「寂し」の検索結果
全体で1,322件見つかりました。
柴イヌのコテツは異世界へ転生した。犬の転生など聞いた事もないし、さらには人間の身体での転生だと言うのだから相応の理由があるに違いない。
困った顔をしている天使のおじさんが言うには、予定では犬ではなく一緒に散歩をしていた主人を転生させるはずだったらしい。ところが死んだのは犬だったそうで、人間の身体の転生体が余ってしまって困っているのだそうだ。
ならばと、突然主人が居なくなり寂しそうにしていた柴犬を言いくるめる事にする。君の主人をそのうち同じ異世界へ転生させてまた会わせてあげるので、人間の身体への転生を承諾してはくれまいかと。
むろん柴犬のコテツには何の話か全然分からない。しかし彼は喜んで転生したそうだ。またご主人様に会えるのだから──
さて異世界の荒野でただ一匹、飼い主が迎えに来てくれるのを待ち続けていたコテツだが……待てど暮らせどご主人様は迎えに来ない。仕方がないので自分でご主人様を捜そうと、不慣れな人間の身体で旅立った。
幸いな事にコテツの身体はイケメンで、リリアンというイケメン好きの女冒険者と出会い助けられる。しかもチートで強化された犬の能力を持っており、コテツはいつしか冒険者となって無双しはじめるのであった。
もちろん柴イヌとしてであるが……
*他サイトにも掲載
文字数 225,257
最終更新日 2022.11.05
登録日 2021.10.30
それぞれの空・・・
宏人目線のストーリー
大学入試の日、寂しそうな顔をする西田くんをみた僕、東條宏人。
そして、その西田くんと同じ大学に入り、一緒に時を過ごす・・・・
この命がある限り・・・・・
文字数 29,805
最終更新日 2021.12.11
登録日 2020.07.15
傷心の堅物リーマン×淫らな癒し系ウリ専。淫猥なようであたたかく切ない、救済系じれじれラブ。
<あらすじ>
サラリーマンの及川隆之は、長年付き合っていた彼女に別れを告げられ傷心していた。
その手にあったのは婚約指輪で、投げやりになって川に投げ捨てるも、突如として現れた青年に拾われてしまう。
彼の優しげな言葉に乗せられ、飲みに行った先で身の上話をする隆之。しかしあろうことか眠り込んでしまい、再び意識が戻ったときに見たものは…、
「俺に全部任せてよ、気持ちよくしてあげるから」
なんと、自分の上で淫らに腰を振る青年の姿!? ウリ専・風俗店「Oasis」――ナツ。渡された名刺にはそう書いてあったのだった。
後日、隆之は立て替えてもらった料金を支払おうと店へ出向くことに。
「きっと寂しいんだよね。俺さ――ここにぽっかり穴が開いちゃった人、見過ごせないんだ」
そう口にするナツに身も心もほだされていきながら、次第に彼が抱える孤独に気づきはじめる。
ところが、あくまでも二人は客とボーイという金ありきの関係。一線を超えぬまま、互いに恋愛感情が膨らんでいき…?
【傷心の堅物リーマン×淫らな癒し系ウリ専(社会人/歳の差)】
※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています
※全10話+番外編1話(ほぼ毎日更新)
※イチャラブ多めですが、シリアス寄りの内容です
※作者X(Twitter)【https://twitter.com/tiyo_arimura_】
※マシュマロ【https://bit.ly/3QSv9o7】
※掲載箇所【エブリスタ/アルファポリス/ムーンライトノベルズ/BLove/fujossy/pixiv/pictBLand】
文字数 77,174
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.09.22
結婚してから数年。
夫婦関係に、悲しい変化が訪れる。
寂しさに耐え切れなくなった妻が、犯した罪とは…
ミステリー大賞に応募中です。
文字数 15,196
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.02.28
「寂しいなぁ…」
寂しいが口癖の博士。
そんな博士はロボットを作りました。
博士のサミシサを埋めるためのロボット。
でもロボットに感情はありませんでした。
博士はロボットを作った数年後病で死んでしまいます。
ロボットはひとりぼっちになってしまいました。
「博士…サミシイってなんですか?博士はどこにいるのですか?」
文字数 2,504
最終更新日 2016.05.14
登録日 2016.05.06
グリザイア王歴156年、フレイメア公爵家にとある男児が産まれた。しかし、その子は、紫色の髪を持ち、全身が褐色の肌で産まれて来た。この特徴は両親の何方にも合わず、何よりグリザイア王国では忌むべき者と同じ特徴だった。
そんな生まれである男児のドゥンケルには他には言えない秘密があった。生まれながらにして記憶を持ち、言葉を理解し物事を考えるだけの自我があった。
詰まる所前世の記憶を持ったドゥンケルが自分の幸せを掴む物語である。
*初作品、探検の書の世界観・設定を深掘りして考えている時に浮かんだ作品です。その為に探検の書の設定や世界観を流用しています。
つまりは、『探検の書』のエピソード02に当たります。エピソード01は別作品『夢幻泡影』又は『GHOST HUNTER』になります。
探検の書も更新しますのでそちらも読んでいただけると嬉しいです。乙女ゲームをベースに世界観を作っていく予定です。
*打ち切りました。探検の書やGHOST HUNTERを書き切らないとこの先書けないと思ったので一度完結とします。もしかしたら上記を書いた後に設定を練り直して連載版を投稿するかも知れません。
小説家になろうでは連載として完結設定しました。
文字数 1,806
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
・ BL
・ 途中 R18 表現あり
・ 完結 していますが リライトしつつUPしています。
・ 書籍向けの文体でしっかり表現することを目指しています。
「結婚するんだ、来週」
「……へ?」
蜜月を信じていたふたりの間に然として突きつけられた現実を知り、
貢(みつぐ)はただ逃げ出すことしかできなかった。
そして巡り合った、自分と同じ傷みを知る男。
寂しさを埋めるように、貢は男のそばにいることを選ぶ。
「貢は優しいね」
「優しくなんてないよ。……すごく、弱い」
男は何もかもが似ていた。
貢に別れを告げた恋人に。
そばに居るほど辛いのに、求められる手を振りほどくことができない。
「七日間、俺の恋人としてそばにいてほしい。俺に君を愛させてほしいんだ」
互いの傷心を慰め合うように、ふたりは期間限定の恋人となる。
愛した男の幻影が重なり、過去と今が錯綜する。
約束の七日間が終わる時、貢が選ぶ明日は――――。
登録日 2016.02.09
疎遠になってしまった祖母のお葬式の日、葉月はふと、小学校最後の夏休みに過ごした不思議なひと夏のことを思い出していた。
設楽という愛知県のとある山奥に50人ほどの人々が住む場所があり、そこでは静かに人とは違う何かが一緒に過ごしていた。
それはきっと「あやかし」のようなものだろう、それでも私は怖くない。
寂しい心に寄り添い、今日も葉月は不思議な住人たちと過ごしていく。
文字数 24,706
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.10.13
世界は水底へ沈み、あらゆるものは海に還ろうとしていた。
ある日突然始まった洪水。世界各地で、海も、川も、湖も泉もあらゆる水場はその水量を増やしている。
人々は追い詰められ、力があるものだけが高台に逃げていく。止めることのできない世界の浸水は少しずつ、でも確実に文明の崩壊を進めていった。
独りぼっちで寂しがり屋のハルとアケ。寂しい二人は埋められない空虚感と孤独を紛らわしながら世界が滅ぶのを待つことにした。
そんな風に世界の片隅で静かに、のんびりと生きているそんな二人のお話。
文字数 8,182
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.10
おれ、辰彦。昔からレイカンってやつがあって、生きてる人と同じように〈生きてないヒト〉も見えてしまうんだ。
夏休みのある日、親友の勝たちにダマされて旧校舎で幽霊探しをすることになってしまったおれは、記憶喪失のユーレイ、ユウコさんと出会った――。
【登場人物】
辰彦………「おれ」。どこにでもいる平凡な十二歳とおもいきや、母譲りの霊感があり幽霊が見える。お人好しで、やや巻き込まれ体質。
勝…………辰彦の親友。スポーツが得意なガキ大将。足の速さといざというときの瞬発力はピカイチ。態度はデカいがビビり。
大夢………辰彦の親友。勉強が得意な大人しい少年。オカルトが三度の飯より好きで、幽霊探しの言い出しっぺ。
ユウコさん…「旧校舎のユーレイ」。辰彦たちより年上らしい少女。記憶喪失になっており、自分の名前もどうして死んだかも、生きていた頃何をしていたかも忘れてしまった。どうやら戦時中に亡くなったらしい。
トモちゃん…ユウコさんの一番下の弟。ユウコさんによると、いつもお腹を空かせて泣いていた。ユウコさんは自分のことを忘れてもなお「トモちゃん」が心配で成仏できずにいた。
モトチョー…辰彦たちの通う小学校の先代校長。「元校長先生」を略して「モトチョー」と呼ばれている。
ひいじいちゃん…辰彦のひいじいちゃん。戦時中兵隊に取られ、南の島で餓死した。幽霊になって戻ってきたとき、自分の妻と娘に霊感があることに初めて気がついた。お盆になると帰ってくる。
橋の少年……辰彦が夏祭りから帰る途中、橋のたもとで出会った少年。実は川に落ちたことで亡くなっており、両親に気づいてもらえない寂しさから声をかけてくれた辰彦を道連れにしようとした。
文字数 41,219
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.04
記憶を失った『秋』はある男に拾われた。その男は顔を合わせる度に秋を抱き、終わればすぐにどこかに行ってしまう。記臆がない事も相まって言いようのない寂しさと不安を抱える秋。男のことや自分のことを聞くと毎回激しく抱かれて話を曖昧にされ続けるそんな生活に不安を感じていた。そんな時珍しくアルコールの匂いを纏った男が帰ってきて───
※拘束、潮吹きなどの表現があります。
※内容のほとんどに性的表現を含んでいます。
苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
文字数 15,132
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
ゴミ収集場所に置き去りにされたアフガン犬のララ
戻らないご主人を待ちながら
不安と寂しさに震えていました
手入れもされなくなって、自慢の毛並みも
すっかり毛玉だらけ
ララはもう一度人間の愛情に触れることは出来るのでしょうか・・・
登録日 2020.10.04
ブラックサンタクロースは、ドイツの伝承です。
クリスマスに悪い子のところに来る、黒いサンタクロースです。これがなかなか面白いのですよ。
背負った袋から、豚の内臓をぶち撒ける。悪い子を袋に入れて棒で叩く。挙句の果てには袋に入れて、連れ去ってしまう。
クリスマスに豚の内臓をぶち撒けられるなんて、考えただけで辛くなりますよね。
このお話しに出てくる『黒サンタくん』は、真っ黒い服を着た悪戯坊や。イブの夜サンタクロースのソリにぶら下がって、行く先々で、小さな悪戯を振りまいて歩きます。
悪い子ではなさそうなのに、なぜそんな事をしているのでしょう? それにちょっぴり寂しそう。
クリスマスにぴったりの短編小説です。
文字数 7,773
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
北の山には白い竜が住んでおり、もう十年以上は雪が降り続けている。
そんな伝承めいた話のある雪国の外れにある森の中。雪のような白い髪をもつ双子の兄妹がお父さんと三人で暮らしていた。
しかし、ある日お父さんから、双子は森の外の村で暮らすように言われる。
村では双子の髪の色は竜の呪いだと気味悪がられることになってしまい、双子は寂しさからお父さんに会うため、村を抜け出して森へと帰るのだが…。
登録日 2016.07.01
【規格外の力を持つ一族の子孫・スパダリおおかみ×おっちょこちょいでうっかり・平凡うさぎ】
むかし、むかし【ひと】と【きぞく】が争っていた。
強い【きぞく】に屠られる弱い【ひと】を神様はあわれんだ。
そして神様は【ひと】のために【化けもの】をつくった――
(おれは御社くんに嫌われてる)
【ひと】と【化けもの】の混種である夕汰。
類稀なる純血の【化けもの】一族の子孫、そして同級生でもある御社丞の塩対応(夕汰限定)を寂しく思いながら学校生活を送っていたのだが……。
「……誰だ……」
「まさか、ひょっとして……御社くん……?」
発情期に突入して【けもの姿】になった丞とのエンカウントにより、二人の関係は大きく変化していく。
「神渡島の守り神。前に夕汰がそう言った。俺は夕汰を守れたらそれでいい」
■表紙は【てんぱる1様pixiv:id2513282】の素材をお借りしています
文字数 39,073
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.18