「街」の検索結果
全体で7,396件見つかりました。
世の中には科学で説明できない超常現象がたくさんある…と思っている人はどれほどいるのだろう。
信じる信じないも自由、でも世の中にはそういった説明できない超常現象…『マカフシギ』は割とありふれていると言ったらどうだろうか。む、信じないか…でも仕方ない。見たことのない『ソレ』を信じろとは
言わない。だからちょっと『マカフシギ』を覗いてみないか?
これは不思議な大学生達が街のマカフシギを垣間見るだけの話。
文字数 11,043
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.16
ネオンに照らされ活気と悪意がひしめく街、九龍城。 貧民街の段ボールを根城に生活するチェンはいつか金を貯めてこの町を出て都会で生活をするのが夢。同じ貧民街に住む子供たちがお菓子を貨幣として取引をするなか、チェンだけは現金のみで仕事を受けていた。 ある日、高単価に目がくらみ薬物の運搬の仕事を引き受け、命の危機に陥る。 死の淵を彷徨っていたチェンの前に現れたのは街を仕切るマフィアのボスの愛人のカイ。助けた代わりにある取引を持ちかけられた…。 なんちゃって九龍城。実際の歴史や人物とは関係ありません。 後半は執着ヤンデレもの。
文字数 8,500
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.11
ワイワイと賑わっている繁華街の片隅。
おじいさんが経営している判子屋がある。
その右側にとても人が寄り付きそうもない、暗く細い路地裏。そこを右に左に曲がればとてもその雰囲気には似つかわしくないおしゃれな外観のお店が見えてくる。
一見雑貨屋のようだが、そこは1部の人しか知られてない処方箋だった。
そして、この路地裏にはとある噂があった。
それは、「この路地裏に入ると記憶を消され、帰り道もわからず路地裏を彷徨い続ける」と・・・。
文字数 6,135
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.01.04
1129年正月。高平太と呼ばれていた少年は元服し、平清盛と名乗った。この少年は後に、人臣の位を極め、一門の半分を公卿に昇らせ、「平家にあらずんば人にあらず」と言わしめるまで出世する。
清盛は春の除目で破格の待遇を受けた。このことにより、「彼の本当の父親が忠盛ではなく、白河院ではないのか?」という噂の信憑性が増した。街中を歩いているときに絡んできた藤原頼長から、彼についての衝撃的な事実が明かされる。そして、その事件をきっかけに、自分の願いの一部分に気づく。
清盛はたくさんの人たちと出会い、別れ、そして時に楽しく、時に傷つきながら、一人の武士として、そして人間として成長してゆく。
だが清盛は、感情が昂ったとき、自分の記憶が無くなっているという不思議な現象に気づく。その答えを知る忠盛に話を聞いてもらおうとしたが、亡くなってしまう。
父の死後起きた保元の乱では、美福門院の命令、母親と信西の薦めで後白河天皇方について勝利を治める。だが、これは栄光への架け橋となると同時に、親友源義朝とすれ違う原因となってしまった。
1159年12月。藤原信頼に唆された義朝は、清盛の不在を突いて反乱を起こし、後白河院を幽閉。「天皇親政」をスローガンにその息子二条帝を担ぎ上げ、信西を殺害する。
もう一人の友人信西(藤原通憲)を殺されたことを知った清盛は、怒り、その仇を討つために京都へ駆けつける。女装して御所から脱出した二条帝を保護し、官軍となった平家の軍勢は勢いづき、都の郊外で源氏を迎え撃つ。
勝者となった清盛は、近江で捕まった義朝の息子頼朝と対面。
清盛は頼朝をこの場で殺そうとしたが、母親と頼盛といった家族からの反対の声に負け、伊豆の蛭が小島へ流罪とすることに。
1167年清盛は武家で初めて太政大臣の位に就く快挙を成し遂げ、まず最初に病床の家貞に報告する。これを聞いた家貞は満足そうな表情を浮かべ、天国へと旅立た。
そして熱病にかかったとき意識を失ったとき、その奥底に住む清盛の肉体の本来の持ち主、平将門が現れる。
意識の奥底で清盛は、将門と戦うが、圧倒的な力の差で負けてしまい、肉体を乗っ取られてしまう。
出家した清盛(将門)は、生前叶えられなかった、「平氏の王朝」を建てるために、後白河院と対立する。
(カクヨム、なろうにも連載しています)
文字数 39,404
最終更新日 2022.05.30
登録日 2020.11.07
男爵令嬢であるマリアは、騎士団の小隊長を務める父が邸に招いた部下で伯爵子息でもある騎士レスターと出会う。
互いにひと目で恋に落ちたふたりは、身分という格差を越え、周りからも祝福されて婚姻を結ぶ。
結婚後も変わらず優しいレスターと幸せな毎日を過ごすマリアだが、閨で感じ過ぎてしまい、レスターに呆れられているようなのが悩みの種。
そしてもうひとつ、街で執拗に睨みつけて来る謎の女性に頭を悩ませていると、その女性がマリアに急接近。
レスターと自分は、マリアとレスターが婚姻する前よりの恋人同士だと宣言する。
レスターと離縁などしたくないマリアは、自分が感じることがなくなればレスターに嫌われることもないと決意。
薬師でもある魔女の元へ行き、不感となる薬を調剤して欲しいと依頼する。
小説家になろうにも掲載。
文字数 16,754
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
痛みを知らない少女は、世界の嘘を暴く鍵になる――。
記憶と痛みを失った少女・アメリアは、見知らぬ森で目覚める。
命を救ってくれた治癒術師リリアと共に街で暮らし始めた彼女は、
やがて冒険者ギルドへ足を踏み入れ、優しい戦士ライオネル、冷静な戦術士カイロンという仲間と出会う。
しかし、初めての依頼で判明したのはひとつの真実――
どれほどの傷を負っても、アメリアは“痛み”を感じない。
それは加護か、呪いか。
そしてその力は、やがて世界を揺るがす“偽りの聖女”の陰謀へとつながっていく。
仲間との絆、笑い、葛藤、成長。
そして、自分の存在理由を探す旅がいま始まる。
“沈黙の鼓動”が響くとき、少女は何を守り、何を選ぶのか――。
文字数 20,893
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.22
アヤカはバレンタインの朝、手作りチョコの香りに包まれながら、過去の思い出に浸る。10年前に別れた恋人、タカシとの記憶が、ビターで甘酸っぱいチョコの味とともに蘇る。忙しい日常の中で、偶然の再会が訪れる。雪の降る東京の街を舞台に、二人は心の揺らぎを感じながら、失われた時間と向き合う。大人の恋愛の切なさと甘さが交錯する物語。
文字数 1,993
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
注:再掲です。
せめて――転生するなら、せめて人間に生まれ変わりたかった。
勇者じゃなくてもいい。王族とか貴族じゃなくても全然構わない。
まさか魔族の国に住むヴァンパイアって。
毎月人間の生き血を補充しないといけないし、街に出れば他の魔族が人間を食らうおぞましい光景も頻繁に目に入ってくるし。
俺の価値観は東京に住んでいたサラリーマンのままだから、流石にきつすぎるわ。
でも、俺が新たに生まれ変わった国は人間の多くが奴隷だから、そういう食文化も公然と存在しているんだ。
と思ったら、隣の国では立場が逆になり、人間が支配者で魔族が奴隷らしい。
どういうこっちゃ?
もうさぁ……逃げろ逃げろ。
人間は全部隣の国に逃げちゃえよ。あと、隣の国にいる魔族もこっち逃げて来いよ。
それでなんとか解決できるんじゃねぇの?
だけど問題はなかなか複雑らしい。
隣国から我が国に渡り、自発的に奴隷になろうとする人間。その逆を行おうとする魔族。
奴隷っていっても富豪の執事とかになって優雅な暮らしの恩恵を受けている奴とか、有力大臣の秘書になったりした奴もいるらしい。
つまり、貧困から抜け出ようとするやつらが他国に渡り、一発逆転を狙えるのが『奴隷』だ。
奴隷っていうか、一種の『職業』だな。
挙句はヴァンパイアに血を吸われながらあの世に旅立ちたいという人間たち。
俺の住む屋敷にもそういう人間たちが定期的に補充されているけど、本人たち曰く、そういう死に方をすると天国に行けるんだと……。
宗教概念って怖ぇな。
とはいえ、俺の体は人間の血を欲するヴァンパイアだから、月一で行われるこの儀式だけは決して避けられねぇんだよなぁ。
うーん。ここは覚悟を決めるか……?
でも、そんなことに悩んでいる間に、その隣国と戦争だとさ。
……って、俺も行くの?
まだ生まれて数週間だし、体も小学生ぐらいまでしか成長してないのに、俺行くの?
文字数 465,676
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.04
月から落ちてきたうさぎ、アイシャ・ロニー。
彼女を育てたアンドロイドは、活動を停止する直前に一通の電子手紙を残した。
「あなたは月から落ちてきたのです。世界のどこかには、月へ帰る方法が残されているかもしれません」
そうしてアイシャは旅に出る。
飛行機を待ち続ける空港の街。
時計の音に従って暮らす街。
忘れられた図書館の街。
誰も知らない文化と、誰にも理解できない幸せ。
滅びた人類の遺跡が残る世界を歩きながら、アイシャは様々な景色や生き方に出会っていく。
そして旅の終着点である月で知るのは、誰も語らなかった真実だった。
これは一羽のうさぎが歩いた世界の記録。
美しい街も、奇妙な街も、二度と行きたくない街もある。
だから彼女は今日もノートを開き、おすすめ度を書き残す。
『空港の街
おすすめ度:★★☆☆☆
飛行機は来ない』
獣人達が暮らす終末後の世界を巡る、少し不思議な旅物語。
『うさぎと歩く世界のすゝめ』
文字数 3,853
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
神馬一族の末裔神馬もも(小学四年)とさくら(幼稚園年長組)は、ある特殊な能力を持っていた。それはももが念じると物や人を瞬間移動させる事ができるのと、さくらは念じると物を弾け飛ばす事ができるというものだ。
なぜなら、神馬一族は太古の昔から町を見守って人の進化を促し、悪意からこの土地を護ってきた、産土神「鬼王様」に託され、この土地を護るべく霊力を授けられた一族だからだ。
代々の末裔たちはそれぞれこうした霊力を持ち合わせて生まれていた。
そんな神馬一族が見守るこの町に、盗っ人団が入り込む。狙いは鬼王神社に祀られている宝玉だ。ももとさくらは、霊力を使って盗っ人団を追い払い、宝玉を守るが、盗っ人団は諦めず今度はさくらとももを誘拐して身代金を取ろうと画策する。
なぜなら神馬一族はこの町一体の地主で祖父の神馬権三は町長であり、昔で言えばお殿様みたいな存在であり、かつ、大金持ちだとわかったからだ。
また、神馬家は中道商店街のパティオと呼ばれる所に住んでおり、この場所は権三が知恵を絞って、天災や人災から町を守るべく建設した要塞なので、ももとさくらはそこに備えられている仕掛けと、特殊能力を使って盗っ人団との決戦の時を迎える。
町と子どもたちが主役の物語です。
文字数 82,564
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.09
ジェネリック医薬品とは、新薬の独占販売期間が終了した後に発売される、原則同じ効能効果を持ちながら低価格で提供可能な医薬品である。
――――――対してジェネリック魔術とは、新魔術を封印する秘術庫(ラガー)の期限が切れた後に主人公、梓乃志那の持つ能力によって得られる、同じ破壊力・修復力を持ちながら無詠唱無反動でぶっ放すことが可能な魔術である。
スラム街で奴隷薬剤師として最低賃金で労働する彼の前に突如現れた魔導士の少女メルーナ・フィル・ノイエス、それを追う秘術庫管理機関 守護の宵。
或る日の11時58分17秒から勃発する全世界での秘術庫の大量開口を境に、奴隷と魔導士、そして魔術師達の特許切れ魔術を巡る物語が始まる。
文字数 5,345
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
フィン・クロウリー、村の守り役で弓の使い手。
退屈な日々を送る中、異種族の美しい女性たちに心を奪われる日々。しかし、遠くから眺めるだけでは物足りない!
「王都に行けば、もっと多くの出会いが待っている!」
と決心し、村を後にする。王都では、華やかな街並みに圧倒されながらも、異種族の女性たちとの出会いを夢見て冒険者登録。
クエストに挑戦し、少しずつ成長するも、恋愛の成就には一筋縄ではいかず…。笑いあり、失敗あり。
”果たしてフィンの恋の行方は?”
※純愛物語です。(ハーレムじゃないよ、ごめんね)
文字数 42,332
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.03.22
中三の夏休み。夏期講習の帰り道で、香織は行き倒れを拾った。
やりたいことも好きなことも見つからないまま、受験勉強を続ける香織。イケメンな塾講師に淡い恋愛感情を抱いていたが、色々あって最近はそれも停滞気味。
まだ大人じゃない。でも、もう子どもでもない。
ありのままの自分と、背伸びしたい自分。
とある北の街での、嘘つきたちの恋の行方は……
登録日 2017.12.25