「ツキ」の検索結果
全体で688件見つかりました。
――S級探索者がアイドルと結婚した……!? 俺もS級になれば、美少女と結婚できるんじゃないか!?
オタクな高校二年生、響怜央はそんな夢を抱き、ダンジョン攻略に挑む。怜央には、スポーツも勉強も、そして容姿も特筆するところがなかった。しかし、戦闘の才能だけは人一倍あった。そんな彼が、頂点を目指してダンジョンを駆け上がる。
幼馴染や出会った探索者たちと仲を深めながら、怜央はさまざまな試練を乗り越えていく。
※カクヨムでも投稿しております。
文字数 61,792
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.24
軍事国で特任隊員を勤める赤塚は、とある国へ古の武器を探すために赴いた。
街のゴロツキに絡まれたりしながらも情報を集め、隠された武器を見つけるために奔走する。
文字数 21,071
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.02
―これは、四季を失った世界を、四季を持たない少女が巡る旅のお話。
春・夏・秋・冬――季節がうまく巡らなくなった世界。
季節を持たない少女・ツキナは、その異変の原因を探るため、旅に出た。
行く先で出会ったのは、それぞれの季節を司る四人の巫女たち。
彼女たちは皆、叶わぬ想いを抱えたまま、時の中に取り残されていた。
想いに触れ、言葉を交わしながら、ツキナは少しずつ、季節の心をほどいていく。
やがて彼女は、季節が狂った“本当の理由”と、
自らの存在に隠された真実と向き合うことになる。
これは、季節を持たない少女が「想い」をめぐって旅する、ささやかな再生の物語。
記憶の中にそっと揺れるような、優しい余白を──あなたの心に残せますように。
文字数 10,179
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
わたしサツキ、15歳。女神様のミスでお亡くなりに…………享年さんじゅっさい。
その理由は暇潰し……?だけど面白くない人生を生きてたわたしは、女神様がくれた新しい人生を楽しく生きてくことを決意!女神様の期待(?)に応える為にも精一杯頑張ろうと思います、きりっ!
※不定期更新
※御都合主義
※伝説、妖怪、神話をネタにキャラが作られていますが、史実とは違います。
※『奴隷』『逆ハー』『チート』が含まれた上『ガールズラブ』『(道具使用の)ふたなり』があります。また警告は今後増えていくかと思いますので苦手な方はお気を付けください。
文字数 72,650
最終更新日 2016.09.24
登録日 2016.01.22
最速を求めて死んだジョッキーは――三国志の乱世で“騎馬将軍”として蘇る。
現代日本で競馬の騎手として生きた男は、落馬事故で命を落とし、後漢末の乱世に転生する。名は劉星。劉備のもとに身を寄せた彼は、関羽・張飛と出会い、戦いの中で成長していく。
彼の武器は、「現代の騎乗技術」「最速への執念」、そして「三国志の知識」。
愛馬・彗星とともに戦場を駆け、騎馬民族や猛将たちと激突しながら、“騎馬戦の常識”を塗り替えていく。
やがて劉星は騎馬隊長へ――
乱世を駆け抜ける一人の騎手の物語。
私のX(ツイッター)アカウント↓ https://x.com/tobeitsuki
この作品の続きに関しましてはこちらの情報を参照してください。
※こちらの作品はネオページで先行連載中の『転生、千里を駆ける』の「張純の乱編」を再編集してまとめたものです。
※本作は「張純の乱編」までの掲載となります。 続きについては、プロフィール欄及びX(ツイッター)よりご確認いただけます。
※こちらの作品は小説家になろう、カクヨムでも公開しております。
文字数 125,874
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.04
文字数 271
最終更新日 2017.02.06
登録日 2017.02.06
「この作品の概要は、ライト様の超魔導具タブレットの私、サツキサンが紹介します」
「えっ、俺じゃないの?」
「イエス。マスター。続けます。マスターであるライト様とクラスメイトは現世地球から異世界へと転移しました。異世界に来たマスターはさっそくクラスメイトとはぐれてしまいます。マスターは『索敵』スキルを駆使し生き抜いて行く中、運命の出会い、現世から持って来ていたタブレットが覚醒し、私サツキサンと永遠の愛を誓い逢いました」
「ちょ、ちょっとサツキサン、その言い方は勘違いされるからヤメテ~(汗)」
「チューしましたよね。既成事実です」
「はい?」
「大筋が合ってますので大丈夫です。マスターと私は王女救出作戦を機に全世界的索敵『ワールドビジョン』を手に入れました。『ワールドビジョン』を持つマスターは世界中の人々の行動丸っと全部お見通しです。宿娘の入浴や王女様の着替え、姫川さんのおトイ「ウわー、ハイ、はい、ハーイ、作ってまーす!サツキサン作ってまーす!(汗)」? 。マスターの思考的には概ね合っていますので問題ありませんが?」
「全然問題有るから~!其れやったら犯罪者だから~!違うでしょ!魔人国侵攻阻止作戦とか有るじゃないか~」
「という訳でマスターとタブレットの私サツキサンが異世界で活躍するお話です。宜しくお願いします。」
(俺の意見はスルーですかサツキサン(涙目))
※※※作者コメ
アルファ様初投稿の花咲一樹です。話し的には異世界捕物帖で壮絶な異世界無双バトルは有りません。ラブコメ&シリアスぼちぼち。出会い編、捕物編、帝国編、暗黒編のラストミッション『ファイヤーパーティー』まで、小説世界で半年間のエピソードを予定しています。最後までお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 271,149
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.10
死後、生き物の魄は地上を彷徨い、時と共に消えていく。だが、人々は思想によって様々な集団を形成していた。
「地球上の魄(タマシイ)の総量には限りがある」
多くの科学者が残してきた情報(データ)は、ほぼ間違いなくこれを正しいと証明していた。
この説が周知されて以降、説提唱の当初から魄を切ることを是としていた組織「褫魄隊(チハクタイ)」は仲間を増やし、力をつけた。
その組織は、次の世代が魄不足に陥(オチイ)らないように、全ての人の魄を切り、世界へと還していた。
しかし、すべての宗教はこの説を真っ向から否定し、対抗組織「聖神仏教会(セイシンブツキョウカイ)」を立ち上げた。
「死後の世界は天国だ」
という主張は宗教家にとっては自然で、各宗教は派閥を統一し、拡大する「褫魄隊(チハクタイ)」に対抗することとなった。
世界中で宗教同士、宗教対科学の戦乱が広がり世界は混沌としていく。
戦いの絶えない世界に巻き込まれる人々はそれぞれの正義を問われる。
登録日 2021.11.22
ソルトマグナ襲撃事件から十ヶ月後――
キロシュタインとノアは、
千の塔が立ち並ぶ街――千塔街=ブルクサンガで、
高校生として、束の間の平穏に身を委ねていた。
新たな友人、ラテルベルと共に、
屋根裏の小さな部屋で、三人の穏やかな暮らしが続いていた。
しかし、平穏は長くは続かない。
裏では〈運命の輪〉が静かに回り始めていた。
——
あの襲撃の日から、キロシュタインは南ビアンポルト交易協会を統べる理事長、プホラ・フラスコの行方を追っていた。姉シアナスを、そしてソルトマグナの人々の仇を討つために。――プホラが使う魔導書《クラヴィス》の写本を図書館で借りて、そこに書き刻まれた『魔法譜』を解析するキロシュタイン。そして彼女は、その魔法譜に隠されていたもう一つの譜を解き明かす。
それは、『タイヨウシング・エラ』という交響詩の“楽譜”だった。
キロシュタインの物語と並行して紡がれる、ラテルベルとアルミナ――『太陽の双子』のラズライトきょうだいの物語。ラテルベルとアルミナは、オセ・ツァザルディオとプホラ・フラスコによって計画された『対摂理・ジェミニ計画』の元被害者だった。それは、人間の命をエネルギーにして動く、『カルディア:タイプ・ジェミニ』を開発するための計画である。
そして、もう一人、太陽の双子と対をなす月の少女。プホラによって創り出されたホムンクルス、ツキナ(月涙)の物語も交差し、第一幕の物語はクライマックスへと進み始める。
ツキナによって解き明かされるプホラの居場所――その場所は、“ブルクサンガの裏側”だった。それから、街の裏側への行き方を考える中で、キロシュタインは、第一幕の真の黒幕へと辿り着く。その黒幕とは、四大悪魔の一体、『蠅の王・サンタキエロ』だ。
サンタキエロについて何か知っているかもしれないアニハ=サンタカージュに会うため、キロシュタインたち一行は、星礼街=テイルソニアへと旅立つ。――そして、テイルソニアの星礼院に現れたサンタキエロに対して、キロシュタインは『聖戦』を行うと宣言するのだった。まだ未完成なコミュニオン『オルデキスカ』の白い旗を掲げて――
登録日 2026.03.31
自分の経験のなさに不安を覚えた久は「慣らすこと」を目的に幼馴染・葉大と体の関係を持つ。一度だけのつもりが、想像以上の快楽にずるずると引き込まれていく話。の番外編。
本編に差し込めなかった話をここに置いてます。そのため時系列がバラバラです。ゆるく読んでもらえたら嬉しいです。
それぞれの章に繋がりはないのでどこからでも読めます。
章にまとめられてないものは1話完結。
『触れたら最後』の番外編の短編集ですが、本編読まなくても大丈夫だと思います。一応本編の進行度に合わせて投稿してます。
本編完結につき、本編後の話はこちらに載せていこうと思っています。気が向いたら読んでもらえると嬉しいです。
旧題:良日
文字数 54,888
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.03.23
小説カミツキ緑亀叫び🐢…1話
一条瑠樹
皆様僕は祭りでカメスクイで買われてお持ち帰りされた緑亀のルキです飼い主は赤いおっさんといわれています。赤いおっさんに飼われて幸せでした。何時もテレビの前に石亀の亀子ちゃんと同じ水槽で仲良く遊んでいる姿を赤いおっさんが写真やら動画やらで僕達を撮影してくれました。餌もペットショップでミラクルな餌で亀子ちゃんと仲良く食べていました。
赤いおっさんが何時も歯ブラシで亀子ちゃんと僕の甲羅やらを綺麗に掃除してくれました♪水も毎日六甲の天然水を入れてくれます亀子ちゃんと僕はまだ小さいから遊びに来た人が可愛がってくれます。
ある方は赤いおっさんにコイツら小さいけど水槽に2匹おるからもう少し水をたして潜れるくらいにして大きめの石🪨入れてやれよ!
とか僕のことをコイツは大きくなったらカミツキガメなるぞなど…🐢
強い亀になるなんて言われてめちゃくちゃ嬉しい限りです…
亀子ちゃんも大きくなって大人になったらお嫁さんになってくれると約束したから僕は亀子ちゃんと水槽の中で幸せに潜ったり亀子ちゃんと石の上で仲良くラブリーに毎日を送っています。
幸せです。
しかし…テレビを見てる赤いおっさんがとても城🏯マニアで城のお堀の水を抜いて清掃する番組を観てたから亀子ちゃんと僕らも一緒に餌食べながら観てました…これは外来種のライギョですねとかブラックバスとかこれは在来種の日本石亀ですねとか…水を抜いて行くたびに色んな魚やら出ているんです…
最初は人事でしたがこれはミシシッピーカミツキガメですね。噛み付いたらスッポンどころじゃないですねとかコメンテーターが言ってるのを聴いた時僕はヒヤッとしたんです…
あれからずっと僕は亀子ちゃんに悩みの相談をしていました。
亀子ちゃん僕は大きくなったらあんなにイカツイ獰猛な亀になるんだねと言ったら…
でも私たちは赤いパパの子供だから大丈夫…ずっと可愛がってくれるよと慰めてくれたから安心致しました。
赤いおっさんもテレビを観ながらなんや外来種持ち込んで手に負えなくなると放流してまた水抜いて外来種だけ駆除するんかい💢
責任持たれへんねんやったら飼うなよとお怒りでひと安心です!
亀子ちゃんはほらルキちゃん云ったでしょ!
パパは優しい人なんだから大丈夫よって…
僕と亀子ちゃんは石の上で涙した…
赤いおっさんは優しく謙虚です…
毎日毎日手入れをしてくれました♪
偶に六甲の天然水が切れたらカルキ臭の水道水を入れてくれました。
また堀の水抜いて外来種のカミツキガメを捕らえてボロカスに云った
安物芸人がアナウンスしてやがる…
亀子ちゃんと涙することが沢山ありました。2話につづく
文字数 1,091
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
あの頃の君はこんなじゃなかった。いつもいつも、笑顔を絶やさない大輪のひまわりのようだった────
ごく普通に見える高校生、桜木夜叉(さくらぎ やしゃ)は片目のアイパッチがトレードマーク。
血の繋がりがない弟、和馬(かずま)と親元を離れて2人で暮らしている。
11月に入り夜叉たちの学校では生徒会選挙が行われ、同じクラスの智(さとし)が会長に立候補した。当選確実と言われているが果たして…。
同じ時期、夜叉に彼氏ができたのではないかとひそかに噂になる。しかしその相手は最有力候補であるミステリアス高校生の朝来(あさき)ではないらしく?
聞き捨てならない噂を耳にしてしまった彼が取った行動はいかに。
文字数 55,942
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.21
三国志×学園群像劇!
平凡な少年・リュービは高校に入学する。
彼が入学したのは、一万人もの生徒が通うマンモス校・後漢学園。そして、その生徒会長は絶大な権力を持つという。
しかし、平凡な高校生・リュービには生徒会なんて無縁な話。そう思っていたはずが、ひょんなことから黒髪ロングの清楚系な美女とお団子ヘアーのお転婆な美少女の二人に助けられ、さらには二人が自分の妹になったことから運命は大きく動き出す。
妹になった二人の美少女の後押しを受け、リュービは謀略渦巻く生徒会の選挙戦に巻き込まれていくのであった。
学園を舞台に繰り広げられる新三国志物語ここに開幕!
このお話は、三国志を知らない人も楽しめる。三国志を知ってる人はより楽しめる。そんな作品を目指して書いてます。
今後の予定
第一章 黄巾の乱編
第二章 反トータク連合編
第三章 群雄割拠編
第四章 カント決戦編
第五章 赤壁大戦編
第六章 西校舎攻略編←今ココ
第七章 リュービ会長編
第八章 最終章
作者のtwitterアカウント↓
https://twitter.com/tobeitsuki?t=CzwbDeLBG4X83qNO3Zbijg&s=09
※このお話は2019年7月8日にサービスを終了したラノゲツクールに同タイトルで掲載していたものを小説版に書き直したものです。
※この作品は小説家になろう・カクヨムにも公開しています。
文字数 1,233,700
最終更新日 2026.05.05
登録日 2019.07.01
Twitterにて書き出し企画に参加したお話。
「ふと気がつけば、あれだけ響いていた蝉の鳴き声がピタリと止んでいた」から始まる小説です。
サラッと読めるライトなホラーBL。
──イツキは急に怖くなった。
先程からずっと森の中を歩いているのに、いつまで経って神社が見えてこない。薄暗い小道は、この街にひとつだけある神社へと続く道のりだ。
夏祭りへ行こうと、友人のタカヤと待ち合わせをして、つい十分程前に入ったところだった──。
春の彼岸 3月18日~3月24日
旧盆 8月13日~8月16日
イメージ
神社は元々、その土地の良くないモノを封じる為に建てられた、という信仰。盆踊り。幽霊。
祖霊も魑魅魍魎も一緒になって踊る。神隠しではない。自分から連れて行かれたお話。
文字数 2,562
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30