「見」の検索結果
全体で60,123件見つかりました。
ハエトリグモは、体長1cmくらいの徘徊性の蜘蛛。どこからともなく家の中に入ってきて、小さな体で歩き回ります。うちでは電気の傘がハエトリグモたちに人気。ペットじゃないけどペット的癒やし、だけど突然目の前で共食いが繰り広げられたり、うっかり潰してしまってトラウマを背負ったり。考えさせられる生き物です。たまに風呂場で子蜘蛛が沸いています。外に出れば外の壁にも、仕事場に行けば仕事場にも、ハエトリグモはいます。ハエトリグモといえばアダンソンハエトリが多いらしいですが、うちではあまり見た覚えがありません。うちでよく見るのは、ミスジハエトリ、チャスジハエトリ、たまにシラヒゲハエトリ、ヨダンハエトリという感じです。
文字数 2,484
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
宣伝して、いいねが付いても、なかなか本編やリンク先まで見てもらえていません。でもそれは私も同じです。全部見て回っていたら、自分の創作時間なくなるし……。
いいねの押し合いって、宣伝効果あるのかなと思っていましたが、288いいね・44リツイートを得ても(自己リツイート含む)、リンククリック数10だったことで、やっぱり、いいね集めやフォロー集めに時間をかけてもしょうがないかなと思いました。毎日投稿の見合いっこをしても、興味を持ってくださっているお客様じゃないんだな、と。商品を買う気もない人に、試食を渡して回っても売れないなと。
ならばどうすれば良いのか。それが分からないのです。考えていくと結局、「チャンスを得るなら宣伝」となります。そしてその宣伝効果を得るには、実力……つまり「面白いか、面白くないか」。
シンプルに私の作品は、宣伝投稿を見て、「この先を読みたい!」って思っていただける才能がないということか……。
文字数 2,167
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
───これは絶望の物語。
神とは何か?人とは何か?人は何故神を信じるのか?
View of the world
大厄災──。そう呼ばれる災いが世界に降り注ぎ世界は混沌に沈んだ。
戦争と禍根が嵐を生み、厄災を喚び、世界を傷付けた。
多くの生命が失われ、星は色褪せ荒廃し、創造神であるイシュタリアさえこの星を見捨てた。
イシュタリアがこの世を去り、この世の生命が皆、等しく尽きようとしていた時。
この地に新たな神が舞い降る。神の名はマキナス。
マキナスは世界を導き、混沌を退け、世界に再び調和を齎した。
世界は自然の法則を取り戻し、嵐の様に錆びれた風も、全てを飲み込む大波も、焦土と化した大地でさえも、再び命の息吹を吹き返す。
世界は再び、美しい蒼さを取り戻し、新たな芽吹きと時代が幕を開ける。
───しかし、時代と共にあらゆる物は忘れ去られ、全ての事象が知識と化したころ。
世界を滅ぼす産声が再び世界に響き渡る。それは大地を震撼させ、風を荒らし、海を濁らせた。
美しく新緑で彩られたこの蒼き星で、再び多くの血が流れようとしていた。
偽りの平穏は砕かれ、星天は綻び、彼方の声は、今、此方へと至る。
物語りはこう始まる。
全ての人の業が生み出した因果の歯車であったと。
悲しみも苦しみも希望も絶望も、全ては歯車の一つでしかなかったのだと。
物語りは絡まり糾う運命の輪。それらは幾重に重なりあい、回り出す因果の鎖となる。
全てはそう、〝魔王〟として生きた哀れな少年の物語
悲劇の幕が今、上がる。
文字数 122,989
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.05.18
ダンジョン王国の冒険者として活動する俺は後見人の貴族から嫌がらせを受け、パーティーから追放されてしまう。
フリーとなった俺は新しいパーティーを探していると不思議な本と出会う。
封印から目覚めた本の賢者と共に俺のダンジョン攻略は快進撃が始まる。
同時に訳ありな駆け出しや歴戦の女冒険者、まさかの貴族に妙齢の女店主と様々な女性から言い寄られる事態に!
なんでこんなことになるんだよ。
俺はただ、ダンジョンを攻略したいだけなのに!
こうして俺は心に秘めていた夢を思い出すと共に大変な日々を送っていく。
さあ、駆け上ろう。ダンジョンの頂へと!
★★★★★
この作品はカクヨムと小説家になろうにも掲載しています
文字数 56,386
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.18
二十八歳にもなって黒歴史を更新してしまった。
リアル恥ずか死ぬ。できれば本当に死にたかった………。
縁起でもないなんて言う勿れ。
生まれたときから一緒の幼馴染に、エロ下着でM字開脚姿を見られたら、キツイだろ?
俺、アイツにずっと片想いしてたんだ。
イケメン完璧男×隠キャ眼鏡バカ
バレンタインの夜にエロ下着が予想外の活躍をみせ、どん底からハッピーエンドへ。
頭を空っぽにして読むエロをお探しの方へ捧げます。
ムーンライトノベルズより転載。
文字数 7,989
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
冒険者兼ダンジョン研究者として世界各地を旅するエルフ・エルシアはある日、ダンジョン探索中のトラップにより見知らぬ場所へ転移する。
そこで食料を探し求めるもエルフ故植物性のものしか食べられないエルシアはすぐに空腹で行き倒れてしまい、近くの寺の住職の末弟・佐野三成に助けられる……。
現代日本×エルフ×精進料理、なお話です。
注意:これを書いている人は実在の仏教について大変疎く、自力で調べていますが間違いも多く含まれるかと思います。ですのでこのお話の中ではそうなんだなーぐらいの気持ちで読んでください。
文字数 14,369
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.02.22
葛西には輝かしい未来が待っていた。一流企業への就職も決まり、結婚を約束した綺麗な恋人もいた。腹を割って話せる友人もいて、何一つ、彼の未来を脅かすものなどなかった。酔っぱらって夜遅く帰って来た日、葛西はゴミ箱から、ウィスキーの角瓶を拾い上げる。角瓶の中に赤ん坊の姿をした人形が入っており、こともあろうに、それは生きていた。葛西は、それを投げ捨てたが、それはいつのまにやら葛西の部屋に入り、葛西を嘲笑し、おまえの体は朽ち果ててゆくだろうと言ったのだった。
翌日から葛西の身に不幸が降りてくる。一流企業への就職内定が取り消され、恋人には別れを告げられ、親友には裏切られる。葛西の身に不幸な出来事が起きるたびに、あの人形が現れ、おまえはもっと不幸になってゆくだろうと予言した。
一方、街では精神がおかしくなったものによる殺人事件が続発していた。精神がおかしくなったもののすべてが、葛西が見た同じ人形を見ていた。緑色の髪をした人形の姿を。
文字数 28,910
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
「思い出って、送れるんですか?」
春の終わり、小さな町の郵便局に転勤してきた青年・安達奏(あだち かなで)は、古ぼけた木の下に立つ“赤いポスト”を見つける。
そこは昔、町で一番人気だった「手紙だけを運ぶ不思議な郵便屋さん」が使っていたものだった。
しかし現在は使われておらず、ただの飾りと思われていた――はずだった。
ある日、奏が何気なくそのポストを開けると、そこには宛名も差出人も書かれていない「誰かのための手紙」が投函されていたのだった。
「差出人を探して、届けてみませんか?」
かつてその郵便屋と共に配達をしていたという犬・マルが現れ、奏に語りかける。
奏とマルの不思議な配達の日々が、町の人々の止まっていた時間を少しずつ動かしていく
文字数 14,729
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.07
誰からも愛される完璧令嬢ニフェル・アルグランデ。5歳。ある日、神からこの世界が異世界のげぇむの中であること、そしてニファの婚約者にして、ベルタリー王国第一王子のアシュルス・ベルタリーが、未来で異界から舞い降りた神の愛し子に恋をし、ニファとの婚約を破棄するも、その肥えた醜い容姿から愛し子にも相手にされず、闇堕ちするいわゆる悪役令息であることを知る。そしてニファは帝国の破滅を防ぐために、未来を見て、覚えた違和感を次々と解決。そして15年後、婚約破棄されるダンスパーティーにて、アシュはニファに神のお告げ通り婚約破棄する…はずが…?
登録日 2025.06.07
中学二年生の美桜は、ご飯を食べることも作ることも大好きな元気いっぱいな女の子。
ある日家の前で行き倒れている男性を発見!
その男性は美桜の学校の先輩、いおりだった。
顔色の真っ青ないおりは、どうやらご飯を全然食べていなかったみたい。
そんないおりに手作りのご飯を振る舞う美桜。
美桜の温かいご飯ですっかり懐いてしまったいおりは、美桜を自分のご飯係に任命する。
ちょっと不思議ないおり先輩から溺愛されたり、
後輩の悩みを聞いたり、
幼なじみの男の子や親友の女の子とのちょっとしたすれ違いがあったり……。
勉強に恋愛、進路のことなど、悩むことはいっぱい。
でもそんな悩みも、温かく優しいご飯があれば万事解決!?
美桜といおりと温かいご飯が紡ぐ、ほっこり青春ストーリー。
2025.9.30 第三回きずな児童書大賞にて、奨励賞をいただきました。
お読みいただきありがとうございました!
文字数 56,009
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.02
かつて、“鬼”は迷信や民間伝承の中にしか存在しなかった。
しかし現代、異常な力と異形の肉体を持つ“鬼”が現実の脅威となった。
人間が鬼になる原因は多岐にわたる。
遺伝的因子――「赫焉因子(かくえんいんし)」
精神的極限状態による発現。
あるいは、鬼の体液を介した感染。
それは、突然に始まる。
理性も、形も、すべてを焼き尽くして。
朝霧 悠真(あさぎり ゆうま)は孤児出身。育成機関(鬼狩り養成施設)で育つ。
人を守りたいという思いで鬼狩りを志す。
赫焉因子の発現により「鬼化の兆候」を見せたことで、実験体にされかけ、脱走。
以後、朝霧悠真の名を捨て、自らを「アカツキ」と名乗る。
名前の意味:
“夜明け”=絶望の中の希望
同時に、血で染まる「暁紅(あかつき)」を暗示
鬼対鬼、鬼対人間の中心で戦う変身ダークヒーロー。
文字数 6,494
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.09
巨大な魔法の閃光が、教室を一瞬にして焼き尽くした。勇者と魔王、両者の絶望的なまでの魔力衝突の余波は、異次元空間の歪みを引き起こし、現実世界、ひいては日本のとある高校の3年B組を巻き込んだのだ。
埃と焦土の匂いが充満する空間で、意識が途切れる直前、エリザベスは思った。「最悪だな、テスト勉強全然してないのに…」 彼女の最後の思考は、いかにも彼女らしい、些細な出来事への不満だった。
次に意識を取り戻した時、エリザベスは、小さな、毛深い体になっていた。視界は地面スレスレ。8本の足が、奇妙な感覚で震えている。自分が蜘蛛、それも、どう見ても弱々しい、小さな蜘蛛の幼体になっていることに、彼女は驚くべきことに、ほとんど動揺しなかった。
「……蜘蛛か。まあ、いいや」
彼女の心には、驚くべき冷静さがあった。前世の記憶は鮮明に残っており、自分が勇者と魔王の戦いの犠牲になったこと、そして、この異世界に転生したことも理解していた。 絶望する暇などなかった。エリザベスは、常に最底辺を這いずり回っていた。いじめられっ子、成績不良、友達なし。どんな状況でも、生き抜くことに慣れていたのだ。
周囲は、薄暗い洞...
文字数 1,629
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
場末の雀荘で賭け麻雀をして生計を立てていた那智は、偶然一緒に打った男、藤堂からコンビ打ちの提案をされる。負けたら身体で払うと言って賭けをしていた那智に対し、藤堂は――。
以前、㈱コミックハウスのステラノベル様で、電子書籍として販売していただいていた作品の原案となります。
文字数 60,587
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.21
16年間のぼっち人生に、今日で終止符を打つ。
――というのも。
俺、好きな人に告白します!
【中庭で待っています】
そう書いたラブレターをそっと彼女の下駄箱の中へ。
ドキドキしながら待っていると、
やってきたのは想いを寄せている彼女――。
ではなく、
隣のクラスのボッサボサ黒髪の地味男子、…矢吹!?
間違って矢吹の下駄箱にラブレターを置くわ、
告白のセリフを聞かれるわで恥ずかしすぎて、
できることならもう矢吹とは関わりたくなかったのに――。
「オレの秘密、みんなには内緒な」
矢吹の秘密を知ってしまったことで、
…そこからなぜだか急接近!?
俺は、好きな女の子と付き合って
青春キラッキラの高校生活を思い描いていたはずが――。
「もしお前になにかあったら、オレは…」
「オレ、初めからお前しか見てねぇよ」
矢吹に対して
なんでこんなにドキドキしてんだよ…!!
俺の青春、思っていたのとなんか違う!
*✧ 勘違いの告白から始まるピュア恋ラブコメ ✧*
文字数 70,355
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
文字数 1,030
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
眼の前にいる女は異様な姿であった。真っ黒い全身タイツを纏ったマネキンにしか見えなかった。しかも彼女のその姿はある理由で脱ぐことができないという。しかも、その原因が異世界に遷移したあと戻って来たからせいだという。
彼女が語る物語は、異世界で体験したり聞いたりしたという。しかも複数の世界を! 彼女の語る世界はとは?
※作者の独自の世界観によるものであり、完全にフィクションの物語です。概ね5000文字から一万字前後の短編集になります。作中で言及していませんが、ヒロインは全身タイツ姿です。なお、R18は予防です。
文字数 2,908
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31