と呼ばれる人々の住まう国へ嫁ぐこと。
彼女は思った。罪人の娘として暮らすより、他国へ嫁いだ方がマシでは?
そんな一縷の望みにかけて、ルルシアは嫁ぐことを選択する。
覚悟を決めて嫁いだ先で待っていたのは、思ったよりも、悪くない生活。
穏やかな夫と、静かな田舎の風景、それとちょっと厄介な出来事の数々。
「邪魔者扱いされないように、頑張らないとですわ!」
居場所を失った悪徳領主の娘が、居場所のために頑張る日々が始まった。
※だいたい三万字いかない程度で完結します。
文字数 28,552
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.21
あらすじ
いじめを苦に自殺をした鬼頭美鈴は異世界に転生してしまい、彼女は収容所の看守になるため、養成所へ行くようになった。宿舎で新しい生活を始めた時、ルームメイトのクレア、隣の部屋に住み始めたルイーゼとユナとも親しくなった。
彼女は仲間と一緒に勉強や訓練をし、一人前の看守を目指すために日々努力をしていった。
訓練中に彼女たちが驚いたことは、囚人の前では女性看守は仮面とウィッグを被り、正体を隠すことだった。その大きな理由としては、囚人たちに舐められないこと。他にも手錠や鞭を渡されて、囚人を拘束したり、鞭で威嚇もしていた。それとともに美鈴も収容所で働いている間は「鈴鬼」という名前に改めて囚人と接することになった。
囚人の中には脱走を試みたもの、失敗して山に生息している魔物に食われたり、看守に捕まって悪臭の漂う地下の懲罰房へ入れられる人もいた。
囚人たちの一日は奴隷として土砂採石場、洋裁、金属、木材加工、街のゴミ回収などの作業をすることだった。しかし、ある夏の日に土砂採石場でちょっとした事故が発生し、美鈴とクレアは所長から謹慎処分を受けることになってしまい、宿舎から一歩も外に出られない状態となってしまった。退屈そうに宿舎の中を歩いていた時、寮母さんが所長から預かった原稿用紙を渡して、2人は反省文を書かせれてしまった。
それ以外として彼女たちが体験したことは、同僚の女性看守を死なせてしまった罪で死刑執行となった囚人の立ち合いもしていた。
文字数 261,595
最終更新日 2025.07.24
登録日 2024.12.28
『あらすじ』
日ノ本に住まう神の一柱『禍津日神』
自らの御殿にておやつを食べていると聞こえてきた幻聴。
別世界の神だというその声の煩わしさに少々反抗した所、逆鱗に触れてしまい異世界の戦場へと転移してしまう。
ちょっとまて、なんで俺なの・・・
大いなる疑問とともにとりあえず自分の特性を生かしてかき回してから帰ろう。
これは災いの神『禍津日神』の長期旅行物語。
補足
作者はめっちゃ日本の神々に詳しいというわけではありません。
あー伝承と違うなぁというところもいくつかあるかと思われます。
そんなときはにっこりとスルーしていただけると幸いです。
禍津日神、災いの神と言われる一方で厄除けの神としても知られており、私は好きです。
文字数 7,294
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.02
水族館でバイトをする大学生・葉月明澄(はづき あすみ)は同じ大学の先輩で同じバイト先の仲間である鮫淵詠寿(さめぶち えいじゅ)に密かな憧れを持っていた。しかし詠寿の正体はなんと“人魚”で人魚たちの住む世界“人魚界”の王子だった……。詠寿の秘密を知ってしまった明澄は強制的に連れてこられ、人魚界の掟で詠寿の花嫁にさせられてしまう……。現状をなかなか受け入れられない明澄、しかも明澄には過去のトラウマがあって……。
種族や住む世界観の違いという壁に悩む人魚の王子×トラウマ持ち大学生の物語……。
※この作品はムーンライトノベルズに乗せている作品をアルファポリス版として掲載した作品です。
遅くなるかもしれませんがこちらのバージョンに合わせて乗せていくつもりなので。
文字数 171,381
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.10
神の視る島に住む、ノーマの日常を描いた物語です。
初投稿なので(言い訳になっちゃいますが、しちゃいます)暖かい目で、見守ってくれたらと思います。
暖かい批判、暖かいご意見、暖かい応援を貰えたら、暖かい気持ちになれて嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 169,250
最終更新日 2020.04.23
登録日 2019.12.20
完全フィクションの物語
できるだけリアルに近づけたつもり
男子が主人公で片思い
女子の方も片思いで、卒業後に海外移住予定
作者の私の友達からの課題でこの物語を作った
卒業式、片思い、この2つの課題で書いた
文字数 4,211
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
「あらお☆ひろ」です!
「私たち、JKプロレスラーズ」シリーズの2作目です!
今回は、私がペンを入れてまーす!
「なつ&陽菜犯科帳①」の元ネタですねー!
カリフォルニア州の高級住宅地のマリブを舞台に「アグネス・リッケンバッカー」と「マチルダ・ルーク」のJKプロレスラーコンビが「マリブ幼稚園」に対する謎の「妨害活動」に立ち向かいます!
この話から「LAレスラー物語」のインディーズおっさんレスラーの「セシル」、「デビッド」、「ユジン」の3人もレギュラー入りです!
この作品も「こども食堂応援企画」参加作品です!
投稿インセンティブは「こども食堂」に寄付されますので、応援していただける方は「エール」も協力していただけると嬉しいです!
「赤井翼」先生の「余命半年~」シリーズの原点ともいえる作品ですので「アグ・マチ」コンビも応援お願いしまーす!
✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
文字数 30,702
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.11
向かいのマンションでは、居住者が一様に寝具を干していた。ベッドの敷きパッド、タオルケット、毛布、とにかく寝具を干すことが規約に定められているのかと思うほど、晴れた日にはベランダに寝具が並んでいた。それは居住者が変わっても同じで、俺はずっと不思議に思っていた。
ある時、俺はそのマンションに住む女子大生のエリカと仲良くなる。暑い夏の夜、仕事を終えて俺が帰宅すると、エリカが俺のマンションの前で待っていた。
事情を訊くと、エリカはこう言った。
「干せなかったんです、今日」
なぜ干さなければならないのか。
干さなければどうなるのか。
その夜、俺は身を以て知ることとなる。
文字数 13,369
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24