「※」の検索結果
全体で34,215件見つかりました。
見た目も頭の中も上の二人の兄と全然似ていない第三王子のクルム。
そんなクルムの悩みは、学園の3年生になってもまだ、発情期がきていない事だった。
家族にも国民からも好かれるクルムだが、何となく王城に居づらくて、度々城下の孤児院に出向いては、子供と一緒に遊んでいた。
そんなクルムを付かず離れず守るのが、護衛のゾルヴィ侯爵家の嫡男ライオネルだった。
そんなある日、孤児院に向かっていたクルムが事件に巻き込まれてしまう。
恋に臆病な二人が初恋を実らせて幸せになるまで。
無口で武骨な次期侯爵(28)×純真無垢な第三王子(18)
《愛する公爵と番になりましたが、大切な人がいるようなので身を引きます》の最終話に出てきた二人の話ですが、この話だけで独立させています。
ニつの話に齟齬があるかもしれませんが、その時はそっと目をつぶってください。
Rは18と15の中間程度です(当社比)。
※付けます。
全6話の予定です。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
Xアカウント(@wawawa_o_o_)
文字数 15,031
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.02
婚約者の心変わりに長年苦しんできた私。私と婚約破棄もせず恋人とも別れない最低な貴方。けれどそろそろ私に終わりの時期が近付いてきた。最低な貴方だけど好きだった。さようなら恋人とお元気で。
ゴミ屑婚約者
乞食女
自暴自棄ヒロイン
ゆるゆる設定
※誤字訂正しましたm(_ _)m
文字数 1,719
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
王族である私の家族が皆殺された。
誰も信用できない。煩い貴族達を早急に対処しなければならない。
貴族達と渡り合える器量のある人がすぐに必要だった。
降魂術を行い、黒皇帝を呼び出した。
黒皇帝グランの助言の元、新米女王が成長していく話。
※後半部分一部残酷表現があると思います。読み飛ばしても大丈夫なようにする予定です。
Copyright©︎2023-まるねこ
文字数 112,439
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.03.08
王太子妃になるべく厳しく育てられた侯爵令嬢イエリンだったが、努力の甲斐なく彼女が王太子妃選ばれることはなかった。
十代で夢破れ第二の人生に踏み出しても、見合いすら断られ続け結婚もできず六年が経過した。立派な行き遅れとなったイエリンにとって酒場で酒を飲むことが唯一の鬱憤の捌け口になっていた。
鬱々とした日々の中、ひょんなことから酒場で出会い飲み友になったアーロン。彼の存在だけが彼女の救いだった。
そんな或日、国王となったトビアスからイエリンを側妃に迎えたいと強い申し入れが。
王妃になれなかった彼女は皮肉にも国王トビアスの側妃となることになったのだが…。
★R18話には※をつけてあります。苦手な方はご注意下さい。
文字数 35,875
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.04.30
幼い頃から家を継ぐ兄とは違い、【駒】として育てられてきたエンジェリーナ。
女性の婚姻が許可される18歳になった当日、上機嫌の父に呼び出される。
父から告げられた輿入れ先は第三王子殿下。
血気盛ん。勇猛かつ獰猛な剣士でその名を知らぬ者はいない程の無慈悲な冷徹な王子。
同時にその逞しくしなやかな体は一夜限りの逢瀬で女性たちを悦ばせる。
幾多もの縁談を断ってきた第三王子が直々に望んだという婚姻。
断る術も理由もなく第三王子の元に嫁いだエンジェリーナを待っていたのは多くの愛人に囲まれた第三王子セドリック。
初夜こそ寝台は共にしたが、並んで横になるだけで指一本触れてこないセドリック。
2,3か月に1度だけ夕食をともにするだけの夫婦関係。交わす会話も少なく静かな食事室。
純白の王子妃と呼ばれ王子宮で冷遇されるエンジェリーナ。
支えは幼い頃からの侍女シンディと幼馴染の護衛騎士フレデリック。
正式に妾妃とされた女性はいないけれど数人の愛人たちが女主人の顔をして闊歩する王子宮。
1人の愛人がセドリックの子を身籠ったと聞かされるエンジェリーナ。
自分はどうしてここにいるのだろうと気を病み、床に伏せってしまう。
王都から離れた離宮で静養をする事になり、穏やかな日々を過ごしている所にセドリックが見舞いに訪れる。
3年経てば王族との婚姻でも白い結婚が認められると聞いたエンジェリーナは見舞いに来たセドリックに離縁を告げるが怒りで我を忘れたセドリックは乱暴にエンジェリーナを抱いた。
我に返ったセドリックは「すまない。こんな筈では無かった」と言い残し離宮を後にする。
数日経った夜、離宮は侵攻を企む隣国の兵士に囲まれ奇襲をされる。
逃げまどう使用人たち。エンジェリーナを庇ったシンディはその場で絶命をしてしまった。
フレデリックは背と腕を負傷しながらもエンジェリーナを連れて離宮を出た。
駆け付けたセドリックはエンジェリーナの部屋で絶命しているシンディを見て怒りに狂う。
かろうじて逃げ延びたエンジェリーナとフレデリックは‥‥。
そしてセドリックは‥‥。
※話の都合上、少々残酷な描写があります。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※頑張って更新します。
文字数 77,454
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.31
ロイヤルウェディングシリーズの主人公
小芝透と吾妻洋輔のゼミの恩師
真田友哉教授と世界的に有名な歌手アーチー・カーディフの恋のお話。
番外編で書いてましたが独立させました。
すれ違いで三十年近く離れ離れで過ごした二人。
教え子のおかげでまた二人の運命が始まる。
一途に愛し続けた大人な二人の恋のお話を楽しんでいただけると嬉しいです。
番外編の<恩師への挨拶>に真田教授視点のお話を加えて投稿しています。
R18には※つけます。
文字数 42,810
最終更新日 2026.02.10
登録日 2024.11.08
同級生デクランに婚約破棄されてしまった落ちこぼれ侯爵令嬢ミーアが、隣国から帰ってきた幼馴染の寡黙な聖騎士ランベイルお兄ちゃんに、溢れ出す魔力を吸われていたはずが、いつの間にか欲望を注がれていた(吐き出されていた)話。
※寝取りシーン加筆。他、部分加筆。
※ムーンライト様で日間総合3位、日間短編1位をとった作品になります。
※6/12ムーンライト様で無事に1万ポイントに到達しましたので、記念にアルファポリス様でも投稿を開始いたします。
※ざまぁはぬるめ
※全12話+おまけ
文字数 11,531
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.12
* 本編完結後にR18、シリアス寄りです。
大好きな婚約者レオ(レアンドル)との結婚まであと半年。
即位したばかりの王アンベールのわがままで、私、ジュジュ(ジュスティーユ)の婚約は白紙、六歳年上の王妃となった。
それから六年、子供のいないままの私は、元婚約者で現在は辺境伯となったレオの元へ嫁ぐことが決まった。
私の気持ちは……。
* 全8話+小話数話予定(R18含む話あり)
* Rシーンには※マークをつけます。
* コメント欄開放してますのでお気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 24,296
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.26
〈あらすじ〉
『ここ、学校ですよ?こんな姿晒して……いやらしい』
ドMな不良学生×変態教師
※作者の性癖パラダイスです。
文字数 708
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.16
「……何でなんだ」
硬い表情でそう尋ねてくる問題の侯爵子息と、セシリアは今真っ向から対峙する。
***
社交界デビューの日。
初対面で伯爵令嬢・セシリアのドレスに葡萄色のシミが作られた事件から、はや数ヶ月。
「別に悪気は無かったんだ。足がもつれてつい、な」
などというバレバレな言い訳をした侯爵子息にセシリアが仕返しとしっぺ返しを繰り広げ、今やそれが社交場のトレンドワードとなっていた。
そのせいでものの見事に貴族としての影響力を失いつつある侯爵家。
そんな彼らを尻目に、セシリアは平和な日々を送っていたのだが……?
やってくる侯爵子息。
待ち受けるセシリア。
彼女の後ろに控える執事・ゼルゼンに……意味もなく巻き込まれるセシリアの友人・レガシー。
それぞれの思いが交錯し、ついに何かが変化する。
『効率主義な令嬢シリーズ』侯爵子息編、ついに完結。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第5部作品です。
※本作品までのあらすじを第1話に掲載していますので、本編からでもお読みいただけます。
もし「きちんと本作を最初から読みたい」と思ってくださった方が居れば、第2部から読み進める事をオススメします。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。
●物語第1部・第2部へのリンク
●本シリーズをより楽しんで頂ける『各話執筆裏話』へのリンク
文字数 33,809
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.06.24
スカディス侯爵家の末娘、アテナは男勝りの性格から、この国では珍しい女騎士だ。世間から好奇な目で見られる事も多いアテナだが、そんな事は気にしない。自分のやりたい事を目いっぱい頑張るのみ。
真っすぐで正義感が強く、努力家の彼女は、騎士団でも一目置かれる存在だった事もあり、次の副隊長昇格試験を受ける事も決まっていた。
そんなアテナには、密かに思いを寄せている男性がいた。マーグレス侯爵家の次男、ハードだ。アテナは幼い頃からハードに好意を抱いており、騎士団に入るきっかけとなったのも、彼だったのだ。
真っすぐで正義感が強く、優しいハードがアテナは大好きだった。
そんなある日、ハードがアテナに、今度の副隊長昇格試験のテスト問題を一緒に盗もうと持ち掛けてきたのだ。ハードが不正を働こうとしている事に、大きなショックを受けるアテナ。
最初は断ったものの、どうしてもハードに不正をして欲しくなかったアテナは、彼を止めるため夜の騎士団へと向かったのだが…
特に急展開!ハラハラする!というものもない、ゆる~いお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
※カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 77,899
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.15
αXΩ 〜男性妊娠候補生〜
【※閲覧注意 マニアックな性的描写など多数出てくる予定です。男性しか存在しない世界。BL、複数プレイ、乱交、陵辱、出産、治療行為など】独自設定多めです。閲覧ご注意ください。
宇宙戦争により人類は滅亡の危機を迎えていた。
男性のみが残された世界で、人類存続をかけた「男性妊娠」のための研究が進んでいる。
妊娠させる能力値が高い者をα(カリスマ性があるエリートが多い)、妊娠可能な遺伝子を持つ男性をΩ(出産の能力が高い男性)と分類し、研究所において妊娠に向けた治療が行われていた。
とある研究所で妊娠出産を目指す、候補生たちの日々を描く物語。
4人のαには、気に入った候補生(Ω)を種付けする権利が与えられている。
α、Ωともに妊娠確率を高めるため、医師により様々な実験、治療が施されいた。
泥沼な人間関係や、それぞれの思惑が交差する、マニアックな物語になる予定です。。閲覧ご注意ください。
文字数 24,676
最終更新日 2024.11.21
登録日 2023.06.25
幼馴染に片想いして十五年。
その相手、トモくんが結婚するという最悪の報せを受けた俺は、2150年の東京で最先端のセクサロイド・レンタルサービス店に駆け込んだ。
その店は形状記憶シリコンにより、希望通りの容姿のセクサロイドを貸し出してくれるのだ。
高機能AIによりプレイ内容も指定可能。「優しく甘々」「お姫様抱っこ」「ラブラブいちゃいちゃ」――
完璧な理想のトモくんを注文したはずなのに、現れたのは現実と同じく意地悪なトモくんだった。
しかも無駄に再現度が高い。性格まで忠実とか聞いてない!
容赦ない塩対応で甘々どころかメンタルを削ってくる仕様…。
いやまて!これって本当にセクサロイドなのか……?!まさか、本物じゃないよね?!
※2150年、未来の東京が舞台です
※イケメン塩対応意地悪幼馴染攻め×平凡受け
※R18は※でお知らせします
※4話で完結、一万字の短編
文字数 13,180
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
フィアーナ伯爵令嬢は、小さいころに命を助けてもらったレオルド次期公爵のことをずっと愛し続けていた。
だが、レオルドには訳ありで愛人が大勢いる。
それでもレオルドのことが好きなため、フィアーナも愛人として彼に近づく。
愛人関係になっても、レオルドはフィアーナのことに全く手を出そうとしなかった。
さらに、突然の愛人終了宣言。
フィアーナは諦めなければならないと思い込み、公爵邸を飛び出てレオルドの幸せを願う。
しかし、フィアーナ自身もレオルドのことは諦めきれず……。
そんな状況の中、評判の悪いデルム侯爵が伯爵邸にやってくる。
デルムは、フィアーナと婚約しようと企んでいた。
だが、フィアーナの心の中にはレオルドのことでいっぱいだった。
※全9話の短編になります。全話執筆済みです。
文字数 16,317
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.04
俺はヨプテル。才能なしで粉問屋で働いている32歳だ。浮いた話ひとつないおっさんだ。そんな俺にある日、声をかける若い男がいた。好きです、と告白してきた男は、マルガ・ソーホーンと言った。俺は狼狽し、なんとか穏便にお帰り願おうとしたが、飯に連れて行かれ、したたかに酔った。その後連れ込み部屋へ連れ込まれ、抵抗むなしく犯されてしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 3,965
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
中世風王宮ファンタジー
金髪と青い目を持つシェイドは、異国風の外見から王族とは認められていなかった。
ある夜、職務のために腹違いの弟である王太子ジハードのもとを訪れると、シェイドを嫌っているはずのジハードに迫られて――。
薄幸な主人公が色々な相手に襲われながら幸せを知る話。総受けR18。神話要素アリ。
神の現身と謳われる俺様攻×自己評価の低い美人受
表紙・挿絵は豚子さん(https://twitter.com/M_buibui)に描いていただきました。ありがとうございます。
※以前他サイト様で投稿したものを改訂・加筆して投稿しています。全体に多少の改訂をかけ、最後数話分は丸々書き直しています。他サイト様で投稿したものから結末を変更しているので、あちらでご覧になられた方もよろしければ覗いてください。
文字数 381,980
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.10.30
ブラック企業を飛び出すように退職した日菜(ヒナ)は、家で一人祝杯を上げていた――はずなのに。
不意に落ちたペンダントトップへと手を伸ばし、気がつけばまったく見知らぬ場所にいた。
周囲を取り巻く巨大なぬいぐるみたち。
巨大化したペンダントトップ。
あれ?
もしかして私、ちっちゃくなっちゃった――!?
……なーんてね。夢でしょ、夢!
と思って過ごしていたものの、一向に目が覚める気配はなく。
空腹感も尿意もある異様にリアルな夢のなか、鬼のような形相の家主から隠れてドールハウスで暮らしてみたり、仮眠中の家主にこっそりと触れてみたり。
姿を見られたが最後、可愛いもの好きの家主からの溺愛が止まりません……!?
■一話 800~1000文字ほど
■濡れ場は後半、※マーク付き
■ご感想いただけるととっても嬉しいです( *´艸`)
文字数 153,729
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.27
冷淡姫、そうあだ名される貴族令嬢のイリアネと、平民の生まれだがその実力から貴族家の養子になったアリオスは縁あって婚約した。
そんな二人にアリオスと同じように才能を見込まれて貴族家の養子になったというマリアンナの存在が加わり、一見仲良く過ごす彼らだが次第に貴族たちの慣習や矜持に翻弄される。
我慢すれば済む、それは本当に?
貴族らしくある、そればかりに目を向けていない?
不器用な二人と、そんな二人を振り回す周囲の人々が織りなすなんでもない日常。
※カクヨム・小説家になろう・Talesにも載せています
文字数 40,817
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.02
ブラック企業で働く平凡なサラリーマン・真山ヒロは上司のパワハラ回避とオタクライフを死守する為、中古のアンドロイド(人工型ロボット)を購入する。
※モブレ描写有りますが総受けではありません。
文字数 291,941
最終更新日 2025.08.17
登録日 2023.09.19