「朝」の検索結果
全体で6,375件見つかりました。
Ωに発情しないα・花野井蒼斗×自己肯定感の低いβ・加瀬翔真
大学生になったのをキッカケにルームシェアを始めたオカン系男子の翔真と、何でも卒なく熟すのに、朝だけは弱い蒼斗。
最初順調だった生活も、翔真がバイトを始めると口に出した途端、崩れてしまった。
あからさまに蒼斗から避けられる日々。
耐えられなくなって、蒼斗に何も言わず、学生マンションへと引っ越した。
そのタイミングで、翔真の大学の友達である雅也と耀が番になる約束したとの報告を受ける。祝福する反面、αとΩという関係性を羨ましく思う翔真。
実は【番】に強い憧れがあった。そして、その相手は蒼斗がいいと気付く。
そしてΩに発情しない蒼斗は、自分の体液を与えることでαやβをΩに性転換させる【ビッチング】が使える特別なαだったのだ。
蒼斗は自分の持つビッチングの力でΩになった人と番になると分かり、二人は翔真をΩに性転換し、番になることを決める。
ꕤ𓈒𓂂◌ホットランキング入り!!ありがとうございますꕤ𓈒𓂂◌
☆オメガバースの独自設定があります。
☆ビッチングとは→αやβをΩに性転換させることを言います。基本的にαの精液を与え続けることで、Ωになります。
☆R-18の回は、話数のタイトル欄に記載します。
文字数 35,338
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.02
クリスマスの朝、丸井家のリビングでサンタクロースが殺されていた。現場の状況から鈍器で殴られたと見られ、このような事件は昔から探偵が担当することになっている。志賀悠一は助手の日菜子とともに捜査を始めたが…。
文字数 5,020
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.22
【あらすじ】
フランス王フィリップ二世は、イングランドとフランスの西半分を支配するプランタジネット朝から、フランスの西半分を獲得しようと画策していた。プランタジネット朝の王妃であるアリエノール・ダキテーヌは、かつて、フィリップの父のルイ七世の王妃だった。アリエノールの生んだリチャード獅子心王を、そしてジョン欠地王相手に謀略をめぐらし、ついにブーヴィーヌの地で決戦を挑み、フィリップは勝利と共に「尊厳王」と称せられるようになる。
【表紙画像および挿絵画像】
オラース・ヴェルネ, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,286
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.31
むかしむかし、神様は言いました。
「一月一日の朝、一番から十二番目までに来たものを一年交代で動物の大将にする」
これはもう一つの、十二支のお話。
文字数 8,217
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.24
朝 今日もいつもの日々が始まると思ったら…ゾンビワールドになった!
素人作 ダメダメですが暇潰しにでも読んでくだされば嬉しいです
文字数 1,682
最終更新日 2017.01.10
登録日 2017.01.09
暗い空をうっすらと金色に染めてゆく朝焼け。
その美しい光がリルムを照らすと、リルムは眩いばかりの光に包まれる。
『死』の土地となった大地の氷はリルムの発する熱で溶ける。
色とりどりのお花畑は息を吹き返し、美しい『太陽』の光に顔を向ける。
邪悪な者に凍らされし者達よ、生き返れ!
リルムは、母なるエネルギーを大地の全てのものに注ぎ込む。
茶色く萎れ凍っていた木の葉は、鮮やかな緑色を取り戻す。
白い小鳥達も、喜びに満ちた美しい声で囀り始める……。
リルムという太陽が、冷たく息を途絶えかけていた全ての生命体に再度命を吹き込んでゆく。
この世の全ての生命。
自分が守り通したい、愛おしくて堪らない命の息吹。
太陽となったリルムは、『生きたい』と願う全ての生命の躍動を全身で感じる。
「絶対に、あいつの好きにはさせない」
リルムの青く澄んだ瞳に、赤い決意の熱を含む光が煌々と灯った。
文字数 21,809
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
あの頃の君はこんなじゃなかった。いつもいつも、笑顔を絶やさない大輪のひまわりのようだった────
ごく普通に見える高校生、桜木夜叉(さくらぎ やしゃ)は片目のアイパッチがトレードマーク。
血の繋がりがない弟、和馬(かずま)と親元を離れて2人で暮らしている。
11月に入り夜叉たちの学校では生徒会選挙が行われ、同じクラスの智(さとし)が会長に立候補した。当選確実と言われているが果たして…。
同じ時期、夜叉に彼氏ができたのではないかとひそかに噂になる。しかしその相手は最有力候補であるミステリアス高校生の朝来(あさき)ではないらしく?
聞き捨てならない噂を耳にしてしまった彼が取った行動はいかに。
文字数 55,942
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.21
みずきさんは一杯のビールを飲んだら、吹っ切れたように「3年付き合った人と別れたんです」と言って目に大粒の涙を浮かべていた。
そして、優の胸に飛び込んできて涙を流して泣いた。
優はみずきさんを抱き締めて静かに口づけをした。
どのくらい時間が過ぎたのか、、、、、優とみずきは布団のなかで抱き合っていた。
みずきは過去の哀しみを振り捨てるように優に抱かれた。
そして、優の腕の中で眠りについた。
文字数 6,452
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
1970年代~スマホもなくネットもなくSNSもなく携帯電話さえない時代
今の令和の世から顧みれば何と不便な時代を生きていたのかと同情する程の日々を想像してしまう
自宅やアパートを出ればもう互いにどうにも連絡しようがないのだ
何処で誰と何時あって何をする、それを予め決めておかないといけない
急遽変更するなんて事になったらもう大変で一大事
もう少し時代を進めるとポケベルとかいう相互通信のエジソンの卵みたいな革命アイテムが登場するんだけどそれはまだまだ先の話。
ただ思うにはそれぞれ彼女らは思いのほか自分らしく生きれてたんじゃないか
今よりコミュニケーションを取るのは時間も労力も要る時代、流されて生きたくなければ接触を図らなければそれで良かった。
一日中スマホで繋がりネットでみんなと時を共有して生きてる私達に比べたら個人としての自由度は計り知れない。
互いに何を思い何をしているか分からないひやひや感やぞわぞわ感もそこにはあって恐らく互いを知るのもゆっくりで時間をかけて舐めあう様にして連帯感を築いていったはず
それは若者が最も自分らしく生きれた時代と言っても良く、言葉を換えれば飾る事のない自分を素直に受け入れてくれたそんな仲間も多くいたはず
この小説はそんな時代に
毎日友の為に泣き、友と共に笑えていた、輝く眩いばかりの蒼い時を、全学連も赤軍派も安保闘争もウーマンリブも歴史の一ページとしてしか知らない、どころかポケベルの時代さえ知らない人間が今一度、振り返ってみるそんな物語です
✽✽✽
へたれな性格ゆえに自分を守る事だけに必死になり周りが見えず他人を貶めて気が付けばいじめの女王と揶揄されるようになっていた沙原璃子。
そんな自分を変えようと入った大学でも悪名は知れ渡っていて自らの居場所を求める様に学生運動へとのめりこむ。
毎日毎朝、ヘルメットにタオルマスク姿で拡声器を持ち阿鼻雑言を叫び、大学側の大人達と格闘する砂原莉子はいつしかサリコと呼ばれ忌み嫌われる大学の最強最悪の象徴の様な存在になっていた。
そんなある日、部活になじめず毎日バレーボールの球拾い、部長のお局様には睨まれ毎日追い出しの地獄の虐め。気が付けば富士山を遠くに望む校舎の屋上に立っていた、樫脇有希を助けたことから
砂原莉子の澱んでダークグレーだった周りの景色は次第に思いもしなかった鮮やかな色を帯びていく。
文字数 73,896
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.27
登録日 2015.01.31
2070年代。男女の性の他にα・β・Ωという第二の性が存在する日本では、ごく一部のαのみが扱えるパワードスーツが治安維持の要を担っていた。その頂点に立つのは、ヒーローと彼らの番候補であるΩを管理・育成する《日本特性能力者協会》——通称ヒーロー協会。
協会所属のΩオペレーター・朝倉湊のもとにある日、「番」となるαが決定したという通知が届く。
それを受け入れれば、選ばれる側として安穏に生きられることを理解しつつも、湊にはどうしても受け入れられない理由があった。
十年前、自分を救い、そして今は行方不明となっているヒーロー——黎明。
湊は彼に、どうしようもなく恋をしていた。
そんな中、地方で確認された違法パワードスーツの映像に映っていたのは、かつての黎明と同じ目の男だった。
「——会いたい」
その一心で、湊はすべてを捨てる。
管理された未来も、決められた番も。
文字数 143,919
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.05
時代もの、現代もの、様々な作品を書いていますが、現在は朝鮮王朝時代を舞台にした作品が中心です。
小説の他にも自分なりの視点で感じたこと、日々の中で素敵だと思ったこと、お役立ち情報などを発信しています。
良かったら、お立ち寄り頂ければ嬉しいです。
登録日 2021.02.17
まだ空気に湿っ気が乗っていないような朝、私は電車に乗り込んだ。ここが日本だと嫌でも解らされるように席は等間隔に空いていてそのシンメトリーさをいつも壊したくなくてというのは建前で、本当はある種の強迫観念のような座ってはいけない何かを感じドアの横に立つ。窓に目をやると走馬灯のように何軒かの明かりが飛び掛かる。その明かりの色はきっと今の季節のために用意したわけではないのだろうけど、心が落ち着く。私の家には数年間彼がいる。でも人の家の明かりにヤキモチを感じるくらいだから今までみたいな温もりはないのだろう。今朝も私のかけていた毛布を奪って明後日の方向見ているように寝息を立てていた。毎日見ようと約束して買ったプラネタリウムも今では新月を投影するだけになってしまった。そんな冷め切った関係に嫌気がさしていた。好きかと言われたら楽しいデートは想像がつかないしかといって喧嘩ばかりで嫌いなんてこともない。好きと嫌いは言わば2次元空間では考えることはできないのかもしれないと思った。どちらでもないから一つの行動でどちらかに傾いてしまう気がしてならないのだ。きっと旅行して共同制作できることをして美味しいものをお互い向き合って食べていいところを確認し合えば好きに傾くかもしれないし反対に別れを切り出して住処が変わればあっという間に関係は友達未満になり下げることだってできるだろう。いわばこのくらいの恋も丁度いいシンメトリーさに駆られている。だから私の中は堅苦しくて単調なものになってしまっているのだと思う。でも私は別にモてるような女性ではないしきっとこの恋が終わってしまったら長い間孤独にさいなまれることは分かっている。だからこのシーソーの支点から動けないのだ。しかし転機は突然訪れた。彼は私に婚姻を申し出てきた。朝疲れていたのは私の指に似合う宝石を探し求めていたことも知った。動けない私のシーソーの幸せ側に彼が座っていたのだ。少し前まで私は目が乱視になったかのように人生の平均台を歪ませていたのに、彼の行動一つで矯正されたのだった。そしてベランダに置いていた植物に色がつく朝、私は電車に乗った。相変わらず日本人は日本人であったし私も日本人だが空いていた席を迷うことなく座り眠りにつく。
文字数 936
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
伯爵家の四女として生まれたイリーナは、メイドとして王宮で平凡な暮らしをしている。
ある日の早朝、イリーナは鼻歌まじりに日課の掃除をこなしていたところ、偶然にも第二王子であるエリクと出会い、短いながらも穏やかな時間を過ごす。
その日の出来事をきっかけに、何故かエリクから興味を持たれたイリーナは、早朝に王子との密会をするようになる。
当初のイリーナは噂から冷徹で厳格なエリート気質な王子という印象をエリクに持っていたが……共に過ごしていくうちに、イリーナのエリクに対する印象は、国や民を良くすることに全力を注ぐ心優しい勤勉な王子という風に変わっていく。
その一方で、エリクは冷徹な王子という仮面を忘れさせるメイドに、少しずつ心を惹かれていった。
「おはようございます。エリク殿下」
「おはよう、イリーナ。今日も綺麗だな」
「そうですね。早朝の王宮は趣きがあって、毎日見ても飽きないです」
「あぁ……そうだな」
そして、二人は、王宮で起こる様々な出来事を経て、徐々に身分の差を超えた愛を育んでいく。
これは、平凡なメイドと冷徹王子が、夜明けの中で穏やかな幸せを積み重ねていく––朝活の日々を描いた物語だ。
文字数 26,222
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.14