「?」の検索結果
全体で64,394件見つかりました。
悪役令嬢の私は処刑されることになった。国王陛下から婚約破棄され、無実の罪を背負わされて。処刑の直前、幼なじみの魔術師に魔界へ転移させられた。人間界の知識を欲している魔王城で働くことになった私は、そこで魔王に一目惚れされた。魔王の溺愛で幸せをつかみ、第二の人生を謳歌する。
文字数 3,845
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.23
文字数 14,406
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
文字数 19,662
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.02.10
王宮でのお仕事はやりがい、給金、名誉と王国の臣として誉れ高いけれど、何かと気が張ってストレス満載。
そんな中、密かな娯楽として、または天の助け、妖精の気まぐれなんて言われているのは「んまぁああああ!!」と言う突如響くマァマァ夫人の悲鳴。
本日は誰がおバカをしでかしたのかしら?
声が近ければみんな慌ててそちらに走る。
マァマァ夫人は突然のアクシデントに遭遇した時声を控えることは出来ないのです。
そして私もまた・・・。
マァマァ夫人がエッチな場面に出くわすので卑猥なシーンが出てきます。ご注意下さい。
なんちゃって異世界。なんちゃって設定なので深いことは考えずお読みください。
現代の一般的常識、法律とか一切取っ払いです。
マァマァ夫人を思いついてしまっただけの勢いだけのお話です。
全10話
一日1話予約投稿しています。
カクヨム様にも投稿しています。
文字数 44,714
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.04.07
「SSランクの魔物なんてどうやって倒したんですか!」「覇気だけど…?」
私は凡て、忘れている。私はまだ、覚えている。
曖昧で複雑な記憶は、またとなく血を駆け巡る。
異世界を旅する小さな少女の話。
文字数 3,589
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.25
高校三年生の冬、受験を控えながらも気持ちが沈みがちな主人公。幼なじみの優太はそんな彼女を無理やり外に連れ出し、かつて二人で遊んだ思い出の丘に案内する。夜空に広がる星の美しさに触れた主人公は、優太の「世界って案外捨てたもんじゃないだろ?」という言葉に心を揺さぶられ、閉じていた心が少しずつ開いていく。優太の優しさや温もりに励まされ、未来を前向きに見つめようと決意した彼女が、冬の星空の下で感じた大切な想いとは――。
文字数 1,084
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
『長年の愛用品や形見など、心を込めてお直し致します』
中世ヨーロッパ?のような雰囲気の世界が舞台ですが、テンプレからはかけ離れた、現地で暮らす社会人ヒロインの成長と活躍 (+ 恋愛) の物語です。
【お仕事】がメインの内容で、オリジナル設定が濃いめになっています!
また、壮大なお話ではなく日常系なので、冒険やバトル・戦記も全くありません(汗)
食器や家具等、身近な物を修復する魔術を使うことができる一族の女の子(19歳)を中心に、お話が進みます。
人語を話すことができる猫(使い魔)と、使役主が違う鳥も出てきます。ですが、使い魔たちは派手で目立つようなお仕事はしていません……。
あと、宰相補佐官のイケメン魔術士(24歳)も登場しますが、恋愛要素は甘さ控えめです。
もし良かったら、読んでみてくださいね。
※ 表紙は、かんたん表紙メーカー2様を使用させて頂きました。
文字数 55,965
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.24
空が、泣きそうな顔をしていた。
放課後のグラウンド。
曇り空のすきまから、かすかに夕陽がのぞいている。
その日、授業はぜんぶ右から左。
昼休みのパンも味がしなくて、放課後のチャイムだけがやけに耳に残った。
教室の外に出て、屋上に続く階段をのぼる。
意味なんてない。ただ、なんとなく逃げたかった。
窮屈な空気も、誰かの視線も、息をすることすら重かった。
屋上のドアを開けた瞬間、
風が、ざわっと通り抜けた。
そこに、君がいた。
フェンスにもたれて、空を見上げていた。
「……よ」
「え?」
「今日、世界が終わるんだって」
まるで天気予報みたいに、君は言った。
何の感情もない声で、
ただ、当たり前のことみたいに。
ああ、この人は、たぶん普通じゃない。
でもなぜか、そこから目が離せなかった。
その一言から、
俺の“最後の”放課後が始まった。
文字数 7,195
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.31
誰のもとに生まれるかよりも、何をするかで、生き様は決まる。──きっと。
貴族パーティを「無能」と追放された平民の少年・カイル。
ダンジョンに置き去りにされ、命を落とした彼が目覚めた時──体内で魔素を無限生成できる唯一無二の存在となっていた。
魔法の特権は貴族のもの?
魔素の価値は金で決まる?
──そんな常識、全部覆してやる。
底辺から這い上がり、世界の魔法経済をひっくり返せ!
没落貴族の少女や、笑顔を失わない商人の娘たちと共に、
無限魔素で成り上がる、平民の大逆転劇が今、幕を開ける。
文字数 125,771
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.07.20
その世界、地球は。ある日突如として現れた異次元生命体、〝フィアー〟の脅威によって窮地に陥っていた。
その最中で、航空自衛隊の一介の空士自衛官であった、制斗 隼は。
ある巡り逢いと導きから。その身を美少女へと変貌させ、そして戦闘機の力をその身に携え。
自衛隊の同胞と共に、フィアーに立ち向かう事となる――
男性自衛官が美少女へTS。戦闘機モチーフのTSメカ娘となり、人類の敵に立ち向かう!
他にも登場男性自衛官は片っ端から美少女、美女にTSして自衛隊装備モチーフのメカ娘になります!
・コミッションにて、pixivなどで活躍中の「桃原らいる」先生に、主人公の隼のキャラクターイラストを描いて頂きました。
感謝の極み。
https://www.pixiv.net/artworks/127665785
↓は作者のラクガキ。
https://www.pixiv.net/artworks/124888290
https://www.pixiv.net/artworks/137211601
文字数 78,724
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.14
はい、承知いたしました。
構成案1「ことばたちのストライキ」を元に、絵本のシナリオ(文章案)を作成します。
()内は、絵のイメージや場面の補足です。
『ことばたちのストライキ』
(表紙:タケルくんが、口から「バカ!」というトゲトゲした文字を飛ばしている。隅っこでひらがなの「あ」や「お」が泣いている)
(P.1-2)
タケルくんは、げんきな おとこのこ。
でも、くちから でてくる ことばは、いつも トゲトゲ イガイガ。
「おかあさん、ごはん! はやく!」
(お母さんに、命令するように叫ぶタケルくん)
「うるさい! あっちいけ!」
(友達を押しのけるタケルくん。飛ばされた「あっちいけ」の文字が、友達に刺さっている)
(P.3-4)
タケルくんが そういうたびに、
おへやの すみっこで、
ちいさな ちいさな「ことば」たちが、シクシク ないていました。
「おはよう」も、「ありがとう」も、「ごめんね」も。
みんな、タケルくんの トゲトゲことばが こわくて、
まっくろに よごれて、ふるえていました。
(部屋の隅の暗がりに、小さなひらがなの姿をした「ことば」たちが、傷だらけになって泣いている)
(P.5-6)
つぎのひの あさ。
タケルくんは、ベッドから とびだして、びっくり。
しーん……。
(がらんとしたタケルくんの部屋。壁に貼ってある「あいうえお表」の文字が、全部消えている)
まちじゅうが、おとを なくしていました。
いえも、くるまも、いぬも、ねこも、
みんな くちを パクパク させるだけ。
「おかあさん?」
タケルくんが よんでも、こえが でません。
(テレビも、スマホも、まっしろな画面。音も文字もない)
(P.7-8)
「ことば」が、ぜんぶ いなくなって しまったのです。
タケルくんは、おなかが すきました。
でも、「おなかすいた」が いえません。
おなかを ポンポン たたいてみます。
おかあさんは、かなしそうな かおで くびを ふりました。
(タケルくんがお腹を叩くのを見て、お母さんが「おなかが痛いの?」と心配しているが、声が出ない)
(P.9-10)
タケルくんは、こうえんへ はしりました。
ともだちが ブランコに のっています。
(ねえ、あそぼう!
文字数 2,088
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
魔界のすみにたたずむ、聖ルクチュワーレ女学院。一学年に一クラス、全寮制のお嬢様学校だが、今年の生徒はワケアリで……?
※この小説は同性愛描写の他、異性愛描写も出てきます。また薬物・犯罪シーンも多く出てきますが、あくまでフィクションとしてお楽しみください。
登録日 2014.10.20
およそ10年前…‥非科学的な災害が起きた。それにより現実世界は漫画・SFの世界…‥あるいはそれ以上のものとなってしまう。
そんな世界の迎える結末とは一体なんなのだろうか?
文字数 2,686
最終更新日 2016.11.03
登録日 2016.11.03
どうも、伊織です!
魔王も邪神も討伐しました!世界は平和になったはずなんですよね!なので、そろそろ家に帰りたいなー?なんて思っても帰れないわけで。そんな俺の異世界旅行ですよっと!
書ける時に書けるだけ書いて投稿します。
稚拙な文章すいません。
1話2000~5000文字程度の分量です。
お気に入り登録してくださってる方、ありがとうございます!少しずつ書いていきますので、気長に読んで下さると嬉しいです。
文字数 39,552
最終更新日 2016.11.08
登録日 2016.11.02
蒼玉剣人は、少しだけ特殊な家に生まれたこと以外はごく普通の高校二年生。
夏休みに入った彼には、目前にニつの大きなイベントが控えていた。
高校総体予選と神社の夏祭りだ。
中学から始めたフェンシングは、優勝候補の一角と目されるほどの腕前にまでなった。
今日も夏休みを返上して練習に励んだ。
夏祭りは、彼の生まれた家が千年を超える歴史を持つ神社で、その重要な大祭である。
長男の彼は物ごころのつく前から手伝わされて、気がつけば神前神楽も舞えるし笙も吹ける万能神主になっていた。
その彼が、夏祭りの御山詣の最中に事件は再び起こった。
文字数 141,307
最終更新日 2017.04.28
登録日 2017.01.29