「会」の検索結果
全体で51,307件見つかりました。
文字数 4,686
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.26
高校の時同じクラスで席が前後になった主人公|新田葵《にったあおい》とその相手、日里逢史郎《にちさとおうしろう》。二人は学校生活の中で次第にお互い惹かれ合い、付き合っていた。だが母子家庭だった新田葵は、奔放な母親のせいで高校三年になる前に中退してしまう。中退後は母親が付き合っているであろう男の影を感じるようになり、家を飛び出した。
その後少しの金を持ち出し食い繋ごうとしていたが、その金も早くに底をつきそうだったためにどうにかバイト先を探したい新田葵。
しかし、携帯を持っておらず連絡がとれない事で応募できずに早くもつまずいてしまう。しばらくバイト募集している所がないか探していると、個人経営をしているガソリンスタンドのバイト募集の張り紙を見つけた。
店主である真鍋達夫《まなべたつお》へと声をかけると、何やら訳ありの新田葵を見て快く承諾してくれた。新田葵が高校中退後も日里逢史郎と付き合っていたが、ある日日里逢史郎の母親に二人でホテルから出る所を目撃され猛烈に非難される。大人から激しく人格を否定された事のない新田葵は動揺し、混乱し、そして付き合う事を諦めた。そして母親に抵抗する日里逢史郎に別れを告げる。
ガソリンスタンドの店主は二階に住み込みながらバイトしていいと言ってくれ、更に夜の時間帯のバイトまでもを紹介してくれた。そこは店主の知り合いの竹中誠《たけなかまこと》が経営するバーだった。新田葵はそこで年上の女性、茜と出会う。
茜に気に入れられ、ヒモのような生活を送っていたが、女性を抱いても自分の中で感動が生まれず、日里逢史郎の母親に非難された通りとなってしまい落胆し、普通ではない事を悲観する。
その後ガソリンスタンドもバーも茜と付き合う事も止め、だらしない生活を送ることになった。そしてコンビニに行く途中で三浦愛久《みうらあいく》と出逢う。新田葵にとって、自分を受け入れ、叱ってくれ、愛してくれる唯一の人物であり、その出逢いは自分が欲しかったものを与えてくれる事となった。
文字数 2
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
時は29世紀。過去に発生した核戦争により世界は「塵の時代」を迎え、寒冷化と放射能汚染の真っ只中にあった。不妊化した人類は「素体交換技術」を生み出し、絶滅の危機を逃れようと模索していた。肉体の寿命が訪れる前に、新しい別の肉体に魂を逃すこの新技術により、霧島シヲウは7回目の人生を迎えようとしていた。本来の肉体の死からおよそ300年。不死となり生かされ続ける人生に嫌気が指した彼は、どうにかしてこの世界から逃れようと、死ぬ方法を模索していた。そんなとき、かつて素体交換技術の開発に携わっていたという男――千逸(ちはや)に出会う。
「あんたが大切なことを思い出したら、死ぬ方法を教えよう」
初対面の彼にそう言われ、彼の提案する暇つぶしに付き合うことを約束したものの、なんとその内容は「肉体を介した快楽」だった。
※18禁多めの予定です。※付けます。
※SFなので割と何でもありな世界です。
※完結済みもしくは中華風ファンタジーBLがお好みの方には「落暉再燃 ~囚われの剣聖は美形若君にお仕えします~」をおすすめします。
文字数 104,843
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.09.29
うちのクラスには『雑談部屋』がある。
窓側後方6つの机くらいのスペースにある。
クラスメイトならだれでも入っていい部屋、ただ一つだけルールがある。
それは、中にいる人で必ず雑談をしなければならない。
話題は天の声から伝えられる。
外から見られることはない。
そしてなぜか、毎回自分が入るタイミングで他の誰かも入ってきて話が始まる。だから誰と話すかを選ぶことはできない。
それがはまってクラスでは暇なときに雑談部屋に入ることが流行っている。
そこでは、日々様々な雑談が繰り広げられている。
その内容を面白おかしく伝える小説である。
基本立ち話ならぬすわり話で動きはないが、面白い会話の応酬となっている。
何気ない日常の今日が、実は何かにとっては特別な日。
記念日を小説という形でお祝いする。記念日だから再注目しよう!をコンセプトに小説を書いています。
毎日が記念日!!
毎日何かしらの記念日がある。それを題材に毎日短編を書いていきます。
題材に沿っているとは限りません。
ただ、祝いの気持ちはあります。
記念日って面白いんですよ。
貴方も、もっと記念日に詳しくなりません?
一人でも多くの人に記念日に興味を持ってもらうための小説です。
※この作品はフィクションです。作品内に登場する人物や団体は実際の人物や団体とは一切関係はございません。作品内で語られている事実は、現実と異なる可能性がございます…
文字数 289,178
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.06.30
春から念願の大学に入学を果たした女子大生の天宮雪音。
そんな彼女が入学式に向かう途中で急に足元に現れた魔法陣…!!
気がついた時にはもう遅い…………………。
何の術もなく彼女の視界はブラックアウトしていった……………………………………。
そして、あらたに目覚めたとき…彼女はいったい…!?
何の変哲のない女子大生が異世界にて料理、知識、魔法などなど様々な分野で大暴れ!?…かも??
悪役令嬢?えっ?なんのこと??
私はしがない一般市民ですが??
そんな女子大生も時には素敵な男性にときめくことも!!
「」→人物の会話
" ” →心の中で思っていること
文字数 50,259
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.07.05
多分短編です。
作者の気が向いた時に書くので、一生完結しない可能性があります。それでも良ければ…
※共学設定ですが、少し王道学園味があります。
※一応オメガバなのに、オメガバ要素が活かせてないです。
【登場人物】
・ボス/委員長(偽α)
本当は✕✕だが、あることがキッカケでαとして生きている。特殊な後遺症のせいで人名だけが言葉として理解できず、自分の名前も忘れてしまった。
・茶髪/バカ(Ω)
ボスを慕っている同級生兼平風紀委員。多分風紀内では一番の常識人。
・冷徹女/副ちゃん(α)
風紀委員会の副委員長。身内認定した人間には分かりづらく優しい。
・救世主ちゃん(β)
かつて不遇だったΩ性を救うキッカケになった子。本当の歴史を暴いた。
文字数 19,728
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.08.09
現代では、異世界転移はごくありふれた日常。期間が決まっているからこそ、多くの人々が気軽に「救世主体験」を楽しむのが当たり前になっていた。
普通の男子高校生・日向悠斗も、そんな一人。異世界で出会った年上の魔導士・アルベールに淡い憧れを抱き、三ヶ月という期限があるからこそ、思い出作りのつもりで告白し、お試しの恋人になることにした。ほんのり甘い時間を過ごし、軽やかなサヨナラと共に、元の世界へと帰っていった悠斗。
だが――悠斗が去ったあと、残されたアルベールの記憶だけが、なぜか消えなかった。周囲の人々が悠斗を忘れていく中、一人その現実に取り残されたアルベールは、深すぎる孤独と、どうしようもない絶望に蝕まれていく。そして、もう一度悠斗に会うため、禁断の力に手を伸ばし……ついには、恐るべき魔王と化してしまう。
歪んだ愛。拭えない執着。そして、遅すぎた後悔。
期限付きの軽い恋が、やがて世界の運命を巻き込む、狂おしくも切ない異世界BL。
思い出の中で終わるはずだった恋は、ひとりきりの心に残り続けた。
それが、世界さえ狂わせるほどの愛になるなんて――誰が、想像できただろう。
全8話
文字数 33,506
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.26
冒険者よりも、スローライフを選んだシオン色んな人と出会います
文字数 3,407
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.19
田舎育ちの少女リリアが招かれたのは、王宮の舞踏会。
その夜は「もっともお洒落なドレスを纏った令嬢が舞台中央に立つ」という催しが待っていた。
不安で胸がいっぱいのリリアの前に現れたのは、花の妖精が用意した一着のドレス。
それを纏った瞬間、彼女の運命は大きく動き出す──。
注目を浴び、手を差し伸べてきたのは王子。
けれど「ふさわしいのは自分ではない」と思い込むリリアと、
「誰よりも君に惹かれている」と願う王子の想いは、なかなか重なり合わず……。
華やかな舞踏会の陰で繰り広げられる、
じれじれで、可憐で、心ときめくお伽話風ラブストーリー。
文字数 5,833
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
【沼落ちBL】
俺は、平凡な大学2年生。
七瀬星空(ななせあかり)。
課題やアルバイトに明け暮れ、大学では友達もできたし、それなりに充実していたように思っていた。
だから、他人から見ると俺は十分幸せなのだろう。
でも、淡々と消化する日々の中で、俺は何のために生きているのかが時々わからなくなる。
それはどこか、満たされないものがあるからだろう。
ある時、そんな自分を変えたくて足を踏み入れたのは、大学では以前から噂になっていた"沼に落ちるバー"。
その名も&bar。
俺は、ここである人と出会う。
そして、運命が今動き出す。
文字数 30,872
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.26
契約を破棄された魔法少女候補の少女と、記憶を失った謎青年。
……2人が出会った時、世界は大きく動き出す。
〈鋼魔〉と呼ばれる怪物が人類を脅かす近未来。
魔法少女は、彼女たちを守護するアンドロイド〈勇者〉と契約し、怪物に立ち向かっていた。
落ちこぼれ候補の碧乃一実(みどりのひとみ)は、やっと掴んだはずの契約を直前で破棄されてしまう。
傷心のまま街を彷徨う彼女が出会ったのは、記憶を失った謎めいた青年ノクス。
彼と過ごす時間は、一実の心を少しずつ癒していった。
だが鋼魔の襲撃の中で明らかになる、ノクスの正体……彼もまた勇者だった。
生き延びるため、ふたりは必死に契約を交わす。
その瞬間、誰も知らなかった力が解き放たれた。
かけがえのない絆が、少女に勇気を、青年に愛を与える。
これは、失意から始まる運命の恋と、人類の未来をかけた戦いの物語。
今作はカクヨム、pixivにもマルチ投稿しています。
登録日 2025.09.16
──100年前、街を壊した“あの日”の記憶が、今も人々の心に影を落としている。
そしてその夜、忘れ去られていたはずの「人形」が目を覚ます。
後悔も、痛みも、愛も抱えたまま──
人間のように動き、魔法のような力を持つ彼女の目的は、100年前の事件の元凶を倒すこと。
けれど、彼女の暮らしは思いがけず穏やかだった。
命の恩人の息子との、のんびりとした毎日。
街の人々との出会い。優しさ。ぬくもり。
守らなければならなかった世界が、いつしか「守りたいもの」の変わっていく。
これは、心を持った人形が「生きる」ことを選ぶ物語。
登録日 2025.10.03
昔々、伝説の勇者に救われた姫がいました。それが「姫と勇者」の物語です。竜牙とアキは、正反対の性格ながらも、とても仲の良い親友同士です。竜牙は物語の勇者のような英雄になることを夢見ていますが、魔法を使えないアキは人生に希望を持っていません。しかし、彼が「姫と勇者」の物語に関係すると思われるフードをかぶった魔女と出会ったことで、すべてが変わります。
登録日 2025.10.31
駅の階段で突き落とされ足を着けたところは異世界だった。彼の名は朝霧康人(あさぎりやすひと)。全盲の50歳のマッサージ師だ。
この異世界で光を失った彼が手に入れたのは、命が燃える火として見える固有能力「炎心眼」。
彼が持つものは元の世界で培ったマッサージの技と命の火が見える炎心眼。
頼れる仲間と出会いその長年磨いてきた腕で傷ついた冒険者たちを癒していく。
そして傷ついた心を持つエルフの少女との出会い。彼女の命の火に覆われた忌まわしい過去。康人の炎心眼はそれをとらえた。
邪(よこしま)と邂逅した康人たち。エルフの少女の目覚めた力。やがて康人とエルフの少女は……。
文字数 182,921
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.11.30
VRMMO〈R4〉の魔法都市――〈セントラル〉。
魔方陣ではなく"数式"で構築される、その名も【数式魔法】を駆使して、中高生たちは派閥争いを日々繰り広げていた。
そんな中、高校生・宮西京が〈R4〉へと参戦する。
身体に宿る不可思議なチカラ【王女気取りの魔法使い《パラサイトクイーン》】。超能力とも呼べる"それ"の正体を探るべく。
魔法都市を駆け巡る中で、巨大派閥〈キューブ〉のリーダー・冬森凛檎と出会い、彼女と事件を解決する中で"それ"の正体へと迫ってゆく。
そして知る。数年前に失踪した"姉"と"それ"との思わぬ関係。
世紀に跨る"魔女"と"奇術士"の因縁。
数式により構築される魔法が、宮西を真相へと導いてゆく。
登録日 2015.07.13
文字数 9,986
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
王国歴五二七年。
魔法名門貴族バレンタイン公爵家の三男クレノは、幼馴染であるイージス公爵令嬢サクレティアと共に穏やかな日々を過ごしていた。
優しく儚げなサクレティアは、クレノにとって誰よりも大切な存在だった。お菓子を分け合い、秘密を共有し、小さな約束を交わす。二人はいつまでも一緒にいられると信じていた。
しかし、王太子ミカエル・アトランティスの十歳の誕生日会で、その運命は静かに動き始める。
王宮の華やかな会場で、クレノは来られなかったサクレティアのために菓子を持ち帰ろうとして父に叱責される。そんな彼を助けたのは、王太子ミカエルだった。
誰もが王太子の機嫌を取ろうとする中、ただ友人を想うクレノの純粋さは、ミカエルの心に深く刻まれる。
一方、サクレティアには誰にも知られてはならない秘密があった。
それは人を癒やす特別な力。
もし知られれば、教会や権力者たちに利用されるかもしれない危険な才能だった。
クレノは幼い約束を胸に、その秘密を守ることを誓う。
だがやがて王太子の想いは執着にも似た愛へと変わり、王国初の『男妃』という前例のない運命がクレノを待ち受けることになる。
これは、男妃として生きることになる少年と、騎士として生きることを選ぶ少女が交わした約束の物語。
文字数 83,933
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.15