「笑」の検索結果
全体で11,730件見つかりました。
「ロベリアが咲き乱れるお茶会」への、
不気味な招待状が今年も届き参加をする。
しかしそこへ現れたのは、
「あの方の代わりとして参りました」
二人の少女が雲行き怪しい笑みを浮かべて立っていた。
手にする一通の手紙には、確かにその公爵令嬢がプライベートの中でもこの会でのみ使用する封蝋印が刻まれてある。
中にはただ一言だけ、「これが私の手土産よ」と書かれてあった。
果たしてその手土産として寄越された少女たちが語ることとは。
瑞々しく清純な、選ばれた女性しか参加することの出来ない、特別なお茶会で事件は起きた。
これは「エマ・ケリーの手紙」、赤いシクラメンの咲く場所は~花言葉と純白のレディー、の時間軸で書いております。
短編で御座います。
(エマ・ケリーの手紙もよろしくお願い申し上げます)
1/23 完結致しました!
文字数 33,908
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.11.15
『六つの要素で社会が分かる、面白理論・文明論!』
素敵な作品(ゆめ)に魅せられて、〝未来の神話〟を幻視(み)ていたら、
現実(リアル)な世界が見えました ❤!
文明の魔導書、人類史の預言書、社会科学の大統一理論……、
すみません、中二病さらに進んでますが内容はまじめです(笑)。
『する・知る・決める・ヒト・モノ・環境』
六つの要素で社会が分かる、面白理論・文明論!
アイマス動画や漫画、小説、音楽など様々な作品に感動して、
素人SF「Lucifer(ルシファー)」シリーズを
書く中で考えた、文明理論(仮説)の図解です。
『SDGs? ああ、こういう政策だよね』とか、
『ソサエティ5.0? こんな技術の社会だね』とか、
小学生でも分かるようになれば、未来が変わると思います。
今回も次の動画に希望と勇気をいただいて、完成できました。
『M@STERPIECE』 https://www.youtube.com/watch?v=Qz_2e1fa92A
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
今回は簡潔さよりも丁寧な説明を心がけ、全章を大修正しました。
ご興味のある方は、他の作品もご覧いただけましたら幸いです。
文字数 21,988
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
人間が住むこちら側の場所。彼女たちが住むあちら側の場所。
ーーある時、一人の人間の少女のもとに、政府の役人を名乗る人がやって来る。
「君は贄人に選ばれた」
そう言ってその人は、少女をもう一つの場所の少女に引き渡す。
「待っていたわ。私の可愛い贄人さん」
そう言ってその少女は笑った。
「逃げないでね?逃げ出したのなら私、貴方のことーー」
ダーク系百合ファンタジー
ストーリー進めれば進めるほど、小説書くの難しいって思うようになってきてる…。
この先上手く書けるようになったら、多分大部分の細かい部分の加筆修正します。
文字数 21,925
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.07.03
つるんと滑り転んだ帝国最強の騎士は、床に手をついて立ち上がろうとするも、
「クソッ! なんだこれは!?」
手をついてはその場で滑り、ジタバタ暴れる。
「何をふざけているのですか!?」
キャロル女王が血相を変えて声を荒げると、
「これ、ローションって言うそうです」
兵士の少年はそう言った――……。
【あらすじ】
アレス帝国は他国への侵略で勢力を伸ばす軍事国。そして若干17歳の女王・キャロル=ウェズリーは、女神のような表の顔の裏側で、侵略で得た莫大な富で私腹を肥やしていた。
一方で。16歳のアレン=フォードは、徴兵されたものの戦場ですぐに逃げるため、無能の烙印を押された少年兵士。しかしアレンには隠したスキルがあった。異世界にある〈日本〉から、あらゆるアイテムを盗めるスキル〈サムライハント〉。
戦争で戦死する男たちに、餓死する女子供たち。そんな状況の国民を鼻で笑う女王に、アレンは〈サムライハント〉を駆使して女王に報復を企てる。
文字数 7,728
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
「最弱の四天王」として嘲笑され、日々仲間たちからの面倒事を押し付けられる中、アストラは自分の人生に疑問を感じていた。そんな彼はある日、突然現代日本に転移してしまう。偶然知り合ったおじいさんの助けもあり、彼は新しい仕事を手に入れ、日本での生活を充実させていた。魔王軍にいた頃とは比べ物にならないほどの安息した日常。魔王軍のようなブラックな働き方を要求されることもなく、彼はすっかり日本での生活に馴染んでいた。
しかし、ある日彼は、日本にも元いた世界のようなダンジョンが現れていることを知る。彼は、日本での平穏な日々を失わないために、元の世界では役に立たないスキルと馬鹿にされていた【迷宮喰らい】のスキルを駆使しダンジョンを喰い攻略していく。
一方、アストラを失った魔王軍は、実は彼がいたからこそ日々の業務が円滑に回っていたことを知る。特にダンジョンにおける彼の活躍は目覚ましく、アストラがいなくなったことで放置したダンジョンが暴走し、壊滅的な被害を被っており残った四天王も魔王からの怒りを買っていた。
かつて所属していた魔王軍がアストラがいなくなったことで衰退していく中、アストラは日本での新しい生活を守るために全力を尽くしダンジョンを喰い続けた結果、レベルアップを繰り返し魔王さえも凌駕する最強のダンジョンスレイヤーへと成長していく――
文字数 23,895
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.03.12
実の娘より、難聴を抱える義理の妹ばかり気にかける両親。その状況で何をするでもなく、ただ笑っているだけの妹・ナナリー。そして、苦しむレイチェルを放って「ナナリーは偉いなぁ」などと悪びれなく言い出す婚約者ダニエル。
全てに絶望したレイチェルは、自ら命を絶った。
しかし、気が付けばその寸前に時間が巻き戻っていた。そこに「ヘイそこのいっぺん死んだ彼女! 俺と一緒にドラゴン狩らない?」とふざけた声をかける男が現れて――?
文字数 34,376
最終更新日 2024.11.11
登録日 2023.12.18
高校2年生の佐藤太郎は、クラスメイトの山田花子に片思いしているが、なかなか告白できないでいる
そんなある日、太郎は花子と一緒に文化祭の準備をすることになる
しかし、その準備はとんでもないことになってしまう
なぜなら、太郎のクラスは、お笑い好きの変人ばかりで、文化祭の出し物は「クラス対抗漫才大会」に決まってしまったからだ
太郎は、花子との仲を深めるチャンスだと思い、漫才の相方になることを申し出る
しかし、花子はボケ担当で、太郎はツッコミ担当になることになる
しかも、花子のボケは予測不能で、太郎のツッコミは追いつかない
太郎は、花子のボケに対応できるようになるために、必死にツッコミの練習をする
しかし、その練習が原因で、太郎は次々とトラブルに巻き込まれていく
太郎は、花子との恋と、漫才の成功のために、どうすればいいのだろうか?
文字数 2,450
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
あらゆる環境に恵まれずに、その短い人生を終えてしまった佐倉 三春。
彼は天界で与えられた新しい環境と使命を胸に、第二の人生。異世界での生活を始めようと決意する。
使命を全うするため天界から彼に授けられた力は【環境】を変える力であった。
「チートスキルじゃねぇか!!」
その能力は凡庸性が高く、、万能。。
ではなく、制限の方が多く、扱いにくいものであった。
周囲の畑の土が良質になる。
りんごがちょっと甘くなる。
明日の朝ご飯のおかずが一つ多い。
「いや、使えねぇじゃん。」
彼は周囲の環境を変える能力(笑)を与えられ、その世界での目的を果たす。
「いや、これで魔王倒せとかきついって。」
※この環境はフィクションです。
文字数 5,354
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
近未来、人々は「記憶の共有」によって家族を築く。血縁ではなく、人工的に注入された思い出で「母」「父」「子」になるのが常識だ。主人公・澪は、そんな世界で夫・悠真と養った記憶注入児・陽太と暮らすが、ある日、悠真がカプグラ症候群を発症。「この子は偽物だ。本物はどこかにいる」と言い始める。
澪自身も、次第に五感の違和感に苛まれ、母親から刷り込まれた「生身の愛」の幻想と、社会の「完璧な記憶共有」の狭間で自我が揺らぐ。
赤いランプの部屋、鏡に映る微笑み、そして暗闇の中の体温
――すべてが偽物なら、本物の「家族」とは何か。
最後に残るのは、答えの出ない問いだけ。
文字数 2,367
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
「シエラ・レイストン公爵令嬢!貴様との婚約を破棄する!!」
そう叫んだのはこの国の第一王子。その傍らには男爵令嬢が王子にしなだれかかっている。
公爵令嬢
(うへぇ~やばいね。これはなんか痛いもの見せられちゃったよ)
皇帝あらわる。
「シエラ!俺の妃になってくれ!」
……シエラは逃げきれるのか??
―――――――――――――
……なにが!?
ってかんじですよね?
雑な説明になってしまいすみません!!初めての投稿なので、至らぬ点も多いと思いますが、よろしくお願いします!!
すみません!内容はうん、あの呼んでくださればわかります笑
シエラは逃げ切れるのか?笑
気楽に呼んで下されば幸いです!
文字数 11,385
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.05.04
文字数 16,302
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.10.06
同棲中の彼女と久々のショッピングデート。しかし、彼女の服の試着を見た瞬間、彼氏の嫉妬心が大暴走!
むくれる彼女と仲直りしたい彼氏。
さて、一体どうやって彼女にまた笑ってもらえるのか。
文字数 2,452
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
母の再婚で俺に弟が出来た。義理の弟だ。
小さい頃の俺はとにかく弟をイジメまくった。
高校生になり奴とも同じ学校に通うことになった
(わざわざ偏差値の低い学校にしたのに…)
優秀で真面目な子と周りは思っているようだが…上辺だけのアイツの笑顔が俺は気に食わなかった。
俺よりも葵を大事にする母に腹を立て…家出をする途中、トラックに惹かれてしまい命を落とす。
しかし目を覚ますと小さい頃の俺に戻っていた。
これは義弟と仲良くやり直せるチャンスなのでは、、!?
ツンデレな兄が義弟に優しく接するにつれて義弟にはもちろん愛され、周りの人達からも愛されるお話。
文字数 2,541
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.23
〝全てが分かる、文明論!〟 大幅に増補・再訂しました。
私的文明論〝文明の星〟理論の紹介です。
今回は六芒星で図解する理由と、文明論が役立つワケをご紹介します。
『文明の預言書あるいは魔導書、社会科学の大統一理論!』
……すみません、筆者は中二病ですが内容はマジメです(笑)。
科学も文化も政策も、経済・社会も人間も、まとめて語れる文明論!
次の作品を見て勇気をいただき、書いた作品です。
イラスト:『あたたかな祈りとともに』 https://www.pixiv.net/artworks/86510826
『林檎さま新衣装』 https://www.pixiv.net/artworks/78342678
『とじこめた』 https://www.pixiv.net/artworks/72893925
『てづくりの星』 https://www.pixiv.net/artworks/89325475
動画:『We sing the world』 https://www.youtube.com/watch?v=4nRfReK7RI8&t=73s
『SESSION!』 https://www.youtube.com/watch?v=R5dhajcBOPU
『Tiny Stars』 https://www.youtube.com/watch?v=gmpCJnMfMR4
『Live Beyond!!』 https://www.youtube.com/watch?v=q2G8nsYTGQg
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
ご興味がおありの方は『文明の星』など、関連作品もご覧いただけましたら嬉しいです。
文字数 9,055
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
▫︎◇▫︎
「オリヴァー・スチュアート!わたくし、真実の愛に目覚めてしまいましたの!!よって今この瞬間をもって、婚約を破棄させていただきますわ」
第1王女にして王太子であるスカーレット・ロベロンの言葉に、秋の収穫を祝う舞踏会の最終日を楽しんでいた貴族たちは、涼しげな仮面を被ることも忘れて唖然とした。
そして、貴族たちはこの言葉を受け、もっと唖然とした。
「わたくしの愛おしいお方。ルカ・シャーリーさま………、」
———隣国の皇太子殿下の婚約者の“ご令嬢”に恋するバカがどこにいるッ!!
溺愛・熱愛されていると有名なご令嬢に真実の愛を目覚めさせてしまったというスカーレットの言葉を受けた隣国の皇太子ライノルト・グレンは、青筋を立てた顔でにっこりと微笑む。
「誰と誰が真実の愛に目覚めたって?」
▫︎◇▫︎
文字数 8,653
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
かつて、大陸中にその名を轟かせたSランクパーティ
『蒼天の翼』。
しかし彼らは、黒の断崖における魔族の急襲により、ただ一人の生存者を残して全滅した。
生き残ったのは、戦闘能力を持たない「荷物持ち」の青年、レオン。
仲間たちが自分を逃がすために盾となり、無惨に散っていく姿を、彼はただ見ていることしかできなかった。
――それから十年。
英雄たちの墓標にすがって泣き崩れるレオンは、届かぬ願いを口にする。
「もう一度、戻りたい。……戻って、僕の好きだったみんなを守りたい」
その瞬間、世界は眩い光に包まれた。
目覚めた彼の視界に飛び込んできたのは、十年前の若き日の自分の手と、そして――今は亡き仲間たちの、眩しいほどの笑顔だった。
「未来」を知るレオンは決意する。
リーダーの過信を諫め、聖女に仕掛けられた罠を暴き、自分を殺して手に入れた「未来の技術」で、運命の歯車を狂わせていく。
これは、かつて無力だった「荷物持ち」が、知識と執念を武器に最強の守護者へと至り、愛する仲間を救い出すまでの、逆転の物語。
文字数 150,183
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.02.02
幼い頃、凛の世界は暴力に満ちていた。
アルコール依存症の父から受ける日常的な暴力。笑うことさえ忘れてしまった少女を、ただ一人守ろうとしてくれた少年がいた――幼馴染の誠だった。
高校生だった誠は、近所に住む凛を気にかけ、いつもそばにいてくれた。凛にとって彼は、暗い世界の中で見つけた唯一の光だった。だがある事件をきっかけに、凛は母とともに突然引っ越すことになる。誠に別れを告げることもできないまま。
それから十数年。
大人になった凛は、男を惹きつけては離れていく“魔性の女”になっていた。愛されても、愛せない。心の奥に残ったのは、あの日置き去りにした初恋の記憶だけだった。
そんな凛の前に、ある日再び誠が現れる。
だが彼はすでに結婚していた。しかも妻との間には子どもができず、夫婦関係は冷え切っていた。追い詰められた誠は心身の不調を抱え、夫婦の距離はますます広がっていく。
再会した二人の間に、かつての想いが静かに蘇る。
忘れられない初恋。叶うはずのない現在。
それでも運命のように惹かれ合う二人が選ぶ未来とは――。
これは、心に傷を抱えた二人が再び出会い、
愛とは何かを知っていく、大人の恋の物語。
文字数 105,720
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.26
「決めましたわ。若宮様の人生、私が責任を取ります!」
非モテのおっさん(四十歳)の若宮英二は、セレブJKの四条綾華を助ける。英二に惚れた綾華は女性不信の英二にいきなりプロポーズ。英二は断ろうとするが、綾華の親まで交際してくれと頼み込まれ、止むえず条件付きで交際を受ける英二。
徐々に心を通わせるが英二は綾華とは住む世界が違うと痛感する。さらに綾華の友人も上流階級ばかりで、英二の容貌と年を嘲笑う。これは身分差・年齢差でもがく英二と綾華の若干ラブコメ調物語。
文字数 87,638
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.02